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二月は、節分やバレンタインデーがあるので、「豆」、チョコレートなどを、頭の片隅にでも入れておこう。一月の締めくくりに、ラム酒を効かせたフルーツケーキを焼きましょうか。しっとり馴染んだ翌日になると、一際、美味しくなります。パン生地で作るドーナツは、食べ応えがあるので子供のおやつに最適です。たまに、違ったアレンジを、やってみようかな。今日は、いろいろ、作れそうです。(終り)
2005年01月31日
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今日のお菓子は、ふんわり卵の味がする美味しいケーキと、デザートです。ついでに、カボチャと人参もあるから、パンプキンパイや、かぼちゃのパンにでも変身させよう。裏ごしして、絞り出しても、カボチャのケーキの出来上がり。ケーキ屋さんのショーケースや本が、面白いですね。カボチャのプリンも、作りたくなりますね。アジアン・スイーツや、中華のお菓子、和菓子にパティシェの登場で、お菓子の世界が、がらっと変わったように感じます。発想の柔軟さと言うか、既製概念にとらわれないデザイン。今年は何が流行るのでしょうか?大事なのは、「誰かに美味しい物を食べさせたい」。これに尽きると思います。お菓子の甘味は、脳にも、体にも優しいのです。今日は、たくさん作りましょう。(終)
2005年01月30日
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「何か作ろうホルモン」が、たくさん出ているようで、今日も、いろいろ作ってみます。お菓子と、ピザ、パンがメインです。早い話、『粉』の延長です。それに、バターや、お砂糖。チーズに卵や牛乳。生クリームや、ドライフルーツを合体して、焼きあげたり冷やしたり。冷たいデザートも、今の時期なら、すぐに固まります。なんたって北海道。冷やす事なら、お得意です。美味しいゼリーも、作りましょう。生協のカタログに、しっかりした鋳物や鉄で出来た、ワッフルの焼き型や、おやきの型がありました。百円ショップの、一回使ったらおかしくなるような形だけの型と違って、使えば使うほど、馴染む型です。使った後の手入れも、きちんとしないと、美味しく焼けないのが利点です。果たして、今日は何が出来るのでしょうか?(終)
2005年01月29日
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昨日は、スーパーで、「豊の香」イチゴが安かった。咄嗟に閃いたのが、「イチゴとチーズの組み合わせ」はどうなるかと言う事でした。イチゴをベースに、グラニュー糖と、コーンスターチで、とろみを付けたきれいなソースと、イチゴジャムをきれいに重ねて。名付けて、「春色ティラミス」の出来上がり。外は、降り積もった雪が、半端な量ではありません。北国だから、豪雪も氷点下30℃も毎年当たり前ですが、だからこそ余計に、春めいたきれいな物に畏敬の念と、憧れや希望を感じるのです。鮮やかな青々とした菜の花の辛子和えに春を感じ、イチゴの赤に温かい春の思いを馳せるのです。そうして、雪解けと共に春一番が吹いて、あれはまさに「東風吹けば」の世界です。イチゴに雪と来たら、淡雪寒と、イチゴ寒も良いですね。イチゴの赤は、どことなく可憐で、元気が出てきます。イチゴパフェも、美味しいですね。(終)
2005年01月28日
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他にも、バリエーションを作ってみようと思います。喘息が酷くない頃は、ラム酒、キッシュ、リキュールなどの洋酒を使ったお菓子が、大好きでした。今では、少しでも入っていると、咳コンコンになります。なので、子供と一緒に洋酒抜き、ワイン煮はコンポート(砂糖煮)止まりで楽しんでおります。でもね、手作りのお菓子の良い所は、ラム酒や洋酒抜きでも、充分に美味しく堪能できるところだと思います。離乳食後期の乳幼児から、年配の人や、飲み込みが困難になった人まで、幅広く同時にやさしく美味しく食べれるところが良いですね。食事が思うように摂取できない時は、消化や口当りの良いゼリーや、アイスクリームでも違います。市販のお菓子みたいに、一口食べた途端に、咳き込む事もありません。きっと、お菓子を作っている時には、人の思いやりも一緒に入っているのでしょうね。材料の美味しさと、合体して。お菓子の持つ優しさには、不思議な優しさがあります。今日は、午後から最後の整形外科です。それまでに、何か作って行かないと。ケーキかな、クッキーかな。それでも、何か作りましょう。ゼリーか、ババロアもつくらなきゃ。子供が、学校から帰ってきたら、真っ先に「ナンか無いの」。「おなかすいたー」の一声です。もう少ししたら、「メシ」に代わるのかな?でもね、私は、扶養されている子供の分際で「メシ」なんて言ったら、間違い無く張り倒すと思います。八十八回の手間暇が掛かった「お米に対して」、余りにも失礼だから。古いのかな。古かろうが、超うるさかろうが、譲れないものは、絶対に譲れないのです。(終)
2005年01月27日
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クリームチーズがあるので、ティラミスを作りましょう。インスタントコーヒーを、買いに行かないと。抹茶があるから、抹茶ティラミスも、いいな。中に敷く、フィンガービスケットでも焼いておきましょう。昨日、伊藤家の食卓で、簡単に作っていたので、後学のために、やってみないとね。子供用に、しっかりと焼き込んだベイクドチーズケーキも、作ってあげます。今日は、氷点下23℃まで冷え込んでいるので、あったか路線で作る予定です。おやつに、はふはふ、ふんわりの、たこ焼きも良いですね。きっと、いろいろ出来上がると思います。それに付けても、北海道育ちの私でもクラクラしそうな寒さです。これだけ寒いと、喘息が一気に酷くなりそうです。あったかーい、焼きたてのパンと、牛乳とバターでしっかり煮込んだクリームシチューでも作っておきましょう。挽肉に下味付けて、ほっかほかの、中華まんでも作ろうかな。家にある、ホームベーカリーの中華まんコーすは、12分で生地が出来て便利です。(終)
2005年01月26日
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ついでに、バナナマフィンも、簡単に、美味しくできますよ。手作りの良い所は、市販のみたいにドデカク無い所です。大食い選手権の参加者用なら別ですが、極端に大きいと、食べる時が大変です。可愛い型で、食べ易い大きさで作れる点が、一番でしょうね。バナナとバターの組み合わせは、香りが良くて、フランべなどにしても美味しいですよ。重曹か、ベーキングパウダーを入れた、バナナブレッドも良いですね。これは、ホットケーキミックスを使えば、もっと楽です。要は、粉だけに頼らないで、水を牛乳や豆乳に、バナナを多めに。卵も溶くだけではなく、卵白と卵黄と砂糖で泡立てた状態にしたら出来上がりがフワッとなります。バターを溶かすか、室温で柔らかくするかで、違いが出ます。ホットケーキミックス意外の粉類は、面倒でも振るっておいた方が、キメ細かく出来上がります。お砂糖は、白砂糖や黒砂糖、三温糖、ザラメなどのお好みでお使いくださいね。出来上がりを、そのままパクっと食べても良いし、粉砂糖や、プラスαでも楽しめます。美味しいコーヒーや、お紅茶も一緒にね。(終)
2005年01月25日
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関東方面の出張から帰って来たら、行く前にまだ青かったバナナが見事に熟して、真っ先にバナナケーキが浮かんで来ました。8本あるので、そのうち一本を、ホームベーカリーでバナナの食パンに。バナナケーキは、材料をケチらないで作った方が、美味しいです。なぜか、どの本も、シンプル一筋が多いようですが、バナナケーキだけは、生クリーム、牛乳、卵、お砂糖(三温糖)、小麦粉、バターをしっかり使って、作り方も丁寧にすると、一味違います。パウンド型や、アルミカップで焼いても、おやつと兼用でパンの代わりになります。あとは、ホットケーキの衣を付けて、バナナ入りのドーナツ風。ホームベーカリーの場合は、ガイドブックの分量どおりに作らないと、出来上がりが悲惨になります。ほんのり、バナナの香りの食パンも、お薦めいたします。(終)
2005年01月24日
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明日から、仕事で関東方面に行きます。渋谷チャコットや、参考までにゴスロリのお店、手作り関連の素適なお店や東急ハンズなど時間があれば、見てこようと思います。サザエさんの美術館にも行けたら、行ってきます。スタジオ「ジブリ」も、良いですね。アートや、手作り風の要素を持つ、時代を発信すると言う点では、勉強や仕事などの確たる目的を持って過ごすのであれば、都会は勉強の機会と情報量は揃っております。意外と、プライバシーを守った上での、人情もありますし。江戸代々の文化もありますし、歴史的建造物や美術館などいろいろあるのが良いですね。そんな訳で、日曜日に帰って来て、洗濯その他家の事をやらなくてはならないので、更新するのは月曜日くらいでしょうか。(終)----- Original Message -----From: To:
2005年01月19日
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昨日は、歯医者さんに行く前に、ケーキを焼いておいて正解でした。スポンジ生地が出来て、冷めている状態なので、シロップ作って塗り塗りして、別にクリームをホイップしてツンツン飾りに塗りました。イチゴで誤魔化して、後は、ノビていた。それでも、一晩明けたら、お菓子かゼリーでも作ろうと思うのは、我ながら、見上げたもんだぜ。こんな時は、ツルリンと食べれるゼリーがお勧めです。色々、作って冷やしておけば、何とかなるわ。(終)
2005年01月18日
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昔に治療した、歯の詰め物が取れたので、どこまで出来るか、謎です。だから、このような場合は、歯医者さんの前に作れば良い訳ですね。今から作れば、何とかなるわ。ふんわり、優しいケーキタイプのお菓子にしておけば、帰って来てからノビテいても、子供のおやつは大丈夫でしょう。(終)
2005年01月17日
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今日は日曜日。寒いけれど、澄んだ青空がきれいな絶好のお菓子曜日です。そうだ、カスタードクリームを作って、(冷凍しておいた分も全部使ったので)、美味しいクリームドーナツを作りましょう。パン生地で作るドーナツは、成型してからの醗酵の手間が不要です。油で揚げている内に、空気と温度の差で膨れます。オーブンで焼けば、クリームパンになるし、お好みで。ふんわり甘いバニラの香りは、なぜかホッとします。ホームベーカリーで、パン生地仕込んでおこう。昨日のクレープ色々と、クレープ重ねのケーキ風は、とても美味しくて、子供が喜んでパクパク食べていました。日曜日のチラシ広告で、九州産の大粒イチゴや、普通のイチゴが入ってきました。寒いので、夫と子供に、イチゴを買いに行って貰いましょう。朝の二時から喘息でて延々1時間半、頓服飲んで押さえてあるので。小粒の安いのは、ジャムにしても美味しいです。ジャムとクリームは、絶妙に合いますし。春になって裏の畑を囲った、夫が植えているイチゴも楽しみですが、特に新春の頃の真っ赤なイチゴは、何か希望が少しは見えるような、元気がフツフツと出るような、そんな気がいたします。真っ赤な赤と、緑のヘタの成せるワザでしょうか?特に、お菓子には欠かせない、スーパースターですね。イチゴのお菓子でも作りましょうか。(終)
2005年01月16日
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おやつに、カスタードクリームをたっぷり入れた、クレープを焼こうかな。生地作って寝かせておけば、美味しいクレープができます。小麦粉、砂糖、卵、牛乳を混ぜて焼くだけの、シンプルだからこその味わいがあります。どことなく、優しい味ですね。大人向きには、クレープシュゼットにしても良いし、具材を変えて、野菜やソーセージを巻いたら、主食兼用のクレープになります。以前は、朝やお昼、夜用に作っていたのですが、お昼用に、粉振るって生地作っておきましょう。農文協で出している、「国産小麦でパンを焼こう」は、大変参考になる本です。そこに、国産小麦を使ったおかず風のパンや、クレープが出ております。カスタードクリームと、缶詰のフルーツ。確か、バナナが安かったはず。スライスチーズと、キャベツかレタスにツナでも入れよう。後は、モヤシ炒め、キンピラごぼう、煮豆、チャーシュー、ちりめんジャコなど、何でも使えます。焼くのは、フライパンでも、ホットプレートでも、何でも使えます。今日のおやつは、クレープで段々重ねにしたケーキです。カスタードクリームと、生クリームを間に塗って重ねて、上にイチゴと粉砂糖でも振るえば素適なおやつの出来上がりです。美味しいお茶や、コーヒー、ハーブティーでもお好みでどうぞ。(終)
2005年01月15日
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バニラの香りの、おいしいカスタードクリームが出来たので、ついでにシュークリームも作りましょう。チョコレート掛けて、エクレアもいいですね。シュー生地は、焼加減=火加減で全部決まります。例え、本にはスワン(白鳥)のシュークリームで掲載されていても、実際は、子豚のシュークリームになる事が、殆どです。それでも、そんじゃそこらの市販の物より、遥かに美味しいですよ。ベビーシューや、リング型、大きなハート型に絞り出して焼いても、素適なお菓子ができます。後は、適当にアレンジして、可愛く、きれいに仕上げます。(終)
2005年01月14日
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昨日作った、フルーツグラタンや、クリームパンに使ったカスタードクリームは、いつもながら、とても美味しく出来ました。伊藤家の裏技を使わなくても、ごく普通の手順で、美味しい滑らかなクリームになります。この、自分で作ったクリームなら、食べれるのね。大量に出来た時は、冷凍保存可能です。(自然解凍)卵は、高くても質の良い新鮮な物に限ります。牛乳と、お砂糖、小麦粉かコーンスターチ、若干のバターのシンプルな材料です。弱火でしっかり練り上げながら、微妙な火加減と、美味しい物を食べさせようとの気持ちがある限り、丁寧な、美味しいカスタードクリームが作れます。「何でも一度に突っ込んで、大事な所を全部省略して、ミキサーやレンジにかければそれで良い」と言う作り方には、疑問を感じます。手作りのお菓子には、丁寧に手間暇掛けるからこそ、「手間の価値」「思いやりの心使い」が、そのお菓子に対して表れると思います。「早くデキる」、「○分で作れる」が、それほど大事な事なのでしょうか?手抜きして作った物よりは、夜中に作り始めても、誰かのために、子供のためにひと手間掛けた母の味を作り続けよう。「ママの作ったお菓子は美味しいね」と、邪心の無い素直な感想が、一番の隠し味になっております。今日は、何ができるかな?(終)
2005年01月13日
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昨日よりも、まだ寒い。水道管が凍った所も、かなりあるのでは?カスタードクリームで、フルーツグラタンも良いですね。ついでに、タルト生地も作って、タルトも作りましょう。百円ショップの缶詰は、「ビワ、ぶとう、みかんその他」意外と、まともに使えます。地元にある激安系スーパーは、パインや桃の缶詰(中国産)が79円~88円と激安がウリです。でも、芯だらけ、ガリガリで、カレーみたいに煮込むか、炒め物には使えそうですが、お菓子やゼリーには使えません。安ければ良いと言うものではありません。今日は、おいしいフルーツグラタンと、タルトを作るどー。(よゐこの、濱口君みたいに)丁度、近くのセイコーマートで牛乳二本で320円のキャンペーンやっています。コンビニ業界も牛乳や卵などの日配品は、もの凄くまっとうに管理しております。ああいう、良いところは、見習わないと。カスタードクリームは、牛乳と卵が大量に必要です。低脂肪牛乳は、好みでないので使いません。寒いから、ついでにパン生地作ってクリームパンも作りましょう。体の温まるシチューや、グラタンもね。外へ出ても、寒くて滑るので、冬は生協の戸配や、買い置きの材料、冷凍庫が大活躍します。常温保存の効く、乾物、粉類、シバレに強い野菜もね。毎日、どこかで、子供が喜ぶ手作り三昧です。お菓子でも、パンでも、その他諸々作れる時は、可能な限り作ります。それにつけても、寒い日が続いております。(終)
2005年01月12日
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今日は、ご当地旭川は、マイナス17℃です。通勤、通学の時間帯に(朝早く)橋の上をバスで通ると、川面からふわっと白い湯気みたいのが上がって、水鳥が、縦一列に並んで健気に泳いでいるのが見えます。もっと寒い日は、放射冷却現象や、ダイヤモンドダストがお日様にキラキラ反射して、きれいです。こんな寒い日は、しっとり焼き込んだベイクドチーズケーキを作らなきゃ。ラム酒を効かせた、パウンドケーキも、いいかもしれない。レアチーズは、もう少し温かい日に作ろう。あったかーい飲み物と、美味しいお菓子でほっと一息。寒いので、夜は体の温まる、ラーメン鍋でも作りましょう。野菜とお肉、その他もろもろ。仕上げはラーメンで。最後に、おじやが美味しいのね。(終)
2005年01月11日
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簡単な駄菓子風のカステラから、パン屋さんのカステラ、お菓子の切り落としのカステラ、高級伝統カステラまで、これほど深く愛されているお菓子もないと思います。カステラも、たまにはつくらないと。分量は、家庭で簡単に作れる範囲です。型に新聞紙とアルミホイルを使います。20cm角で高さ8、5cmの四角の箱型に、なるように新聞紙を6~7枚重ねて、ホチキスで止めて形作り、その上にアルミホイルを交互に二枚重ねて新聞紙の型にします。製作過程の展開図を載せたいのですが、図形をどうやって入力するのか、簡単な製図を書くのか謎です。それなので、読まれた方の想像力に期待します。ワープロみたいに、カーソル動かして罫線引けるのでしょうか?本には紙の型を使うと、しっとりおいしく焼けると書いてあります。 分量 卵Mサイズの場合8個(Lサイズなら7個) 砂糖300g はちみつ大さじ4 湯または、温めた牛乳50CC 強力粉 200g 卵と室温に戻してから、白いカラザ(卵黄に付いている白い紐状の物)を取って、軽くほぐして砂糖を加える。ハンドミキサーで泡立てて、「の」の字を描き、描き終わったらすぐ消える程度まで泡立てる。はちみつと、湯(または牛乳)を混ぜて更に泡立てる。強力粉を2~3回に分けて加え、大きな気泡が出来ないように、ダマにならないように注意して、2~3分泡立てる。ハンドミキサーを止めて、生地をすくいあげて「の」の字を描き、後がきれいに残って読めるくらいになったら、生地の出来上がりです。オーブンを170℃~180℃に温めておく。生地を型のふちに付けないように、型に流し入れる。ゴムべらを垂直に立てて、生地を切るように縦、横に何度か動かし、底から泡が上がってきたら、表面をなでるようにして泡を消す。これを、泡切りと言い、カステラのきめを整えるために行う。泡が上がってこなくなるまで、数回繰り返す。(波田 陽区なら、「泡」、「切り」と、絶叫するでしょうね。天板に型をのせ、オーブンの中段に入れる。1分ほど焼いて取りだし、先ほどの泡切りをします。また、オーブンに入れて、これを2回繰り返します。次に8~10分、表面にうっすら焼き色が付くまで焼きます。天板を下段に下げ、温度を150℃~160℃まで下げて、上面がまんべんなく、濃いきつね色になるまで60分程焼きます。手のひらで軽くたたき、しっとりとした感じならOKです。何となく、頼りない、怪しげな感じなら、再びオーブンに戻して5~10分追い焼きをします。焼き上がったら、すぐにホイルを引き上げ、型から取り出す。網などに乗せて、側面のホイルも全部はがす。粗熱が取れたくらいの、まだ温かい内に、全体をラップで包みカステラの上面を下にして完全に冷めるまで置いておく。すぐよりも、翌日の方がしっとり馴染んで、美味しくいただけます。卵をしっかり泡立てて、卵と空気の力で焼き上げるのでるので、ベーキングパウダーは入りませんが、卵の泡立てが面倒で、適当に省略なさりたい方は、ベーキングパウダーを、お使い下さい。おやつタイプのカステラです。お験し下さいませ。飲み物は、お好みでコーヒー、紅茶、ハーブティー、お煎茶、お薄と色々楽しんでくださいね。モーツアルトでも弾きながら、バッハも合いそうですね。(終)
2005年01月10日
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成人の日のお祝いを、当市では今日、行います。新成人の皆様、おめでとうございます。お祝い事の日は、どこか華やかな祝いの膳でも作りましょうか。春のお寿司は、ケーキ型で、きれいに華やかな色合いで作りましょう。お菓子のケーキ、デザートを作るべく、朝から干瓢や干し椎茸、昆布を戻して出汁の用意をしたり。何か作っていると、当たり前だけど、子供が喜びます。昨日、年始に行く途中で、不二家のぺコちゃんのお店がありました。美人過ぎないぺコちゃんは、どことなくホッとしますね。今みたいに、世の中がギスギスしてなかった、昭和の風情を感じるからでしょうか。自家用にシュー・クリームを買ってきたら、中のカスタードクリームが、とても丁寧に作られておりました。市販の物としては、珍しいですね。懐かしい、不二家のスコッチケーキとも、久しぶりのご対面です。お正月用に買い置きした生協の共同購入で卵が大量にあるので、カスタードクリームを作って、冷凍しよう。カステラでも作ろうかな。卵8個と、強力粉で作るしっとり、懐かしい甘さです。合間に、粉寒天と、ゼラチンで、美味しいデザート作って。今日も、手作り三昧ですが、誰かが喜んで食べてくれるのが、嬉しいですね。(終)
2005年01月09日
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最近、ロールケーキが、面白くなって来ました。中のクリームや、切った時の断面がきれいになるように彩りを考えて、栗の甘露煮、イチゴ、缶詰mブルーベリーなどで、色々試しております。表面にクリーム塗って、その上からチョコレートでコーディングして、ついでにきれいに飾ったら、入学時期のお祝いケーキみたいになります。やはり、毎日何を作っても、お菓子は飽きません。どんどん、楽しくなりますね。今日のおやつは、何を作りましょうか。クロワッサンを焼いて、おやつ風のサンドイッチも良いし、タコ抜きの、たこ焼きも作りたい。(タコがノドにつかえる)ピカチューの焼き型で、ケーキ生地を焼いたら、人形焼き風の美味しいおやつが出来そうです。そんな訳で、今日も色々、連休も色々、作る事になるでしょう。手作りお菓子は、美味しい。(終)
2005年01月08日
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七草です。いくらなんでも、七草ケーキは、作りません。やはり、あれは、素直に七草粥が似合います。抹茶を生地や生クリームに使った若草色のケーキ生地、ロールケーキと言った所でしょうか。ごく普通のロールケーキも、クリームで遊んだり、色々楽しめます。ロールケーキも、ケーキのお友達なので、泡立てが大変な時は、ハンドミキサーを使えば楽にきれいな生地が作れます。分量は、ケーキと変わらないので、ケーキ型で焼くか、天板で焼くかの違いです。クリームや、切り方でブッシュ・ド・ノエルにもなりますし、最近流行りの「何でもバラ蒔き乗っけてロール」も、見た目が面白い飾り付けで、若干興味があります。食べる時に、「バラバラにならないかな」。でもね、「漫画サザエさん」みたいな一家なら、切り分ける時に喧嘩にならないのでしょうか。特に小さい子供なら、全部同じでないと、泣かれて大変です。今日は、ロールケーキを二本か三本作りましょう。美味しい紅茶と、お菓子で。(終)
2005年01月07日
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お節に、フードプロセッサーを利用して、卵とはんぺんで伊達巻の生地を作り、オーブンで焼き上げました。きれいな卵色で、しっとりしたロールケーキみたいな生地に焼けました。この、応用編で、いろいろ作っている所です。失敗作もあれば、上出来もありますし、そこが手作りの面白いところです。何と言っても、創作は、面白い。デパートで、手作り作家の「地元の手作り展」が開催されていたので覗いて見ました。手芸、銀粘土、ビーズ、古布のパッチワークなどですが、創作的感性は、作る人次第だと思いました。お菓子も、パンも、創作的製作と言う点で、一致します。本に出ている意外は、「やった事が無い」、「作れない」と一切認めないか、それを基本に応用バージョンで自分のオリジナルを作れるかで、変わってきます。手作りのお菓子は、基本を踏まえた上での、微妙な変化系が楽しいですね。カステラ生地を焼いて、カスタードクリーム作って、トライフルでも作りましょうか。小豆で羊羹を作って、カステラ生地を三角形に切って挟んだ「シベリア」と言う昔のお菓子も面白そうです。これは、実際に本でしか見た事がありません。小豆を水に漬けて、羊羹作らなきゃ。いろいろ作って、良く出来たら、分量を掲載します。そんなわけで、今日も、美味しいお菓子を作りましょう。(終)
2005年01月06日
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年明けロールケーキが、とても良いデキだったので、あれこれと作っております。いろいろな、応用バージョンで、「見た目の美しさと食べて美味しい」基本を外さなければ、大丈夫でしょう。いくら見た目が良くても、食べにくければ困ります。小さな子供から、年配の人まで食べれるのが、おやつや、手作りのお菓子の必須条件です。何が出来るのか、作る本人も楽しみです。(終)
2005年01月05日
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飾り用に真っ赤で新鮮なイチゴを買いに行ったら、余り良い品物が無かったので、お節に使った煮豆と、生クリーム、果物の缶詰を使い、ハンドミキサーでケーキ生地を作って、ロールケーキを作りました。今年は、試しに、伊達巻みたいに鬼すだれで巻いてみました。悪くないですね。もっと形を強調したければ、割り箸を使って、巻き簾で巻いても面白いようです。その代わり、ふわっとした生地が、多少圧縮されますので、ロールケーキの、ふわっと感を楽しみたい方は、従来通り、ふわっと巻いてくださいね。生クリームは、白いのと抹茶の二種類で、ピンクなら、デルナンデシロップを使いたかったのですが、きらしていたので食紅しか無かった。イチゴジャムを代用しても、ほんのりピンクに。ミント系のリキュールを使うと、香りは良いのですが、子供が「これ、香りは良いけど苦いね」と駄目です。煮豆は、今年は作るのが大変なので、初めて市販の物を利用しました。いろいろなのがありましたが、特に良かったのが、富良野で作っている富良野花豆の缶詰です。大粒で、柔らか過ぎないで、変に甘過ぎないで、かと言って丸っきり味も素っ気も無い砂糖控えすぎでもなく、丁度良かった。切り餅で「ぎゅうひ」を作り、飾りに張りつけて、塗り寒天でツヤを出しました。小さな紅白の冷凍の白玉(生協の共同購入)や、餡を芯にして回りに張りつけてプラスαで梅型に仕上げれば、簡単和菓子の出来上がりです。どちらかと言えば、小さめに作った方が、ボロが隠れます。お皿に盛る時の仕上げのイメージは、和の空間を利用して。どこの家庭でもある物を利用して、気軽に楽しめます。今日は、何が出来るのか、取り敢えず材料を見てみましょう。(終)
2005年01月04日
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お正月のお節に飽きたら、冷たいデザート類がお薦めです。ゼリー、ババロア、プリンにアイスクリームをアレンジしたパフェなどは、感性と美的感覚の総合芸術です。パフェグラスが売ってなくても、何でも応用が効くのが昨今のアジア風のスイーツです。むしろ、枠にとらわれない発想の面白さが、今風のフレンチ、イタリアン、中華、和食、お菓子の流れだと思います。基本さえきちんと押さえていれば、どのようにも応用が効きます。今日は、何が出来るか、冷蔵庫や手持ちの材料と相談します。お菓子やデザートは、万国共通のお楽しみです。クリスマスのババロア以来、ババロアにも填りそうです。(終)
2005年01月03日
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お正月の一段落がついたら、お菓子の作り初めでもしましょうか。この際だから、心ゆくまで、いろいろ作っちゃいましょうか。と、言うわけで、これから製作開始です。何が出来るか、たのしみです。(終)
2005年01月02日
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初詣の帰りに、コンビニを覗いてみたら、美味しくなさそうなデザートやケーキ類が並んでいました。どうせなら、美味しいのを作って食べさせましょう。お客さんが来ても、家族でも、お節の合間にほっと一息。マドレーヌや、パウンドケーキなら日持ちもするし、美味しくないお菓子よりは、遥かにまともです。簡単な和菓子は、お節の煮豆を利用すると楽に作れますし、パンチやドリンクゼリー、アイスクリームなどを作っておけば、皆で楽しめます。「今年も、美味しいお菓子を、作りましょう」。金団を作る段階で、芋ようかんや、スイートポテト用に取り分けて冷凍してあります。栗の瓶詰めは、見た目が華やかなので、飾りに。発想次第で、どうにでも変化できるのが、お菓子の良さです。(終)
2005年01月01日
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