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初めて乗った外車。 50年近く前初めて外車に乗った時乗った直後に早速擦って終った。左ハンドルだと何故か意思に反して反対にハンドルを切る。 加えて乗った車が悪かった。アメ車のドッヂ。
2019.09.26
高福祉が無責任国民の元凶。 曽て男は所帯を持って初めて一人前と言われた。妻と言う扶養義務者を持つと言う事。 一家の責任者。又妻も子育てや老親に責任を持つ。 即ち人の世話が出来て初めて一人前の大人。高福祉社会で人は多くが国家社会の世話に成る許り。 妻は働き亭主から自力し社会保障に依存して生きる。子供も多く親から分離し社会保障で育つ。 親も年金で子供は責任無し。子供の儘親に成り祖父母に成った。 以て人を慮らない人の世話をしない人許り。即ち自己中でして貰う許りで無責任の子供許りの我が日本国。
2019.09.25
見るからするへそして穣りへ。 一時観光に出掛けた。観光に食傷気味に為った時するに成った。 山登りを為った。下山すると思いでしか残らない。 其処で百姓を始めた。する事の結果実りが遺る。
2019.09.23
腹が減った乞食。 乞食丈でも其れ形。加えて腹ペコ。 将又大方自分しか考えぬ餓鬼の如し。其れが只今の我々日本人。
2019.09.21
天網恢々粗にして漏らさず。 皆等しく天に従う選り無い。特別が有るなら人の心在り様のみ。
2019.09.21
今朝も150キロ無事だった。 結果無事で在って危うい事は何度か有った。早朝無事坦々の運転は睡魔が一番の大敵。 自分が然様。ならば他人も同様。
2019.09.21
久し振りの都心。 何も変わらず。変わって居るのは自分。 立地同様渦中からやや外縁へ。
2019.09.21
百姓で更めて気付いた事。 百姓とは百聞一見百見一行の古言其の物。百姓に机は無用にして先ずは動く事。
2019.09.20
生活様式。 夫々の環境に合わせて人は生きる。以て転居や転職と言った環境変化で当然に生活様式が変わる。 此の度転居した。毎日出勤から時々出勤に。 通勤距離も数百メートルから150キロへ。気候天気も違う。 以て生活様式が変わり人格露出も変わる。但し真理真実人格等の大事は不変。
2019.09.18
殺生と疲労。 都会暮らし凡そ50余年。食以外の殺生は殆ど無縁で在った。 食も直接自分で殺生はしないで済んだ。此の処百姓の真似事をする。 労働の割に甚く疲れる。芯から疲労する。 作物の為には殺虫剤を使う。雑草退治をする。 竹を切り木を倒し藪を拓く。皆殺生。 百姓は多くの命を育てもするが殺生もする。殺生の分丈自分の命も削る。 殺生の数丈疲労する。文字通り命懸けの仕事。
2019.09.16
無名戦士の墓。 米軍では有名。子供の頃此れを聞いた時名前が分からない戦士の墓だと思った。 後に墓参した時墓標が有り名前が書かれて居たのを見て錯角に気付いた。 名が無いのでは無い。有名で無いと言う事。 有名無名の区分は階級で仕分けるのだろうか。名が有るのに無名とは如何なる了見か。
2019.09.12
公務員の奉仕観の誤解。 古くは政治家や公務員の中には対価を受けず御奉仕の人が居た様だ。今は然様を知らない。 寧ろ対価性が高い人気の職業。尤も結果として奉仕性が有る場合も有る。 どんな職業でも些かは有る。皆相応の生計を背負っての職業。 公務員の特殊性を建前の空論は止めよう。誤魔化しでしか無い。 大事は夫々の職業観。夫々の職業形の使命を果たす事。
2019.09.12
馬鹿の不遜。 不遜な馬鹿程始末の悪い物は無い。尤も謙虚を知らぬから馬鹿の儘。 謙虚で在れば人物に成る。謙虚な馬鹿は居ない。
2019.09.10
家造り家族造り。 家は出来た。古い家を譲り受けた。 以て彼是修繕が掛かった。古い形に家は出来た。 其の家造りで家族が揉めた。以て今度は家族造り。
2019.09.10
誇りと謙虚。 誇りが有れば謙虚に成れる。
2019.09.10
新聞購読を止めての気付き。 所謂ニュースはケータイが刻々大量で早速い。新聞は解説力の価値。 今一つは新聞とは圧倒的にニュース以外の価値。但し高価値か低価値かは別問題。
2019.09.10
恒産無くば恒心無し。 程度の問題。一番の大事は其の心。 恒産も恒心も只管心の所産。
2019.09.08
財貨と心。 財貨が足り無いと心が足りる。財貨が足りると心が足りぬ。 何事も程々が良い。其れが相半ば中庸。
2019.09.08
変な子が出来た。 親が変だから。自分が然様為り兼ねないので子供は遺さないと決めた。 然れど運命に負けた。案の定変な子が出来た。 親子一族の範囲で変で在れば有り難い。社会の迷惑が無き様祈る許り。
2019.09.08
新婚旅行。 古く子作り旅行で在ったに違いない。狭く大家族の時代の名残に違いない。 今其の意味は殆ど無い。其の目的不明他の旅行との違い不明で単に旅行に行く。
2019.09.08
真の強者とは自分に強い人。 真の勇者とは為す可きを為せる人。共に其れが人の為で在る事。
2019.09.08
譲り合い。 山梨県に移住して気が付いた。山梨の生活道路は狭い。 古い農道の儘。狭い上に車は交互通行。 以て出会うとサッと譲る譲り慣れ。譲る事を前提に運転する。 御互い様に加えて譲るが勝ちで早い。本当は人生の悉くが然様。 譲り慣れが大事。土着の人の歴史の知恵。
2019.09.06
日産事件。 徳弧ならず必ず隣り在り。其の真逆も又然り。 結局は悪党共の分け前争い。たった一度の僅か許りの人生を然様些末に生きては成らない。
2019.09.05
80歳の老経営者。 歳も然る事乍ら覇気が無い。後ろ向き許り出来ぬ事許り。 曽ては大方が困難不可と思った事を熟して来た。其の前へ前へがトップに押し上げた。 今は昔。正に老い足る哉。老人とは年齢に非ず。心の老いた人。老人とは年齢に非ず。心の老いた人。
2019.09.05
人を観る。 地位が上がると下がる物。人を観る目。 大方は地位と共に其の目も上がる。上席が長く成ると人は観るが人から観られて居る事を忘れ始める。 人から如何観られて居るかが不明と言う事は既に人を観る目が無いと言う事。確かな目は風下劣勢で鍛えられる。
2019.09.05
指導の誤解。 役所に指導課と言うのが在った。今は大方無い。 偉そうだと言われて其の看板を降ろした。貴方の為に教えて差し上げるのが指導。 知って居る人が知らない人に教えるのが指導。偉いとか偉そうとかの問題では無い。 情緒的な問題では無い単なる論理。屹度役人にも偉そうな気持が在ったに違いない。 誰の為かが不明の議論。他人の為貴方の為が大事肝要。
2019.09.04
談合忖度。 言葉を知らない。以て勿論意味を知らない。 以て悪しき事件でマスコミが使ったが故に悪しき言葉に成って終った。刷り込み効果。 鳥は誕生して最初に出会った物を親と思うと同様。言葉が歪むと人間が歪み社会が歪む。
2019.09.03
引っ越し。 南アルプス市に越して来て早や2週間。 昨日今日の気がする。 一年後も多分同じ感慨。 10年後も屹度同様。 時が過ぎるのは正に矢の如し。 行政関係者や多くの人達は悠久に生きる。 急がず慌てず短い人生をゆっくり終わりの意識無く生きる。 此方は専ら終わりの為に生きる。 有終の美の為に生きる。 マラトンの様に時限と共に生きる。 時限こそが美学。
2019.09.02
‘19.8.30戸籍上で本日76回目の誕生日。 事実は77回目の誕生日で77歳の初日。 一昨々日で満76歳。 胎児から数える数え年なら誕生日前は一歳加算。 何れにしても又新たな一年。 其れ形りに頑張り度い。 実績なりの言葉の価値。 自分で歳を感じる事は殆んど無い。 心身共に若いと感じる事が多い。 然れど来し方を振り替えると随分遠くへ来たもんだ。 来年はオリンピック。 選り遠くへ。
2019.09.01
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