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他人の家に土足で上がる。 古く日米の文化風習の違いで然様が有った。 此の古諺は其れでは無い。 知って当然の非常識無礼を言う。 広く言えば違いでは在る。 然れど同じ文化圏で在れば程度を問われ赦されない。 武家社会なら切り捨て御免。
2019.08.29
疎開。 戦時中日本中が戦火を逃れんと疎開した。 我が家は戦後疎開。 戦中の事は幼くて不明。 戦後疎開とは住むに家無し食うに物無しからの脱出避難。 大勢が住と食を求めて戦中疎開に負けず劣らず大移動をした。 我が家も同様。 今再び一世代後の我が家は戦後疎開。 経済戦争を力の限り戦った。 命辛々の余力しか無い。 其の辛うじての命を抱いて戦後疎開。 本日長年の東京を発ち山梨の地に向かう。 東京に感謝し山梨に希望を持って。 有り難くも先ずは生き存えた。 此の先は粛々天命に従う。 残余の命に感謝し乍ら。
2019.08.26
引っ越し。 誰も手伝いに来ない。 手伝いましょうかの声すら無い。 つい此の間迄は自分の仕事を休んででも手伝った。 其れ処か引っ越しの忙しい最中に自分の頼み事に来る者も居る。 昔と違って金は有る。 以て大方何も彼も金で済ます。 引っ越しは専門の業者に頼むもの。 人を気遣はぬ社会性の欠如社会。 而して財貨は有れど心無し。 人が心を失って生き得るのか。 正に心許無い。
2019.08.26
IQとEQ。 現代の若い人達はIQは受験戦争の偏差値教育で実証済み。 片や日本は戦後74年の半分位の年数をEQ教育を放棄して来た。 近年h村社会を放棄し三世代家庭を棄てた。 以て親子孫の団欒の家庭を失い更に核家族で親子2世代家庭すら消えた。 以て社会でも学校でも社会性教育を失った。 社会性の原点の一つが素直さ。 EQの高さは素直さに比例する。
2019.08.26
時代観。 日本観自分観丈で生きる平和惚けの日本人。 世界は未曾有の大戦争中の乱世。 乱世のリーダーには狂気が居る。
2019.08.26
通過点。 ゴルフのショットでボールを打ちに行くなと言う。 弧を描くスィングの通過点に偶ボールが在るのだと言う。 人生も同様にゴールは無い。 走り続ける何処かに通過点として終わりが在る。 其れが終わりの理想。
2019.08.26
皆自分優先で仕事をする。 最後は良い事も悪い事も皆自分に帰って来る。 情けは他人の為ならずが不明の世の中。 先ずは他人の為に働けば一番配当が多い。
2019.08.26
何時かは片付く。 永遠に片付かないものは無い。 一代で考えぬが良い。 然れど良からぬはさっさと片付けたが良い。 揉め事に時間を費やす程一生は長く無い。
2019.08.26
惚け老人。 70歳後半の政治家が定年で引退した時の事。 医者も絵描きも定年は無い。 何で政治家は定年か。 と憤慨し乍ら居眠りを始めた。 戦前戦後に加えて選挙の激戦人生。 一気に疲れが 出たのだろう。 然様同情した。 今一仕事終えんとして居る自分が其れ。 閑散として行く日程に全身が閑居し茫洋す。 彼の政治家は一年を待たずして天下人の道を歩み始めた。 数年前亡くなる迄出世魚を演じられた。 以ていざ!
2019.08.26
いざ! 東京で略50年。 経済戦争を戦い抜いて来た。 余命を数える年に成った。 経済戦争も個人的には終焉。 戦い続けた。 我乍ら御苦労様。 此の後は数年掛けて穏やかに土に還らん。 百姓の合間合間に後生や足らざる方の御助力。 然れど天命有らば何時なりといざ出陣。 然様覚悟で本日東京と言う戦場から山梨の安住の地へいざ!
2019.08.19
昨日は久し振りの結婚式。 何も彼もが遠く古く成って終った。顔触れも古参に成って終った。 世間では未だ未だ青く未熟の渦中。自分自身の意識は尚青く。 然れど昨日の会は最年長。即ち我が子の世代。 以て今時の若い世代はと言い掛けて来る御仁も既に一回り下。以て行動様式価値観が丸で異邦人。 哲学倫理道徳は普遍と思えど抑が大方然う言う概念が無い。此方が異邦人化。 現役を大方片付けて田舎暮らしに決めた。自然に還らんとす。 其の直前に引導を渡された。此れも天の命。 確と合点了解。残念存念無し。
2019.08.18
伯楽と名馬。 伯楽とは名馬を見抜く才の人。名馬とは伯楽に気付かせる才の馬。
2019.08.17
時代観。 日本観自分観丈で生きる平和惚けの日本人。世界は未曾有の大戦争中の乱世。乱世のリーダーには狂気が要る。 IQとEQ。 IQは受験戦争の偏差値教育で実証済み。片や日本は戦後74年の半分位の年数をEQ教育を放棄して来た。村社会を放棄し三世代家庭を棄て親子団欒の家庭を失い社会でも学校でも社会性教育を失った。社会性の原点の一つが素直さ。
2019.08.16
終戦記念日の青空。 御盆の此の日は日本の空は青く澄む。経済活動が休み空は澄む。 空とは空しいと言う事。終戦の空しさの青空。 今年は超大型台風の到来で空は穏やかならず。世界世情の表現か。
2019.08.15
終戦記念日。 今年の記念日は終わったと錯覚して居た。今日が其れ。 彼是終わって行く。先取りして終った。 然様にして74回にも成ると歴史化して終う。皆が他人事に成った時又愚行を繰り返す。
2019.08.15
何時かは片付く。 日韓問題始め揉め事も何も彼もが必ず片付く。永遠に片付かないものは無い。 たった一代許りで考えぬが良い。子々孫々孫末代。 然れど良からぬはさっさと片付けたが良い。揉め事に時間を費やす程一生は長く無い。
2019.08.15
通過点。 ゴルフのショットでボールを打ちに行くなと言う。弧を描くスィングの通過点に偶ボールが在るのだと言う。 人生も同様にゴールは無い。走り続ける何処かに通過点として終わりが在る。 其れが終わりの理想。
2019.08.15
段々片付いて行く。 今年も御盆の季節。原爆記念日が過ぎ終戦記念日も過ぎた。 そして生きる物も死した者も集う安らぎの御盆。季節も早や立秋。 風が立ち波が立ち天が高く成る。残念乍ら志は低い儘。 然れど神羅万象片付かぬ物は無い。皆然様にして片付いて行く。
2019.08.14
人は欲の分丈仕事をする 。 人は欲を達成し易い仕事を選ぶ。権力欲財貨欲地位欲物欲出世欲。
2019.08.14
人造りの要諦。 自己中を他を慮る他己中へ。大勢と仲良くする原点は他を慮る社会性。
2019.08.14
阪神F選手。 丸で個人的事情は知らず乍ら何を遣って居るのか。余程才能適正が無いのか練習が足りないのか。 こんなにコントロールが悪い投手を知らない。一寸力を入れると直ぐ引っ掛かる。 其れを遣るまいとするとスッポ抜ける。何年もプロで遣って此れでは練習が足りないのかとしか思えない。 体の前に頭の問題では無いか。
2019.08.14
誤認逮捕。 大局観が無い些末な小局の人許り。部分の整合性丈に拘る。 大局観の下に小局を遣れば間違わぬ。小局の典型が自分の手柄の私利私欲。 大局とは西郷ドンの無私でも在る。政治も其の典型。 大局観無き対症療法を遣る。ポピュリズムの迷走政治。
2019.08.14
現代版殉教者。 簡保生命の販売不祥事。盲目的に従順な人達。 下命が間違って居ようが居まいが下命は命。丸で嘗ての特攻隊精神。 今自爆テロ。犠牲者の側に回れない自己中の人達。 彼等は指導者の犠牲者。指導者も我欲の盲目。 一呼吸置けば自滅の方程式は自明。国連がキャンペーン中のサスティナブルが不明。 日本の伝統的商いの哲学が信用。信用とはコツコツ営々の時間の蓄積。 其れがサスティナブル。
2019.08.14
偉い人。 多く会社組織内で偉く成る。外では余り偉く無い。外形的地位が無くなると良く分かる。
2019.08.14
今日明日。 待ち遠しい明日。早く早くと明日を手繰り寄せる。 一刻も早く逃げ出したい今日。早く早くと今日を押し遣り明日を手繰り寄せる。
2019.08.14
人は旅人。 人生は旅。一方通行の不帰の旅。 去年の月に非ずの平家物語。然れど所詮丸い地球の中。 精々丸い宇宙の中。丸く堂々巡り。
2019.08.14
御盆。 街は閑散道路は未曾有の渋滞。 国を挙げての休暇。 世界は大戦争中。 日本人で本気で第三次世界大戦を思って居る人が居るのだろうか。
2019.08.13
惚け老人。 70歳後半の政治家が定年で引退した時の事。 医者も絵描きも定年は無い。 何で政治家は定年か。 と憤慨し乍ら居眠りを始められた。 戦前戦後に加えて選挙の激戦人生。 一気に疲れが 出たのだろう。 然様同情した。 今一仕事終えんとして居る自分が其れ。 閑散として行く日程に全身が閑居し茫洋す。 戦中戦後を生き抜き今日迄緊張の一生。 深い疲労の大海原を彷徨う。 彼の政治家は一年を待たずして天下人の道を歩み始めた。 数年前亡くなる迄出世魚を演じられた。 大きさが違う。 然れど以ていざ!
2019.08.13
亀が空を飛ぶ日は遣って来ない。 人も多くは素材で生きる。 家柄天与の才。 二世三世が其れ。 一回丈の人生が生まれた時点で決まって面白いか。 素材が良かれ悪しかれ立派な料理に仕上げるのが料理人の腕。 自分と言う素材を仕上げるのが自分の仕事。 素材力丈で生きては成らない。 仕上げ力こそが本人価値。
2019.08.07
生生流転。 平家物語方丈記。心身共に日々生生。 終か途中か又引っ越し。川の流れの泡沫の如く定まらず。 以て生涯旅人。楽しからず哉。
2019.08.07
手繰り寄せる明日。 待ち遠しい明日。早く早くと明日を手繰り寄せる。 一刻も早く逃げ出し度い今日。早く早くと今日を押し遣り明日を手繰り寄せる。
2019.08.06
本来価値と付加価値。 生来の価値。俗に運良く生まれた人。 生後努力で付加価値を付けた人。其の人の生涯価値は生来価値の割合の縮小度合い。 料理なら素材価値と料理価値。素材価値丈なら料理人は要らない。 自分の人生の料理人は自分自身。
2019.08.05
元気の元。 暑気当たりか此の処些か元気が足りない。土日連休が重なった所為も在る。 元気回復方は規則正しい生活に戻す事。制服を着用する事。 御客様を訪ねる事。即ち戦場に身を置く事。
2019.08.05
違いを遣る。 典型的勝利の方程式の一つ。某知事の得意技。 抑何の勝負かを忘れ勝ち。只管自分の為勝利の為。 喧嘩が目的。其の勝利が目的。
2019.08.02
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