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難しいから遣って見よう。日本のロケット技術の優秀さは人工衛星の打ち上げで実証済み。其の産みの親が糸川博士。ペンシルロケットから。其の博士の「逆転の発想」が一世を風靡した。遣った事が無いから遣って見よう。難しいから遣って見よう。今多々国難の日本。今再び糸川根性博士が必要。
2019.11.27
倫理道徳局の設置提案。 法治国家が民主主義の典型でして語られる。 専制国家で在れ法は在る。 誰が何の目前で制定し誰が執行するかの違い。 民主主義国家の在れ専制国家で在れ人治国家。 此の世の事は悉く神治。 以て神の意思を問わずして国家社会は成り立たない。 法治の前に神治足る倫理道徳を識り其れに依って生きなければ成らない。 裁きも神治足る倫理道徳が基本。 以て国家には法の前提の倫理道徳司が要る。
2019.11.26
道路渋滞と事故の第一因。 マナー違反。 昨今の「煽り運転問題」も其れ。 煽った者か煽られた者か或いは其の両者のマナーの不足欠如。 殊に高速道路の渋滞は空から俯瞰すれば一目瞭然。 マナー欠如のたった一台から。 マナー教育を遣らぬ限り終わらない。 或いは道路拡張等の見当違いの過剰投資を強いられる。 車の事故の多くも同様。 元は他人を慮ると言う社会性の教育不足。 教育の基本は社会性。 以て倫理道徳教育。
2019.11.26
雪虫。 北海道では暫く前に今年は雪虫が多くて困ると言うニュースが在った。此処南アルプス市でも今日は鼻や眼に入りそうな程沢山の雪虫が漂った。 雪国では雪虫は雪の知らせ。又雪虫が多い年は雪も多いと聞く。 今年は多雪豪雪年かも知れない。当地は余り積雪は無いと聞くが取り敢えず雪掻きスコップを買った。
2019.11.24
本日は勤労感謝の日。 働ける幸せの日。仕事が無ければ働けない。 健康で無ければ働けない。仕事が有って元気が有って働ける。 勤労感謝の日は働ける幸せに感謝して働く日。休日とは些か見当違い。
2019.11.23
絶望してからが本番。 人には絶望しか無い。植物には希望が有る。 此れからは植物の希望と共に生きよう。絶望的日本の状況に腹が立って始めた国興し世直し事業。 姑息な私欲の集団。益々腹が立って来る。 愈々絶望が現実感に成る。以て植物の素直さに希望を覚える。 以て愈々此処からが本番。初心を忘れずの初心の如し。 絶望してからが教育の本番。今一度絶望に希望を見出して奮起。
2019.11.22
力。 力の無い者は自分の為に頑張る。力の有る者は他人の為に頑張る。
2019.11.21
親切と教育。 親切は腹が立ってからが本物。教育は絶望してからが本番。
2019.11.21
民主主義の本質。 民主国家とは多数の我欲独裁者国家。封建国家は単に一人の独裁者国家。
2019.11.21
多勢に無勢。 然れど真実は不変。真実は多数決に非ず。 民主主義の陥穽。民主主義とは単なる多数と言う誤謬に成り立つ。 然らばポピュリズム其の物。正義でも真実でも事実でも適切でも無い単なる我欲表現手段。 嘘も3回言うと本当に成る。回数と言う多数。 心理制御に言い続けると言う手法が有る。民主主義とは過半大勢と言う心理制御。 「賢明と言う『有資格者』に依る」と言う民主主義の前提が不明の民主主義。気付けば判明気付かねば不明と言う簡単明瞭。
2019.11.21
問題が無ければ思わない。 人の集積地の都心に出掛けると物思う事が多い。 人に会えば尚の事。 即ち人とは然様にして問題の存在。 自分も其の一人。
2019.11.20
山が動いた。 然う言う故事が在る。 小人形に幾つか同様の経験が在る。 思えば成ると言う事。 命を削って思えば成らぬ事は無い。 殊に相手が人間で有れば尚然り。 今又新しい山に挑戦。
2019.11.20
安倍政権の政策の誤謬。 キャッチフレーズ内閣。 禅譲して呉れた師匠と小泉内閣手法の踏襲。 一億総活躍政策然り。 地球儀を俯瞰する外交同様。 学生はアルバイトでは無く学生いの本分で活躍すべき事。 主婦も同様。 活躍とは労働者として金を稼ぐ事と其の心を見たり。 チームワークの野球でサボート要員全員がフィールドでプレーする様なもの。 其れも全員がピッチャーマウンドに立つ様なもの。 イソップ物語に其れを諌める話が在る。
2019.11.20
地球儀を俯瞰する外交。 やや旧聞乍ら安倍政権の重要基本政策の一つ。 初耳の印象は中々だった。 然れど何か釈然としなかった。 俯瞰すべきは地球儀では無く地球其の物。 案の定政治外交も貿易外交も俯瞰力が無い。 時間軸でも地球の広さ大きさでも俯瞰力欠如。
2019.11.20
嘗てバブル期に泥棒国家論を言った。 皆が泥棒をして居るから他人の泥棒に寛容で在った。今再び同様の世情。 総理大臣が官費で選挙民を接待したと言う。某大臣は古い話乍ら選挙民に香典を支出して大臣を辞職した。 総理の其れは額と言い内容と言い悪質度と言い比較に成らない。其れでも大した騒ぎに成らない。 国民全体が倫理観道徳観順法精神に欠けて居る証拠。先日の関電事件の世間やマスコミの対応然り。先生警察議員等々例外無く各界各位で同様。日本は現状末世的症状。
2019.11.19
種を植える。 買った果物や野菜の種は悉く植える。出来の良し悪しを問わなければ大方芽吹く。 一粒の小さな種が時に大木に成る。梅干しの種甘栗焼き芋干し芋ピーナッツは芽吹かない。 命無き物は当然に芽吹かない。人も同様。 心の死んだ人には感動も希望も成長も無い。
2019.11.18
二極化。 日本はバブル破裂以降二極化へ直走り。 以て片や富裕層の儘。 一方は古き奴隷階層化。 御互いに夫々自分も他人も見えない。 気付かない。 気付いた時に日本は動く。
2019.11.12
何事も気の次第。 久し振りの東京。 実態は土日を入れて中4日。 正に去る者日々に疎し。 花を買い来ての啄木の心境。
2019.11.12
苦労難儀が減って行く。 加齢の経験効果で予めの回避行動が上手く成る。今一つは嘗ての経験済み難儀は平常化する。 越えた坂は低い。登った山も低い。
2019.11.12
狸狐にも哲学は有る。 哲学とは自然で在り神の意思。以て所有生命が神の意思で生きる哲学の存在。 自然に生きる事が即ち哲学の存在。即ち全ての生き物は神の抹消神経。 時に間違って怪我もすれば火傷もする。更には失う事も有る。 神の意思通りに動き損ねる末梢神経や部位も在る。生体に依っては出来の優劣も在る。 多分人間以外の生き物は自ら哲学を意識し語らない丈。
2019.11.10
推理推察能力の欠如。 想像力との錯誤錯覚混乱。推理推察は前提に知らぬ事実が在る。 想像は現実に捉われぬ非現実でも良い。正に思いの世界。 昨今は大方が乏しい想像力許り。知らぬ事実の知り理推察力が無い。 経験の貧しさの証左。波乱万丈は遠く平和と言う平板な暮らしの結果。 以て人の心も慮れない。然様社会性の喪失は軈て社会の崩壊化。
2019.11.09
希望と絶望。 人に絶望。植物に希望。 人は育たない。植物は育つ。植物は素直。人は我欲の恣意。
2019.11.07
平和が続くと針小棒大化する。 小変を大変と言う。一寸した気紛れ悪事を悪質と言う。 逆に大悪も小悪化する。平和が産む権利の主張と悪事慣れ。 詰まり平和が産む小ささ狭さ平板さが人も然様にする。
2019.11.05
百姓の哲学。此の世の事は此の世で終わる。百姓は仕事量を一々計算はしない。先祖伝来の経験則の勘。以て論より行動。遣れば必ず成り終わる。日々刻々営々。北村西望先生の蝸牛。遠き道と重荷の家康公の人生訓。
2019.11.05
其れでも地球は回る。 其れでも為可きが有る。命に代えても為可きが有る。 人は為可きに生まれ死ぬ。其れが真理真実天命。
2019.11.04
旅支度。 間も無く長旅の出立。誰でも知っては居るが真逆の今日明日。 以て昨日一昨日の暮らし振り。残念少なき様に旅支度に努めるが良い。 何選り戻れぬ一方通行の度故に。此の処日々旅支度。今生は一区切り。此の世から彼の世への橋渡り。 十分な旅支度で存念の儘の旅立ち。生死の境無き日常的旅立ち。
2019.11.04
月日は百代の過客にして・・・。 1月は往ぬる。2月は逃げる。3月は去る・・・。 月を日に置き換えれば同様。11月も早や2日が往き逃げて終った。 今日も必ず去る。既に6時間余りが去って行った。 正に歳月も日も刻々が人を待たず。今日も有り難く一日を賞味させて頂く。
2019.11.03
11月1日 今日は朔日。屰に月を加えて新しい月の始まり。 ならば屰に日を加えると新しい一日の始まり。人生日々然様にして日新の格言。
2019.11.01
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