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メリークリスマス!今日はクリスマスイブですね。この二日間はポパイも源喜屋も色んな企画を用意してお待ちしております。ぜひご来店くださいませ。お席の御予約も承っております。レストランポパイ 0198-23-4977源喜屋(げんきや)0198-20-2227今朝は数ヶ月ぶりに歩いて出勤しました。雪が降っていたので、体をあたためるためにipodで音楽を聴きながらの軽いジョギングになりました。たまには、いいものですね。ちなみに今の私はいわゆるメタボ腹で、健康のために万歩計をぶらさげて一日一万歩ほど歩いています。今日は、朝からずいぶんと歩数を稼ぐことができました。
2008.12.24
12月22日のこと東京市場の豚価は、税抜で384円をつけました。これは異常安です。ちなみに政府と生産者で積み立てている肉豚価格安定基金によれば、生産コストにみあう安定価格はkg@490円となっています。それを100円下回ったわけです。数にして全国で77000頭出荷されており、これは近年では少なくない数でちょっと供給過多といえます。が、それにしても価格が低すぎる。慣例では、まだ需要期です。外食はじめマーケットが停滞し縮小しているということなのでしょう。ちなみにチキンについても、従来はクリスマス・お正月にむけて、高騰していくイメージがありましたが、今年はそんなこともありません。鈍~く価格が上下して結局停滞したまま終わりそうです。これでは一般畜産家がどんなに経営を切りつめて、しのぐことができても、将来性を見出していくことはできないでしょう。いま畜産家は史上最高値の餌をつかって、史上希にみる低価格販売を強いられています。もちろんこれは全国全世界の全産業で起きてる経済危機のひとつでしかないのでしょうが、大変な時代になってしまいました。最近、若者や企業を農に参入させようとする政策を目にしますが、既存生産者が生きていくのに精一杯で、脱落しかけている産業であることをどう考えているのか、不思議なことです。個別保証を良しとはいいきり難いですが、やはり既存業者が幸せに暮らしていることが、大前提であるべきでしょう。
2008.12.22
白金豚の養豚場の体制が少し変わることになります。この12月20日をもって、40年勤めてくださったベテランの養豚スタッフ二人を見送りました。とてもシャイな方々なので「送別会はしないでほしい」とのことだったそうですが、それではと忘年会をかねてフランクな一席を設けました。厳しい景況のなか、華やかなことはできませんでしたが、皆で感謝の気持ちを伝えて解散しました。ベテランとして、養豚場の勝手を知り尽くしており、マニュアルなどなしに思うように作業していた職人さんが去ることになります。残る者としては不安が大きいものです。でもこれはチャンスでもあります。中企業にとって人材というのは、つい固定化してしまうもので、それが強制的に流動化されるこういう機会は、若手スタッフが育つチャンスだと思っています。しっかり見守らなければなりません。世は100年に一度の大不況といわれています。近隣市町村で、企業から労働者が放り出されています。ゾッとしますね。もちろん当社も厳しい風にさらされてはおりますし、けして高給を払えているわけではありません。がしかし、40年勤めてくださったスタッフを定年退職で見送れる、そんなことが今は幸せなことなんだと、感じています。
2008.12.20
ひさしぶりにアチラのブログが更新されました(更新はスタッフにまかせています)。なかなか可愛らしい写真が掲載されておりますな。白金豚の養豚場日誌/冬到来
2008.12.06
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