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宮澤賢治が教鞭をとったといわれる花巻農業高校に立ちました。「地域農業関係機関との連携会」でした。とはいえ生徒さんとの触れ合いではなく指導されている先生たち、農業大学さん、農協さん、市・県の方々への「白金豚」の事業説明です。二十分強の御時間をいただき、白金豚を説明し、ほか諸施設の見学して源喜屋での懇親会という一日でした。人様に事業説明をするのは今年二回目でした。うまく話せず、かなり反省。焦りから早口でした。もっとスキルアップしないといけないです。
2007.11.19
土曜に法事を済ませて市の友好都市、神奈川県平塚市へ行きました。花巻観光協会青年部の活動で平塚市総合公園で行われていたJA湘南でてこい祭への参加です。私は事務局のお手伝いで通販コーナーの担当でした。イベント終了後、ゆっくりもできず帰花。この日、花巻市内は初雪でした。銀世界に変わっていてビックリ!
2007.11.18
亡き会長の七回忌の法事をさせていただきました。少し早いのですが、一緒に母の十三回忌も営ませていただきました。時のたつのは早いものですね。あっという間のことでしたが、確かにこの間いろいろなことがありました。祖父と母の墓前、今さら感傷はありませんが、自らの至らなさを反省し前向きな思いを新たにしました。
2007.11.17
エコフィードとは食品残さを利用した家畜のエサのことです。食品リサイクル法の施行と、穀類の国際価格の上昇に伴い、注目されています。家畜にはその昔、残飯を食べさせていたものですが、すでに現在では殆ど配合飼料にとって変わっています。エコフィードと呼ばれる現在の営みは、かつてのように残飯をまわすのではなく、乾燥加工し成分を検査したうえで配合飼料の補完するために使われることになっていくようです。 ただ、これが中々簡単ではないようです。行政の後押しがあるとしても、加工流通にはまだまだ高い費用がかかってしまっていて、飼料価値に比べて割高になりがちです。また成分の安定が求められますが、さて食品リサイクル排出側が数年にわたり均質な食材を提供してくれるのでしょうか。メニュー、売れ筋がほぼ固定化されていないと不安です(そんなことあるわけない)。そしてハンドリング、もし排出側が爪楊枝等の異物をいれたり過度の添加剤や調味料を混ぜた場合どうなるのか。派遣スタッフ、アルバイトにオペレーションを徹底してくれるのか・・・ なによりこの気まぐれな社会はどう捉えるのか?かつてマスコミや社会はBSEを巡って、家畜飼料中の肉骨粉を一大バッシングしました。でもその成りたちと存在感は、肉骨粉だってエコフィードみたいなものでしょう。肉骨粉は悪い残り物で、食品残さは良い残り物だと、どうしてそんなことが言えるのでしょうか。 冒頭に申し上げたように、背に腹は変えられない状況がそこにあって、そして環境問題にたったときに正義なのはよくわかります。そして誰かが少しづつ始めなければならないこともわかります。けれどこのマス「社会」を信用できない。非常に難しいですね。
2007.11.17
白金豚はただいま品薄です。新規受付分は残念ながらもうありません。年末に差しかかって、忘年会需要とか始まってるのか、あるいは旅行シーズンの終わりなのか、いま白金豚の荷動きは綱渡り状態です。殆ど在庫を持たず回転してる状態です。もちろん年末年始に向けて、私達なりに調整しているところで、大抵の店とはもう年末年始企画の準備が終わっています。が、今まさに問い合わせてくるお店がいくつかあります。残念ながらこれにはもう対応できませんね。どうかご容赦くださいませ。
2007.11.14
月曜から精麦工場の解体が始まりました。かつてここに踏切があったとき、多くの方がこの建物の前を通っていたようですが、いまは万代橋ができて行き止まりとなっています。当社に用のある人しか人通りのない場所となっています。当社の年表によれば、この工場ができたのは昭和10年らしいですから、70年以上ここで花巻と私達をみていてくれたんですね。今までありがとう。そしてお休みなさい。解体後の予定はたっていません。社員休憩所と物置をプレハブで置いたら、あとはミント花壇でもつくろうかなぁ。
2007.11.07
今日も火曜恒例の主取り。イワチクさんへ行ってきました。うむ、なかなか良い仕上がり。全体にはハイレベルにな出来になってきました。ただ残念だったのが、モモ廃棄の2頭。急に育ってきたものだから豚舎が狭いんですかね。続くようなら心配です。
2007.11.06
11月1日、私達は各ユーザー店に以下の文書を配布しました。もしお受け取りになっていないお客様はぜひ取引店にご確認くださいませ。お願い(食肉偽装の禁止について)前略いつも白金豚を御利用いただき、誠にありがとうございます。みな様には日頃大変お世話になっております。さてこの数ヶ月、胸を痛める食品偽装事件が続々と報道されております。当社としても深い危機感を抱き、あらためてお客様に偽装の禁止をお願いし、かつ当方の姿勢を皆様にお伝えさせていただくことにいたしました。これからも御協力とご支援をよろしく御願いいたします。私たちの白金豚は、どんな理由であれ、その偽装を認めておりません。生産数に限りのあるもので、いたずらな拡販を行っておらず、売切れ次第出荷を制限しているものです。結果として、新規のお取引きには慎重になっておりますし、既存のお客様向けに対しても繁忙期に増頭できるものではありません。その旨を、皆様に御理解のうえ計画的にお取引させていただいております。御陰様で白金豚は、今日迄使用店の皆様との信頼のもとで、世間のお客様との信用を獲得して参りました。そしてこの関係はお互いに、これからも大切にしていかなければならないと考えております。特に近年は、違法行為でなくとも商倫理上(または人道上)不適切な行為であれば厳しく制裁を受ける傾向にあります。これは事業者には辛い事態ですが、逆に考えれば私達の信用を確実に築くチャンスでもあります。どうか使用店の皆様におかれてはあらためて自社のオペレーション・販売形態を確認され、正しく誠実な事業活動を行われるようよろしくお願いいたします。万が一にも、一店でも、お一人でも、あるいは一回でも、心ない偽装があって、それが発覚した場合には、私達はじめ使用店全体の信用が破壊されてしまう大変な問題になります。どうかくり返しになりますが、正しく誠実な事業活動をよろしくお願いします。早々
2007.11.01
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