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このブログの読者に中学生がいるのかはわかりませんが、一応告知です。今年の夏休みの学校見学会は8月26日(金)と8月27日(土)の二日間なんですが、27日は全国高校選抜陸上競技選手権、東海選手権出場のそれぞれの大会にわかれて出場することになるため部活動体験は8月26日しかできません。中学生のみなさんにとってはもう引退している人もいるかもしれませんが、高校でも陸上競技で頑張っていきたいと思っている人、本校陸上競技部に興味がある人は是非参加してみてください。短距離・跳躍・投擲・長距離のそれぞれのブロックに分かれてお待ちしています。現在参加予定者は79名。1日だけの開催ということもあるでしょうが、かなりい多いです。グランドは狭いですが、やる気のある皆さんの参加をお待ちしています。HPを最近更新しました。是非ごらんください。ここをクリック
2016.07.25
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いろんな取材も入り嫌が応にも雰囲気が盛り上がってきました。7月に入りPitchFMの取材を受けていましたが、先週は中日新聞の取材、ケーブルテレビKATCHの取材などを受けました。服装を揃えて写真を撮ったり意気込みを言ったりしていると自然と気持ちも「いよいよだ」と感じてきていることと思います。しかしだからといって練習はこれといって変化はなく計画を基本としながら微調整を繰り返しています。調子はというと、体の疲労感はあるけどタイムはよいという感覚のようです。これは疲労を少しずつとっていけばまだまだタイムは上げていけると感じています。跳躍組はまだあまりしっかりきていない部分がありますがこの1週間でいわゆるバネをためていけば大丈夫です。ここで男女や個人差を考慮して内容や本数をコントロールするのが鍵です。選手とコミュニケーションをとりながら決定していきたいと思います。土曜日にはOBOG会が行われました。激励金を選手にいただき、本当にありがたいと思います。期待に応えられるようにするためにも自分がするべきことをしっかりと行っていきます!!PS昨日は久しぶりの休み。学校行事のリーダーズキャンプに顔を出しながら、家族でドライブ。帰りに大きな一本杉を見に行きました。樹齢は1800年?!!幹の周囲は14m、高さは40mだそうです。フラッとよれる場所だったんですが、とても力強さを感じました。パワースポットです。長野県と愛知県の県境にあるので行ってみてください!!ベストショット大きさに注目こんな説明書きです
2016.07.25
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愛知県選手権は2名が優勝しました!!男子砲丸投で白藤聖陽が一般用7.26kgにもかかわらず14m91の自己ベストをマーク。トップ8を迎えた時にすでにトップに立っていました。高校生のしかも力の差が出やすい男子での優勝は本当に素晴らしいです。これは日本ランキング40位に相当する記録。記録の観点、高校生男子が出したという観点、重さが違う投てき種目という観点、どの観点でみても素晴らしいと思います。おめでとう!!白藤は円盤投げ、ハンマー投げでも入賞を果たし、インターハイに気持ちよく臨めそうです!!もう1人は女子100mHで優勝した古橋佳奈です。準決勝で先輩の小林がフライング失格をし、チャンスが巡ってくる形になりました。準決勝で自己ベストの13"89をマーク。決勝ではさらに13"86まで記録を更新しました。これは今季高校ランキング2位の好記録でした。まだ高校2年生。インターハイはもちろんですが、秋には日本ジュニア選手権、来年の日本選手権と楽しみです。この種目は日本選手権で入賞した選手が3年生にいるため現時点でランキング1位と2位とはいえ、実力差はあると思います。しかし、高校生の勝負は何が起こるかわかりません。岡山インターハイでは精一杯力を出してほしいと思います。他にも多くの好記録が生まれました。女子100mHでは江頭亜美が14"25の自己ベストで3位。この記録は日本ジュニア選手権参加標準記録まであと0.05秒と迫るものです。すでにユースの標準は切っていますが、ハードルの高さが今年度は異なるため、インターハイで14秒1台を出してほしいと思います。女子ハンマー投では平野栞菜が43m01の自己ベスト&全国選抜陸上競技大会の参加標準記録を突破して入賞。一気に記録を3m近く更新しました。今年度に入って40mをマークし、すごい伸びです。体育を担当している生徒ですが、いろいろと気がきき応援したくなる選手です。がんばってほしいです。女子三段跳では1年生ながら神取空那が11m49の日本ユース選手権参加標準記録突破で入賞。まだ三段跳は2試合目。来年は三段跳がインターハイ種目になります。インターハイに出場することはもちろんですが、12mに早く入れるようにまだまだ貪欲に狙っていきたいです。東海選手権では11m後半の記録を狙います。女子走高跳では1年生の小笠原早矢楓が1m68で3位。1m71では動きが崩れてしまいましたが、久しぶりにいい記録を出しました。今年もインターハイにいっておかしくない実力だったと思いますがいよいよ力を発揮し始め秋の活躍が楽しみです。秋の日本ユース選手権では上位入賞を狙いたいです。男子では予選落ちですが、薬野幹人が-1.5の中10"99をマーク。記録の大幅更新に期待をもたせてくれました。3年生のこの時期はなかなか試合がないのですが、私学祭での爆発に期待したいです。愛知県選手権で楽しみなのは卒業生が集まることですね。いろんな方面に行った卒業生と会って話をしたり競技を見たりすることができました。伸びてきている卒業生や苦しみながらもがんばろうとしている卒業生もいます。でもがんばってくれていることがなによりうれしいです。競技はうまくいくばかりではありません。特にジュニアからシニアへの移行は大変です。卒業生を応援しつつ、陸上競技部が卒業生が帰ってくる場所でもありたいと思います。そして月曜日には西三河1年生大会が行われました。女子円盤投で鳥居佑南が30m59の大会新記録で優勝。次世代の星になりそうです。男子走高跳で畠中喜輝が1m75の自己ベストで3位。まだ低水準の記録ですが、コツを掴みつつあるので、秋には飛躍するのでは?と期待しています。女子100mでは坂田伊吹が13"12の自己ベストで4位。今年は13"4台だったためうれしい大幅更新、初の決勝進出でした。男子円盤投で榊原一が33m01の自己ベストで優勝。これからの体・技・心の総合的な成長が楽しみな選手です。女子三段跳で都築沙季(3年)が11m19の大幅自己ベスト(以前は10m87)をマークしました。もうここからは記録との戦いとなりますが、走幅跳と合わせてどこまで記録を伸ばせるのか頑張ってほしいと思います。次世代に目を向けるとまだまだ線が細かったり記録の面で不安があったりします。しかし、着実に成長はしているなという実感はあります。インターハイ後に本校は世代交代をします。2年生が中心となって新たにどんなチーム作りをしていくのか。どのようにこれまでのチームから発展させていくのか。楽しみにしつつも、てこ入れをし、導いていきたいと思っています。いよいよ岡山インターハイにむけて大事な2週間弱になってきました。現地へ行かない生徒も含めてチーム全体で集中していきたいと思っています。PS自分も愛知県選手権、走高跳に出場しました。2m00で10位タイに終わりました。昨年は2m11で2位だっただけに悔しさしかありません。やはり競技は記録を出してこそ醍醐味があるなと身をもって痛感しました。生徒たちが試合で記録を出し、順位で満足し、笑えるように導いてこそ指導者であるなと感じます。そこまでの過程は多様であっていいと思いますが、確固たる信念は持って、人間形成をしながらコーチングをしていければなと考えています。今後も安城学園陸上競技部へのご声援、よろしくお願い致します。土曜日には学校カフェテリア、14時よりOG・ OB会兼インターハイ激励会が行われます。もし参加希望の卒業生の人がいましたら直前でも構いません。ご連絡ください。
2016.07.19
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愛知県選手権はいろんなカテゴリーの選手が一堂に集います。高校生から大学生、社会人までいろんな人がいます。日程が合えば中学生もいたりする大会です。毎年卒業生が競技をしている姿を見るのが楽しみな大会でもあります。県外に行った卒業生が戻ってきて久しぶりに会うのは楽しみです!!関東方面にいった卒業生や関西方面にいった卒業生、地元に残っている卒業生など方面は違いますががんばっていることに変わりはありません。調子はそれぞれだと思いますが、卒業しても競技で頑張っている姿は現役生に取っても刺激的なものです。今日も昔担任したクラスの生徒が大阪から県選のために戻ってきて調整練習するところで会って話をすることができました。卒業生の活躍に期待したいです。現役生は一つでも多くの自己ベストや上のラウンドで戦えるようにがんばります!!暑さに負けずにいきましょう!!PS保護者会が二日間終わりました。この時期になると毎年「夏」の到来を感じます!!
2016.07.15
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火曜日は愛知県選手団結成式のあと、HJでインターハイに行く2人は学校で跳躍練習。ロイター板での跳躍を繰り返し繰り返ししました。気づけば時間は経ち、3時間?!踏切の際の四肢の使い方というところで今までとはイメージを変えてやってみたところいい感覚が2人ともあり、踏切角度が変わりいい練習となりました。。そのアドバイスの後はひたすら自己の感覚と向き合って跳んでいたんですが、動画も撮りながらこだわって反復していたからか「すごくたのしかった」と手応えを感じていました。こういうのが楽しいですよね。2人とも自己ベスト以上の高さで反復していたのに足への負担はロイター板のおかげで少なくて済み、それも集中力を保つ一因です。今週の県選手権はインターハイのテスト試合。前日の調整パターンの変化やw-upのやり方やインターバルの過ごし方など見直してみます。水曜日の競技場ではハードルの1年生の子が高さやインターバルを変え、こだわって反復していましたハードリングの際の手の使い方を修正しようとしたり、着地の横ぶれをなくそうと試行錯誤。最後はタイムを取りながらでないと感覚とタイムがリンクしないと思い、計測で締めましたが5台ハードルはまずまずのタイムで走っていました。100mHは14秒を切るまでは前半の3台をいかに速く走れるのかがタイムを上げるコツです。そのため5台ハードルの計測でタイムを見ると試合でのタイムが予測できます。2レーンで競争形式でやると試合に近づいた条件設定での練習になります。ハードルの子の動きが変わってくることが楽しみです。県選手権では三段跳女子2名が全国選抜の参加標準記録に挑戦します。参加標準は11m55なんですが、1人はあと5cm。1人はあと27cm。水曜日は確認程度跳んだだけですがいい感覚はあったようです。1人は11m10の練習ベスト。楽しみです。11m80の日本ジュニア参加標準記録も密かに狙って行ってほしいと思います。本数を決めず、決めた記録を跳んだり、決めたタイムを上げたりする練習は主体的な取り組みであり、動作に目を向けるきっかけになります。この夏休みもこういう練習を入れていきたいと思います。
2016.07.15
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土曜日はHJ組は雨を考慮し、金曜日と土曜日の内容を入れ替え金曜日に思う存分学校で跳躍練習をしました。人数はやや多かったですが、みんなたくさん跳べたと思います。いい感覚の生徒もいてよかったです。ロイター板をつけると10cmぐらいプラスになります。女子は一番あげた時1m85で練習していました。1年生も1m60をクリアし、もっとこれから記録を上げていけそうです。男子は杉本と僕が2m10でひたすら跳躍していました。試合形式での練習も行い、いい刺激をしあいながら練習できました。土曜日はHJ組だけ学校の倉庫で午前中練習。狭いスペースに10名前後。工夫して動きや筋トレ中心で行いました。1時間半程度中身の濃い練習ができました。特に気になったのは骨盤周辺の筋肉をうまく動かせないこと。これは1年生ほど顕著でした。座って足を浮かした状態でお尻だけで前にうまく進めない生徒がいました。助走中に「もっと腰まわりから進め」とアドバイスをしたりするときがありますが、これではできないなと感じました。午後は愛教大に移動して短距離とLJの練習。雨は幸い小雨になってきて助かりました。女子はリレーパート練習から行いましたが、だんだん足長が伸びてきました。ブルーラインからゾーンの出口までの30mで4秒を切る区間もありました。調子としては疲労もあったと思います。もっと洗練させていきます。今日はインターハイに出場するハードルの2年生コンビのために卒業生の小林紗矢香に協力してもらい一緒に練習を行いました。3レーン分贅沢にハードルを並べ、いろんな台数で走りました。一緒に走ると紗矢香は踏切の遠さが際立っており、ハードリングにも無駄が少なかったことに気づきました。その辺りを意識させつつ、少しイメージを作り直しながらハードルをひたすら跳び続けました。3時間ぐらいは跳んでいたと思います。最後は8台ハードルの計測で終了。8.25mのインターバルでしたが、練習ベストぐらいのタイムで3人とも走っていました。相乗効果もあったんだろうなと思います。練習後はいろんなことを話していました。朝練習で何をやっていたのか。どんなことに気をつけているのか。進路のことなどなど。。楽しそうに充実した練習ができてよかったです。練習後に写真撮影一緒に練習をやらせていただいた愛教大付属高校の黒岡先生にも感謝です。ありがとうございました。
2016.07.11
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調子がいい人にはちゃんと要因があるようです。月曜日は日曜日試合がなかった生徒は普通にトレーニング。この前自己ベストを跳んだ3年生女子は助走つき五段跳で16m30をマーク。これは安城学園で行っているコントロールテストの1つの種目なんですが女子の最高記録でした。練習後跳躍メンバーに調子がなぜ良いのかを話してもらいました。すると、「もともと自分は地面が押せない。でも股関節をシャフトなど負荷をかけて鍛えた後立五段跳をやると押せることに気づいた。こうやって刺激を与えると押せることや走る時に少し前に接地して乗り込む走りが定着してきたことで走れるようになってきた。そして踏み込みドリルで踏切もしっかりできるようになった。」としっかりした口調で語ってくれました。急に振ったのにこれだけしっかり話せるのは自分でこうやれば走ったり跳んだりできるようになるということが経験からわかっているのだなと強く感じました。こういう生徒が増えてくるといいですね!!最近暑いですがみなさん体調に気をつけてお過ごしください!
2016.07.07
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2日目のリレーはマイルでした。ここでは男女でチームワークの違いが現れました。男子は3'23"26のチームベストで予選落ち。お恥ずかしい記録ながら安城学園新記録でした。マイルチームを作ろうとしているわけではありませんが、早く3"20を切りたいと思います。今年の秋は2年生の男子が元気なのでがんばってくれることでしょう!!女子は予選4'01"58でギリギリ8位で決勝へ。決勝前はいろんなミスでドタバタ。確認を怠ったこと、誰かがやってくれるだろうという認識、この大会はテスト期間中で全員がいないという特殊な状況下であるという状況が把握できていないこと。いろんなことが重なって起こったミスでした。喝を入れ、決勝へ。決勝の中のドベとなり、レースとしても情けない状況でした。しかし、プラスに捉えればこのタイミングでよかった。いろいろと見直すところが表面化し、全体で把握できたことはよかったかなと感じています。インターハイまであと1ヶ月。高めていかなければいけないのは走力やバトン技術だけではありません。チームワークこそ優先して高めていかなければならないのではないかと感じさせられました。仲良しこよしの集団ではなく、戦う集団としてのチームワーク。高めていきたいです。そのための報告、連絡、相談であり、確認やお互いを高め合える関係づくりの構築だと感じます。この1ヶ月間でのチームとしての成長を後押しできればと思います。1年生もがんばっていましたが不発が多かったように感じます。まだ力が足りていません。が、覚醒間近な選手もいます。1年生大会までに覚醒してくれると夏場のトレーニングが盛り上がっていけるので再来週の県選手権や西三河1年生大会を楽しみにしていきたいと思います。今日は古賀珠那がレディース200mで優勝。タイムも25"07の自己ベストとがんばりました。今週はトレーニングをして臨んでいたため、試合までのこの流れは調整の参考になりそうです。しかし、25秒切りを目前にしながらも切れなかったので県選手権で是非個人での東海選手権出場と24秒台を期待したいと思います。200mの後半で失速してしまうレースパターンから脱却しつつあり、自分が記録を出すためのレースがわかりつつあるため、練習でもレースを意識した流れを身につけていけるようにしたいと思います。女子砲丸投げはワンツースリー。しかも今回2、3位に入ったのは2年生。二人とも自己ベストで2位の選手はもう少しで11mでした。先輩の姿を着実に追っているのはとても嬉しく思います。千里の道も一歩から。投擲からも目が離せませんね。来週はもう一度トレーニングを積んで、県選手権や西三河1年生大会では自己ベストを量産したいと思います。また安城学園高校へのご声援宜しくお願いします。PS卒業生ががんばっています。先週の日本選手権では愛知教育大学2年の小林紗矢香が100mHで13"49(+2.1)で7位。西日本インカレでは、至学館大学3年の坂本翔太がLJで7m75(+1.9)で2位。日本選手権参加標準記録Aを突破。本人からの電話をもらい、とてもうれしく興奮してしまいました。翔太は高校の時TJで大分インターハイ10位。中学の時は走高跳で県総体で入賞できない選手でした。努力に努力を重ね、今があります。現役高校生に取ってもお手本となる伸び率、努力をしてきている選手でもあり、日本陸連が推奨している種目トランスファーが成功した事例でもあると思います。ちなみに小林紗矢香も中学の時は100mの選手。自己ベストは12"98。身長は1m54の選手が将来的にハードルをやって日本選手権で入賞するほどになるとは全く想像もしていませんでした。彼女も種目トランスファーが成功した事例ですね。最後に同じく西日本インカレで中京大学3年の山本麻湖が7種競技で4578点の自己ベストをマークし、6位入賞。高校の時は4233点。昨年までは自己ベストを更新しながらもくすぶっていましたが、大幅自己ベストをマークしました。麻湖からも連絡をもらい、中学ぶりにHJで自己ベストをマークしたことがとてもうれしかったようで興奮していました。高校の時は東海総体で入賞しながらもインターハイには出場できなかった経緯があるため、大学4年間の中でなんとか全日本インカレに出場してほしいと願っています。中京大学陸上競技部混成ブロックといえば、中村明彦をはじめインカレ優勝や入賞者を多数輩出している名門。先輩たちに続いて努力を実らせてほしいと思います。卒業生たちの活躍は指導者としてとても嬉しく思います。こういう報告が聞けるのもよい選手に恵まれているからなんだなと感じます。今後も卒業生たちの動向は気にしていきたいし、現役高校生にもその活躍を伝えていきたいと思います。
2016.07.03
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愛知レディース、県選手権リレー1日目。男子リレーは予選42.57、準決勝42.58でチームベストはマークできました。瑞穂ではしっかり走れない状態が続き、瑞穂病を打破しよう、頭で考えすぎず思い切って走ってこいと送り出しました。42秒前半にいきたかったですがよく頑張った方でした!新チームには41秒台を目指してほしいです。女子は予選、新人メンバーで走ったんですが1走の1年生が調子が良すぎたみたいで中間地点で肉離れ。見ていてあれ?急に遅くなった。とわかるぐらいだったんですがなんとかバトンだけはつないでくれ、49.89でギリギリ予選通過。しかし、しばらくすると放送で呼び出され、行ってみると オーバーゾーンで失格は別チームだということだったんですが安城学園ではないかという観察からの連絡がきています。失格でいいですか? と告げられました。いやいや、あれは出てない!と思っていたので ビデオ見せてください と抗議。瑞穂についているビデオ監視システムを見てみるとやっぱり出てない!しかも際どくもない。最後は向こうに謝られて終わりました。こういう事態にも迅速かつ冷静に対応しないといけないのだなと感じました。インターハイのときは上訴できるようにお金の準備もしないといけませんね。準決勝からはインターハイメンバーで。タイムは決勝が47.44で2位。これから2-3も3-4もまだ足長を伸ばして攻めていけそうなのでがんばります!あと昨日よかったのは女子走幅跳!西三河選手権で一気に開花した都築沙季はまた自己ベストを更新。5m50 +1.8、追い風参考で5m54でした!県選手権では8位入賞を狙っていってほしいです!入学時が4m68なんで、目指せ5m68!PS久しぶりに友達夫婦と大府のたま川へ!ひつまぶし食べました!あれはやっぱり月に一回は食べに行きたい味です笑
2016.07.03
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この言葉も大学院の恩師がよく言っていました。計画をしなさい、そして実行しなさい。計画を立てることは目標を立て、逆算すること。テストの時は時間があるので今後の計画を考えることが多いです。いよいよ一年に一度の大一番、インターハイが1ヶ月後になりました。この1ヶ月の計画は立てました。あとは生徒の様子を見ながら修正、修正。生身の人間相手なので予定通り行かなかった時にどうつじつまを合わせていくのか。そこが腕の見せ所です。2015年の7月の1ヶ月間の計画、2014年の7月の1ヶ月間の計画、そしてその実行内容、最後にその年々のインターハイの結果。過去を鑑みて2016年の計画はあります。今年の1ヶ月がよい準備期間となりますように!!明日からは愛知レディース&愛知県選手権リレー。試合に勝る練習なし!暑さに負けずに、テスト(私は採点・・・)に負けずにがんばろう!!PSインデペンデンスデイ リサージェンスをより楽しむために元祖インデペンデンスデイを鑑賞!!あの映画の大統領の演説はかっこいい!!"We will not vanish without a fight!" 我々は戦わずして滅びたりはしない"We are going to live on!! われわれは生き続ける"We are going to survive!" われわれは生き残るToday, we celebrate our Independence Day. 今日、みんなでわれわれの独立記念日を祝おう!!
2016.07.01
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一人立てる者、これ真の勇者なり大学院時代の恩師はこうおっしゃっていました。恩師のお父さんが言っていた言葉らしいのですが、なんか深いように思います。陸上競技は個人競技です。本来は自分のやるべき練習と同じ種目の他者が行うべき練習は異なるはずです。しかし、強度を増したり、よりたくさんの量をこなしたり、実戦形式での練習を行ったりするために部活動などでは同じ練習を同じ量で実施することが多いです。この場合、自分で自分を追い込み、強度を上げていける選手や動きを理解し、自分自身で動作を改善していける選手は他の選手に比べて伸びも大きくなっていきます。見ていると同じ練習をする中で他の人よりも努力するという選手はたくさんいるように思います。しかし、一人で練習しなさい。好きに練習しなさい。と言われてもできない人が圧倒的に多い。厳密に言うと練習自体はできるが、他者と練習を共にするときの量と強度、課題とする動きへの合目的性などの観点で質を維持できない。一人でも誰かと練習するときのように集中し、妥協せずにトレーニングができることはより強固な目標設定ができていたり、一人で練習すること自体を楽しいと感じていないとなかなかできないことだと思います。そして、自分が何をするべきなのか、自分の動きと理想とする動きの違いはなんなのか、ということについて理解していないといけません。よって、一人でも練習できる選手を育てたい。という思いは昔から根強くあります。一人で練習したということが試合の中で自分を助けてくれることにもつながるだけでなく、心も強くしてくれると思うからです。水曜日の安城競技場ではテスト期間中のため、自主練習という形で競技場を使って練習する生徒が多数いました。試合があるため確認をするという生徒が多かったんですが、試合がなくても練習に参加し、自分で考えて練習する生徒や、「今日はこだわって納得するまでやります」と言ってなんども反復する生徒もいました。「最後に○○を入れて終わっておいたら?」と声をかけると「はい。それのあとに最近▲▲の動作ができていないので◇◇の練習を入れておきたいです」と返してくれる生徒もいます。「この練習をするとこう変化するので続けていきたいです」と話す生徒もいます。こういう会話をするときとても嬉しく思います。私が目指したいのはティーチングではなく、コーチング。正解はコーチが示すというよりは選手がコーチの助力を得ながら自分で探していくというプロセスを大切にしていきたいです。試合の時に頼れるのは仲間やコーチでもあるかもしれませんが、最後は自分。試合で力を発揮できるようにするためにも普段から「自分で考え、判断し、行動できる」自立したアスリートを目指していってほしいと思います。水曜日の競技場練習はそういう意味で良い練習をしている人が多数いてよかったなと思います。PSカスカスだった印刷とおさらばするためにプリンターを買いました。7000円代でゲットです笑
2016.07.01
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