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今日は簡単にビーフカレーにしてみました。 玉葱と牛肉、後から皮の赤いジャガイモを入れて煮込みました。 ウコンが、角砂糖状になったものを一切れ一緒に入れてみました。もともとカレー粉がウコンなんですけどね。頂き物でそれがあったので入れてみました。毎日ビールや酒を飲んで肝臓が弱ってるかもしれないので労わってみました。(≧∇≦)
カレー粉は、RICH (スパイシーリッチカレー)辛口
つまみに餃子とサラダをつけて 今夜の夕飯の完成です!ビーフカレー
材料
カレー粉 100g(1箱の半分)
玉葱 2個
牛肉(薄切り)200g
ジャガイモ 2個
ウコン固形 1個(好みで入れてください)ターメリック(パウダーでもいい)
月桂樹の葉 1枚
にんにく 1片作り方
1. 玉葱1個はみじん切りにしてレンジで1分半 チン!その後フライパンであめ色状態まで炒める。
2. もう一つの玉葱は、串切りにして牛肉とにんにくのスライスで炒める。
3. ジャガイモのは皮のままレンジで加熱(グラムでレンジの分数かわります)
4. あめ色の玉葱、炒めた肉全てを圧力鍋にいれて 水650cc入れて6分煮込む。
5. 出来上がったらルーとウコンの固形を入れてジャガイモを4等分して皮をむき中に入れて更に弱火で煮込んで完成!餃子の作り方は こちらです
PICK UP カレー粉
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※ウコンについて
ウコンは胆汁の分泌を促進したり、解毒作用を発揮することで、肝臓の機能を助けて身体機能を改善することが、これらの有効な働きは、ウコンに含まれる主要成分の「クルクミン」の働きだということがわかっています。
肝臓の機能が低下すると、アルコールの分解能力が低下し、胆汁の分泌が悪くなります。そして、胆汁の分泌が悪くなると、再び肝臓の負担となって、肝機能をさらに低下させてしまうという悪循環になってしまいます。
●ウコンはコレステロールを減らす
ウコンに含まれる クルクミン は肝臓の解毒作用を強める作用と胆汁の分泌促進、両方に効果を発揮します。胆汁は脂質の消化吸収に重要な役割をもつ胆汁酸が主成分です。胆汁酸を作り出すにはコレステロールが必要なので、胆汁の分泌が活発になれば、胆汁を体内で新たに作り出すためにコレステロールがより多く消費されることになり、その分だけ体内のコレステロールを減らすことが出来るのです。
●ウコンは生活習慣病を予防
ウコンの精油成分には抗酸化作用もあるので動脈硬化の予防にもなります。
また、最近では、クルクミンの抗がん作用も注目されています。今までのところでは皮膚がん、大腸がん、肺がん、前立腺がんに対する抑制効果がわかっています。
さらに、ウコンの精油成分には殺菌力もあり、病原性大腸菌に有効であることも報告されています。胃潰瘍の原因とも言われているピロリ菌を除去する効果も発見されています。
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