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子どもの頃から、敷布団にはシーツをかけている。毎朝、敷布団からシーツをはがし、ホコリなどを払ってたたみ、そして毎晩、布団を敷くときにシーツをかけ、上下左右のはみ出たところを、後ろにしまい込んで・・・。という作業を繰り返しているわけなのだけれど・・・。結婚してから、寝具類を買い足そうとすると、なぜだかシーツを探せない。いや、敷布団カバーはたくさんあるのだ。品名でいえば、私の欲しいのは、「フラットシーツ」というもの。布質は、綿100%が条件だ。(リネンだと値段がはね上がるので)通販でも、店頭でも、フラットシーツとなると、極端に種類が減り、ありきたりの白、ピンク、水色、くらいしか見当たらない。「カバー」という名前がついているものには、多くの柄や織りのものが、あるのに。あの「カバー」というシロモノはゴムが縁に仕込んであって、それでもって、敷布団をくるみ込む仕組みになっている。おそらくは毎日、私が続けているはがして・しまい込んで、の作業は必要ないだろう。(実際、夫に畳んでもらうとシーツははがされないまま敷布団にセットされている)自分が不器用なのだろうけど、その敷布団カバーだと洗濯した後に、うまく布団にセットできないのだ。なぜだか端がもたついたり、真ん中あたりで布団が折れたり・・・。だからもうシンプルにフラットシーツ!がいいのだ。学生の頃は、そんなに苦労せずに自分でも2回ほど買った記憶がある。柄もレンガ色のチェックだったり、クリーム色のボーダーだったり・・・。一体全体、私の欲しいシーツはどうしてこんなにも種類が少ないのでしょう?カバーにするより、はるかに製作過程は少ないはずなのに。どなたかご存知ありませんか?
May 12, 2012
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店の自動ドアが開いたとたん、その店のPR曲(?)らしきものが、大音量に設定されたスピーカーから、間断なく流れてくる。そこは事務用品を安く大量に扱う店なのだけれど、事務用品にとどまらず、簡易なおもちゃ、食料品、電化製品、はては電子ピアノまで・・・。それはそれは多くの品物を取り扱っている。店内を回ると、ホームセンターやドラッグストアでは感じない、少しだけ浮かれた気持ちにさせられる。実はその曲、音が大き過ぎて一瞬何を歌っているのか分からなかったのだ。よくよく聞くと♪♪♪安い~めちゃ楽しい~♪♪♪はははは、なるほどね。浮かれた気持ちになるわけだ。そのものずばりな表現に、おもわず笑ってしまいました。店の思惑通りに、財布のひもがゆるみすぎないようにしないとね。
May 5, 2012
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