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GW東北遠征レポートその6、完結編です。東北遠征といっているものの、最後のほうは新潟や群馬になります。。
朝食後の旅館の前。このあたりは舞子高原というスキーリゾートでもあるようです。
9時に営業開始だったのですが、結構な人が開店を待っていました。
その人たちの待っていたのはこの豊富な野菜。ごったがえしてました。どこの道の駅でも地元の野菜の人気の高さは共通していて、基本的にすぐ売り切れ続出になります。
あとは東京まで高速でなく、一般道で帰ることにしました。群馬との県境にも近い、昔の三俣宿を復元したような道の駅みつまた。比較的最近開業したものと思われます。
道の駅よりも先にこの日帰り温泉施設がもともとあった模様。ここは入らずに群馬の猿ヶ京温泉に立ち寄ることにしました。
お湯もよかったですが、眼下の赤谷湖がとてもきれいでした。遠くに鯉のぼりがたくさん泳いでいます。
これはどうやって湖面を渡すんですかね。この時期、やはりいろいろなところで鯉のぼりが見られるのが楽しいです。
渋川中心部に近い道の駅こもちで一服。このあたりはいつも草津温泉へ行くときに通過するところ。あと家まで100数十キロといったところまで近づいてきました。
埼玉県北部の道の駅おかべ(今は深谷市)でさらに一服。うちまであと少し。
そして17:30ごろ、自宅に無事到着。今回は4泊5日、走行距離1,560kmでした。2010年以降のGWでは6回のうち5回東北方面に行きました。震災前、震災後のわたっての変化や復興を見るにつけ、かえって元気づけられるところがあります。「地方創生」という言葉がブームのようになっていますが、地道な活動がなによりも大事だと思う今日この頃です。。
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