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処世術。 難しい事を優しく。きつい事を楽しく。 辛い事を笑顔で。仇には恩で。人生は大方反対を遣れば良い。
2019.07.31
ムッとする夏。 昨夕刻退社で戸外に出た。ムッとした。 今年初めてのムッとする夏。一昨昨日は初めての蝉の声の夏。 長雨等々人が彼是騒ぐ。季節は粛々変化。
2019.07.31
鬩ぎ合い。 心と身の鬩ぎ合い。心と財貨の鬩ぎ合い。
2019.07.31
評論家社会。 行為はしない口許り。自分の論理で事実を拾い集め並べて見せる技術者。 以て事実を探究理解しない。日本の各界の指導者が皆然様に成って終った。
2019.07.31
金と知恵。 金が有れば考えない。金が無ければ考える選り無い。 賢い人には金を持たせぬが良い。然すれば屹度知恵を出す。 頭の悪い人に金を持たせるが良い。屹度散財浪費をして景気に貢献する。
2019.07.31
無礼討ち。 武士に此れが許されて居た。武士は何故に其れが許されて居たか。 然も人を殺傷する権利資格が何故に有るのか。社会を人民を守るのが武士の使命。 以て脇差が在った。即ち礼無き物は人に非ずの人非人。 以て人を切るのでは無い。人に非ずを成敗して社会を守った。
2019.07.30
還る。 皆出自が有る。有るから還れる。 必ず還れる。其れを忘れ勝ち。 出自を忘れると生きて還れない。然らば生きて幽霊化。 還れれば生きて成仏。最後は死と共に出自の彼の世に還り真に成仏。
2019.07.30
昔は貧しかった。 今も大勢の貧しい人だらけ。戦後間もない頃小学校で勝ったアメリカの話を聞いた。 農家は種蒔きを飛行機ですると言う。自動車が見るのですら珍しい時代に彼の国では農家でも何台も持って居ると言う。 そんな国と戦争為て勝てる訳が無いと納得した。馬鹿な事をした物だと悲しかった。 其れから日本人は戦争をした時位今度は働いた。然うしたら一世代余りでアメリカ近く為った。 ドローンやヘリコプターや時にセスナで農業をする。一時は飛行機発着用に農道を滑走路基準にした。 車も今や農家には成人家族分丈台数が有る。昔話丈で驚愕したアメリカが今日本に在る。 物は溢れた。飽食の時代とかとも言った。 其れと真反対に心が痩せ細った。他人を慮ら無く成った。 同胞丈ならず多くアジアの人を見下した。物と金の富者に成って奢って終った。 80年近く生きて今が一番財貨が栄えて居る。然れど今が一番心が痩せて居る。 人格が一番細って終った。今が戦後で一番仁が貧しい。 此の世に居るのが辛い位貧しい。情け無く哀しい程貧しい。 迫めて希望を以て来世に旅立ち度い。以て其の為に今少し頑張ろう。
2019.07.30
道具が無いと考える工夫する。 子供の頃百姓をした。戦後で今の子供達は想像不可能な位貧しかった。 以て機械は無いし道具も少なく貧弱で大方人力作業。田畑は勿論乍ら一番の苦労は山仕事。 相手が大きく険しく何選りも危険で命懸け仕事。人には知恵が有る。 もっと古く貧しい時の知恵が生きて居た。一番の知恵の一つが丸太流し。 大方が一人では持ちも担ぎも成らぬ丸太を流す。先ずは切った丸太を川の様に上から下へ組んで行く。 其処に丸太を置くと流れて行く。最初の丸太の川造りは力仕事。 造って終えば重い丸太が自重で流れて行く。川の丸太流しの筏の如し。 仏教も哲学も何にも道具が無い時代に頭の中で構築した。道具が無いと知恵が出る。 今は道具が有り過ぎるから哲学も思想も無い。有るのは只の我儘。
2019.07.30
正月は冥途の旅の一里塚。 彼の有名な一休さんの句。世代断層を思わせられる近頃。 以て此の句も忘却の彼方かも知れない。一休さんの頓智は今様ならチコチャン話。 今少し深く考えろと言う警鐘。手段の高速化と共に人は深さを捨てた。 速さと共に浅く生きる。反射神経で生きる。 以て考えなく成った。正月許りか日々冥途への一里塚。 以て人生を考えろとの助言。人が物化して行く。 気付いた頃には後が無い土俵際。
2019.07.30
大方正念場。 人生が煮詰まって来ると当然に真に迫って来る。揺らぎも減り幅も狭まる。 選択肢も当然に減り遂には棺桶入りで確定し無く成る。揺るぎ無き死と言う確定。 今其のほんの些かの手前に居る。大方確定大方正念場。
2019.07.30
昔の名前で出て居ます。 何とか審議委員会の名前や顔に見覚えが多々。昔の実力者なら未だしも昔の名前の人。 此の人達の名前即ち地位は何だったのか?力相応では無い地位の意味は何か。 本質を遊離した人事権者への忖度能力。言わば恥知らず力。 生来の性。恥知らず選りも恥無しの人達。
2019.07.30
危機管理が無い。 危機が無いから管理が無い。其れが現実の日本。 国家はアメリカの危機管理で安全。個人は国家の危機管理で安全。 戦争も無ければ決定的危機が無い。以て危機管理等必要で在った例が無い。 其の証左が世界で希なる日本固有の犯罪が有る。俗称オレオレ詐欺。 危機が無いから疑わない。以て簡単に騙される。 嘗て無数と言う位居て絶滅危機に陥ったアホウドリの如し。嘗て居たアホウジン等と汚名を頂かぬが良い。
2019.07.29
ニュートンはリンゴが何故落ちるか疑問に思ったと言う。 人類最大の疑問。そして人類最大の発見に繋がる。 今我が国は疑問を持たない国民に成って終った。疑問が無いと成長が無い。 疑問が無ければ新しい明日は遣って来ない。地球は自転をして居ると言うとはい然うですか。 其の自転エネルギーは?と疑問を持たぬ。宇宙はビッグバンで生まれたと聞くと成る程で疑問無し。 ビッグバンの前の宇宙は?と言う疑問無し。斯くして疑問の無い集団は老いさらばえて消えて行く。 疑問こそ前進進化成長の推力。若さの証左。
2019.07.29
彼方此方で梅雨明けの報。 何と無くほっとする。長い暗闇の先に光を見付けた心境。 梅雨の雨も普段の雨も雨は雨。明日の希望の有無の違い。 然れど梅雨明けは次の梅雨の近付き。近視眼的に一喜一憂せぬが良い。 少し長く思えば梅雨も雷雨も快晴も悉くが命と共に終わる。今少し息を長く視界を広く遠く。 然すれば全てが屹度巧く行く。
2019.07.26
現代的優秀な人。 IQの高さで評価。メモリー装置即ち半導体的優秀さ。 以て然様の人はAIに怯える。人を語るにEQで無ければ成らぬ。 人の情に代表される心の存在こそが人。何時の世でも言われる古い人即ち普遍的不変の本質。
2019.07.25
御客様の基準。 御客様は誰かでは無い。誰の御客様かだ。 又業者は御客様では無い。企業訪問すると此れを遣る。 社長を訪ねた人が課長を訪ねると接遇が変わる。御客様の立場や価値では無く迎える側の社内の地位で接遇ランクを決める。 取引業者にラベルを貼ると話に寄っては御客様でも業者。又付き合う部署に寄って業者に成ったり御客様に成ったり。 いじましき哉。浅ましき哉。
2019.07.24
預かると与る。 預かって居るのに与って終う人が多々。我欲が高まると此の簡単が不明に為る。
2019.07.24
誰の御金で威張って居る。 持って居ると威張り度為るのが人情。持って居る丈で抑本当は誰の金。 預かって居る丈の人が多々。其れでも威張る。 一体誰の金で威張って居るのか。銀行や個人も其の錯覚を忘れ勝ち。
2019.07.24
其れも良し此れも良し。 人生には多々岐路選択肢が有る。最善と最悪も其れ。 其の両極の間に全てが在る。然も其の全てを決めるのは自分。 自分で選んだ物は自分の最善。
2019.07.24
天罰。 信じる人が居るだろうか。居るかも知れないが希に違いない。 ならば否定出来る人は何の位居るだろうか。此れも屹度少ない。 何方も確信が無い。何かしらの力が働いて宇宙が存在し機能して居る事は現実。 其の力が天で在り神。然れど実体不明。 以て屹度天罰は下る。下らなくても其の恐れを抱いて居る事が大事。
2019.07.24
僅か許りの退職金で一家が揉める。 真逆此んな日が来ようとは。真逆此んな家族身内だったとは。 此れは一生掛けて得た我が家の僅か許りの虎の子です。我ら夫婦の老後と我が一統の真逆の為の保険金です。 自分達の真逆が無ければ消費する積りは有りません。成るべく子々孫々我が一統の為の保険金として遺して上げます。 遺産を早々に自分のものだと我欲を駆られぬが良い。未だ必要では無い時から手を出さなくとも必ず上げます! 未だ増やせる予定すら在ります。然し早々に手を出されれば遺産は減る事は有っても増える事は有りません。 御金を増やすのは御金許りでは有りません。損して得を取れと言う如く心が一番御金を増やすのです。
2019.07.24
上げた訳では無い預けた丈。 昔我欲を人の物も自分の物と揶揄した。今は預かった物も自分の物。 此は揶揄では無く現実。哀しくて生きて行けない。 然れど死ね無いから止むを得ず生きる。如何遣って生きて行くのだろうか。 多分生きて生まれ変わる事だろう。過去を捨て去り忘れ去る事だろう。 別人に成る事だろう。過去の無い人未来丈の人に成ろう。
2019.07.24
舐めたらあかぁん♪ と言うCMが有る。舐めると必ずや反撃に会う。 舐めるとは油断。足を掬われる。 油断大敵と言う。舐められてもあかん。 対等の立場を失うと言う事。舐められると土俵に上がらせて貰え無いから勝負に成らない。 以て舐めないで慎重足る事。舐められない様慎重足る事。
2019.07.24
希望と絶望と老若。 若い時の失敗の先には希望が有る。老いての失敗の先には絶望しか無い。 以て老いての失敗は少ない方が良い。若者の失敗は多い方が良い。
2019.07.22
急いでも良い。 然れど焦っては成らぬ。急がなくては成らぬ。 然れど焦っては成らぬ。急ぐとは計画的に行う事。 根拠が在る事。焦りには計画も根拠も無い。
2019.07.22
言葉の力。 自分の言葉では説得力不足。相手の言葉に出来得れば力。
2019.07.22
言葉の力。 絶対的人間力の表現。相対的人間同士の力関係。 今一つの大事は人夫々に言葉の意味が違うと言う事。真逆の全くの意味違い。 多くが誤解錯覚強弱深浅の意味違い。違いを前提の認識が起点。
2019.07.22
民主主義の錯覚と陷穽。 51%とは数丈では無い。其の内容の合致度も51%。 即ち質量共に100%では無い。齟齬の中の質量共に妥協の産物。
2019.07.22
一生学徒。 又又学ばせて頂いた。人生は棺桶迄一生学徒且つ戦争平時。 戦争も平時も平和も皆自分形の思い様。背後家内身中の個人的戦時は他人には丸で不明。 高名で輝く様な多くが羨む様な人が唐突に自害して果てる。其の因の真実は他人には不明。 多くは自分との戦い。自分に負けては成らぬ。 自分が一番御し難く負け易い。又自分次第で一番御し易く勝ち易い。 最難と最易は同根背中合わせ。且つ其の因は自分。
2019.07.22
親に口応えをしてはならぬ。 ほんの数十年前までの子供の躾の基本。年長者に口応えをしては成りませぬ。 此れは人造りで彼の有名な会津の什の掟。如何で在れ先ずは命を頂いた此の世の最大の恩人が親。 以て親に口応え等在っては成らぬと言う事。親の恩と言う事も然様乍ら実際に多くの経験の上の親の説教指示。 加えて損得を超えた命懸けの親の責任と愛情の発露。以て道徳律に則った尊属殺人罪と言う大罪がつい最近迄有った。 道徳律の凄さは神の存在。道徳に逆らえば天罰が当たると言う。 人間の言動等高の知れた事。彼の筋斗雲の孫悟空の宇宙の果ては御釈迦様の僅か掌の範囲と言う。 恐る可きは未だ人間の全く不明の神の存在。道徳律とは其の神の律。 近頃は道徳を忘れた法律なり其の執行なりで人格無き損得勘定社会。其れこそ人とは人生とはと今一度原点回帰が必要。
2019.07.22
仇に恩で報いる。 恩に仇で報いるの間違いでは無い。数々の裏切り背信に悩まされた。 出口が無い怨念恨み仕返しの思いに苦しんだ。文字通り眠れぬ日が何ヵ月。 やっと辿り着いたのが仇に恩で報いると言う逆転の発想。後に気付いたら太陽と北風の話。 人間の性は不変にして故に天網恢々の格言。故事格言に人の性の全てが有る。 本日も久し振りに人間最悪の私欲の盲目に晒された。恩に仇。 然し我が身内にて身から出た錆び。被害者が自分で良かった。 他人への迷惑で無くて良かった。京都の放火事件で無くて良かった。 然し先々人様を被害者にしない為の努力は自分の責務。欲の皮を剥がして遣らねば成らない。 其の皮を剥がせば真実真理事実が見得分かる。又再び太陽を。 そして仇に恩で報いる努力を。
2019.07.22
蓼喰う虫も好き好き。 美味しい食べ物。何でも誰にでも旨い訳では無い。 猫に小判。何でも誰にでも同じ価値が有る訳では無い。 十人十色。好みも価値も人に寄りけり。 親切も受ける側次第。何事も其の人次第。
2019.07.22
片付け屋さん。 片付け屋さんが受けて居ると言う。実は人は皆片付け屋さん。 日々彼是片付け乍ら最後は自分を片付けて終わり。
2019.07.19
今日も又一件落着。 正月や冥土の旅の一里塚。生まれた時から終着地は此処。 にも拘らず人は前へ前へ。確実に時と共に課題は片付いて行く。 時は最高の解決マン。時待てばと明治天皇の御製に在る。
2019.07.18
過去未来。 昔を想う事が年年歳歳多く成る。明日為す事が無ければ明日を思い様が無い。 過去ならば過去の事実物が身の回りに多々。以て過去は思い易い。 消え行く未来には事実も無ければ希望も無い。以て老いると人は過去を思い語り勝ち。 以て過去を語るは老化の証左。ならば来世でも思い語りますか。
2019.07.18
昨日今日とは思わざりしを。 其の日が其の時が来れば人は皆然様。軈てが現実的不明。 此の処選挙で騒々しい。候補者の多くが永遠の命の人の如く主張し叫ぶ。 自分の事では無く老人高齢者を言う。昨日今日が遣って来る。 軈て行く道。其の軈てが昨日今日。 世に永遠の命等無い。況してや人には。
2019.07.18
坂。 上り坂も坂。下り坂も坂。 着く所が違う。気持ちが違う。
2019.07.18
忘却とは忘れ去る事也。 君の名はと言うNHKラジオドラマが一世を風靡した。番組が始まる時間になると、銭湯の女湯から人が消えたと言う。 昭和27年当時は未だ都会では家風呂よりも銭湯が一般的な社会。其のドラマを有名にした冒頭のナレーションが是。 冷静に聞けば言葉の単なる説明で国語辞典を読んだ丈。親父の誕生日も命日も忘れた。 御袋の其れも同様。御袋が亡くなったの歳は100歳と切りが良いから辛うじて記憶する。 今自分が其の忘れられる立場に成った。子供や孫達の記憶の中の割合や重要度が年年歳歳小さく成って行く。 社会の中では更に酷い。忘れる存在から忘れられる存在へが始まった。 何時か来た道軈て行く道。人皆百代の過客哉。
2019.07.18
個性。 単に他と異なる事では無い。固よりの異人変人奇人違人では無い。 勿論常識常人以下では無い。其の先で無ければ成らない。 其の質量を超えて然様足る事。常識常人を超えた個人特性。 先ずは普通で無ければ成ら無い。社会性と言う同質の上に在る物。
2019.07.18
夕陽。 久し振りに太陽が見得た。夕陽が何時もより明るい。 希望の夕陽。明日は屹度良い日に違いない。 何事も気持ち次第。其の人次第。 以て明日は屹度良い仕事師。
2019.07.17
百姓 いざ土に還りなん! 謹啓梅雨の候益々御清祥の御事と衷心より御慶び申し上げます。扨、此の度東京から山梨に転居致しますので御案内旁些かの御挨拶を申し上げる次第です。76年前の夏に大阪で出生し、戦後広島へ兵庫から神奈川へそして東京へと、狭い日本のほんの一部で生きて来ました。其の内一番長かったのが東京で、凡そ50年でした。其れも全てが文京区の住民でした。所謂社会人生活圏としては24歳から76歳の現在迄全部が東京でした。世界戦略を以て、其の旅の通過地として、勇躍首都東京に出て来たのがつい昨日今日の様な気が致します。今もって其の気持ちは萎えませんが、気が付けば後期高齢者を越して終いました。世界戦略も然る事乍ら終活戦略に気付いた次第です。其の間の、凡そ50年近くをベンチャーの先駆として、10社余を創業並びに経営して参りました。夫々小さな事業乍らに栄枯盛衰が有りました。昨夏に最後の事業を他人に無償譲渡し、小過中過の数々なれど、大過無く御陰様で私益事業を終る事が出来ました。其の後の此の一年間は、20数年前に提唱し運営して参りました二つの公益事業の運営に略専念して来ました。此方も、先ずは明年の年度替わり迄の数か月が全力疾走の最後の御奉公と見当の次第です。其の後の関与は都度都度の次第任せと存知ます。余生は百姓の長男として育った土に還り度、此の度の転居は其の旅支度でも在ります。既に此の3カ月間程、当地で土日百姓をして参りました。昔取った杵柄ならぬ鍬柄鎌柄で作業も概ね見当が付きました。然りとて、未だ心身共に余力十分にて、暫くは新天地で御役に立ち得る御奉仕仕事に恵まれますなら、百姓共々御役立ちに努め度存知ます。然様の御使役御紹介を賜りますれば有り難く存知ます。勿論都内近県も日帰り可能にて御下命御使役を賜りますれば馳せ参じます。或いは必要大事で在れば勿論仮令地の果て迄も遠路を厭いません。先ずは甚だ略儀乍寸書にて、永らくの御指導の御礼旁引き続きの向後の末永き御厚誼を伏して御願い申し上げる次第です。気候変調の折柄、末筆乍益々の御健勝御活躍を心より御祈念申し上げます。 謹白 令和元年水無月吉日
2019.07.17
希望。 若い時は為す可き希望が有った。為せば成る希望が有った。 成れば新しい為す可き希望が有った。生きる縁は希望。 即ち絶望は生きる根拠が無い。死に至る病と言う。 然れど病とは治せると言う事。治ると言う事。 以て多くの人が絶望から蘇って来た。ならば次は来世の希望。
2019.07.17
考えても詮無き事。 其の一つが運命。結果より知り得ない。 同様に神の意思。確認のし様が無い。 現実が其れ。先の神意は知り得ない。 然れど人は神意を問う。其の過程に意味が在るから。
2019.07.17
命の継承。 所有命が継承をする。何故にか。 理由は無い。単に神の意志と言う性。 其の意味は不明。全ての命が其の意味を知らず問わず。 大方其の使命を終えた今其れを感じ思う。使命無き此の先を思えばこそ。 何故に何をしに生まれ生きたのか向後を生きるのか。種を蒔き芽が出た花が咲いた実った子が孫が育った其の子が出来たと生きるのか。 使命を終えたら其れで良い。先は無い。 其の日一日一日の命。其の一日を生き切る。 以て日々好日哉。其れも又天命と言う神の意思。
2019.07.17
習わぬ経と無礼
2019.07.16
痺れて生きる。 几帳面に生きる。四角に生きる。端正に生きる。生真面目に生きる。丁寧に生きる。緊張して生きる。 美しく生きる。美学に生きる。
2019.07.16
やっぱり良い人だった。 悪い事は大方しなかった。人に大して迷惑を掛けなかった。 然う言う事を念じて生きて来た結果。以て入牢もしなければ死刑にも成らなかった。 大方心底から恨まれる人は居ない筈。御役立ちを考え言動して来た。 とても良い人だった。以て大した事も出来なかった。 真に大事を為すなら相応の犠牲が要る。些か程度の家族に迷惑は有っても結局は家族の為。 真の迷惑は避けて来た。以て一戦終えて見れば家族の為隣人縁者の為の戦士で在った。 家族に取ってもそこそこの良い人だった。隣人知人に取っても概ね良い人だった。 然様心掛けて生きて来たから。思いは結果に成る。 大仕事をするには家族家庭は要らない。友人も知人も恩人も要らない。 在れば大仕事には邪魔。況してや良い人には大仕事は出来ない。 周囲の人の数丈枷の数。若い時に然様気付いた筈が出来なかった。 結局は凡人小市民の良い人を選んで居た。大方終えて分かった事。 最後は一生の角を自ら折った。角が丸に為って終わる。
2019.07.16
意思無き第二の人生。 人間に若し100%以上が許されるなら然様生きて来た。若し許されないなら其れでも気持ち丈は100%以上で生きて来た。 然う言う意味で間も無く第二の人生が始まる。100%以上から意思略0%の人生へ。 今迄は意志の人生。此れからは天意他意運命任せ其の日暮らしの日々是好日人生。 嘗てからすれば全く異質異次元の人生。如何なるものか全く不明。 意思が些かなりとも在るならば全てを日々是好日と思う意志。我を我が傍観楽観の人生。
2019.07.16
草取り日和。 背中ポカポカの陽気の日では無い。カンカン照りでも無い。 シトシトの降るでも降らぬでも無しが続いたの雨の日。確り根本を持って引くとドンドン抜ける。 正に根刮ぎ根絶やし。晴れが続くと抜けないで葉が折れて根が残る。 草は根が残ると其処から又芽を吹く。平家物語の源氏。 何事も多面多様的理解且つ又根本が大事。
2019.07.16
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