楽しみのかけら
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「イソトマ」というかわいらしい紫色の花を咲かせる植物がありまして、我が家でも、何年か前には寄せ植えの一員として活躍しておりました。このかわいらしさとは裏腹に、イソトマの手入れをした直後に、目を触ろうものなら大変です。ものすごい痛みに襲われること間違いなし。そんなことはちっとも知らない私は、花がらを摘んだ後に、その手で無謀にもコンタクトレンズを装着してしまいました。それはそれはもう・・・・。えぇ。大変な痛みでしたよ。(もちろん石けんで手は洗いましたが、不十分だったのでしょう。)このイソトマ、摘んだりすると、その切り口から白い液が流れます。おそらくはその液体が悪さをするのだろうと、痛みに耐えながら考えをめぐらせたものです。大抵こういう白い液体は「アク」とよばれて、かゆくなったり、腫れたりするものなんです。うっかりしてました。つい先日、小学校で園芸作業をしていた児童が、このイソトマのせいで目が痛くなり、病院で手当てを受けた、というニュースが流れました。あぁ、それはそれはかわいそう・・・・。痛かったろうねえ・・・。そのニュースでは、児童たちにイソトマに近づかないよう指導する、と締めくくっていました。んんんっ?近づいてもいけないの?なんだかそれはそれでイソトマがかわいそう・・・・。お花はきれいだよ?園芸品種として出回っている以上、それを考慮した上での取り扱いを、指導する。というのがスジのような気がするのですが・・・。軍手をするだとか、手洗いを徹底するだとか、目をこすらないとか・・・・。あぁ。でも。小学校は、6歳も年の違う生徒がひしめき合っているのですよね。1年、2年生とかは、ムリなのでしょうか。ぼちぼち言えば分かりそうなものだと思うのですが・・。言っても分からない2歳、3歳児のいるご家庭では、確かに避けたほうが、いいかもしれませんね。「やるな」といったことを、強行突破するのが仕事のようなヤツがいる我が家では、えぇ、もう、確かに植えられません・・・。
Jul 22, 2011
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