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早いもので今年も卒業式となりました。それに先立つ金曜日は陸上競技部の送別会を行いました。今年は12名の卒業生を送り出すことになります。一人一言話してもらったんですが、みんな思いがたくさんあり、12人で2時間ぐらいかかりました。一人10分平均で話をするって高校生からしたらすごいですよね。芸もあり、いろいろ話もあり、いい会でした。ただ時間がかかって最後追い出されるような形で校舎施錠になってしまったことが残念です。。うーん。毎年スライドショーを作っているんですが、今年は直前に外付けHDDがパソコンに接続しても認識されずクラッシュ・・・一回8年分の写真、動画など1TB分のデータが全て消えてしまいました。この時はさすがに凍りつきます。。。そこから一生懸命ソフトをダウンロードしながらデータを復旧。全部を復旧できませんでしたが、なんとかここ数年のデータは復旧できたためギリギリでスライドショーは完成しました!!やっぱりバックアップって大切だなって改めて感じました。皆さんもデータ管理には気をつけてくださいね笑卒業式後に記念写真卒業記念DVD凛ちゃんは最近、自我が芽生えてきました!!
2016.02.24
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最近生徒の練習を見ているといろんなアイディアがふっと浮かんでくることがちょいちょいあります。今日は肩甲骨の硬さの左右差から腕振りにも左右差が生まれるという会話を生徒としていて、それを矯正するためにチューブを使ったらいいのでは?と思いつきました。すぐ生徒にやってもらうとチューブを外した時「すっごく走りやすいです。足が勝手に動きます。」との感想。あれ、足のことはなにも触ってないけど。。。でもこれこそ狙った副産物。運動連鎖がしっかりとおこれば自然とあれもこれも動作が矯正され、自然で効率のよい動作になってくる。人間は誰しも自然な動作が昔はできたはず。それを自分で変に「加工」してしまっている。その絡み合った糸をうまくほぐしてやることも大切なのかなと感じました。スプリントドリルも少し発展させる形でアレンジを加えました。引きつけだけ、乗り込みだけではなくどちらも大切。前足の乗り込みと後ろ足のひきつけ。その力の割合とタイミング、そして交差するポイント。これがあってくれば接地点が矯正され、地面に大きな力を加えることができる。それができれば反作用で体が前に運ばれる。=ストライドが伸びる。中間疾走における動作につながるドリルと走運動の間のようなものはミニハードルやフレキハードルを行ったりして「無意識に」行わせていたりしましたが、やはり「意識下」においてしっかりと自分の動作をコントロールすることが大切のように思います。動作をコントロールするためにはドリルとしては狙った動きが力感を伴う形でできなければ理解も深まらないのでは?と感じ、土曜日に実践。部員全員への一般化→定着を目指していこうと考えています。小難しい話かもしれませんが「短い接地時間でより大きな力を地面に加える」ための具体的な動作としてはシンプルな動きです。言葉を選んでうまく定着させていきたいところです。自分の分身をたくさん作らねば!!PS写真や動画などいろいろ入った1TBの外付けハードディスクが認識しなくなりました。卒業式を前に大ピンチ!!今フリーソフトを使って復旧の真っ最中です。切実に復旧しますように!!!
2016.02.16
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今回は東へ。仲良くさせてもらっている原先生にお願いして生徒を連れて練習にお邪魔しました。前回摂津高校へは幅跳び選手2名のみの参加でしたが今回は高跳4名、400mH2名、400m1名、OB1名の合計8名で伺いました。瑞陵高校の赤井先生にも車を出していただき2台で片道4時間半、行ってまいりました。行った感想は相談もしていないのにやっていることがあまり変わらない!!でも動きに対する理解、他者とのコミュニケーション能力は橘選手は相当高い。という感じでした。原先生と同じようなことを考えているのだと思うだけでなんだか安心しました笑チームとしても参考になるところが多く、今後にとって大いに刺激をいただきました。もう一人の顧問、武富先生は僕や赤井先生と同級生。とても親近感が湧きました。合同練習は、双方にとってメリットがないと継続した取り組みにはならない。こう原先生はおっしゃっていました。安城学園としてもトレーニングを紹介し、橘生徒に僕がアドバイスをすることもありました。受け取りっぱなしになるわけにはいきませんので。また機会があれば是非是非一緒に練習をやりたいなと思わせてもらった濃い4時間の練習でした。帰りの車の中でもチーム作りに関して議論です。道中含めてとてもよい1日を送れ、幸せな建国記念日でした。PSこの日はすっごく暖かく、15度ぐらいはあったように思います。そろそろ花粉がきになる季節になってきました。みなさん、対策なさってくださいね!!
2016.02.16
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先週の土曜日は走幅跳の選手2人を連れて大阪府摂津高校へ行ってきました。摂津高校は和歌山インターハイ女子走幅跳で優勝した竹内選手の所属する学校です。目的は第2回全国跳躍研究会に参加するためです。正直どんな会なのかよくわからないまま参加したんですが行ってみると驚きました。摂津高校は400m5レーンのトラックを完備し、トラック内部は人工芝という設備のよさでした。そして摂津高校には120名を超える部員が在籍しているとのこと。すごいです。。そして講師は福岡第一高校の田之上先生。田之上先生は10年連続でインターハイ入賞(跳躍)を果たしている指導者でその指導が楽しみでした。ドリルが中心の内容だったんですがすごく盛りだくさんで夕方5時までみっちり練習しました。昼休憩はなんとたったの40分(笑)田之上先生の情熱を感じさせる内容に大満足でした。いろいろと考えさせられ、今後の指導の参考になることばかりでした。やはり本物は違う。そう思いました。そして摂津高校の坂部先生も非常に物腰を柔らかい方ですが、非常に向上心に溢れ、熱い指導者で刺激をいただきました。この練習に参加したから強くなるわけではないと思いますが、これをきっかけに走幅跳や三段跳でも多くの選手が活躍できるようん学校を目指していきたいと思います。総勢200名以上の選手が参加指導する田之上先生(ドリルの数が本当に多くてしかも理解しやすい!!)しっかり話を聞く?安城学園の二人プレイングコーチをしてくれた岡部選手(三段跳日本選手権優勝者)動きがキレキレです主催者の坂部先生(マイク)熱いお方です ありがとうございました昨日は一般的準備期ラストの追い込みとしてステージアップ走を行いました。120−130−140−150−160−170−180mをレスト4分で走ります。基準となるタイムは150mのタイム+1秒。そのタイム以内で走ったら次の距離へ行けます。160m以降は150mのタイム+3秒が基準になります。結果、みんな160mまではいけるが170m、180mへは進めず、もう一度160mを走ったり150mへ戻ったりしながら7本を終えました。走っているところは入試準備で見れなかったんですが、みんな倒れこむぐらい追い込んだ練習になったようです。うちの学校のコーナーはかなりきつく、スピードのアップダウンがあるため足への疲労は結構きます。今週末まで根性がないと乗り切れないような練習も多いですが、がんばっていきます。PS先日の推薦入試で合格した中学生の子から「練習に参加してもいいでしょうか?」とメールが来ました。中学校の先生や親が了承してくれれば練習に参加してもらうことは構いません。合格して練習に参加したい中学生がいましたら下記までご連絡ください。shugo_hayakawa@yahoo.co.jp
2016.02.04
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