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日本選手権の興奮もあり、今日は自分もトレーニングをしようと張り切ってグランドへ。ちょうどスタンディングでのダッシュが始まるタイミング。いますぐ混ざりたかったけどアップをしないと怪我をしてしまうのでウォーミングアップを行って50mから合流。久しぶりに全力疾走しました。。。でも本数を走らなければなんとか走れる!!男子の中では結構上位のタイムでゴールしました。うちはマックス直線で80mとれるぐらいです。ゴールしたらフェンスにぶつかりそうな感じで止まります。この80mでタイムが伸びてくると100mでもタイムが伸びてきます。50mだと後半落ちる生徒もいるのでタイムが良くても疑っていますが80mだと信憑性も上がります。昨日は80mでいいタイムを出している女子が何人もいました。一番速いリレーメンバーの子で10"0とか9"9とか。昨日は幅跳びの3年生が10"3と10"4。1年生のリレーメンバー補欠の子が10"5。まだ一試合しか出ていない子も「初めて10秒台に入りました」と10"8の自己ベスト。10"5ぐらいだと12"9あたり。少しずつ伸びてきているのは嬉しい限りです。最後に女子で400mもやってみたいという子が250m(グランド1周)を走ってみたんですが、1ヶ月前より2秒上がっていました。スピードがついてきつつあるのも確認できてよかったです。女子走高跳上級生組は雨を考慮して急遽跳躍練習に。学校ではロイター板を使います。最後の試合形式では1年生が1m75。2年生でインターハイにいく子が1m80をクリア。1m85ももう少しという感じでした。二人ともカーブでのテンポアップ+しっかり上に踏み切ることが課題。このまま練習を続けていけば動作が洗練されてきそうだなと見てて楽しみになってきました。このロイター板は割と性能がいいらしく、ロイター板の記録マイナス10cmあたりが実際の記録になります(経験上)。今週の大会では二人とも1m70オーバーになればいいなと思います。もう一人今週末で区切りをつける3年生は1m55。体はよく浮いていますが、落ち際にバーを落としてしまいます。減速が原因なので試合までにうまく修正をして、試合で1m55を狙います。PS明日からは定期試験です。しっかり勉強もやりましょう!!
2016.06.28
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安城学園高校は日本選手権サブイベント400mRに出場。東海から1週間で走れないだろうと思っていましたが、案の定あまり走れませんでした。。予選が47"95、決勝は47"85全体2位という結果でした。バトンの精度ももちろん大切なんですが、ここの走力を高めていけるようにまずは7月前半にトレーニングを積んでいきます!!日本選手権は審判がなかったのでとてもゆっくり観戦することができました。やはり観客が入っているというのもあってとても面白い試合でした。雨の中でもパフォーマンスは高かったし、リオ五輪を目指す選手たちの本気のぶつかり合いはやはり見ていて楽しかった!!僕は日本選手権に一度しか出たことがないので「やっぱこの舞台で戦って優勝、入賞できると気持ちいよな」と思いながら見ていました。中でも興奮したのは女子200mと男子走高跳。福島千里選手は、予選から流し気味で23”2ぐらいだったのですごいなと思っていたんですが決勝は素晴らしい日本新記録でしたね!!後半まで動きが変わらずスピードだけでなく維持する力もかなりあるなと感じました。驚いたのは斎藤愛美(倉敷中央高校)選手がジュニア日本新記録をマークしたこと。あんなに福島選手に食らいついていけるのはスピードの面でもすごいんですが、物怖じしない精神面の方がすごいなと感じました。堂々としたあの走り、素晴らしかったです。そして男子走り高跳びは衛藤昴選手が2m29の自己ベストで参加標準記録を突破しての優勝。リオ五輪に内定しました。衛藤選手を指導されている船越先生と東海インカレの時にお話しさせて頂いたんですが練習から好調だと聞いていたので楽しみでした。助走スピードが上がり、遠くから踏み切っていたのでずっと継続して改良してきたんだろうなと見ていて感じました。あのスピードであの踏み切り位置から踏み切ってみたいです!!僕自身、愛知県選手権に向けてすごく刺激をもらいました。卒業生の小林紗矢香も7位と初入賞。13"49は自己ベストを上回るタイムだったんですが、惜しくも(+2.1)。このタイムは愛知県記録を上回っているんですが、また次の機会にお預けですね。楽しみです。日本選手権はいつもの瑞穂が瑞穂じゃないみたいでした。あの大会を作り上げるまでには多くの関係者のみなさまの入念なる準備があったと思います。本当にお疲れ様でした。来年の日本選手権は大阪。長居第一競技場は素晴らしい競技場です。コーチとしていけるようにがんばりたいです!!
2016.06.27
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東海総体が終わりまた通常の学校業務をしている間に一週間が経過してしまいましたf^_^;更新が遅れ申し訳ありません。ブログのアクセス数が1000を超える日があり、こりゃやばいと今あわてて書いております。。東海総体が3日目は新たに男子砲丸投で白藤聖陽が16m36で優勝、女子走高跳で菰田梨香子が1m64で3位、女子やり投げで近藤沙南が44m68で3位と3種目で岡山インターハイへの出場権を獲得しました!白藤はセカンドベスト(のはずです。)!力がついてきて記録が安定してきていると思います!インターハイでの爆発に期待したいです!白藤と男子走高跳の杉本は普段から仲が良く、2人ともインターハイ優勝を目標にここまで努力してきました。このあとインターハイまでどうトレーニングをしていけるのか、インターハイでどういう試合を見せてくれるのがとても楽しみにしています!女子走高跳の菰田は2日目まで自分以外全員がなんらかの種目でインターハイの出場権得ている状況の中で試合に臨んだためプレッシャーも大きかったと思います!しかし、ウォーミングアップも試合運びも基本的に自分で考えてよくできていました!1m64でインターハイが決まったんですが、1度アドバイスをしただけであとは自分で毎回跳躍を修正しながら落ち着いて試合に臨めていたと思います。話していると、普段書いている陸上ノートに注意点をまとめ、それを見ながら試合をすることによって冷静になれるとのことでした。ノートを書きなさいというとどうしても義務的になってしまったり、見る人のためにノートを書いてしまう場合があります。しかし自分のために普段から動きのことや反省ををノートに書き、それを試合でも活かすことができているのはとても頼もしく思います。自分で考えて判断し、行動する という自立したアスリートになりつつあることは顧問としても嬉しく思います。女子やり投げの近藤は2年生ながら砲丸投げとやり投げの2種目でインターハイに進出することになりました。中学時代は全国大会に出場していない選手です。高校に入ってから本当に努力を続け、着実に成長しています。2種目でインターハイというとそうそういるものではありません。短距離などで100m.200mの2種目というわけではなく技術が異なる投てき種目における2種目で出場には多くの技術習得のための反復時間が必要となります。わかっていてもそこまで誰しもが努力でき、結果に結びつけることはできるわけではないので本当に立派だと思います。専門のやり投げは47m38とランキング10位程度の記録を持っており、砲丸投げも12m84とランキング15位あたりの記録です。予選通過の可能性は両種目とも十分あります。インターハイが楽しみです!最後に女子200mでは三年生の古賀珠那が出場しました。予選は25.21の自己ベストをマーク。準決勝で24秒台に入れれば決勝でも勝負できると思っていたんですが後半失速し、組で5位となりました落選しました。前半からポンと飛び出してしまうと後半の50mで走りが小さくなり、失速が大きくなってしまいます。体力面だけでなく動きの面でも最後まで動きが変わらずにいけるようにもう少し練習が必要のようです。三年生ののため、なんとかインターハイにいかせてやりたかったんですがインターハイはリレーに専念し、夏の大会で100m、200mの自己ベストを伸ばしていってほしいと思います!東海高校総体は14人で挑戦し、全員がなんらかの種目でインターハイに出場するという大成功を収めました。岡山インターハイには15種目15名で挑むことになります。この結果を出せたのは普段から支えてくださるいろんな人のサポートがあってこそです。今回もトレーナーの谷口さんには大変お世話になりました。日頃から学校の先生方にも部活の指導に優先的にいかせてもらったりしています。大会の時には保護者の方とお話しさせてもらい、激励していただきました。グランドは狭く、施設面では劣っている安城学園ですが、目標に向かっていく情熱などのマンパワーでこれからも頑張っていきます。今後とも変わらぬご支援とご声援を何卒よろしくお願い申し上げます。全体集合写真 生徒だけの写真
2016.06.25
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陸上競技は個人スポーツだけどその背後にはいろんな人の支えがあるんだよなと試合に来るとよく思います。東海高校総体はインターハイをかけた大一番。選手は誰しもインターハイには出たい。出たいに決まっている。でもそう願っているのは保護者の方であったり、中学校の恩師の先生であったり、チームメイトであったり、クラス担任や教科担任であったり、もちろんコーチであったりするんだよなと感じます。幸いにも1・2日目とインターハイいきを多くの選手が果たしているからこそ保護者の方と笑って話ができたり、他校の先生と話ができたりしています。そして、学校内でもいろんな方面でおめでとうと連絡をいただきます。「○○によろしく伝えてね」とも言われます。いろんなことが成立しているのはいろんな方面での支えがあってこそなんだよなと実感する二日間になっております。そんな感謝の気持ちを抱きつつ、最終日も全力で頑張りますよ!!PS宿泊先の露天風呂が最高すぎて毎日夜だけでなく早く起きて朝もお風呂に入っています。朝、5時台に金華山を見ながらの露天風呂は最高です。家族でもきたくなっちゃいました!!
2016.06.18
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本日インターハイを決めた種目は5つ。男子走高跳、男子円盤投、女子800m、女子400mR、女子円盤投です。まずは男子走高跳。杉本康拓が2m04の自己ベストタイで2位でした。僕は走り高跳びが専門なので走り高跳びの切羽詰まったあの緊迫した雰囲気ですごくすごく緊張することがあります。特に勝負のかかったインターハイ予選。なんとか上のラウンドにいかせてやりたいと思えば思うほど自分が跳ばないのに手に汗握り、アドバイスも吟味します。しかし今日の試合はまったくそんな感じがありませんでした。試合前も「今日は自分の思ったように試合をすればいい。」と言っただけでした。ウォーミングアップも見ていません。練習跳躍後に最初の高さと助走の距離感などを少し話したぐらいでした。試合は1m90から始まり、1m90xo 1m95o 1m98o 2m01o 2m04xxo 2m07xxrという試技内容。2m04ぐらいまではほっておいても大丈夫だと思っていたのでいい準備をして試合を迎えることができたなと感じました。もったいなかったのは2m07でスパイクが壊れたこと。そこで2m07 3回目は試技を放棄せざるをえませんでした。rという表記は今年からのもので/と同じ意味合いです。rはretireのrでしょうね。インターハイで優勝を目指して冬からやってきている選手。妥協せず、インターハイまでに助走のラストを改善していきます。基本に忠実に、中学生がやるような練習をやらせてみようと思います。次に男子円盤投。白藤聖陽が43m27で3位。前日のハンマー投げに続いて2冠を狙ったんですが、途中でひっくり返されてしまったようです。正直投擲はまったく見れていません。その時間はサブトラックでw-upをみたり男子走り高跳びに集中していました。本人的には男子フィールド優勝を狙っているので3位という結果が申し訳ないと思っているようです。明日の砲丸投で是非爆発してほしいと思います!!女子800mでは1500mに続いて宇野佑紀が2’13”03の6位でインターハイを決めました。ハイペースのレースだったみたいですがなんとか食らいついて頑張ったんじゃないかなと思います。これもレースは見れず、決勝の結果はリレー決勝のw-upを見ながら放送で知りました。名前がなかなか呼ばれなかったのでドキドキしていました。。。昨年は1500mを棄権し、800mだけでの出場だったんですが、今年は2種目での挑戦をし、2種目ともインターハイを決めるという成長を見せた大会だったんですはないかと思います!インターハイは日程的にだいぶ楽になるので1500mも800mも思い切って1本でも多く走ってほしいと思います。女子円盤投は山浦あみかが36m69で6位。ペグが6位と7位で逆になっていたみたいで本人も「落ちた・・」と思っていたら6位だったといううれしい展開だったみたいです。それにしても選手や関係者からしたら心臓に悪いですよね。女子円盤投も見れなかったんですが、最後の最後ですべりこんだのは見事だと思います。6位と7位では天国と地獄の差ですからね。。;いい勝ちを拾いました。これでインターハイには2種目(砲丸投げ、円盤投げ)で出場が決まりました。2種目とも思い切って頑張ってほしいと思います。最後は女子400mR。江頭亜美ー古賀珠那ー掛川栞ー古橋佳奈という東海新人でのメンバーでがんばりました。予選は47”49。バトンがちぐはぐしていました。準決勝は47”15。いい形で修正できてきたんですが、もう一歩。そして迎えた決勝。46秒台を出そう。とがんばりました。w-upから静かにみんな燃えていました。バトンは失敗した区間もありましたが47”03で5位。3年連続のリレーインターハイ出場を決めてくれました。今年のリレーは高いですが、まだまだタイムは上げていけるはずです!!岡山の地でチームベストである46秒76の更新はもちろん、1本でも多く走れるように頑張ります!!いよいよ最終日。まだまだ安城学園は出場します。明日は男子砲丸投げ、女子200m、女子走り高跳び、女子やり投げです。応援よろしくお願いします!!
2016.06.18
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なんと、今日は出場した7名が全員インターハイ進出を決め、これ以上なしスタートになりました!!!まずは女子砲丸投げ。練習から投げ合って刺激し合っている山浦あみか、金子明奈、近藤沙南が3人ともインターハイ出場を決定。愛知県総体では山浦、近藤、金子という順番だったんですが、今回は近藤が12m84の大幅自己ベストで2位、金子が12m30で5位、山浦が12m26で6位とまたもや順位が入れ替わりました。近藤は12m24から、金子は11m80から、二人とも50cm以上の自己ベスト。3人突破は快挙です。あんなに狭いグランドの片隅にある砲丸投げピットでひたすらコツコツ投げてきた練習があってこその結果だと思います。本当にすごいと思います。3人とも中学校の時は誰一人全中にいっていません。そんな状況の中から3人通過させた石田先生の指導力に脱帽です。おめでとうございます!!その後は女子100mHでした。100mHは古橋佳奈が準決勝で13秒台には入り、13秒97で1着通過。江頭亜美が14”36の大幅自己ベストで3着に入り、決勝進出を決めました。決勝でも二人とも頑張り、古橋が13秒91の自己ベストで優勝。江頭が14”38で5位となりWインターハイ進出を決めました。古橋は先週の試合の疲れが心配でしたが、疲れを感じさせない走りを見せてくれました。インターハイまでにやることもよくも見えてきました。ハードル前半の動きと体を13秒5台ぐらいのスピードにも耐えられるように鍛えていければと思います。江頭はスタートを今週に入り改良し、取り組んできたんですが、予選でスタートが出遅れヒヤヒヤしました。でもあれはすぐに修正できると判断して準決勝のW-upで取り組みました。うまくいけば14"3台までは出ると思っていたんですが、準決勝で出てあの1本がかなりの自信になりました。決勝はスタートから前半で遅れ、ヒヤヒヤしたんですが後半伸びてきて5位に入りました。スタートはこれからもとして課題ですが、インターハイまで時間があるので自分のものにしていってほしいです。そして男子ハンマー投げ。白藤聖陽が危なげなく59m23で優勝を果たしました。序盤でトップに立ち、そのまま試合としては動きませんでした。ハンマー投げも投げる場所がなくいろんな場所に行っていたので本当にすごいことだと思います。正直練習で投げているところは僕自身見たことがありません(学校では投げないので)。本人的には満足いく記録ではなかったみたいですが、インターハイにむけて通過すればそれでいいというコメントが先を見据えているので頼もしいです。インターハイ決勝の舞台での爆発に期待したいです!!最後は女子1500m。宇野佑紀が4’34”68で3位としました。決勝が始まる時点でもう6人がインターハイいきを決めているというプレッシャーの中、序盤から積極的に先頭に立ち、いい位置でレースを展開し、攻めていました。きっと仲間の活躍が後押ししてくれたのでしょう。予選はヒヤヒヤする展開だったようですが(僕は見てません。。。)見事に修正したのではないでしょうか。最後まで足がよく動いていたため、明日の800mも楽しみです!!明日は男子走高跳び、男子円盤投げ、女子100m、女子800m、女子400mR、女子円盤投げ(3名)です。明日もインターハイ目指して頑張ります!!
2016.06.17
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いよいよ東海総体。今日は競技場でリレーバトンとハイジャンプ組の確認跳躍でした!バトンは東海新人のときより足長を伸ばして挑めそうです。最後にやった150mでは強い向かい風でしたがまずまず。木金でもう少し調子を上げていけると思います。リレーは46秒台にいかに近づけるか。去年の東海新人と同じ舞台で去年以上の走りに期待です。ハイジャンプ組は男子選手が調子良さそうです。3年生の意地ですね。昨日は1m95までクリア。練習ベスト。勝負も記録も楽しみです!さぁいよいよです!安学旋風を岐阜の地で!みんなで岡山に行きます!
2016.06.16
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西三河選手権後、1日の休みを挟み練習再開。今日は東海総体にむけても金曜日に試合のあるハードル組のポイント練習。5台ハードルを中心にやりましたが調子は良さそうです!え?そんなに速いの?というタイムが出ていたんで自分も計測してみたんですがあんまり変わらないタイムでした。グランドでスタンディングなんで参考程度ですが楽しみです!2人のうち1人はその後ダッシュ系を入れたりしたんですがほぼグランドベストという感じでした。遅めの男子と同じような感じ。もう1人はスタートのブロックの位置を一緒に見直して微調整。少しずつ改善されてきたみたいなんでここから自分のものにしていってほしいと思います。その他の練習は冬季の貯金を取り戻すべくできるときにしっかりトレーニング!男子はウエイト、女子はサーキットでした。そして締めはスプリントハードルの競争。スプリントハードルとは偶数台を外してよりスプリントを強調したハードルです。勝手に自分で命名してやらせています笑これをちゃんとインターバル7歩で押しながら走れるようになるとスプリントもパワフルになってきます!そしてハードルの空中や着地でぶれないような体幹や柔軟性があるとスプリント後半の動きの安定にもつながってきます。明日は競技場でしっかり走ったり跳んだりしてきます!東海まであと少しです!
2016.06.15
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土日はうれしいことがいくつもあるいい大会になりました!!まずは3年生の活躍。和田海晴が400mHで57”16の自己ベストで3位となり、自身個人初の県大会出場を決めました。専門は110mH。ですが、昨年の西三河総体7位、西三河新人7位、今年の西三河総体8位となっていて今回こそはと臨んでいたんですが昨日の110mHでは1台目を思い切りぶつけ、その後5歩に・・・18秒かかって8位とかなり悔しそうでした。切り替えろとは言いましたが、よくリベンジしたと思います。しかも今回は自己ベストを2秒近く更新。入ってきたときはひょろひょろで走っても遅く、「大丈夫?」という感じでしたが、随分と成長してくれました。こういうのが指導者的にはなんとも言えないうれしさです!!そしてもう一人3年生の都築沙季が女子走幅跳で5m55(+2.4)4位 自己ベストで県選手権出場を決めました。西三河総体では予定外の予選落ち。。。そのときは「記録を伸ばすことでしか自分を納得させることはできない。だからがんばろう!!」と励ましていたんですが、有言実行。5m28からの大ジャンプでした。5m55は5回目だったんですが、その後も気持ちを切らさず6回目に5m47(+1.9の公認自己ベストをマーク。あれは感動しました。よく諦めずにこの1ヶ月がんばった!!そう思いました。そして、努力は報われるのだなとも思いました。綺麗事に聞こえるかもしれませんが、本当にそう思いました。入学時の自己ベストは4m68。ここまで飛べるようになるなんて全く予想していませんでした。この1ヶ月は短距離に入ってスピードを磨き、踏切のドリルも毎日のように反復していました。そして、跳躍練習のやり方も少し見直し、跳躍前にバウンディングを入れてからジャンプをするようにしていました。このような変化もあり、練習から安定して5m10程度跳べていたため、跳べるだろうという予感は十分にありました。それでも実際に狙って出せたことが素晴らしいと思います。前日に行われた三段跳でも10m89(+0.9)の60cm以上自己ベスト。100mでも13”20の自己ベストと今大会は全てで自己ベストをマークしました。まだ瑞穂で跳ぶチャンスが2回も残っています。臆せず頑張ってほしいと思います。そして女子400mHに出場した松本彩加。予選は前半から攻め、68秒23と自己ベストを1秒以上更新。満を持して挑んだ決勝。去年のこの舞台では8位に終わっており、今年こそはと挑みました。前半はよかったんですが、水濠あたりでちょこちょこしてしまい、7人中、7位に終わってしました。しかし、力を出し切ったと思います。結果としては力及ばず、県大会に個人での出場はかないませんでしたがこの挑戦する過程の中で得るものは大きかったのかなと思います。陸上競技はなかなか厳しい側面が多いですが、だからこそやり甲斐があり、人を成長させてくれるのだと思います。ナイスチャレンジでした!!1年生もがんばりました。初めて試合に出た生徒も多かったんですが、向かい風が強い中で自己ベストをマークする男子もいたり(遅いですが)、自己ベストに迫るジャンプを見せた女子走高跳の生徒、三段跳に初めて挑戦し、あと12cmで日本ユース選手権の参加標準記録と迫った生徒もいました。また、女子で初めてマイルを走った生徒が62秒で帰ってきたり、前回の日記で助走を変えた女子走り高跳びの生徒もいいジャンプを見せはじめていました。結果としてはまだまだ現れていないですが、この助走を突き詰めていけば勝負できそうだという実感を見ていて感じることができました。そして卒業生もたくさん顔を出したり選手として出場したりと賑やかでした。中にはずっと審判を手伝ってくれている卒業生も何人かいます。毎回当たり前のように話していたりしますが、引率でもないのに審判だけやりにきてくれるのは本当にありがたいです。きっと現役生と話すことも卒業生にとっては楽しみの一つなんでしょうね。そういうつながりが広がっていっていることもうれしく思います。大学生となり、記録を伸ばしてはいるものの結果として出せていないことに悶々としていたりする選手も顔を出してくれたりしてたくさん競技の話をしました。そうかと思えば、社会人として来れる時に練習や試合に参加しながら陸上競技を楽しんでいる卒業生もいたりします。「先生も秋にマイルに出ましょう!!」と言っていましたがそういうのも楽しいなって思います。あ、まだ出るとは決まってないですよ。。。競技への関わり方はなにもまじめに記録を伸ばして「本気」なだけでなくてもいいと思います。審判として関わるのもいいし、体を動かしながら競技を楽しむのでもいい。そう感じます。卒業してからも「陸上競技」を通じたいろんな縁でつながり、深まっていくのがなんともいえない楽しさです。そういった意味でもこの大会はとても楽しかったです。つけたしのようになってしまいますが、卒業生の小林紗矢香(現 愛知教育大学)が日本学生個人選手権100mHにて13”60の自己ベストをマークしたみたいです。愛知県記録まであと0.01秒。いつ出るのか楽しみですね。この大会は東海総体組は無理をさせずに課題を確認するような試合になりましたが、それぞれが東海総体までの流れや課題を確認することができたので良かったと思います。あとは計画通り、焦らず腰を据えて体と心の準備をしていくだけだと思います。岐阜の地でインターハイの切符を掴むイメージがだんだんはっきりとしてきました。自信を持って選手には戦ってもらいたいと思います。がんばれ、AGTFC!!PS教育実習生へのお別れ会も無事終わり、最後はいい形で締めくくりができました。でも明日は学校。がんばらなきゃですね!
2016.06.12
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昨日はハイジャンプだけ学校でジャンプ。その他は軽めのメニューや補強のみ。ハイジャンプはロイター板での跳躍をしておきたかったためあえて競技場ではなく学校でのジャンプとしたんですが、いつもと違って発見が多数ありました。1年生は助走を考える時中学校のものがベースになります。そのままでも良さそうな場合は特に修正をしませんが、その延長線上に狙っていく記録がなさそうな場合は少し違う助走を試してみてもいいだろうと思い、一部の生徒で試してみました。1年生女子の子はまず短助走から。ホップ3歩、ホップ5歩も入れて、最後に補助走つきの五歩まで。僕がグランドに行くまでは当然いつもの助走距離で1m60〜1m65を跳んでいたんですが、最後は雨が降りしきる中、1m70までクリア。選手の感覚としてもこっちのほうがよかったみたいです。この選手はカーブを1・2、1・2・3とリズムを作っていたんですが、1・2・3・4・5と5歩でテンポアップをしていく形に。なんとなく1・2・3・4・5とテンポアップしていくよりも1・2・1・2・3とテンポアップしていったほうが自分は跳びやすいとこの選手は思っていたようですが、両方を試してみると思っていたよりもやりやすいと気付いたようでした。なんでも喰わず嫌いはよくないし、固定概念に縛られることもよくないなと改めて実感しました。指導者は選手と対話しながらよりパフォーマンスが上がる助走や、体の動かし方を考えていけないですね。雨の中での練習だったので東海総体を想定した練習にもなりました☆P.S.教育実習生もあとラスト3日。がんばってほしいです!!
2016.06.08
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布施スプリントでは好記録が出たみたいですね。男子100mは山縣選手が10.06 桐生選手が10.09。日本人が10.0台を2人同時にマークするのは初めてのことらしい。そして向かい風の中でマークされた記録としては10.06は日本最速記録。山縣選手は腰痛で苦しんでいたんですが社会人になってからより一層強くなってきている感じがします。痛みがあり、自己ベストが出ない中で諦めずに4年ぶりに自己ベストを出したことは本当に素晴らしいことだと思います!!ハードルでも矢沢選手が13.47の日本歴代3位!若手が台頭する中で社会人の意地を見ているようで本当にすごいと思います!社会人の活躍がなんかパワフルでうれしくなりました!!月曜日、また一週間始まりました!がんばります!PS今週で教育実習もラスト一週間。自分のクラスに来ている実習生が最後いい実習の締めくくりができるようにうまく導けたらと思います!6年前に担任した教え子が教育実習生になってかえってくる。そんな年齢になってきました!
2016.06.06
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土曜日は一色中学の跳躍の子達と練習しました。ハイジャンプの3年生の男は全中を目指すということで意気込んでいましたが背面跳びができていません。いろいろとアドバイスしたんですが一つ良くなると一つが崩れる現象が。一度の指導は難しいと改めて感じました。選手の課題を正確に把握し、そのレベルに合わせて言葉を選んでアドバイスをしなければいけません。今日は反省です。リレーのパートは大分足長を伸ばし、スピード感のあるバトンになってきました!少しずつ楽しみになってきてます。出た瞬間に少し遠い!と思うあの距離感を体感し、慣れていってほしいと思います!土曜日は卒業生も数名練習に参加していつもよりにぎやかな練習でした!さぁ来週は西三河選手権!おっ!という記録の連発に期待したいです!
2016.06.05
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だいぶ間があいてしまいました。すいません。愛知県総体が終わり、安城学園は19種目で東海高校総体出場を決めました。男子走高跳 杉本康拓 3位 2m00砲丸投 白藤聖陽 優勝 16m36 大会新円盤投 白藤聖陽 2位 43m84ハンマー投 白藤聖陽 2位 58m76 大会新フィールド総合第2位女子100m 古橋佳奈 6位 12"36(-0.9)200m 古賀珠那 4位 25"41(+0.7)800m 宇野佑紀 5位 2'13"981500m 宇野佑紀 5位 4'39"11100mH 古橋佳奈 優勝 14"11(-1.5)100mH 江頭亜美 4位 14"76(-1.5)4x100mR江頭ー古賀ー掛川ー古橋 3位 48"02走高跳 菰田梨香子 2位 1m67砲丸投 山浦あみか 2位 12m36砲丸投 近藤沙南 4位 12m02砲丸投 金子明奈 5位 11m80円盤投 山浦あみか 2位 37m57円盤投 金子明奈 5位 34m80円盤投 近藤沙南 6位 34m45やり投 近藤沙南 2位 47m38 大会新オープン種目では女子三段跳 佐野綾音 2位 11m50ハンマー投 金子 明奈 優勝 45m98ハンマー投 平野 栞菜 4位 39m82総合第2位 トラック第4位 フィールド優勝しかし、残念ながら7・8位になった種目にありました。男子400mH 柵木友幸 54"36 7位女子100m 古賀珠那 12"37 7位走高跳 小笠原早矢楓 1m61 7位オープン女子ハンマー投 東 輝 8位 36m92愛知県高校総体は毎年レベルが高く大変ですが、今年も大変でした。投擲がとてもがんばり、大きな存在感を示した大会でもありました。東海高校総体まであと2週間程度。全力でがんばります!!ご声援よろしくお願いします!!
2016.06.03
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