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自分の着たい洋服というのは、もうだいたい決まっていて、夏でも冬でも、自分にとってのその定番の形を基本に、デザイン、色目、質感で選んでいる。ところが世の中には、流行のスタイルというもの厄介な(私にとって)シロモノが存在している。とあるパターンが流行となると、なんだかどこへ行ってもそればっかり。それが自分に合えばまだしも…。そうじゃないとなると、もうどこへ行って、なにを買ってよいのかわからなくなる。トップスで言えば、このところ重ね着スタイルがはやっているようで、大きくあいた襟元に、キャミソールや、タンクトップを合わせるパターン。または透けた素材にやはりキャミソールなど…。私は、上半身は割とぺらっとしてるため、襟元が空きすぎていると貧相に見えてしまうし、このところの夏の暑さでは重ねて着るよりも、一枚でぱっと映えるブラウスやシャツが欲しいのです。けれども、なかなかそれが探せない…。靴だって今年はウェッジソールのサンダルばっかり。あれ、歩くときにまねきがうまくできなくて、疲れるんだよね。え?私だけかしら?ヒップハングなんかの浅めの股上は嫌だし、冬のセーターも……あ、言い出したらキリがない…はい。そうですね。まだ、なんとか今までの服の着回しで、しのいでいるけれど、いくら大事に着たって、寿命はあるわけで…。早いとこ、自分好みのデザインが流行ってくれるのを待つか、業界の皆さまも、多少は流行だけじゃなくて、ふつーの定番のパターンもお店に置く、だとかしてくれないものでしょうか????
Aug 31, 2014
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都会に住む友人から、自宅の施錠についてはかなり厳しく注意をされている。出かける際はもちろん、日が落ちてからの過ごし方など、田舎暮らしの私にはそこまで?と感じるほど。我が家の実情をここにさらけ出すのは、それこそ防犯面からしてはばかられるけれど、彼女からすると「危ないよ!」と言われてしまうレベルのようだ。確かに、自分が子どもの頃に比べたら、このあたりですら、ずいぶんと物騒になってきているし、もっともだとは思うんだけれど。昨夜の深夜、夜中にストレッチをしていていると、ふいに日向で感じるような枯れた草の香りが、ふんわりと漂ってきた。朝のうちに切り落とした庭の枝葉が夏の日差しにさらされ、たった一日でそんな香りを発しているのだ。暑さには参ってしまうけど、このにおいはなんだ落ち着くなあ…。でもなんでこのにおいが部屋の中までするのだろう、とのんびり考えているうちに、リビングの掃き出し窓を解放していたことに気が付いた。直前までエアコンは使っていたものの、もうすぐ寝るからとスイッチを切り、しばしの間窓を開けていたのだ。とたんに、いつも注意してくれているその友人の顔を思い出す。そうだそうだ、うっかりこのまま窓も閉めずに寝てしまうところだったと、ストレッチを終えてすぐに施錠をした。深夜にもかかわらず開けていたのは、もちろん夫が在宅しているからなのだけれど、それにしたって、さすがに1階の簡単に人が出入りできる窓を一晩開け放しておくのはマズいだろう。こんなことを話したらきっとまた彼女に怒られてしまいそうだ。けれども、きちんと窓を閉じカギを確実にかけられたのは、間違いなく彼女のおかげ。ありがとうね。
Aug 22, 2014
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以前勤めていた会社で、大変お世話になったIさんという方を、つい最近お見かけした。場所はガソリンスタンド。夫の車で旅行に出かけた帰り。長距離ドライブですっからかんになった給油タンクを満たすために、いつものガソリンスタンドへ入った時のこと。もうすっかり当たり前になったセルフ給油のため、車内で夫の作業がおわるのを待っていた(自分の車じゃないからね)。車高の高い車から何気なく外を見ると、なんと隣のレーンにIさんが。なぜだかどぎまぎしてしまって、ちらちらとそちらに目線を走らせる。夫の後部座席が、窓の開かないタイプであるのをいいことに、結局声はかけずじまい。Iさんの車が出ていくまで、チラ見で様子をうかがうだけになってしまった。実は昨年、地元のお祭りで、それこそばったり行きあったのだ。懐かしさから声をかけたものの、あまりにも久しぶりすぎて、会話も弾まずその場を離れたという、少し気まずい思いをしていた。あちらは屋台の交通整理の最中という、ちょっと特殊な状況ではあったけれど。ガソリンスタンドには奥様といらしていたようで、給油をしながらにこやかに会話をされていた。退社後、たまに見かけるIさんはたいていお一人で、特別に感情のある表情を見てはいなかった。祭りのときを含めて、表情からなにか読み取れるような状況ではなかった。それだけに、お元気なのだろうかとふと気にかかったりもしていたのだ。その日の笑顔は、打ち解けたときに見せていたIさんの穏やかな表情だった。そうそう、課内のメンバーとのミーティングなんかで、ちょっとふざけたりしたときなんかのそれ。 Iさんに抱いていた、ほんの少しのひっかかりがするりと落ちた、そんな気がした。なんて、小難しい言い回しではなく、ただ単純に よかった と思えた。よかったお元気だったんですね。
Aug 16, 2014
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しばらく前、お風呂上がりに湯気で曇った鏡に、なにかしら絵を描いて出るのがブームだったことがある。(いや、もちろん娘の)この日の鏡にはなにやら顔らしきものが…。 今日は何を書いたのかたずねると、あっけらかんと「おこってるママ。おこりママだよ。」と言う。ふ、ふーん…。そうなんだ。確かにこの顔は、なにやら大声を出しているような感じではある。よくわからないけれど、なにやら頭から飛び出ているのは角のようにも見える。まあ…、しょうがないよね。圧倒的に私が一番怒ってるもんね。ちょっと怒り過ぎかなーとこの絵を見て少々反省はしたものの、怒られたってへこたれずに、しかも私に堂々と、その絵を披露するあたり、むむむ・・。手強い奴だぜ。一瞬、めらめらっと対抗心が湧いてしまった。おっとっと、私もなぁこうして感情的になるあたりが大人げないのよね。いえいえ、さすがにこの絵を描いたからって、怒りはしませんよ。いくら怒りママだからってね。
Aug 14, 2014
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