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つながりたい。誰と?どうやって?------○○さん、○○ちゃん、○○くんと、ネットで、電話で、手紙で、直接会って。------近頃、唐突に知人の顔が思い浮かぶのだけれど、どうにもうまくコンタクトをとることができない。20年、いや、10年前?5年前?くらいだったら、何がしかの手段で、(そんなに複雑な手順もなしで)直接会うくらいのところまで、簡単に行き着けたのにな。なにからなにまで、手はずを整えることに、頭と体に、うまいこと時間を割り振れない自分がいる。唐突に思い浮かんだ知人の方、みなさん元気に過ごしているのでしょうか?
Jul 25, 2012
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どうもそそっかしい性格のようで、体の一部をどこかにぶつける、という事態をけっこうな頻度でやらかしてしまう。軽くぶつけるということがしょっちゅうで、ごくまれにそのまま怪我、という悲しく痛い結果を招いてしまう。親しい人にいわせると、よくつまづいてもいるらしい。ついでにいうと、包丁で手指を切るのも一度や二度のことではない。もっとも近くでそんな私を見ている夫は、ぶつからなくてもヒヤリ、とすることだらけだ。体を守るオーラのようなものが、欠けているんじゃないか。などとかなり失礼なことを平気でのたまう。失礼だけれどそれを言われたときは、心のどこかで、ああ、そうかもしれない。と妙に納得してしまった。気をつけているつもりでも、そのオーラ?が出ていない分だけ、モノに近づきすぎてぶつかってしまう。ありえない話ではない、と思ったのだ。そんなわけで・・・。それを言われてから、とりあえず家の中では、スリッパを必ず履くことを、心がけている。なぜスリッパって?そう、しょっちゅう足先をぶつけているんです。だからせめてその怪我だけでも、防げるように・・・。いつでも気をつけている、という緊張状態は長くは続かない。無意識のうちに、それができるのが一番いいだけれど・・・。他の怪我はどうやって防げばいいのかなあ。欲しいなあ、体を守るそのオーラってやつが・・・。
Jul 21, 2012
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娘は5月の中旬に高熱を出し、風邪を引いた。おかげで人生初の遠足を逃してしまったのだ。パワー全開で遊んで、家と園との間をがんばって歩いていたのだ。どこかで疲れがたまって体調を崩すことにはなるだろう、とは思っていたけれど、まさかそこでとは・・・。何しろ症状が出たのが、遠足前日の夕方だったのだから。その症状が落ち着いたと思ったら、今度はお腹を下してしまった。しかも、園で採れた野菜を使ってのカレーパーティが開催される前日に。園からは、大き目の密封保存容器にカレールウの分を残してご飯を詰めてくるように、とお知らせがあり、それ用の容器まで用意したというのに。こちらは風邪のときより厄介だった。腸が弱っていても、胃のダメージがなかったため、食べたいという欲求だけはあるのだ。しかも、もともと食いしん坊。もちろん、娘の要求どおりに食事を出せるはずもなく、かなり抑え目の食事量に超あっさりメニュー、毎回もっと食べると連発。言葉を尽くして説明しても、大泣きしてしまう。おそらく本人も半分分かっているだけに押さえられない欲求を、もてあましてしまったのだと思う。私自身、食べるのが好きな性質だから、食べられないつらさはよく分かる。お腹の症状はなかなか落ち着かず、園もずいぶんとお休みしてしまった。成績がつくわけではないのだから、体調優先でいいと思っていたけれど。お医者からも、しばらく休ませないと、体の回復に使うべき体力が作られないままだ、と指摘を受けた。なんとか治まり、安定したその週末に、祖父母と過ごす七夕イベントが催された。夫のおかあさんにでてもらい、今度こそ楽しく参加できたものの・・・。そこで出されたスイカをおかわりしてしまった。それくらいでやめとけばまだよかったのだけれど・・・・。その日は初めてのパン給食の日でもあった。献立表には、メンチカツパンとあんぱん、そして牛乳と書いてある。うわあ、3歳児にしてはヘヴィだなあ。帰り際、担任の先生より、ゆゆしき事態を告げられる。パンをおかわりしたので、ちょっとお夕飯を加減した方が・・・。こらこらこらっ!しかもメンチカツパンをだって?!そして案の定、夕方からかなり怪しげな腹具合になってしまったのだ。幸い、残っていた薬と、徹底した食養生で数日で回復はしてくれた。とはいえ、焦った。本当に焦った。それからさらに数日様子を見て、ようやく先週の半ばくらいに、本来の食生活に戻すことができたのだ。最初にお腹を壊してから、ひと月近くかかってしまったよ。聞けば、その日のパン給食、他の園児達はそのメンチカツパンが、大きくて食べづらく、多くの子が残してしまったらしい。お母さん達に聞いているうち、おかわりした、というだけで、驚かれてしまった。やれやれまったくもう・・・・。気がつけば・・・・。あーーーーっ!今週末にはもう一学期が終わってしまいます・・・。娘にとって、幼稚園はどうだったのだろう。楽しいとは言っていたけれど、今までにないほど、たくさん病気もしたし。目まぐるしく生活が変わって、タイヘンだったのかな、ながーく感じていたのかな・・・。私は・・・、、あっという間だったよう・・・。
Jul 15, 2012
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空気中に漂うにおいは、それはそれはたくさんある。例えば朝、家族のだれよりも早く起きてシャッターを開けると、「朝の外気のにおい」というものを、なんとなく感じる。それはなにか、と言われるとちょっと言い表すのが難しいけれど、地面から立ち上るもの、もしくは庭の植物から漂うもの、が主な成分のように思う。天気によっても左右される、と言ってもいいかもしれない。(まれにご近所の朝ごはんのにおいも・・・)けれどもそれは、想像する範囲に収まるもので、空気を鼻先に感じた瞬間、思い切り吸い込んで朝を感じることができる。そこにはなんの問題もない。ところがこの数週間、その吸い込んだ空気のなかに、朝らしからぬにおいが混じっているのだ。それは、男性化粧品の香料のような不思議なもの。もちろん通勤ラッシュの電車や、駅ともなれば、朝のにおいなのだろうけど。ここはまだ田んぼや畑が多く残っている地域だ。私がシャッターを開けるときなど、まだまだ通勤する人などいない。仮にいたとしても、そんな大人数でウチの前を通るはずはない。なにより人の気配はほとんどないのだ。すると、夫も同じようにこのにおいに気がついていた。新聞を取りに玄関を開けた瞬間、感じたというのだ。男性化粧品の香料、のような・・・、という点でも夫と一致している。二人で首をひねって見たものの、いまだにこのにおいの正体は、分かっていない。そもそも、本当に男性化粧品なのかどうかも定かではないのだ。だれかの強烈な残り香?だとしたら、その本人が近くにいたら・・・。目もくらむほどのにおいなんだろうなあ。どのみちはっきりとにおいの素を突き止めたとしても、私の感じる朝の空気とはかけ離れてることに、変わりはなさそうだ。
Jul 7, 2012
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