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Domaine Des Comtes Lafon(Dominique Lafon)●2011 Monthelie 1er Cru Les DuressesMeursault を代表する有力生産者。この銘柄は、ヴォルネイの北端から伸びる東向き斜面で粘土に石の混じる土壌の1級畑。最も古いものは1975年に植樹されたピノ・ノワールを用いて仕込まれたもの。やや線は細く感じるが良い意味での軽快さがあり、熟したブラックチェリーのアロマとスパイスや仄かな野性味、硬質なミネラル感を伴う調和の取れた味わい。熟成初期の飲み頃に入った印象で、まだ10年程は発展するように感じる。ヴォルネイ [2010] (コント・ラフォン) Volnay [2010] (Domaine Des Comtes Lafon) ヴォルネー・サントノ・デュ・ミリュー[2011] ドメーヌ・デ・コント・ラフォンComtes LafonMonthelie Les Duresses 1er Cru [2013]750mlモンテリー・レ・デュレス [2013]コント・ラフォン Comtes Lafon
2020.09.29
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Domaine des Amouriers / Patrick et Pascale Gras ○2015 Vacqueyras Blanc 南部ローヌVacqueyras の小規模生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄は、2014年、2016年を試している。2015年を試すのは、昨年12月に続いて2本目。ヴァケラスは、生産量の97%が赤ワインとなるため、希少な白。Grenache Blanc 50%, Clairette 25%, Roussanne 23%, Viognier 2% 。2014年からクレレットを加えて仕込まれている。アルコール度数、2014年13.5%、2015年14%、2016年14.5%。アロマティックでオイリーな果実味があり、複雑さも十分。2014年、2016年同様の味筋で、とても魅力的な仕上がりだが、前回から大きな変化はなくやや重く感じる。2~3年寝かせて試してみたい。(次回は、もっと気温が下がってから試すこと。)15ヴァケラス”レ・トリュフィエール”[2015]/ドメーヌ・デ・ザムリエ[2015] ヴァケラス・ブラン / ドメーヌ・デ・ザムリエ(フランス ローヌ 白)ヴァケラス『レ・ジュネスト』[2015]ドメーヌ・デ・ザムリエ
2020.09.28
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Chateau des Tours / Emmanuel Reynaud ●2011 Cotes du Rhone Reserve Emmanuel Reynaud がChateau des Tours 名義で手掛けるRayas 関連銘柄。インポーターは、フィネス。この銘柄の2011年を試すのは、今年2月以来となる9本目。Gr 65%、Sy 20%、Cinsault 15%。移動後、立てた状態でじっくり休ませて、前日夕方に抜栓後、深夜2時から不織布にチェンジ。前回と大きな違いは感じないが幾分熟成が進んだ印象で、この生産者特有の妖艶な熟成香は控えめながら旨味も十分。これまでのボトルでは感じなかったシダー香が僅かに出ているのが気になるところ。軽めな作柄ながら、まだ10年以上は発展するように感じる。近年では、リリース直後から開放的だった2006年に近い印象。最近は、ラヤス銘柄はもちろんのこと、デ・トゥール銘柄も超絶入手難で頻繁に飲めないのが悩ましい。[2004]シャトー・ラヤス・ヌフデュパプ・レゼルヴ
2020.09.22
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Eric Lichtle☆NV Cremant d'Alsace Blanc de Noirs Non Dose アルザス南部ゲーバーシュヴィアー村の生産者。1649年創業。本拠地の特級ゴルデールを中心にワイン造りを行っている。この銘柄は、僅かに作付けするピノ・ノワールを用いて仕込まれたスパークリング。この銘柄は昨年末のは入荷の際に2本程試している。表記はブリュットながら、リキュール無添加のノン・ドゼ仕上げ。 やや赤みががった色合いで熟度が高く、赤系フルーツのアロマと、ほのかな野性味のニュアンス。ミネラル感も強くドライな仕上がりながら、熟成感由来の旨味がたっぷり。泡立ちも滑らかで、まろやかで甘美な仕上がり。今回も早々に売り切れてしまい、2本の購入。
2020.09.18
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Fontaine Gagnard / Richard Fontaine ●2018 Bourgogne Rouge Chassagne Montrachet を本拠地とする定番生産者。創業は1985年。インポーターは、フィネス。この銘柄は、シャサーニュ村とヴォルネ村のピノ・ノワールを用いて仕込まれたもの。これまでに2009年、2012~2017年を試している。2018年を試すのは、初めて。[2017] ブルゴーニュ・ルージュ (フォンテーヌ・ガニャール)16ポマール・プルミエ・クリュ“レ・リュジアン”[2016]/フォンテーヌ・ガニャール15ル・モンラッシェ・グラン・クリュ[2015]/フォンテーヌ・ガニャール
2020.09.17
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Catherine et Pierre Breton ●2002 Bourgueil Nuit d'Ivresse Sans Soufr 1985年創業のロワール中流域のブルグイユの自然派生産者。マルセル・ラピエールのワインに感銘を受け、1990 年ビオディナミ移行を完了。1994 年にはエコセール認証を取得。インポーターは、ラシーヌ。この銘柄の2002年を試すのは、今年7月に続いて2本目。移動後、立てた状態でゆっくり休ませて、3時間程前に抜栓。コルクの状態もすこぶる良好。細かい澱もキレイに沈んでおり、ベストコンディション。 Nuit d'Ivresse(ニュイ・ディヴレス)は、陶酔の夜という意味。収穫からボトリングまで酸化防止剤を一切使用せず、仕込まれたもの。カベルネ・フラン100%。 色合いは透明感のある美しいルビーレッド。グラスに注いだ瞬間、瑞々しく熟した赤系フルーツ主体のチャーミングで華やかなアロマが満載。20年近い熟成を経てタンニンはキレイに溶け込んでおり、口当たり滑らかで雑味のない上品な仕上がり。充実した果実の甘みとナチュールならではの旨味の詰まったエキス分があり、すこぶる旨い。現状、熟成ピークの素晴らしい状態で、まだ5年程度は現状を維持するように感じる。今年最大のヒットワイン。【ロワール地方 フランス】 ドメーヌ・ブルトン ピエール・ルース '17【ロワール地方 フランス】 ドメーヌ・ブルトン エレ・パ・ビュル・ラ・ヴィー '16
2020.09.13
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Domaine Dupasquier / Noel Dupasquier ●2016 Vin de Savoie Pinot スイス国境に位置するサヴォワ地方Jongieux 村の生産者。この銘柄は、2006年、2014年、2014年マグナムボトル、2015年を試している。2016年を試すのは、初めて。Pinot Noir 100%。2015年は濃いめの仕上がりで驚かされたが、2016年は例年通りの淡くて旨味たっぷりの仕上がり。残念ながら、今回入荷分は1本のみの購入。
2020.09.12
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Domaine Minchin / Albane & Bertrand Minchin〇2018 Valencay Blanc Le Claux Delormeサンセール西方のMenetou-Salonの生産者。2004年からは、『Le Claux Delome』という名義でヴァランセでもワイン造りを開始。この銘柄のほか、2015年、2017年の『Menetou-Salon Blanc Cuvee Honorine La Tour Saint Martin』、2018年の『Menetou-Salon Blanc Morogues La Tour Saint Martin』を試している。熟度も高く瑞々しい酸とミネラルのバランスも程良く、充実した味わい。オノリーヌの2018年を試すのが楽しみ。メヌトゥ・サロン ブラン モローグ ラ・トゥール・サン・マルタン [2018] ドメーヌ・マンシャン <白> <ワイン/ロワール>
2020.09.11
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Fontaine Gagnard / Richard Fontaine ●2015 Bourgogne PassetoutgrainChassagne Montrachet を本拠地とする生産者。創業は1985年。インポーターは、フィネス。この銘柄は、2014年より国内に輸入されたもの。2015年を試すのは、20本目。初夏から秋口までとても重宝したが、これが最後のボトル。ブルゴーニュ パストゥグラン[2018]/フォンテーヌ・ガニャール[2018] ブルゴーニュ・ルージュ (フォンテーヌ・ガニャール)ドメーヌ・フォンテーヌ・ガニャール / ポマール・プルミエ・クリュ・レ・リュジャン [2011]
2020.09.10
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Rene et Vincent Dauvissat ○2014 Petit Chablis シャブリの有力生産者。インポーターは、大栄産業。この銘柄は、2008年、2009年、2010年、2011年、2014年を試している。2014年を試すのは、昨年9月以来となる2本目。2010年同様、シャブリらしい引き締まった味わい。先月試した2011年はやや線が細く感じたが、2014年は完全にクラスを超えた素晴らしい仕上がり。現時点でもすこぶる旨いが、今後10年程度は発展するように感じる。ヴァンサン・ドーヴィサ シャブリ[2018]シャブリ・プルミエ・クリュ“ラ・フォレ”[2018]/ヴァンサン・ドーヴィサ[2009]シャブリ・プルミエクリュ・ヴァイヨン [2009]ヴァンサン・ドーヴィサ
2020.09.09
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Domaine de la Petite Gallee(Patrice Thollet)〇2017 Coteaux du Lyonnais Les Moraines Chardonnayインポーター資料コート・デュ・リヨネはリヨン市の南西側に位置し、そのブドウ畑はリヨネの丘陵を背にしてボージョレの南部方面へ続いています。ブドウ栽培の歴史は中世まで遡る事が出来ますが、現在は地元以外では滅多に見かける事はありません。この地でトップクラスの蔵元トリエ・ファミリーが有機栽培、低収量で仕込むもの。一般的な爽やかでキリリとした味わいに比べ、粘性のあるしっかりとした味わいを持ちます。樽熟成由来のシャルドネらしい香ばしく濃密な円やかさのある広がりが特徴的です 毎回レベルの高さに驚かされるが、このキュヴェも素晴らしい品質。熟度も高く、コート・ド・ニュイのシャルドネの香味に近いように感じる。残念ながら、1本のみの購入。
2020.09.06
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Domaine Trapet / Jean-Louis Trapet ●2009 Bourgogne Passetoutgrain a Minima Gevrey-Chambertin を本拠地とするJean-Louis Trapet が手掛ける定番銘柄。インポーターは、フィネス。この銘柄は、2005年、2007~2009年、2015年、2017年を試している。2009年を試すのは、昨年7月に続いて11本目。作柄を反映して熟度は高いが、この生産者らしい透明感のあるナチュラルなスタイル。熟成感ほどよく旨味ののった味わいで、夏に飲む赤として最適。まだ熟成させても面白いと思うが、残念ながらこれが最後のボトル。[2015] マルサネ・ルージュ / ドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィス(フランス ブルゴーニュ 赤)[2015] ジュヴレイ・シャンベルタン・オストレア / ドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィス(フランス ブルゴーニュ 赤)[2012] シャンベルタン / ドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィス(フランス ブルゴーニュ 赤)
2020.09.03
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Fontaine Gagnard / Richard Fontaine ●2016 Bourgogne Rouge Chassagne Montrachet を本拠地とする生産者。創業は1985年。インポーターは、フィネス。この銘柄は、シャサーニュ村とヴォルネ村のピノ・ノワールを用いて仕込まれたもの。これまでに2009年、2012~2017年を試している。2016年を試すのは、2019年12月以来となる3本目。[2018] ブルゴーニュ・ルージュ (フォンテーヌ・ガニャール)シャサーニュ・モンラッシェ 1erCru『ラ・ロマネ』 [2017] フォンテーヌ・ガニャールル・モンラッシェ・グラン・クリュ[2015]/フォンテーヌ・ガニャール
2020.09.01
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