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今日もイワチクで主取りでした。朝8時出発したときは雨で肌寒かったのですが、夕方にはすっかり気温も上昇し夏らしい日になりました。寒暖の差が激しい割に白金豚仕上がりはよく、しっかり管理されていることがうかがえます。ただ、体格が小さく、体重も少なく、どうも物足りない。もっと確実に肥育されるようだとありがたいのですが、豚自身の食欲がわかないようですね。
2007.07.31
今年、2007年の花巻祭は9月の7日、8日、9日(金曜~日曜)に行われます。本社のお隣では大通り町内会の風流山車の準備が始まりました。山車に加えて、140台を超える樽神輿、郷土芸能の鹿踊、神楽権現舞などの豪華パレードをお楽しみくださいませ。 私達、高源グループ(高源機械、高源電機、高源精麦)は、本年もまた金土の二日間に樽御輿で参加の予定です。また今年も「花巻産業まつり」会場では、白金豚の串焼きの販売を行います。花巻市役所新庁舎まえ(市民体育館駐車場)で祭と同時開催されているイベントで、地元産食材や工芸品のお買物や御飲食ができます。 もちろん源喜屋は通常どおり営業しておりますし、源喜屋の店頭でも串焼きを販売する予定です。(店内の混雑が予想されますが、ご予約席には限りがあるのでご容赦くださいませ)なお花巻祭の際には、駐車場として市内数カ所が臨時開放されます。特に産業まつりをお楽しみになりたい方には、花巻小学校の駐車場が便利ですよ!
2007.07.28
本日、ハローワークへ平成20年度高校卒業者の求人票を提出いたしました。(ちょっと遅くなってしまいました。関係の皆様申し訳ございません)「白金豚」養豚場の飼育スタッフ1名を募集します。 花巻から全国へ発信されてる数少ない事業のひとつが当社の白金豚であると自負しています。その現場はけして派手なものではなく、毎日動物たちの顔を見て、環境を整え、季節と共に過ごす職場です。けして綺麗事ではありません。でも地に足の着いた誠実な仕事です。今はまだまだ未整備なところもありますが、誇りをもてる仕事場を御用意していきたいと、そう考えています。
2007.07.25
今週の白金豚は文句言うこと無し!の良好な仕上がりでした。おそらく梅雨空で気温の低下していた時期に、豚たちの餌の食い込みがとてもよかったのではないでしょうか。まもなく梅雨明けですね。これからが夏場対策の本番です。
2007.07.25
今週は月曜が祝日でしたので、私が関わる白金豚主取りはいつもと異なり水曜日でした。養豚部スタッフがずいぶんと丁寧に飼育してくれて、よく締まり、脂もほどよく厚い仕上がりでした。一安心です。ただ一部の豚の体格と体重が小さかったので、これは飼育日数が短かったのかもしれません。出荷調整が必要そうです。
2007.07.19
先週末から週明けにかけて、大雨・台風・地震と大変な天変地異が日本を襲いました。九州から甲信越にかけて、被災された多くの方々を心配します。 幸いにも当地岩手は何事もなくことが過ぎました。がこれほどの短期間に広域にわたって自然災害が起きると、明日は我が身と帯を引き締めなければなりません。 当社もこの10年の間に、吹雪で養豚場の屋根をとばされたり、施設を大雪で潰されたりしました。落雷で電子器機がパーになったこともありました。日本には八百万の神がいるとは言いますが、事故など八百万とおりに起きるもので、むしろ平穏がずっと続くことなど期待せずに、防災への投資をしなければならないのでしょう。 とはいえこれが難しい。資金力が限られているなかで、全ての事象に対策を立てておくことなんてできるわけがないし、何かが起きても充分な資金を積み立てておくことなんてできるわけけがない。でも経営者として何かはやらなければいけない・・禅問答のような果てのない話ですが、思考停止をしてもいけないことです。
2007.07.17
しばらく快晴が続いていましたが、今日の岩手は梅雨らしい雨。ただ九州の大雨と台風も心配ですね。 さて今週のプラチナポークは・・・ さすが高源精麦養豚部。前週とはうってかわって、なかなか良く仕上げてくれました。肉の締まりもほどよいものでした。ただ欲をいえばもう少しシッカリと締まったお肉が欲しいところですかね。暑い日は肉豚の食欲がなくなってしまいます。人と同じで夏バテ気味になるんです。そういう悪条件のなかでは、頑張って良い物をつくってくれていると思います。
2007.07.11
梅雨らしく雨が降ったり、気温が低かったりと、先週とうってかわって涼しく違った季節感になっています。今週火曜の主取りはというと・・・ ん~残念。仕上がりが期待していたほど良くない。やはり6月の急激な気温上昇がたたって、白金豚の成長が中途半端なようでした。餌の食いつきがよくなかったのでしょう。しばらく様子を見守りますが、なんとかよいお肉を出荷していくべく、試練のときです。(御注意ください)上記の評価はあくまで、飼育現場と精肉現場との間でベストを尽くすための、厳しい目によるものです。けして御客様のお口に運ばれるお肉が低品質の物になっているというわけではございません。正しく情報交換を重ねて、より高品質な商品づくりを目指しています
2007.07.03
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