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恐れ。 変化への恐れ。悪化への恐れ。 恐れの程度の不明の恐れ。不安の恐れ。 観劇ならどうか。良かれ悪しかれ大きな変化期待。 ならば自分の演ずる舞台も同様。演者と同時に観客に成ろう。 然れば大変化が楽しめる。其れをドラマ仕立てと言うでは無いか。
2019.06.28
人は変化を厭う。 殊の外限界を越えたがらない。然れど成長とは変化。 殊の外限界を越える変化以上の成長は無い。
2019.06.28
後少し後少しにて終わりけり。人生は此の集積体。
2019.06.28
腹が立つ。 其の程度の自分。腹を立てない様我慢が大事。 忍耐力が要る。然も無くは忍耐疲れ。 最も大事にして簡単は自分を大きくする事。超えれば腹の立ち様が無い。
2019.06.27
腹が立つから忘れない。 悔しいから忘れない。負けたから忘れない。 役に立たない事なら皆忘れよう。役に立たないなら腹を立てるのも止せば良い。 役に立たぬなら腹を立てる事をも忘れよう。役に立たぬなら悔しいと思う事をも忘れよう。 役に立つ事丈を言動思索しよう。基準は役に立つか如何か。 忘れて成らぬは誰の為か。僅か許りの残余時間を有効に!
2019.06.27
下手で良い。 志が有れば上手く成る。技術等は然様の事。 勤王の志士達は一体政治や行政の技術が有っただろうか。在る筈が無い。 上手いも下手も無い。以て遣らせたら下手だらけ。 以て革命後は不満だらけ。然し遣って居る内に上手く成る。 魂即ち志が有れば良い。志の無い技術等寧ろ要らない。 処で志には一つ必須要件が有る。忍耐力と言う継続性。 簡単に折れる心は志に非ず。命に代えても折れないのが志。 其の大事を携えて居ればこそ付き合える。此れは我慢の意志でも在るが天性でも在る。
2019.06.27
二つで一つの存在。 生は死の始まり。死は生の始まり。 終始一体。悉くが二面一対の存在。
2019.06.27
上に成ったり下に成ったり。 悪の中に善が潜む。不幸の中に幸福の芽が潜む。 其の又逆然り。悉く包含し且つされる。
2019.06.27
過去未来。 病むと過去を思う。元気だと未来を思う。
2019.06.27
分かった! と言って直ぐ分かる人。斯う言う人は粗忽の不明の典型で大方見当違いの理解。 大方分かったと言う人。大方は大事肝要が略不明。 百尺竿頭が真の理解。何事も最後の詰めが大事。 然う簡単に核心を理解し得る筈が無い。夫々自分形の理解。 詰まり本当は分かって居ない。不明を知る事が真の理解の入り口。 分かったと思ってからが理解の始まり。ソクラテスの故事。
2019.06.25
出来の悪さは成長余力。 物は考え様。但し壮年前半程度迄。 其れを過ぎれば只の不出来。社会から排除される丈。
2019.06.25
健康の為にで病んで終った。 健康の為なら死んでも良い。一時健康を遣り過ぎる人を揶揄する言葉が流行った。 心身の健康の為に土日百姓を為る。此の度は百姓の積りが酷く体調を崩した。 大方丸一日寝込んだ。其の間旅先の地の休日当直医の世話に為った。 翌日早々這う這うの体で帰宅し又一日略呑まず食わずで寝込んで終った。矢張り此方の当直医の世話に為った。 大方丸2日間寝込んだ。健康の為が往復300キロの病む旅をして終った。 風邪の様だが多重的に症状が出た。やっと7分程度迄回復した。 何が悪かったのか丸で見当が付かない。風邪だとすれば本を正せば上さん発。 然れど上さんには折角の休日に多々迷惑を掛けた。何処に何が潜んで居るか不明が人生。
2019.06.24
一生携えた一つの疑問。 70年近く前に宇宙には終わりが在ると聞いた。其の時の疑問が其の先には何が在るのだろうか。 一生が大方は終わりかけた今も其の疑問は解けない。加えて最近又新しい疑問がビッグバンの前の宇宙。
2019.06.21
素直に聞く。 齟齬の因は自分都合で聞く事に始まる。私心を捨て相手都合で素直に聞けば齟齬は無い。
2019.06.21
前へ前へ次へ次へ。 先を追い掛けて生きる。先を先を手繰り寄せて生きる。 斯うやって一日を一生を終える。突ん倒って生き無くとも一日は一生は終わる。 生き急が無くとも終わる。死に急が無くとも終わる。 然れど動き出したら止まらない。動く前に設計図を確と描かねば成らない。
2019.06.21
一生の意味。 人は死ぬ。必ず死ぬ。 然かも本の一時。邯鄲一睡。 其の一瞬を喜怒哀楽す。何をしに来たのだろうか。 人類と言う或いは生命体の本の一部を担う役割。恰も人と言う生命体が無数の微生物の集合体で在る様に。
2019.06.21
人を遣う。 多く人は自分以下の人を遣う。遣い易いから。 自分以下の人は自分以下の成果。自分以上の成果が欲しければ自分以上の人を遣わなければ成らない。 指導者とは人を遣う人。遣う人は遣われる人と同じ能力を競い勝ち。 遣う能力と遣われる能力は異質。人を遣うとは自分以上の能力者を遣う事を言う。
2019.06.21
思いの外旨く行かぬ時力が抜ける。 其れが大した事で無い時尚力が抜ける。理由が意味不明の時尚力が抜ける。 誤解の時尚々力が抜ける。其の誤解を解く事が困難な時面倒な時尚々々力が抜ける。 膝が抜ける。回復法は無視をするか縁を切る事。
2019.06.21
見当違い。 一番は御互いが自分の欲での出会い。御互いが相手の為にと出会えば見当は凡そ合う。
2019.06.21
静かに暮らす。 長屋の両隣は夫々一人暮らし。偶に会うから住んで居る。 普段は丸で人の気配が無い。此方は大きな笑声も立てれば咳もする。 屹度先様には此方の存在は明々白々。静かに暮らす人に只感銘。
2019.06.21
怪しまれて一生。 怪しまれる人の理由。本当に怪しい事をして居る人。社会的に異端の人。分不相応の言動の人。百姓風情が言ったと言う燕雀安んぞの故事。 怪しむ人の理由。自分が怪しい人。自分の周囲に同様が居ない人。自分の経験や基準に無いから怪しむ人。以て小さい人程他人を怪しむ。
2019.06.20
上手く為って呉れれば良い。 たった其れ丈。何も言わない。 言い度も無い。全て任せ度い。 但し因果応報。途中が悪いと結果は悪い。 以て見て居て途中が悪いと口を手を出す。先ずは途中途中を上手く為る事。
2019.06.20
生死。 人は死ぬ。必ず死ぬ。 然も本の一時。邯鄲一睡。 其の一瞬を喜怒哀楽す。何をしに来たのだろうか。 人類と言う或いは生命体の本の一部を担う役割。恰も人と言う生命体が無数の微生物の集合体で在る様に。
2019.06.20
一生携えて来た疑問。 70年近く前に宇宙には終わりが在ると聞いた。其の時の疑問が其の先には何が在るのだろうか。一生が大方は終わりかけた今も其の疑問は解けない儘。
2019.06.20
面倒臭い。 灰に成れば全て終わり。以て余程終わりにしようと何度思った事か。 其れ故にこそ越えれば価値。然様思いつ諦めそうに成りつ。 揺れて一生。此の先のドラマや如何。
2019.06.20
人を遣う。 多く人は自分以下の人を遣う。遣い易いから。 自分以下の人は自分以下の成果。自分以上の成果が欲しければ自分以上の人を遣わなければ成らない。 指導者とは人を遣う人。遣う人は遣われる人と同じ能力を競い勝ち。 遣う能力と遣われる能力は異質。人を遣うとは自分以上の能力者を遣う事を言う。
2019.06.20
見当違い。 一番は御互いが自分の欲での出会い。御互いが相手の為にと出会えば見当は凡そ合う。
2019.06.20
素直。 齟齬の因は自分都合で聞く事に始まる。相手都合で聞けば齟齬は無い。 相手都合とは自分の意志を入れずに聞く事。即ち其の儘素直に聞く事。
2019.06.20
叱咤激励。 叱咤と激励では無い。叱咤即激励。 叱咤丈では否定且つ前が無い。何より愛情が無い。 激励丈では具体性と現実性が無い。具体的に足らざるを叱咤し以て為す可き目標に向かって励ます。
2019.06.19
PCの御陰PCの所為。 PCの御陰で幾何級数的に速く即ち大量の仕事が出来る様に為った。其の分考えなく成った。 考える暇が無い。大方反射神経とフィンガーワーク。 PCの所為で知恵者が減った。人間が小さく浅く成った。
2019.06.19
春よ来い! 然う言う童謡が有った。皆冬を耐えて春を待つ。 温かさを希求する。冬が厳しい程春を待ち設ける。 人生も冬が長く厳しいとつい叫ぶ。春よ来い!と。 然し厳冬渦中では然様思わない。春の兆しを感じた時に待ち兼ねて叫ぶ。 今正に我が人生の大方最後の春の兆し。以て心中で叫んで居る自分の声に気付く。 春の兆し。
2019.06.19
今様徒然草。 社長を遣り度い若者達が増えた。起業塾とか社長塾とかを若者が起業し若者を集め煽る。 若者は其処で会社造り経営技術を学ぶ。若い経営者の格好良さに目を奪われ憧れる。 其の憧れが人伝に又人を呼ぶ。何時の間にか気持ちはベンチャーの成功者に成って居る。 曾て何とか商法と言った詐欺すれすれと変わらない。アルバイト等で稼がせて只管献金させたオカルト集団。 其れにしても何を教えて居るかと言うと経営のノウハウ。登記等の会社の形式造り。 起業とは止むに止まれぬ仕事が其処に在る事。誰も遣らぬから自分が遣る。 其れが天職天命を遣る。遣り度い仕事事業が先ず有る事。 社長は事業では無い。況してや起業目的が金で在る筈がない。 事業の本質とは「造って売る。」ハードで在れソフトで在れ「製販」と言う単純。 其の単純をマネイジする技術であるノウハウを学んでも起業は出来ない。子を法師にする徒然草の愚行の故事。
2019.06.19
故事格言。 誰でも分かる誰でも出来る簡単。然れど誰でも出来ない価値。 一つは遣り続ける継続の困難さ。今一つは一寸した横着心の克服努力。 以て誰でも分かる誰でも出来るから共感を得て行き続ける。人生のマスターキー。
2019.06.19
安全神話。 道路に信号を付けガードレールを付けても事故は起きる。今度は車と人間。 遂に自動運転車と言う。年齢制限をすると言う。 彼是状況条件を並べると人が車を使わないのが一番と言う事に成る。遂には此の世から人が居なくなるのが一番と言う事に為る。 人は一体どんな存在で何をし度いのか。根本を忘れた対症療法宛行大工。
2019.06.19
助言。 助言に就き。多く愚者は立腹し賢者は感謝する。
2019.06.18
宇宙の様な。 ゆっくりで然れど速い。ゆっくりは悠々迫らずの大局。 アマゾンの流れの其れ。速さは小局。 人は目に見え易い小局で動き勝ち。宇宙を遥かに遠望をする様な目が必要。
2019.06.18
人は何故に物を思うか。 思うと言う事の本質。足らざるを思う。 以て足らざる大きさに応じての思いの深さ。以て旨く行かぬ時程思いは深い。 難儀な時程思いは深い。以て命に関わる深さが思いの深さ。 即ち命懸けの思いが最も深い。又財貨の貧者思索の富者。 即ち財貨の小人思索の大人。多くは財貨の富者思索の貧者。 以て人は財貨を諦めた時捨てた時真の思索の道を歩み始める。然様を実践した人が仏陀釈迦。
2019.06.18
オシドリ夫婦殺人事件。 最近の実話。多くは所謂仮面夫婦。 結婚数十年愛が全てを乗り越える程嫌悪の愛に持続性は無い。持続性の有る愛とは精々博愛若しくは慈愛。 然う言う神の愛を人は持ち合わせない。夫婦で在れ共で在れ所詮は他人。 他人同士が長年全て常時合致良好関係等有る筈が無い。以て何十年のオシドリ夫婦愛は演技力の成果。 以て所謂仮面夫婦。然れど全う出来るオシドリ夫婦が圧倒的に多い。 其の理由は忍耐力に裏打ちされた演技力。夫婦愛に限らず人間の愛情は忍耐力でも在る。
2019.06.17

南アルプス市の梅雨晴れの虹の朝。前日から降り続いた雨の降り残りの雨が上がった直後早朝の大きな虹。
2019.06.17
器に合わせて育つ。 魚を飼っても人間も其の環境に合わせて育つ。小さな金魚鉢で鯉の稚魚を飼うと金魚程度にしか育たない。 広い池で飼えば1メートルにも成る。人も国の大きさ会社の大きさに合わせて育つ。 殊の外人と言う環境に合わせて育つ。子供は親や先生長じては会社の経営者や指導者に合わせて育つ。 経営者は各種団体の仲間の大きさに合わせ勝ち。仲間内の論理或いは競争。 古く何とかの蹴り合いとも言う。以て小さな人物や然様の団体には近寄らぬが良い。 正に君子危うきにの故事。又孟母三遷。
2019.06.17
ネット情報は無料で新聞が有料なのは何故か。 新聞の情報に金を払って居なかった証左。戦後商店で買い物をすると新聞紙で包んで呉れた。 畳の下に湿気取りに敷いた。新聞を印刷した紙を買って居た。 序に印刷文字も読んだ。ネットは紙の様な物が無いから只と言うのが本質。
2019.06.17
丈夫なカミさんが風邪を引いた。 自分でも風邪を引いた時は多くは因不明。食中り等は食べた物で原因が分かり易い。 因果と言うから風邪も因有りに違い無いが不明が多い。以て多くは注意力の域を超えた患い。 カミさんが患うと此方は心を患う。早く治れと祈る。
2019.06.17
御化粧不要。 御化粧も加齢と共に上手く成る。研鑽に依り腕が上がる。 其の内御化粧が要ら無く成る。加齢と共に本物に成った人。
2019.06.17
加齢の所為加齢の御陰。 手の皺は加齢の所為。心の皺は加齢の御陰。
2019.06.17
都内の今朝は風。 南アルプスに土日移住して2カ月半。合計20日余り。 風の吹かぬ日は一日も無い。昼前後から夕刻迄毎日定期便。 毎日其処で暮らす人に取っては善き仲間。風と共に正に自然に暮らす。 浜松市も然様。大凧揚げで有名なのは風の地と言う意味。 人は自然許りか人工で在れ其の環境に順応して生きる。以て孟母三遷が大事。
2019.06.17

金柑を植えました。食い意地では無く香りの楽しみです。花位迄は間に合うでしょう。
2019.06.14
体制即態勢。 軍隊以上に体制が確りした組織は無い。然れど戦時に成れば態勢次第で此れが乱れ崩れる。 先に然様に為った方が敗軍。平時に近い態勢で粛々成らば勝利軍。 会社も然り。商いと言う戦争。 ならば人事が粛々は業績が良い証左。勝ち戦の渦中。 然れど勝って兜の緒の故事。戦いの無い粛々は危機。 戦いが無ければ敗戦は無い。然れど勝ちも無い。 危機は平和安寧の内部から生じる。平時には敵は我に在りが必定。
2019.06.14
止め度成った時が始まり。 初心忘る可からずと言う。初心とは最初の決意に非ずと言う。 決意して遣って見て壁に当たって止め度為った時の再度の決意と言う。仕事も人との付き合いも止め度為った時が初心の決意の時。 其処からが仕事師の道の始まり。其処からが子弟肝胆腹心の友の始まり。 親切は腹が立ってから止めずにするが真に他人の為の親切。腹が立つ前の親切は自分の満足の為が如し。 又曰く成らぬ堪忍するが堪忍。大方が出来るを努力と言わぬ堪忍と仕事と初心と親切と言わぬ。
2019.06.14
叫び声の仕事。 平和では叫ばない。危機が無ければ叫ばない。 是以上正直な声は無い。是以上真剣な声は無い。 心身即ち生理心理一体の声。巧まずして意思を越えた声。 叫び声とは究極の命の声。何事も叫び声が出る迄為る。 究極の仕事は叫び声の仕事。即ち命懸け以上の仕事は無い。
2019.06.14
人生は邂逅の旅。 其の人との邂逅の旅。其の人を求める旅。 其の人とは大事を分かり合える人。大事を共有出来る人。 肝胆相照らす人に出会えれば幸運本望。腹心の友来たり哉。
2019.06.14
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