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「カルシウム味」を認識?=苦くて酸っぱい第6の味覚-米研究者(時事通信)うま味に続く新たな味覚発見か-。人間がカルシウムを「味」として認識している可能性のあることが、米ペンシルベニア州フィラデルフィアにあるモネル化学感覚研究所のマイケル・トルドフ博士らの研究で、このほど明らかになった。トルドフ博士らは、マウスにカルシウム溶液を飲ませたところ、熱心に飲む集団があることを発見。このマウスの舌に、カルシウムに反応する2種類の味センサー(受容体)が存在することを突き止めた。マウスは遺伝子の多くをヒトと共有しており、人間も同じセンサーを有している可能性がある。肝心の味だが、「カルシウムっぽいとしか言いようがない。苦くて、恐らくちょっと酸っぱい」(同博士)という。人間が持つ味覚としては、甘味、酸味、苦味、塩味、うま味の5つが確認されている。このうち最後に確認されたうま味は、グルタミン酸などによって生じる味覚で、日本の化学者で故人の池田菊苗が発見した。
2008.08.31
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Gonzo48k ♪Hi-fi Loversツッコミどころ満載の名前を持つ、イタリアのエレポップデュオGonzo48kのデビューアルバム。ジャケットのイメージ通りのロマンティックで甘酸っぱくカラフルなサウンドに、センチメンタルなヴォーカルが心地良い。独自の世界観が素晴らしいなぁ♪
2008.08.29
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Jean-Jacques et Remi Bonnet (Bonnet-Huteau) ○07 Muscadet Sevre et Maine Sur Lie Les Gautronnieresボネ・ユトー ミュスカデ・セヴル・エ・メーヌ・シュール・リーレ・コードロニエール[2007] 魚屋へ行けず、近所のスーパーで調達した定番の鰹をたっぷりの香味野菜と。合わせたワインは、レミーとジャンジャックのボネ兄弟がつくるミュスカデ。ヴォリュームはそこそこの透明感あふれるドライな酒質ながらも、シュール・リーならではのコクのあるフルーツの豊潤な味わい。インポーター資料によるとマグネシウムや鉄を豊富に含む、緑石・アンフィボリット(角閃石)の土壌とのことでミネラルもたっぷり。全ての畑がビオに移行中とのことですが、このゴートロニエールの畑はこの07年からエコセール取得。香味も然ることながらエチケットのセンスも良く、ボトルはブルゴーニュ瓶と外観もバッチリ。これでお値段もお手頃で気軽に楽しめる、夏の定番ワインです。
2008.08.27
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Clos du Tue-Boeuf ○05 Touraine Le Brin Chevreクロ・デュテュエ・ブッフ ル・ブラン・ド・シェーヴル魚は小ぶりな真鯛が活きてるとのことで鉄引きに。涼しくなってきてるためか、身も引締まり旨味ものってきていて旨々。合わせたワインは、ティエリー・ピュズラが兄弟のジャン・マリーとつくるクロ・デュ・テュエ-ブッフのムニュ・ピノ100%のル・ブラン・ド・シェーブル。ある程度寝かせないと香味がでてこない印象のムニュ・ピノなので現行キュヴェより1年前の05をチョイス。透明感あふれる淡いフルーツ主体の落ちついた印象の香味ながらもヴォリュームのあるエキスと厚みのあるミネラルを感じる、ソーヴィニヨン・ブランともシュナン・ブランとも違う個性的な香味。インポーター資料を確認すると樹齢が50年と高く、ブラン・ドゥ・シェーヴルという名の火打ち石まじりの粘土質土壌の区画と砂礫土のビュイソン・プイユーの区画からつくられるとのこと。少し熟成感がでてきた印象ですが、この秋冬ぐらいは更に良さそう。さすがティエリー、安定感抜群の仕上がりです。
2008.08.26
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Voirin Jumel ☆NV Cramant Grand Cru Blanc de Blancs Brutヴォワラン・ジュメル ブラン・ド・ブラン・クラマン・ブリュット・グラン・クリュ 今年22回目のいつものトラットリアPへ。相変わらずの人気ぶりで、この日も満席状態。ワインは、クラマンのヴォワラン・ジュベルがつくるブラン・ド・ブランをチョイス。香味は暑さのためか、ミネラル不足でキレがなくドサージュも多めに感じる。1.糸島産トマトの地蛸、トマトゼリ-と2.乳飲み仔豚の仔豚の頭のハム3.海老と小茄子の赤ピーマンムース4.小牛のカルパッチョ5.乳飲み仔豚のロニオンとタン、ジロール茸とあわび茸6.マナガツオと茄子のソース7.小牛と石川芋と新銀杏のフェデリーニ8.仔豚の腰肉と万願寺唐辛子魚は探してもらうも良さそうなものが無かったとのことで、乳飲み仔豚と仔牛の肉祭りに。大好きなテスティーナは、シャンパーニュとの相性バッチリでもちろんたっぷりと。これまた大好きなロニオンとタンは前回よりも状態が良く旨々。いつもながら上質な素材をいかした攻めながらもシンプルな調理と流れが素晴らしい。魚がキビシイ条件にも関わらず今季ベストの圧巻の出来。いや~、やっぱりスゴイっす。これからも益々目が離せそうにありません(笑)
2008.08.24
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Henri Giraud ☆NV Ay Grand Cru Francois Hemart Brutアンリ・ジロー フランソワ・エマール トラットリアDの乳飲みの仔豚をメインにしたイタリアの古典料理・家庭料理を集めたフェアに。ブラブラお供は、アンリ・ジローちゃんのフランソワ・エマール。熟成感を伴う生姜のようなリキュール状の香味が印象的。食事は、フェアのメニューにキープ頂いた仔豚の内臓を組みこんで。派手さはありませんが、どのお皿も丁寧に下ごしらえされ、手間隙惜しまず調理されたのが分るものばかり。特に色々な肉から取ったというスープの香味が印象的で、パスタはどれも旨々。圧巻は部位毎に調理法が異なる仔豚の盛合わせ(なんと7種)。いつものトラットリアPとは方向性が全く違いますが、こちらも間違いなく福岡ではトップクラスの実力。引出しの多さに思わず翌々週に再訪、食べれなかったメニューと部位を食べさせてもらったほど。こうして久々に行きつけ候補のお店ができたのでした(笑)
2008.08.22
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Paul Chollet ☆NV Cremant de Bourgogne Blanc de Blancs Brut お盆も過ぎて、気温も少し下がり幾分凄しやすくなってきました。商売的にも最大の鬼門の7月を何とかのりきり、例年通り8月は上昇傾向で一安心。ワインは、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地にクレマン・ド・ブルゴーニュを専門的につくるポール・ショレのクレマン・ド・ブルゴーニュ。ブラン・ド・ブランは若干フレッシュ感に欠けるものの極ドライなタイプで食事に合わせるにはピッタリ。ノンドゼも試しましたが、こちらも極ドライで熟成感を強く感じます。さて香味以上に気になるのはワインの出所。楽天にも出店している酒屋兼インポーターが格安で投げたものの模様。(新しく入ってきているロットは、トー○ンさん)また別のインポーターですが直営店のセールで処分してきたアルローやジョルジュ・リニエなどを複数の人気ショップに投げているのをみると、どうやら05景気が過ぎ去ったワイン業界は数年前の状態に逆戻りの気配。業界は違えど新しいブランドを定着させるには情熱と時間が必要かと。それにしてもアルローは、テ○ワールといい日本市場は鬼門のようで可哀相。石の上にも10年ですな(笑)
2008.08.21
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Sylvain Saux ○NV Vdt La Mothe Pechigoシルヴァン・ソー ペシゴ VDT ラ・モット[2006]魚屋へ行くも刺身でいけそうな物がなく、アマダイをチョイス。ワインはブランケット・ド・リムーで有名な生産地で唯一人ビオディナミで素晴らしいワインを生み出しているシルヴァン・ソーのペシゴをチョイス。ロゼも凄いですが、外観はビオの化身そのもので笑えます。裏ラベルに「chardmzc06」の記載があり、シャルドネ40%とモーザック60%のブレンドで、生産年は06年ということが分ります。口にふくむと一瞬アルコール(表示13.5%)のヴォリュームを強く感じますが、林檎のような完熟フルーツの旨味たっぷりのナチュラルなエキスに、余韻もなかなかの伸びやかな酸とミネラル。若干の雑味を感じますが、2日目になるとバランスも良くなり旨味もアップ。万人受けするとは思えませんが、コスパも文句無しで癖になる個性的な香味です。
2008.08.19
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Philippe Trotignon / Domaine Beausejour ○07 Touraine Sauvignon Les Grenettes フィリップ・トロティニョン / ドメーヌ・ボーセジュール トゥーレーヌ・ソーヴィニョン・レ・グレネット[2007]ここのところ、連日のように夕方になると激しく雨と雷が。買出しも行けず、ウォーキングも出来ないので困ったものです。ということで、仕方なく魚は買置きしておいた秋刀魚を塩焼きに。ワインは安泡のあと、夏の定番フィリップ・トロティニョンがつくるドメーヌ・ボーセジュールのトゥーレーヌ・ソーヴィニヨン・ブランの新作をチョイス。グラスに注ぐとフレッシュハーブの香りを伴う完熟フルーツに、瑞々しい酸とミネラル。最近のビオ系生産者のような個性的な香味ではありませんが、飲み飽きしない香味のバランスの良さと涌き出るようなナチュラルなエキスが体にしっくりと馴染みます。価格は毎年10%程づつ上昇していますが、それでもまだ1.5K内。お盆休みで疲れた体と懐に優しい旨安白を探されている方にオススメします。
2008.08.17
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Music ♪Strength In NumbersMusic / Strength In Numbers10代で発表した「Music」で衝撃のデビューを飾った、その名も「Music」。04年に発表した2ndアルバム「Welcome To The North」以来、4年の沈黙を破って待望の3rdアルバムをリリース。プロデューサーが、U2やDepeche Modeを手掛けたFloodと元OrbitalのPaul Hartnollと聞いて納得。エレクトロな雰囲気が加わり、ダイナミックで疾走感溢れる楽曲が素晴らしい。ただ、アレンジが似通っていて、彼らならではのうねるようなグル-ヴ感が影を潜めてしまったのは残念なところ。定評のあるライヴで聴いてみたい♪
2008.08.13
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Hudelot-Baillet ●06 Bourgogneユドロ・バイエ ブルゴーニュ・ルージュ[2006]またもや魚屋へ行けず、近所のスーパーで購入した鰹のたたきをオカン作の紫玉葱などたっぷりの香味野菜と。ワインは、安泡、安白のあと、ドミニク・ル・グエンさんがつくるユドロ・バイエの新作3本目をチョイス。昨年春に来福された際、インポーター社長氏に通訳頂き少し話すことができましたが日本での過熱人気ぶりに戸惑っているような実直な人柄が印象的でした。さて新作ですが、入荷直後に試した1本目こそ輸送疲れのため香味がでていませんでしたが、2ヶ月程休ませて試した2本目からはイチゴやチェリーなどチャーミングな細味の赤系フルーツに伸びやかな酸がのる、デイリーとして平和に楽しめるレベル。ミネラルをもっと感じられるとベストですが、軽めながらACブルとしては香味のバランスも良く余韻も十分。雑味もないので下草系の香味が苦手な女子受けも良いかもかも(笑)
2008.08.12
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Chateau de Chorey ○03 Bourgogne Chateau Germain ドメーヌ・ド・シャトー・ド・ショレ魚は、状態が抜群とのことで久々に真鯛を鉄引きに。合わせたワインは、安泡のあと、ブノワ・ジェルマン率いるシャトー・ド・ショレの白をチョイス。石油香を伴う閉じ気味で重めのフルーツはヴォリューム感たっぷり。クラスを超えたポテンシャルを感じるものの、アルコール感も高めで今の季節に楽しむのは少々難しい。飲み辛く3日程引っ張ると、3日目にようやくキレイに開きグラス1杯でもなかなかの満足感が。飲み頃にはもう少し時間がかかりそうですが、季節を変えて再度試してみたいと思います。
2008.08.10
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Jean Marc Boillot ○04 Montagny 1er ジャン・マルク・ボワイヨ モンタニー・プルミエ・クリュプチ出張で遅くなり、いつもの魚屋へ行けず近所のスーパーで鰹の半身を購入。合わせたワインは安泡のあと、ここ最近のブル白リピート銘柄ジャン・マルク・ボワイヨをチョイス。パッション系フルーツ主体の豊潤なエキスに瑞々しい酸とミネラル。もう少しシャープだと言うこと無しですが、樽の使い方も上品で高級感も感じます。機会を見つけて、上級キュベも試してみたいと思います。
2008.08.08
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Arnaud Ente ○01 Meursaultアルノー・アント [2001]ムルソー魚は、脂ののった穴子を白焼きに。合わせたワインは、久々にちょっぴり良いブル白を試したくなり、アルノー・アントの01ムルソーをチョイス。抜栓すると相変わらず上質なコルクで染み込みは全くありません。いつもここまではいいんですが、問題はこの先。グラスに注いで香味を確認すると伸びやかな細めのフルーツに強めの酸。熟成感もでてきていますが、フルーツのヴォリュームに対して酸が強すぎてバランスがイマイチ。3日程ひっぱてみましたが劇的な改善は見られず終い。んー、どうもお兄さんとは相性が悪いなぁ(苦笑)
2008.08.04
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Wagdug Futuristic Unity ♪HakaiWAGDUG FUTURISTIC UNITY / HAKAI活動休止中のThe Mad Capsule MarketsのVo/KyonoによるプロジェクトWagdug Futuristic Unityの1stアルバム。マッドのポップさはかなり陰を潜め、攻撃的でラウドな楽曲中心で音圧がとにかくスゴイ。家が揺れること、必至です(笑)
2008.08.03
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Didier Dagueneau ○01 Pouilly Fume Pur Sang ディディエ・ダグノー プイィ・フュメ・ピュル・サン両コタに続いては、ディディエ・ダグノーのピュ-ル・サン。ロワールに目覚めさせてくれたダグノーも今では気軽に飲めない存在に。個人的には以前のエチケットが好みでしたが、現在のエチケットもなかなか印象的。飲むタイミングが難しいシレックスと異なり、早くから楽しめる印象のピュ-ル・サンですが01は前回(1年半程前)に試したときはまだまだ堅く味がでていない状態でした。同ロットの今回のボトルは、熟成感はまだないものの硬質なミネラルに負けない香味がでてきていてスタイリッシュで美味しい仕上がり。あまりの高騰ぶりに01以降は腰が引けなかなか手がでませんが、05&06は条件が合えばちょっぴり購入してみようと思います。
2008.08.02
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Francois Cotat ○06 Sancerre Les Culs de Beaujeuフランソワ・コタ サンセール・レ・キュル・ド・ボージュー魚は、まずまずのサイズのコチの半身を鉄引きに。合わせたワインは、パスカルとの比較に、フランソワのLes Culs de Beaujeuの新作を試してみることに。白い花や苦味と甘味を伴うスパイスのコーティングされたような厚みのあるフルーツに、柔らかく上品な酸とミネラルがたっぷり。軽めながらもじわっとくるフレッシュなエキス感が美しかったパスカルとはフルーツの厚みが違います。瓶差が激しいと聞くフランソワですが、06は他のキュヴェも試してみたいところ。それにしても随分と高くなったうえに、あまり見かけないのが残念。
2008.08.01
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