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Domaine Duroche / Pierre Duroche●2014 Gevrey Chambertin ChampGevrey Chambertinの生産者。1933年にドメーヌ元詰めを開始。2008年から現当主。インポーターは、JIS。この銘柄は、1級畑レ・シャンポーに隣接する村名区画の平均樹齢40年の古樹から仕込まれたもの。2014年らしく線はやや細めで、ジュヴレらしい鉄分を感じながらも、柔らかくキメ細やかな仕上がり。ドメーヌ・デュロシェ ジュヴレ・シャンベルタン シャン [2008] 貴重なバックヴィンテージ!ジュヴレ・シャンベルタン 1erCru『ラヴォー・サン・ジャック』[2016]ドメーヌ・デュロシェ【希少】【本数限定】ドメーヌ・デュロシェ シャルム・シャンベルタン 2013
2020.04.26
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Jacky Truchot-Martin ●2005 Bourgogne Rouge 惜しまれつつも2005年を最後に引退したMorey-Saint-Denis の生産者。インポーターは、金井屋(千商)。この銘柄の2005年を試すのは、昨年5月に続いて7本目。今回のボトルは昨年12月初旬に保管先から引き取り、立てた状態でじっくり休ませて、3間程前に抜栓。昨年から、ようやく硬さが取れてきて、ボトル外観からもエッジがやや淡い色合いに。前回から大きな変化は感じないが、幾分柔らかさが増したように感じる。ただ、熟成速度ゆるやかで、抜群に美味しい2001年や2004年のような特有の熟成香と儚いニュアンスがあらわれるのか不安。[2005] モレ・サン・ドニ 1er "ブランシャール"(ジャッキー トルショ)[2005] モレ・サン・ドニ 1er "クロ・ソルベ" ヴィエイユ・ヴィーニュ(ジャッキー トルショ)[2005] モレ・サン・ドニ 1er "レ・ルショ"(ジャッキー トルショ)
2020.04.25
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Jacky Truchot-Martin ●2004 Bourgogne Rouge 惜しまれつつも2005年を最後に引退したJacky Truchot-Martin 。インポーターは、金井屋(千商)。この銘柄の2004年を試すのは、2016年12月以来となる66本目。リリース直後からコンスタントに試してきたので、これだけ間隔をあけたのは初めて。移動後、立てた状態でじっくり休ませて、3時間程前に抜栓。コルクの状態もすこぶる良好。昨年11月に試した「2004 Morey-St-Denis 1er Cru Clos Sorbes」はかなり線が細く感じたが、こちらは果実味も十分残っており、特有の旨味の詰まった味わいと繊細で儚いニュアンスが素晴らしい。もう5年以上は、落ちそうで落ちない十八番の粘り腰でピークの状態を維持していることに驚愕。取り扱いには細心の注意が必要ながら、まだ5年程度は現状を維持するように感じる。傑作。[2005] モレ・サン・ドニ 1er "ブランシャール"(ジャッキー トルショ)Morey St Denis 1er "Blanchards" (Jacky Truchot)[2005] モレ・サン・ドニ 1er "クロ・ソルベ" ヴィエイユ・ヴィーニュ(ジャッキー トルショ)Morey St Denis 1er "Clos Sorbes" Vieilles Vignes (Jacky Truchot)[2005] モレ・サン・ドニ 1er "レ・ルショ"(ジャッキー トルショ)Morey St Denis 1er "Les Ruchots" (Jacky Truchot)
2020.04.24
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Jean Fournier / Laurent Fournier●2007 Marsannay Trois Terres Vieilles Vignesマルサネを本拠地とする生産者。現当主は、2001年からドメーヌに参入し、2003年からワイン造りを指揮。2004+年からビオロジックへの転換を進め、2008年には全ての区画でエコセール認証を取得。2007年らしく果実は控えめながら、90年代のワインのような抽出が強く溶けきらないタンニンが気になるところ。最近のつくりとは、かなり異なる印象で、いまいちグラスが進まず。インポーター情報樹齢60年のピノ・ファンの古樹3区画(Grands Vignes、La Charme aux Pr?tres、Grasses-T?tes)。小粒で凝縮した葡萄で低収量(20hl/ha)。全房で6日間の低温浸漬後に軽くフーラージュ及びルモンタージュを行いながら約3週間の発酵。600Lの木樽(新樽100%)で18ヶ月熟成。清澄・濾過せずに月の周期に合わせて瓶詰め。[2015]マルサネ ルージュ トロワ テール ヴィエイユ ヴィーニュ ジャン・フルニエジャン・フルニエ ジュヴレ・シャンベルタン[2016][2015] マルサネ ルージュ レ・ロンジュロワ ジャン・フルニエ
2020.04.22
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Domaine Minchin / Albane & Bertrand Minchin〇2015 Menetou-Salon Blanc Cuvee Honorine La Tour Saint Martinサンセール西方のMenetou-Salonの生産者。2004年からは、『Le Claux Delome』という名義でヴァランセでもワイン造りを開始。この銘柄は、Menetou-Salonに所有する最高の区画のソーヴィニヨン・ブランを用いて仕込まれたスペシャル・キュヴェ。ドメーヌ マンシャン ヴァランセ・ブラン ル・クロ・ドローム
2020.04.20
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Chateau de la Velle / Bertrand Darviot2014 Bourgogne Blanc2015年を最後にドメーヌを閉鎖したMeursault の老舗生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄は、ムルソーシャルムのすぐ東側の畑「Les Gouttes (レ・グット)」のシャルドネを古樽だけで熟成させ仕込まれたもの。「Bourgogne Blanc Cuvee de la Chatelaine 」とは別に2012年からリリースされている。2014年を試すのは、2018年11月以来となる12本目。安定の旨さ。1箱購入したものの、早くもこれが最後のボトル。[1997] ボーヌ・ブラン・クロ・デ・モンスニエール / シャトー・ド・ラ・ヴェル01MGボーヌ・ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ[2001]マグナム(1500ml)/シャトー・ド・ラ・ヴェル【マグナムボトル入/容量1500ml】[2000] ボーヌ・ルージュ・ヴィエイユ・ヴィーニュ / シャトー・ド・ラ・ヴェルムールソー シャトー・ド・ラ・ヴェル [2007] ベルトラン・ダルヴィオ 375ml ハーフサイズ【地下蔵ワイン】ベルトラン・ダルヴィオ・シャトー・ド・ラ・ヴェル / フィーヌ・ド・ブルゴーニュ [1995]
2020.04.19
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Chateau des Jacques〇2005 Bourgogne Blanc Clos de Loyse 1996年からLouis Jadot が主有する Moulin a Vent の生産者。この銘柄は、本拠地Moulin a Ventの単一区画畑Clos de Loyse のシャルドネで仕込まれたもの。この絵柄は、2010年を3本ほど試している。今回の2005年は、最近蔵出しでリリースされたもの。2005年らしい濃厚な果実味がキレイに溶け込み、香ばしく練れた味わい。やや重たく感じるが、飲み応えも十分。熟成ピークの印象で、ボトルコンディションが素晴らしい。1500ml:[2009]ムーラン・ナ・ヴァン "クロ・デ・トラン"(シャトー・デ・ジャック/ルイ・ジャド)ムーラン・ア・ヴァン・クロ・デュ・トラン[2008]ルイ・ジャド(シャトー・デ・ジャック)(正規)ルイ・ジャド ムーラン・ア・ヴァン シャン・ド・クール シャトー・デ・ジャック ドメーヌ・ルイ・ジャド 2007
2020.04.18
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André Vatan ●2018 Sancerre Rouge Maulin Bele サンセール地区Verdigny(ヴェルジニー)の生産者。インポーターは、フィネス。この生産者の赤を試すのは初めて。Pinot Noir 100%。インポーター情報ピノノワール種100%。畑の土壌は鉄分を多く含む粘土石灰質で葡萄の樹齢は25年。除梗100%でグラスファイバータンクで醸造したもののうち、20%を樽熟させて瓶詰前にアサンブラージュします。イチゴキャンディのような甘旨味とロワールらしいフレッシュな酸味のバランスが素晴らしいワインです。キュヴェ名である「MaulinBèle」の由来は、この地域に昔たくさんあった風車(moulin)で、「Moulin」という単語は他のワイン産地で使われている名前なのでキュヴェ名としてはラベルに表記できないため、少し文字を変えて「Maulin」と表記しています。サンセール・ルージュ“ムーラン・ベル”[2018]/アンドレ・ヴァタンサンセール『レ・シャルム』[2016]アンドレ・ヴァタン[2014] サンセール・サン・フランソワ / ドメーヌ・アンドレ・ヴァタン(フランス ロワール 白)
2020.04.17
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Domaine Trapet / Jean-Louis Trapet ●2017 Bourgogne Passetoutgrain a Minima Gevrey-Chambertin を本拠地とするJean-Louis Trapet が手掛ける定番銘柄。インポーターは、フィネス。。この銘柄のみ、SO2無添加の試みをおこなっている。Passetoutgrain a Minima は、Gevrey-Chambertin のGrands Champs のGamay とPinot Noir で仕込まれたもの。この銘柄を試すのは、2005年、2007~2009年、2015年を試している。2017年を試すのは、先月に続いて2本目。例年同様、Gamay のニュアンス強めで、透明感のあるナチュラルなスタイル。やや軽めに感じるが、時間の経過とともに旨味がじんわりと。インポーター情報ピノノワール種50%、ガメ種50%。1965年に植樹されたジュヴレシャンベルタン村の「GrandsChamps(グランシャン)」の区画が中心ですがマルサネの「GrandPoirier(グランポワリエ)」という区画に植えられているガメも使われています。ガメという品種はとても力強いので醸造の段階では亜硫酸は添加していません。2つの品種の相性は抜群で、ピノノワール種の酸と繊細さ、ガメ種の果実味とパワーのバランスがうまく取れているワインです。ブルゴーニュ・パストゥグラン『ア・ミニマ』 [2017] ジャン・ルイ・トラペジュヴレ・シャンベルタン・プルミエクリュ“クロ・プリウール”[2015]/ドメーヌ・トラペ[2014] ラトリシエール・シャンベルタン / ドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィス(フランス ブルゴーニュ 赤)シャンベルタン[1998]/ドメーヌ・トラペ
2020.04.16
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Didier LemortonS.A. Pommeau de Normandieノルマンディ地方ドン・フロンテ地区の蔵元ルモルトンが、最上質のカルヴァドスとリンゴ果汁で仕込む上品な甘さのデザートタイプ。この生産者のポワレも好み。
2020.04.15
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Domaine Trapet / Jean-Louis Trapet ●2017 Bourgogne RougeGevrey-Chambertin の定番生産者。インポーターはフィネス。この銘柄は、2012年、2015年を試している。2017年を試すのは、初めて。インポーター情報。『基本的にはフランス国内用として生産されており、残念ながら日本に入ってくるのは稀です。ジュヴレ=シャンベルタン村の「Champs Franc(シャン・フラン)」という区画の葡萄が中心でクロ・ド・ヴジョの麓にある区画の葡萄も使われています。ブルゴーニュ・ブランと同じく買い葡萄も足されているのでこちらもネゴシアン物になります。色調は淡いですが熟したフランボワーズのようなアロマ豊かで果実味たっぷりのワインです。』ブルゴーニュ・パストゥグラン『ア・ミニマ』[2016]ジャン・ルイ・トラペ17マルサネ・ルージュ[2017]/ドメーヌ・トラペ[2015] ジュヴレイ・シャンベルタン・オストレア / ドメーヌ・トラペ・ペール・エ・フィス15ジュヴレ・シャンベルタン・プルミエクリュ“クロ・プリウール”[2015]/ドメーヌ・トラペシャンベルタン[1998]/ドメーヌ・トラペ
2020.04.13
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Domaine Jean-Louis Chave ●2011 Saint-Joseph北部ローヌ右岸Mauves の有力生産者。インポータは、フィネス。この銘柄を試すのは、2001年以来。インポーター情報『種100%。樹齢は5~100年以上。花崗岩土壌でストラクチャーを表現する「Baschasson(バシャソン)」、柔らかくきめ細かい粘土質で凝縮感を出す「Dardouille(ダルデュイユ)」、そして将来単独で瓶詰するであろう、沖積土でミネラルと深みを表す「Clos Florentin(クロ フロランタン)」などの区画をアサンブラージュして造られます。』移動後、立て状態でじっくり休ませて、3時間程前に抜栓。まだ熟成感はあまり感じないが適度にこなれており、果実の凝縮感も十分。この生産者特有の瑞々しい透明感と華やかさがあり、セレクションをスケールアップした仕上がり。収穫後10年程度のシラーとしては十分な味わいで、残りのボトルはもう少し熟成させて試してみたい。1999年や2001年のモンクールの現在の香味を考慮すると、15~20年ぐらいは発展するように感じる。サン・ジョセフ [2016] ドメーヌ・ジャン・ルイ・シャーヴ[2012] エルミタージュ・ルージュ (ジャン・ルイ・シャーヴ)エルミタージュ ルージュ [2002] ジャン・ルイ・シャーヴ
2020.04.08
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Emmanuel Reynaud〇2004 Chateau des Tours Cotes du Rhone Blanc ReserveChateau des Tours 名義で手掛けるRayas 関連銘柄。インポーターは、フィネス。この銘柄の2004年を試すのは、2011年11月以来となる3本目。Grenache Blanc100%。前回のインプレ。『2004年の赤も時間がかかりそうだが、こちらも同じような状態。予想以上にこなれておらず、アルコール感を強く感じる。1999年の同銘柄が2年前に程よい熟成状態だったことを考慮しても、まだ3~5年はかかりそうな気配。1週間がかりでようやく完飲。』トルショー引退後、最も購入してきたエマニュエル・レイノー。今や世界で最も入手困難な生産者の一人に。当時2k以下で購入できたヴォークリューズの香味に驚き、なじみの酒屋さんにバックヴィンテージを色々わけてもらったのがはじまり。上級キュヴェは勿論のこと、1998年メルロー、2003年パリジ・ロゼとともに、驚かされたのが1999年コート・デュ・ローヌ・ブラン。その後、数ヴィンテージを試したものの、熟成緩やかで1999年の再現とはいかず。そこで、熟成のポテンシャルを感じた2004年を10年ほど寝かせて、同年のPaul Jaboulet Aine Hermitage Le Chevalier de Sterimberg Blanc、Chateau de Fonsalette Cuvee Syrah とともに飲み比べてみることに。ボトルの外観からは、キラキラ黄金に輝き旨そうな色合い。移動後、立て状態でじっくり休ませて、1時間半程前に抜栓。静かにグラスに注いで、一口飲むとあれだけ強く感じたアルコール感がすっかり丸みを帯び、複雑さとトロっとした粘性があり、熟成由来の旨味がたっぷり。エキゾティックスパイスや仄かな苦味をアクセントに、余韻の長さも十分。10年寝かせて良かったと思える素晴らしい仕上がり。現状で抜群の旨さだが、まだ5年程度は発展するように感じる。1994 シャトーヌフ デュパプ ルージュ シャトー ラヤス1998 シャトーヌフ デュパプ ルージュ シャトー ラヤス1997 シャトーヌフ デュパプ ルージュ シャトー ラヤス2003 シャトーヌフ デュ パプ ルージュ シャトー ラヤス2008 コート デュ ローヌ ルージュ シャトー ド フォンサレット
2020.04.01
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