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捨てた後悔。 捨てた事の後悔を為ぬ訳では無い。時に悔いて居る事に気付く。 済んだ事を彼是思えば得か損か。然様気付けば簡単。 過去は全て最善。少なくとも未来への最善の選択。 然様思えば後悔は簡単解決。過去は全てが最善の選択最善の行為最善の結果。 以て大方後悔其の物を捨てた。私欲と共に後悔も大方捨て切った。 私欲を捨て切れば屹度後悔も併せて捨て切れる。今少し。
2019.04.30
無一文。 人生何度目かの無一文。最初は彼是の意味で命を懸けた。 間一髪幸か不幸か余名を頂いた。其の後は経験者の覚悟。 捨てる神在れば拾う神。無一文では生きて行けない。 都度何某かの生き場所を頂く。又々の無一文に何某かの再起機会を頂きつつ在る今日。 毎度幸運も今回で終わりかと思いつ危惧しつつ。再び三度又四度。 今又然様の渦中。失い切ると後は得る許り。 腹を決めれば其れ形の人生。然れど其れ形の覚悟と努力は必要。 財貨を失う度に心神精神を頂く。果報なる哉。 正しくは失うに非ず。捨てて捨てて捨てて来た。 捨て続け得た幸運に感謝。神に天に運に感謝。
2019.04.30
又絶望的な人が居た。 日本語が通じない。愛知県の公務員。 其の上司も大方同様であった。人様の団体に加入するに付け其の団体のルールでは無く自分の勝手だと言う。 参加をして頂く為の説明は受けないと言う。会社説明会は無用と言う人を会社は受け容れる訳が無い。 尤も近頃は相手を知らず自分も知らず加えて覚悟も無く結婚をするからバツだらけ。酷い世情。 郷に入れば郷に従えも不明。県条例は各県で違う。 自分は自分の県条例には従うが他県に行っても他県条例には従わないと言うが如し。と言うと県条例と団体の規則は違うと言う。 例え話も通じない。一時間も彼是説明してやっと自分の異常さに気付いた様だ。 公益は私益に優先すると言う社会性の基本が不明の公務員とは如何。又何故に然様かが不明。 急がば廻れ或いは情けは他人に為ならずが不明。以て公益優先とは私益の極大化と言う事も不明。 残余少なき時間が勿体無い。以て日本語が通じない人は諦めるが得策。人生で最も避けなければ成らない不明の人の典型。君子ならずとも危うきに近寄らぬが得策。元々知事との交誼の先の人達。此の人達との付き合いは此れにて葬送也。
2019.04.30
引っ越し。 借家から持ち家と言う借家へ引っ越し。ローンを終えたら間も無く此の世と言う借家から彼の世へ又々引っ越し。
2019.04.30
色々有った。 平成を振り返った人の70%以上とTV調査。色々有るのが人生。 色々を凌いだ人だから言得る。色々が無い人は人生を遣って居ない人凌いで居ない人。
2019.04.30
人生色々と言う歌が嘗て流行った。 流行ったと言う事は沢山の共感者が居たと言う事。人生とは然様と分かるに些かは時間経験が要る。 分かった頃には自分の役には立たぬ時間切れ。迫めて役に立たせるに後生へ道標の御説教。
2019.04.30
集合の力。 小火も集まると大火に成る。焚き火の火起こしの秘訣も其れ。 小さな火を集める事。分散させれば簡単に消える。 雨垂れも集まると洪水に成る。火勢水勢何事も勢とは然様。
2019.04.30
貧乏暮らし。 20代で起業した。 其の時の思いの千分の一況してや万分の一も実現出来なかった。 時間が足りなかった。 人が足りなかった。 徒手空拳高峰登山はさせて貰えなかった。 然れど神は見捨てなかった。 代わりに航空機を用意して呉れた。 地上戦ばかりが戦に非ずと空中戦を示唆して呉れた。 貧乏常時も中々。 神は貧乏には知恵と言う御負けを付けて呉れる。
2019.04.29
貧乏も最適人生。 全てが神の意思。以て人生は全て結果最適。 神は違いを作った。所有違いの見本を作った。 違いは落差のエネルギーを生む。違いは努力のエネルギーも生む。 以て神は全ての物に努力の才を与えた。其の才にすら違いを与えた。 但し全ての価値全ての評価は其の人が下すもの。貧乏自身が自己評価。 以て又一働き頑張ろう。日々刻々兀々営々一生学徒。
2019.04.29
有終の美。 人は終わり近く成ると何故か頑張る。其ならもっと前から頑張れば良さそうなもの。 何れにしても終わりを頑張る。人生は大方が然に非ず。 何と成れば終わりが不明。古くも曰く。 昨日今日とは思わざりしをと。此の終わり丈は知りたく無いのかも知れない。 人生と雖も寧ろ人生だからこそ有終の美を目指し度いもの。終わりの認識が有れば些かは努める。
2019.04.26
我が儘。 他が儘の対極。人は我が儘が大好き。 然れど又人は神は此れを赦さじ。以て如意棒なるを考えた。 如何にも人は我が儘を為し度又為し得難きかの証左。以て人は加齢と共に自制心を失い易く我が儘に成り易い。 殊に家内は家外が無い丈に社会性に欠け老いて年々我が儘に成り易い。人生は自制我慢を求める旅。 以て自己研磨研鑽の旅。其の真逆では人生の長旅の意味が無い。
2019.04.26
彼の小出監督が逝く。 物事には必ず意味が有る。折角と思って頑張れ。 小出監督の言葉と有森選手が言う。人生の紆余曲折全てが結果に資する。 転けた事も病んだ事も何んな悪しき事も。全ての結果の必要不可欠な礎要素。
2019.04.25
二人の自分。 結婚式の祝詞の我が定番。役者の自分と観客の自分。 未熟な役者を励ます観客の自分。我が人生は戦場の歴史。 自ら励まし励ましの人生。今観客の自分が本番。 見届ける観客の本番佳境。
2019.04.25
頭の悪い人と暮らすと人生が短く成る。 理解させるに時間が掛かる。何度も同じ事を言わねば成らぬ。 時に誤解をして反対の事を為す。必要を捨て不要を為る。 味方と敵対する。此の世で最も避ける可きは頭の悪い人と汚い食べ物。 彼のヒットラー曰く「頭の悪い奴が遣る気を出すと陸な事は無い。」以て「頭の悪い者は決して幹部登用しては成らない。」と。 仮令無事で在っても時間を失う丈で成果の無い人生。況してや事故事件と陸な事は無い。
2019.04.24
人生で最も避けなければ成らない事。 頭の悪い者との出会いと汚い食べ物。頭の悪い者と出会ったら一生背負う可き十字架。 然様の節は十字架に磨き粉として有り難く覚悟する選り無い。汚い食べ物で死ぬ位なら餓死した方が増し。 食べ無ければ生きる可能性が在る。食べて生きても人格が死ぬ。 人格を持って生き無ければ生きる価値が無い。馬鹿と只付き合って生きるも同様価値が無い。 迫めて磨き粉に使わ無ければ共に生きる価値が無い。馬鹿と鋏の古諺。
2019.04.24
良い人悪い人。 自分を知る人。自分の範囲で生きる人。 人気芸人が政治や学問を語り為す愚行。家事に卓越した女房が戸主の振る舞いをする愚行。 自分の一つの得意で自分と為す誤解。自分を超えた立ち振る舞いに気付かぬ愚行。 自分の領域で生きれば良い人ばかり。女賢しくして牛売り損なう故事。 結局は自分が不明の人は他人の迷惑自分の敵。
2019.04.24
人間の大きさ。 小さい者は小さい物に取り付く。成長の止まった人は過去に拘る。 言った言わぬの口論。大事は今の適否。 今の大事事の本質が不明。過去や方法論で人生が終わる。 自己主張や自分の正しさの証明が人生では無い。
2019.04.24
民主主義とは弱者のもの。 必ず勝者強者は一人。一人以外が弱者敗者。 以て最後の一人以外は頭が悪い。民主主義は其れを気付かせない。
2019.04.23
家内の不和は貧乏の素と言う。 残余幾許も無い人生。以て為る可く無益は避ける可し。 然様思いつ言いつ御願いしつつ又為る夫婦喧嘩。下の根も乾かぬ内に何の弾みか又又為る。 大方が殆ど不明の遣り取り。冷静さが無い。 我慢が無い。仮令夫婦と雖も別個体。 些かの礼形敬意が無くば揉め事。長く為ると垣根が無く為り敷居が無く為り友達以下の風情。 長幼の序も敬意も無い。無い無い尽くしで有るのはぞんざいさ丈。 然様が揉め事の原点。人間の関係は適度な段差と時間軸が必要。 其れが神様の寿命宣告。有り難く頂くが良い。
2019.04.23
夫婦喧嘩を思い考えつ書く書は心を広く持ての書。 遣る事為す事思う事言う事書く事皆得手勝手の不整合。其れが人其れが我。
2019.04.23
社会性。 他人と暮らす為の第一の要件。コミュニケーション能力。 即ち第一に他人を慮る事。即ち我慢こそが社会性の原点。 即ち自分を捨て他人に尽くす。其れが滅私奉公にして社会性。
2019.04.23
罰当たり。 夏祭りで地域では有名と言う神社に詣でた。御守りを求めようとしたが無いと言う。 絵馬と破魔矢が有ると言う。人は何故に詣でるのか。 氏子の役割りは何かが不明。家内安全無病息災と言うリスクヘッジの祈り。 加えて豊穣のプラス祈願。世話役の一杯遣る楽しみの為に非ず。 所謂神の御加護の御陰様が無い。神様を立派に祀る事が自分の立派が不明。 土地柄か今一つの一宮ですら名を恥じ度成る様。心が廃れ精神文化が栄えぬ所に財貨の繁栄は無い。 少なくとも永続的繁栄は無い。立派にした御先祖の労苦に申し訳が無い。
2019.04.23
災害は忘れた頃に遣って来る。 此の簡単が不明。即ち忘れるから災害に成る。 災害とは備え無き事。即ち無用心。 即ち大方の災害は人災。人為で上手く行かぬ時は多く手抜き仕事。 推敲百尺竿頭を成せば也。
2019.04.19
天皇陛下なら如何されるか。 其れが人としての最高の仕様。長い時間と大勢の賢者の集大成の天皇の御所作を超えるものは無い。 滅私の時。奉公の時。表敬の時。有礼の時。表礼の時。全ての時。
2019.04.18
言葉にも次元が在る。 音の一次元言葉。書き言葉の二次元言葉。 話し言葉の三次元言葉。言外の言の四次元言葉。 同様に次元言葉毎に冷温度が在る。加えて更に感情が在る。
2019.04.18
人間教育。 戦後の日本の教育は知育偏重に過ぎた。体育徳育が疎かに過ぎた。 文科省もやっと気付き徳育を今年から小学校で教科にしたと言う。本来は徳育は社会全体で四六時中為すもの。 殊に家庭の役割りが大事。自分は子供を殆んど構って遣れ無かった。 然し背中で多々教えたとの確信が有る。日々の生き様が教科書。 見聞した事が必要な時反芻されて教科書に成る。今も他人様の子弟の教育指導をする。 我が子を捨て置いて様に。其の行動其のものが我が子への最高の実践教育。 知識は経年劣化する。然れど徳は経年増価する。
2019.04.18
主脇転倒。 城主が主役で家老は脇役は当然。此れが芝居の忠臣蔵では転倒。 幕藩体制下の実体と芝居では逆転。スープや前菜で満腹にならぬ様用心が必要。 残余僅かの人生が横着安易に成らぬ様用心。消化試合に成らぬ様用心。 此れからは自戒が弥増しに必要大事。生きる事では無く生きて何をするかが主題。
2019.04.18
週末人生。 週末近くに為ると些かの疲労感に包まれる。同時に休日前の過去からの解放感と未来へのワクワク感が有る。 今同様に人生の終末為らぬ週末近辺。小過の数々大過無く遣って来られた些かの達成感擬きも有る。 其の過去への解放感と同時に其れが産む未来への期待感が有る。
2019.04.17
暮れ際は心が騒ぎ沈む。 日の暮れ季節の暮れ年の暮れそして人生の暮れ。暮れ泥む夕辺。 暮れ泥む人生の夕辺。際が不安定。 以て落差のエネルギーが生じ易い。乾坤一擲最後最高の一踏ん張り。
2019.04.17
旅。 行った事が無いから旅。だから面白い。 然れど以て旅には不安が付き物。人生も同様。 不安だらけ。不安の大きさの分丈面白い。 自分の人生の観客に成れば不安が期待に変わる。観客に成ればワクワク面白い。
2019.04.16
美食家が増えた。 平和平時の産物。戦時に居れば人は食っても美食は遣らぬ。
2019.04.16
人間が浅く成った。-2 考える事をしなく成った。以て深さが無い。 検索をすれば直ぐ正解が出て来る。以て不思議が無い。 以て考えない。考えると不思議だらけに成る。 考えないから神様も鬼もお化けも居ない。大方が自然離れした都会で暮らす。 人許りの社会で暮らす。以て必ず答えが有る社会で不思議も畏れも無い。
2019.04.16
人間が浅く成った。 苦労の大きさ形の人間の大きさ。苦労の深さ形の人間の深さ。 台所の主婦の知恵。お婆ちゃんの生活の知恵。 文字や哲学を考えた古代人の知恵。道具や手段が便利に成る分丈人は小さく成る。 飢饉や戦争は無いが良い。然れど平和で満足な平坦平板な暮らしは人を浅く平板にする。 足りなければ人は考える。悩むから考える。 不こそ前進の力。必要は発明の母とも言う。 艱難汝を玉にするとも。必要とは理想でも在る。 以て理想無き成長は無い。以て後生には理想を語る事。 以て理想を持たせる事。然すれば人は大きく成れる。
2019.04.16
春の雪にも温もり。 4月に成っての雪。南アルプス市と言う山梨県西部の山の麓では何と20㎝も積もったと言う。 2日程前も深々と冷え込んで寝ては居られない。然りとて起きても寒く冷たく何もし様が無い。 其の朝外は真っ白に霜だったと言う。其の外を見る気もしない程冷えた。 然し昨日は程々暖かかった。背後の白い山並みも大方黒く成った。 雪の後にも拘わらず耕す土に春の温もりが有った。其れ以上に地元や御近所の温かさが在った。 春の雪にも土の温もり人の温もりが有った。気配りの春が在った。 自然と暮らす田舎の人々には自然と共に温もりが有る。屹度神様の温もり。 其の温もりをもっと深く広く一緒に耕せれば幸い成る哉。
2019.04.15
マウスを鍬に。 此の2日間田舎居住。御試し農業。 数十年振りに鍬を手に土に帰った。ペンかマウスの手に鍬が心地良く重い。 緑い風の中で土の香りを嗅ぎ乍大地を打つ。人の原点。 然れど経済が有る。生きると言う事は同時に経済が有る。 体力の経済では最早成り立たぬ社会。知恵を形にしなければ人は自然離れして屹度逝き付く。 容易では無いが知恵は必ず出る。山は高いが故に険しい。
2019.04.15
土に生まれ土に還らん。 4月から田舎へ心身30%程転居。御役立ち転居。 廃れ行く田舎の再生の礎。何時か春が巡り芽吹きが必ず遣って来る。 人間の一生では見得ない四季が巡る。其の一助礎。 田舎は今が底。以て只今が眠れる宝庫。 此れから御宝の目覚め時。其の目覚めの促進一助礎。 人の思う処見る処に非ず。先ずは一鍬一鍬の仲間入りから。
2019.04.15
御役立ち転居。 地方が廃れる。戦後間も無くの長い衰退。 嘗て士農工商で長く一次産業は産業や社会の主役で在った。世界的に同様で在った。 社会の礎として政治を除けば経済でも精神でも世界で主役の地位で在った。其れが経済の自由化と其れに伴う経済発展に依って其の地位を失って行った。 一次産業は多く其の大事さから制約と共に保護もされて来た。自由化とは自分で製販を考えリスクを取る経営者と言う事。 然様な知恵も無ければ訓練も無い仕事の過酷さと共に逃げられる人は逃げて行った。残った人は逃げられない人。 然らば知恵を出すより無い。嘗て意味不明に逃げた一人として今知恵出しの手伝いが嘗ての贖罪。 然様にして御役立ち転居をした。完全転居では無く時間精神共に40%程度。 謂わば心身共に2地域居住。相手に余計な御節介と言われれば其れ。 然れど早速些かの手応え。後数年の現役を全力疾走!
2019.04.15
天皇。 平成天皇は我儘な方だった。良いか悪いかは歴史が決める。 昭和天皇は現人神から人間天皇且つ象徴天皇として天皇家なり制度なりを継承された。平成天皇は先ずは后選びから我を通された。 後に御子様達は皆然様次第。即ち公人では無く私人を為された。 生体私人は誰で在れ当然。意思の私人は意思次第。 以て憲法の想定外の生前退位と相成った。たとえ民百姓で在れ何かの職人で在れ代々得も言えぬ無言の環境と言う教育が在る。 加えて数多の有言有行の教育が在る。其れ無しに千年単位の皇室を継承するのは大方不可能。 そんな事が三代も続けば異質の存在。地上の悉くが環境と時間の所産。
2019.04.12
天皇を窘める。 此を国民が為しては成らない。文字通り国体が成立しない。 其れ形の立場の人がそっと粛々と為さねば成らない。立場の人は立場なりに人格識見を問われる。 然れど人は間違う。其の時に護らねば成らぬは人に非ず。 其の組織制度。以て其の人を善導し護る。
2019.04.12
経済成長とインフレは違う。 価値の高いものを開発することによってGDPが伸びたもの経済の成長と言う。インフレは経済の成長では無い。 インフレでは実質GDPは伸びないし個人所得も伸びない。インフレは物価上昇が先行し生活苦が増える。
2019.04.12
遊びと仕事。 人は何をする為に生まれて来たのか。遊ぶ為に働くのか。 働く為に遊ぶのか。折角の短い人生だから遊んでは勿体無い。 遊ばせて居る人は仕事だから良い。遊んで居る人は人生の消費。 以て遊びも本気に成ると仕事化する。
2019.04.11
座敷犬。 座敷犬は自分を知らぬから座敷犬を為る。以て座敷犬に座敷犬と言うと怒る。 座敷犬では無く座敷犬風に教えると気付く。賢さとは気付きの問題。 座敷犬と言われて怒るは座敷犬。言われて気付くは座敷犬に非ず。 向上心の問題。抑は器の問題。
2019.04.11
選挙の本質。 失言大臣辞任。大臣が失言したのではない。 失言議員が大臣に成ったのでも無い。彼の言は失言では無く本言且つ本質。 彼は選挙で選ばれた。彼が悪い訳ではない。 選ばれる前も其の後も同じ人。然う言う人を選んだ選挙民の責任。 然りとて現実には責任の取り様が無い。以て選挙の本質を問わねば成らない。
2019.04.11
知不知。 自分を知る難しさ。殊の外知らぬ自分を知る事は至難。 大方の失敗は此処に在る。ソクラテス孫子先哲悉くが同じ事を言う。
2019.04.11
哲学者と文学者。 常に考える人。常に感じる人。 以て努力の人。以て気儘な人。
2019.04.10
待ち遠しい。 疲れた時の休日。もう幾つ寝るとと言うイベント。 前者は働き詰めで達成感の無い大人。後者は休みや御祭り前の子供。 何十年振りに畑仕事で苗を植えた。一週間後の畑との再会が待ち遠しい。 引き寄せる其の日の後ろに人生の終わりも付いて来る。即ち命懸けで其の日を待ち設ける。 誰しも然う言う気持ち無しに最後の日を待ち遠しく引き寄せる。人の性の業。
2019.04.10
習わぬ経は読めぬ。 是は叡智の問題では無い。単に知識が有るか如何か。 知って居るか如何かと言う丈の事。彼の有名な評論家且つ物書きの先生が「令和」の令に就いて書いて居られる。 令に「素晴らしい」と言う意味が有るのを「令和」で知ったと。然れど一般的に挨拶状等に馴染みの有る方ならば「令夫人」は大方が御存知。 此の令は正に立派と言う意味の極一般的な尊敬称。此の令は彼の先生の言われる法令や命令の令では無い例。 何んな秀逸な人で在れ入れない知識は出て来ない。立場や地位と関係無く誰で在れ預けて居ない預金は引き出せないと言う例。
2019.04.09
哲学者と文学者の二人。 常に考える人。常に感じる人。 以て気煩の人。以て気儘な人。 以て努力の人。以て天才の人。
2019.04.08
孫娘の哲学。 去年迄は被害者でも在ったが加害者でも在った。今年は6年生だから此れからは被害者には成っても加害者には成らないと言う孫娘。 自然に然う思ったのだと言う。然し聞けば子供形の社会が有る。 子供同士先生と子供等の関係が有る。其の人間関係が社会性を気付かせ考えさせ決意をさせる様だ。 正に悩みこそが最高の教師。良い事良い人は促進の手本先生。 悪しき事悪しき人も悩ませ気付かせる反面教師と言う先生。人は何かの切っ掛けで何かに目覚め何かを決意。 然れど行動したりしなかったり。忘れたり挫折したり。 又決意したり遣ったり止めたり。多くが其の繰り返し。 苛めの様な悪しき事不都合な事こそ越えれば哲学に成る。悪しき事こそ越えれば小さくも幼くも哲学者に成れる。 逞しく決意し行動し挫折し再起再開を繰り返せば良い。天晴れ!
2019.04.08
棲めば都。 引っ越しを繰り返して居ると此れを実感する。引っ越し先に直ぐ馴染める様に為る。 直ぐ我が家感に馴染める。其の日数が段々短く為る。 一昨日昨日と一泊二日で山梨に又我が家が出来た。土日百姓の新都。
2019.04.08
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