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ちょっとした経緯で、ここ半年ほど朝食でおにぎりを出すことがある。我が家の場合、平日の朝食は、パンとごはんを交互に出す。で、ごはんの時にときどき、おにぎりにするのだ。最初にふれたちょっとした経緯というのは、要は娘の食べ具合に関係していて、自他ともに認める食いしん坊であっても、実は朝が弱い。で、パンは割と好きなほうなので、進むのだけれど、ごはんはどうにも喉を通って行かない。だったらおにぎりにすれば多少はイケるかと試したところ・・・・。まあまあのスピードで、朝食を終えることができたのだ。でもひとり分だけ作るのもなー。と全員分おにぎりにしたところ、どうやら、夫も気にったらしい。朝起きて、カウンターにおにぎりが乗っていると、「やったー」というのだ。驚いて、うれしいの?と聞いたところ。「うん」だって。へぇー、そうなんだ。日本人だねえ。というわけで、みんなおにぎりで朝がスタートすると、ちょっとだけ機嫌がよい我が家になります。
Jun 20, 2014
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結局食事の内容というものはは、私の好みのものを出すわけだから、娘の味覚は、私に似たものになっていく。それはつまり、ある程度の好き嫌いのある夫とは違うものになっていくわけで、食卓にも、私と娘用のメニューが別で乗るということが増えてきた。バナナきゅうりトマト納豆そして漬物…。などなど。この中できゅうりはなんとか口にするものの、それ以外のものは、夫は箸すらつけない。こちらとしても、一応すすめはするけれど、今さら食べないからと言って目くじら立てるつもりもない。残念だけど。他の食材で、食べられるものも増えたわけだから、「よし」ということで…。今までは、少しばかり遠慮して、夫のいないお昼などにこれらを食べていたけれど、なんだかおいしさは半減していたような気がする。今では頼もしい援軍がいるわけだから、これらの食材もわりと堂々と食卓にのるようになってきたわけだ。おいしさは分かち合うことで増幅される。ということか。このところはまっているのは二十日大根の漬物。というよりピクルスと言った方がいいかもしれない。例の市場でこのところよく出回っていて、その小さな姿にまたまた瓶詰めのそれを作りたくなってしまった。一夜漬け用の小さなポットに軽く塩漬けした後、寿司酢くらいの甘さの液体に浸しておけばできあがり。一日目は少し辛いけど、日を追うごとにまろやかな口当たりになっていく。隠し味に、出汁を取った後の昆布などを入れておくと、さらに深い味わいに。1人○つずつ!と言い置いておかないと、娘はこのかわいらしい二十日大根をひょいひょい口に入れてしまい、私の分がなくなってしまう。好評なのはうれしいけれど、ほんとにもう。ちゃんととっておいてよね。と大人げなく思ってしまう。だって、私も好きなんだもん。
Jun 8, 2014
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相変わらず、雑多な家の中が片付かない。このところ、用事が立て込んで…、という言い訳も、そろそろ効かないくらい、いろいろサボっていると自覚はしているものの…。こんな風にブログなんて書いてる場合じゃない!!と思いつつ、なんだかたまり過ぎたもろもろから(モノもやらねばならない作業も)、なんとなく背中を向ける日々が続いている。マズいなあ。
Jun 7, 2014
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