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病院の入院生活も患者さん其々大変ですが退院してからの日常生活も何かと大変で病み上がりの身体に堪えます。特に宅の場合は夫が相変わらず『何一つしない、出来ない、やろうとしない』で、ま、今さら何も期待などしませんが毎度呆れ果てるだけです。宅に限らず、何処の家も似たようなもので生物学的に女は逞しいのと、それでも家に帰って私がやるしかないと開き直った女性の強さを再認識いたしました。改めて思う女の人の底力本当に女の人は凄いわ何でも無い時なら何ら問題無かった炊事と家事が退院後は特にドッと堪えるのでコンビニや冷凍食品(野菜、肉、魚、うどん)、外食等、少しでも私の身体が楽になって使えるものは何でも使い倒しております。今回の入院で出費が嵩んでブツクサ言い掛けた宅の夫に『それじゃあ、アンタがヤリクリして三食自分で作って掃除して出来たらやってみれば』と、一歩も引かない私。薬缶一つ、お湯も沸かせない中高年のおっさんが。私が入院中、夫の飯は息子がコンビニや外食したり、スーパーのお弁当等で乗り切っておりました。今時の息子ですが、キレずに宅の夫の面倒を見て公共料金の支払い等全部やっていただけ偉いわ。それでは暖かくしてお過ごしくださいませ。(おわり)
2019年01月31日
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私の持病が喘息からバセドウ病その他山程ある中、いつも具合悪いのが普通で、かなり無理し過ぎていつもの内科を受診したら専門家のある公的病院を紹介されて今月の19日から昨日まで入院しておりました。糖尿の血糖値が物凄く上がって同時に血圧も結構上がり、喉(扁桃腺の下の境目に常時プチッと出来た物が喉を塞ぎそうになる程腫れて呼吸を確保するには喉を切るか何とか炎症を抑えて乗り切るか極端に言えば救急外来は絶えず生か死かの選択を迫られる患者が後を絶たず、それなりの覚悟が必要でした。糖尿病が無ければ『これほど酷くはならない』と至極当たり前の認識をヒシヒシと意識させられた入院内容でした。人生で初めての血糖値を計ってから数値次第でインスリン体験、救急外来に特殊科があって本当に良かったと身に染みた点、幸い当地は地域のかかりつけ医から公的な病院まで多数あるのでその点は助かりました。多少高かろうが、ちゃんと市の国民健康保険料を払っておいて本当に良かった。気の毒なくらい激務の中、何とか少しでも患者に良くありたいと医師や看護師、看護助手の皆さんの不退転の連携プレイには本当に頭が下がります。最新式の対策など見習う点、多々ありました。なので宅の夫がどうであれ、今年から私の身体一番優先に方針転換しました。くれぐれもご自愛くださいませ。(おわり)
2019年01月29日
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昨日から熱が出そうで出ない感じが続き、喉の痛みに比例して喘息がドッと出て、ウガイしようが何しようが喉の痛みと喉荒れが全く取れない。ドラ猫のパートを担当するなら自薦でエントリー出来そうな。やみつきキャベツ用にキャベツののザク切りと鶏肉を回鍋肉用(ホイコーロー)に切り分けて作り、ご飯をフライパン(アサヒの鍋)で炊くのが日頃は何でも無くても身体に堪えます。そんな時に限って宅の夫と息子は何も出来ず。具合悪くて教える気力も無い。北海道は暴風雪が繰り返して発生しております。ガソリンを満タンにして、充分安全にお過ごしくださいませ。(おわり)
2019年01月16日
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昨日、旭川市郊外の江丹別で氷点下29、8℃を記録して極力外には出ないようにしておりましたが、全道的にインフルエンザその他流行っている事もあり、やたらと左目だけが痒くなり兎の目みたいに真っ赤になってその頃から咳が止まらなくて咳込んで今にも吐きそうだったのがようやく治まった。大雪が降ろうが寒波が来ようが日課の散歩(競歩一時間)にスタコラサッサと出掛けたのは『こんなに寒いとヒートショックで脳疾患や心筋梗塞起こしやすくなるから寒さが緩む午後からにしたら』と言っても馬耳東風の宅の夫ただ一人。『最低限の医療知識と詠み書きしっかり日本語読解能力は必要だ』。多分、スーパーで夫が大好きな菓子パン買いがてら何処かで風邪やインフルエンザのウィルスが絡みついてくっ付いて来たのでは無いか親亀の上に子亀を乗せて、子亀の上に孫亀乗せてって感じで。とりあえず、お昼は身体が温まる釜揚げうどんでも作ろう。充分暖かくしてお過ごしくださいませ。(おわり)
2019年01月15日
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旭川は昨日も今日も本当に寒く、しばれて(しばれる=北海道弁で凍てつくような寒さ)おります。玄関ドア全体がアナと雪の女王の雪と氷の世界みたいに真っ白に凍り付き冷え込みが厳しい時は当たり前の現象です。軽く氷点下16度~今日は氷点下22度と冷え込んで、茶の間のストーブとポータブルの石油ストーブで二台炊いて何とかホッと一息。ストーブの上にアルミホイルに包んだジャガイモ、サツマイモや薬缶(やかん)、シチュー、おでんの鍋を乗せて置けば無駄無く熱も利用出来ます。ホームベーカリーで生地を作り、フライパンでピザ、フォカッチャその他いろいろ試作しよう。尋常で無い北海道の寒さは時に創意工夫のヒントが教科書や都会の生活様式照準が基本のマニュアルに囚われない逆転の発想の面白さが溢れております。それでは暖かくしてお過ごしくださいませ。(おわり)
2019年01月14日
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一昨日から続けて延々と入力する時や包丁を持つ時、おやきの生地に餡(野菜+肉)を包む時に左手親指と人差し指に掛けて変な突っ張り感と鈍い痛みを感じております。単純に加齢に伴う手指の酷使に因る影響だと思いますが、私以外は食べるだけで何も出来ない宅の面々。極力フードプロセッサーやグリルなど使い倒しておりますが、生地を伸ばして適度に切り分け楕円形や丸に包んで丸めてなど人的な所までは不可です。左手をなるべく使わないように炊事を外食とコンビニやスーパーの惣菜や弁当にすると、たまには良くても三食を毎日大人三人分+おやつとなれば即赤字家計一直線が目に浮かぶ。今朝も痛いなーと思いながら、出汁(だし)を取った後で傷まないように冷凍して置いた大量の鰹節に水煮大豆や鹿尾菜(ひじき)など加えて宅の昭和の夫が如何にも好きな佃煮を甘じょっぱく作っておりました。こんな時、炊事援助型支援ロボットがあれば良いのに。大きなフライパンにテンコ盛りの鰹節ををヘラで均一に混ぜるとか、至って単純な動作で構いません。週末は大雪や寒波など有り得るので、成人式や交通網に影響が無ければ良いのですが。暖かくして、お過ごしくださいませ。(おわり)
2019年01月12日
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昨日作った『野菜と挽肉の、おやき』と、中身が零れやすいので改良の余地がある『バター醤油コーン等の、おやき』が美味しく出来て製作過程で出た生椎茸の軸をモッタイナイので菌床など取り除いて干し籠で干しながら具の改良型続編を作っております。ホームベーカリーのパン生地でコースか時短なら中華まんコースで生地を作り、野菜+肉の餡を包んで揚げればピロシキ風に。デザートや喉の痛み緩和に、ゼラチンとフルーツ缶でゼリーを作って鍋や容器に雪と塩を入れ冷やして廊下など寒い場所に置けば速く固まる侮れない北海道の寒さ。それでは、暖かくしてお過ごしくださいませ。(おわり)
2019年01月11日
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北海道の冬は極端に寒いか(しばれる)、雪がドッと降るかのどちらかです。でも家の中は寒冷地仕様で本州よりも格段に温かい構造で、ストーブその他、冬を暖かく過ごす事に並々ならぬ工夫をしております。インフルエンザが札幌で流行っているので旭川に蔓延するのも時間の問題です。持病の喘息と甲状腺疾患(バセドウ病)があるので、罹患するのは何とか避けたいのが本音。ウガイと手洗い、マスク、適度な休養と栄養しか思い浮かばない浅学の私。温かい『おやき挽肉とネギや韮(ニラ)で餡を作り調味して小麦粉の皮で包み、蒸し焼きした惣菜パンの元祖』を作るべく冷蔵庫で生地を寝かせております。イースト発酵が無いので時短で楽です。野沢菜、茄子と味噌、胡桃や胡麻+砂糖醤油、ツナマヨやコーンマヨなど組み合わせは無限大です。それでは、暖かくしてお過ごしくださいませ。(おわり)
2019年01月10日
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昨日も今日も、北海道は寒い。長年北海道に住んでいる身には、『これくらいめんこいもんだ』程度の事ですが。北海道の冬は何があるか分からないので飛行機やJR、高速バスなど充分余裕を持って、万が一に備え帰省や行動ルートを三~五パターン想定して『どれにも対応出来るように』、状況判断で切り替えられるようにしておいた方が得策かと思います。何故かと言えば宅の夫が全く判断不能、発想の切り替えも不可で私の後をワザとゆっくり付いて来るしか出来ない。想定外以上のを想定するようになったのも、宅限定で怪我の功名か正月帰省やUターン等で混雑するのが誰もが分かっているこの時期に子連れや家族連れの場合は、更に日程と金銭に余裕を持って想定範囲と悪条件を考慮+上乗せして。暖かくしてお過ごし下さいませ。(おわり)
2019年01月07日
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足りない材料をスーパーで買い足して、新しく昆布と鰹の出汁(だし)を取って追加の煮物を作り、疲れてきたので追加の伊達巻き作りは明日~それ以降に持ち越しました。私の体力一番で臨機応変に美味しく出来れば『これでイイのだ』栗の甘露煮と良いサツマイモをケチらず作った栗金団(きんとん)のリメイクで冷凍パイシートで綺麗に包んで卵黄塗って焼こうとしたら既に残り少なくなっていた。栗金団(きんとん)は結構手間暇掛かるので、体調の良い時に作って冷凍して置こう。芋ようかん擬きも作りたい。今年もナンダカンダと作るハメになりそうな(おわり)
2019年01月04日
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箱根駅伝など見ながら旭川にしては珍しく雪の少ないお正月を過ごしております。元祖、豪雪、極寒の北海道でこんなに雪が少なく春になる訳も無く何処かで纏めてドッと降る筈。今回も、お節料理が異常なペースで片付き、『煮物でちらし寿司にリメイク』、『食べきれずに余った御節をリメイク』、『お餅が余って困った』など宅では夢また夢の展開です。別にたいした物を作った訳でも無いのに、何が珍しいのかこの程度と分析する私。食事制限(カロリー制限)も全部忘れたフリして食べまくり『太ったー』、『血圧上がったー』と大袈裟に大騒ぎする宅の夫。年始の挨拶一つもマトモニ受けられず今さらガキでも無いのにイイトシ晒して『おかーさーん』と私を呼んで丸投げする、おバカな毎年の宅の展開。日本は平和だ。(おわり)
2019年01月03日
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当ブログに訪問して頂いた皆様のご健康と、ご多幸を心より祈念申しあげます。皆様にとって素敵な年になりますように。『美味しく作れた伊達巻きを追加で作ろう』と、実に他愛の無い展開ですが身の丈に合った範囲なので製作に何ら問題は無い。良い年になりますように。(おわり)
2019年01月01日
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