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先日のテイスティング教室は「お菓子持参」と書いておいたこともあり、クッキーを持ってきてくれたり、ケーキを焼いてきてくれたり、、素敵なお客さんに囲まれていることを再確認し、野村幸せでした。みなさん非常に親切なので、これからのテイスティング教室はお菓子持参としますっ!(強制ではないですよ)遠慮なく、お客さんに甘えていこうと思いますっ♪、、笑内容的には、味確認の目的で行っているちょっと専門的なカップテストや普通のドリップなど、話しを交えながらどんどん飲んでいってもらうもの。初めはかる~く考えていたのが、やっぱり話し出すと「あれも、これも、伝えたい!」状態で、普段の珈琲教室でも話さないような中国の裏事情だったり、うちの裏事情だったり、、思い返してみると結構マニアックな話をしていたのかも。。まぁ全体的には、、コーヒー飲みつつお菓子も食べつつみんなでかる~く話していた感じ。あまりに軽くやりすぎて、ボケボケのところ(スプーンが足りないなど)もあったりしたのですが、次回開催時には、ボケボケ部分(スプーンとフォーク購入)は解消しておきます。珈琲教室などのご案内は、メルマガでもお知らせしています。メルマガ登録はこちらをご覧ください↓http://www.alt-coffee.com/ac-meruma.html
July 30, 2006
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金魚すくい@桜花堂に行ってまいりました。金魚、、、何年ぶりに見たのか忘れてしまうぐらいですが、、非常によき夏を感じさせてくれます。上海ではどうしても心がガサガサしてくるときがあるので、金魚すくいのようなほのぼのできるものがあると癒されますね。店主としての器量というと、ちょっと褒めすぎかな(笑)もっともっといいなと感じられる空間がたくさんできてほしいものですね。自分としてもそちらの方面でできることをやっていこうと思います。最近は、より多くの方にお会いします。今まで行かなかったような場所にも参加したり、お話させていただいたり、、何がそうさせるのかはまだいまいちわかりませんが、、そういう機会が増えています。声をかけていただけるのはとても嬉しいですし、新しいご縁ができることはすごく興味深いこと。このご縁を、どこかでパァーッと花開かせたいですね。コーヒー屋ができることこのところまた人間の能力開発系の興味が出てきました。初版は2001年なのであまり新しい本ではないですが、、「10倍速く本が読める」というところには惹かれます。怪しいなぁーともう方もいるでしょうが、、、そんな意見は無視して、僕は結構好き。
July 27, 2006
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サンプル豆のカップテスト&テイスティングをするので、一緒に飲みましょう的なノリです。めっちゃ気楽にやるので、参加もお気軽に♪(なので、特別なサービスは期待しないでね~、、お菓子の持ち込み可)日時:7月29日(土)11時~参加費:50元場所:上海市北外灘呉淞路30号 (×北蘇州路)参加される方は、ご連絡くださいませ。hiroya@alt-coffee.com138-1806-5306上海においしいコーヒー広めるぞっ!
July 26, 2006
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参加してきました、オーラソーマ!実感としては、思っていたよりもはまってしまいそうやわ(笑)色の持つ意味、2色である意味、捉え方、考え方、、、いやー改めてみなさんとお話してみるとやっぱり面白いですよね。色を通してお話をすると、こうも理解が深まるというか、理解しやすいというか、、同じ言葉でもそのボトルがクッションにもなってくれるし、より奥行きを感じてくれたりもするし、、なんとも妙な体験でした。偶然かとも思いながらも選んでしまった色にも、やっぱり意味があるんですよね。先日のオーラソーマ教室は人数が多かったので、なかなかじっくりボトルを選べないなーと僕的には思っていたわけですよ。。選んで席に戻った後には、「やっぱあれを選んでおけばよかったなー」と。。。それでも、、、でちゃうわけです、選んだボトルには。現在のこととか、弱点とか、、、笑いやーん、先生僕を裸にしないでー!!ただ、参加されていた方の何人かも感じられたかもしれませんが、、やっぱりもうちょっと深い部分までやってほしかったよねーということ。これも難しいバランスだとは思うんです。自分自身も珈琲教室をやっていて思うことではありますが、、「もっと知りたい!」「もっと教えて!」そんな話はよくあり、こちらとしては非常に嬉しいことであり、実はもっとやりたいんですよ!でもね、一応お金も頂いてますし、、値段を安くするなら人数を増やさなきゃいけない、人数は少なめでするなら値段は高くしなきゃいけない、内容をもっと濃くするなら時間をかけなきゃいけないなど、、全体を考えてやりくりしなきゃいけない場合がほとんどなんです。どこだってそうでしょうが、、金額、時間、人数、場所、、、これを考えた上でやりくりするのが、間違いの起こらないようにきちんと伝えようと思っていればいるほど、難しい問題となります。企画された方々もいろいろ頭を悩ませただろうなーというのが、正直な意見ではありますが、、まずは上海第一弾ということで、今回参加された方にオーラソーマというものを知っていただけた意味でも、これからに繋がる種蒔きとしては大成功だったと思います♪すごく満足でした。次回も期待しています!コーヒーのウンチクだけでなく、上海で面白いイベントやセミナーがあるときには、うちの『上海珈琲生活のススメ』でも配信しています。『上海珈琲生活のススメ』 簡単登録は下記からどうぞ↓http://www.alt-coffee.com/ac-meruma.html今回は、オーラソーマの告知もさせていただきました♪
July 25, 2006
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人が多く集まってくることはいいことじゃないですか。その中には、いい人もそうでない人もいるかもしれないけど、自分自身で選んでいけばいいよね。自分で情報を発信していると、発信している以上の情報が入ってくる。よく日々の日記のネタがなくならないねと言われるが、そうじゃない。情報が集まりすぎて、何をどうまとめていいのか迷うときのほうが実際多い。出した分、必ず入ってくるもの。最近(いや、ちょっと前から)、、捨てる事を意識している。なぜだかわからないが、手に入れたものは守りたくなったり、それに固執してしまう自分がいる。どうなときにも、いいときにはうまくいくし、悪いときにはまったくダメ。守ってばかりの自分は、ふとすると妙に余裕をかまして甘えたになっていたりもする。手に入れたことによって、どんどん弱くなっていくのなら、それはイカンなーと思う。どんどん捨てていき、どんどん生み出していく。終わりはないのだけれど、、たぶん、こういうことに一番喜びを感じているのかもしれないな。。破壊と創造、、、まだまだ迷いはあるけれどガツガツやっていこう。
July 24, 2006
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例えば、1000人のファンがいて、その中に1人のストーカーがいるとする。もしファンを増やしたいのであれば、ストーカーを増やしましょうという考え方もできる。どうすればストーカーを増やせるか・・・?本当にありがたいことだが、いつの間にか「上海のコーヒー屋さんは、どこが一番おいしいの?」という会話の中に入れていただいている。そんな会話の中に入れていただけるのも、これまでに多くの方に応援していただいたおかげだろう。本当にありがとう。ただ、あまりにも過剰な期待をされるとこちらも少々疲れるので、おいしいコーヒー屋さんと言ってもらっているのはありがたいが、少し期待値を下げることもお話しようかと思う。うちはまだまだ小さいコーヒー屋だ。日本でならできることだったとしても、上海ではなかなかできていない。道具にしたってそう、サービスにしたってそう、、全て何かしらの部分は妥協に妥協を重ねなんとかやっている。そういう意味では、お客さんに文句を言われることだってあるし、逆に、褒められることだってある。他人から見ればコーヒーに「こだわり」を持ってやっているように見えるかもしれないが、そのほとんどは野村が「当たり前」だと思っていること。いい生豆が手に入らないからハンドピックを頑張ったり、焙煎、抽出、カップテストを頑張ったり・・・自分がおいしいコーヒーを求めたら、ここにたどり着いた、、、それだけ。こだわりを持っていれば、全ていいものになるとは思っていない。無意味とも思えるようなこだわりも、この世の中にはたくさんあるような気がするから。ただ、選ぶ側がそれは必要なのか必要でないのか、いいかわるいかを個人的に判断すればいいのだ。あくまでも個人的に。どこに行っても「こだわり、こだわり、こだわり、こだわり・・・」と唱えているマスコミには正直ウンザリする。うちは、みんなが思っているような「こだわり」として偉そうに言えるようなことはあまりしていない。当たり前のことを当たり前のようにやっているだけ。うちは、ゆっくりのほほ~んとやっていきたいのだ。1000人以上になると人の質が下がるのなら、1000人以上にしない。うちはお客さんを減らす方法を考える。今のスタイルなら、いつの日か2~300人ぐらいの輪に納まればいいほうではないかな。。上海で2番目においしいコーヒー屋
July 23, 2006
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本日、BLACK EYED PEASのライブに行ってきた。こういうライブに行って毎回思うことは、やはり伝える(伝わる)能力の違い、表現力だろうか。何かが始まれば、頭でどうこう考えるよりも、体が何かを感じとる。そんな中では、あとからの思考は邪魔になる。少し前に、音楽のプロモーションビデオにはまっていた。プロモーションビデオというのは、1曲4、5分の間に、詩の持つ世界観や歌い手などの色、人間性、全ての要素が盛り込まれたある意味特異な世界。見せ方や表現力について考えていた時期だったので、入手できるものは入手し手当たり次第に見ていた。その時にも思っていたことだが、やはり売れている人やグループのプロモーションビデオは面白い。。引き込む力が違うのか、、、見てしまうというよりも、魅せられてしまう。天性の素質がある方は別としても、多くの方がこれまでの苦労の中から見出した魅力なんだろうと思う。だからこそ、より一層魅力的に見えるのだろう。。止まってはいけないのだな。。「コウダクミ」さん(漢字がわかりませんが。。)のプロモーションビデオはオススメ。「エロカッコイイ」でしたか、、あれは素敵ですね。
July 20, 2006
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一日に一食しか食べない生活が続いてるので、そのうち一反木綿のように横向きになったら姿が見えなくなってしまうかもしれない。何話目の話か覚えていないが、誰かに向かって一反木綿が横向いたり正面向いたりしている場面があった。一反木綿は実は非常に愛嬌があるのだ、、なんとも可愛い。先日友人からのメールで東京に急遽行かなければならない理由ができた。それは、岡本太郎さんの「明日の神話」と呼ばれる巨大壁画が、東京汐留にあるからだ。http://www.1101.com/asunoshinwa/index.html8月末まで展示されているこの「明日の神話」は、縦5.5メートル、横30メートルの巨大壁画で、あの「太陽の塔」の制作と同時期の、1968年から1969年に描かれた。岡本太郎さんに興味を持った時期は恥ずかしながら3年前にも遡らず、上海移住すると決めたときに友人から渡された一冊の本がきっかけだった、、、で、その本を読んだのはそれからまたあとの話となるのだが。。まだまだ日の浅い岡本太郎好きではあるが、今回の「明日の神話」は見に行かねばなるまい。いわゆる「ビビッ」ときたのだ。と言ってみるとそれっぽく聞こえるかもしれないが、まぁ基本的にはまりやすい性格だし、久しぶりに東京にも行きたいので。。問題はどういう名目で、東京に行くか。。やはり、、「日本の珈琲店視察」だな。人が淹れたおいしいコーヒーが飲みたくなる時期だ。そんな訳で、一緒に「珈琲店視察」行く人いないかなーと募集中。ただ注意点としては、・結構、岡本太郎好き・野村は「珈琲店視察」というお仕事で行くので、それを信じてくれる方こちらまで↓hiroya@alt-coffee.com人をまとめたりするのは苦手なので、「見に行くなら一緒に行こうか」レベルの方は一緒に行きましょ♪11月には、ハワイの珈琲農園視察に行きます。こちらも、名目上はあくまでも「珈琲農園視察」です、、、(笑)『明日の神話』再生プロジェクト⇒ http://www.1101.com/asunoshinwa/index.html上海の自家焙煎珈琲屋⇒ http://www.alt-coffee.com/
July 20, 2006
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本日、UCCコーヒーセミナー@中山公園に参加しました。やっぱUCC様は素敵ですねー、無料で開催するなんて(笑)参加されていたのは中国人の方が多く、どういう理由で参加されているのかは別としても、あのようなお話は初めて聞く方には新鮮なお話だったのではないでしょうか。このような動きはこれからの上海のコーヒー業界のためにはもっともっと必要なことなので、次回はぜひうちにも手伝わせてください。しっかりした情報が流れる市場を作っていくことが必要ですよね。いい市場、業界を作っていく、、、そんな簡単なことではありませんが、もっとコーヒーを楽しく日常に近い形で感じてもらえるようになれるといいですね。自分がコーヒー好きなのでコーヒーにばかり目がいってしまいますが、ほんとのところ「コーヒーだけ」という世界は狭すぎて嫌いです。コーヒーをメインとしても、その生活の近くには、パンやケーキ、和食、洋食のあらゆる食事、雑貨や服などの生活用品、芸術、音楽、、、、結局今世の中にある大半のものは近いところにあるので、トータル的な観点で上海でもそれが望めるような場所、空間があったらいいなーと漠然と思います。こんなことは結構多くの方が考えていることであり、その多くの方が誰かやってくれないかなーと考えていると思います。私もその1人(笑)ただ、やはりそのような空間があったとしても、中途半端なものになってしまうのが落ちなのでしょうか。。本日、、徐家匯のラーメン屋さんに行ったときのこと、びっくりするほどおいしくなくなっていました。5人中5人の箸が止まったのは、初体験。一応、上海で同じくお店をする人間として、何か手違いがあったとも考えられますのでスタッフの方に聞きました。「あのー、このラーメン昔と何か変わりました?」「いいえ、変わってません!」「・・・ありがとう。」(・・・。)お店の方が変わってないというのであれば、変わってないのだと信じます。。その分、世の中が変わってしまったのでしょう。。お客さんから頂いた本を読みました。久し振りの読書です。プロデュースする子がどのように荒んでいくかの心の動きはすごく面白かったです。共感できる方はわかると思いますが、現代人には少なからずあるであろう心の影の部分、彼の言葉は「ドキッ」とさせられますよね。。途中までが面白かったので余計にそう感じるのかもしれませんが、終わり方は少々物足りないかな。。
July 19, 2006
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個人的に思うことだが、、いきなり電話をかけてきて、自分の名前すら名乗らないような奴は嫌いだ。知人からの紹介と言っても、面識のない相手からいきなりの電話は少々困惑してしまう。相手は、どんな方なのか?どのように話をすればいいのか?何が知りたいのか?こちらはどのような人間だと理解してもらっているのか?「相当なコーヒー好きだから」と紹介される方の中には、こちら以上にプロっぽく話をしようとする方がいる。自分のほうが知識豊富ですよ的な話し方をされても、こちらにどうしてほしいのか。。なぜそんな無意味なことをしたがるのかわからないが、プロっぽいというメッキは、プロの前では非常に剥がれやすい。というか、なんの役にも立たない。過去の日記で書いたこともあるが、「プロっぽいですね」と言われたいだけなのであれば、間違ってもプロの前では知ったような話はしないというルールは守らねばならない。それをしないと、悲しいかな結果的には逆効果になる。カフェがしたいからアドバイスが欲しいということであれば、ある程度聞く耳を用意してから来てもらいたいものだ。議論するための議論をしているほど、こちらは暇じゃない。やはり無料でのアドバイスなんてするもんじゃないのかもしれない。それよりも、「面識がない」というところが問題か。。
July 18, 2006
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自分に何ができるかなんてわからないかもしれないけど、ただみんななんだかウズウズしてる。そんなウズウズしてる点と点を、線で結んであげるだけで驚くことが起こる。そして、その線がもっともっと増えてこれば、、それはまた面となり、すごく大きな力となる。もっと点を集めないと。
July 17, 2006
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上海だけでなく、中国各地で珈琲屋さんをはじめようとしている方が多くなってきているせいでしょうか、、よく聞かれることなのでちょっとここでも。「中国にいい焙煎機ありませんか?」ということですが、答えは、、「私の目から見たものではありませんでした。」中国だけではなく、どこの国でもそうなのかとも思ったりもするのですが、今のご時世どこにでも焙煎できるような機械はあるのだと思います。ただ、「焙煎という工程部分」だけを言ってしまうのであれば、今日本でも流行っているような銀杏煎りなどの手網のものでもできますし、もっと言ってしまえばフライパンでもできるんですよ。沖縄の珈琲屋さんはフライパンでうまくやってましたねー、、雰囲気よかったなー、、、(笑)(グーグルなんかで、「コーヒー」「フライパン」「焙煎」とキーワードを打てば何か出てくるかも、、、試してないですけど。。)ただ、使う機械はなんでもいいですが、たとえば銀杏煎りの手網で、自分が納得いく味を作ろうと思うのは、ちょっと大変なじゃないかと思います。表現力の違いだとも言えますが、、どんな機械にもその機械の限界はありますよね。それは、今の中国にあるような焙煎の機械でも同じです。コーヒーの「焙煎」ということはできても、、本人または、お客さんがそれで納得できるのかという問題。ご飯だって同じです。誰だって炊けるでしょうが、うまく炊けなければ、芯残り、またはビチャビチャのご飯になってしまいます。もっとうまく炊こうと思えば、竹炭入れる方もいますし、釜で炊く方、いろいろいますよね。そういう意味で、ただ私の場合はこれまで見てきた中国の焙煎機は納得できなかったというだけです。それがいいのか悪いのかはそれぞれの判断です。なので、、銀杏煎りのような手網だからダメ?熱風の焙煎機だからダメ?じゃあ、直火の焙煎だからなんでもいいのか?そんなことじゃないんですよ。ようは、どこの側の立場になって物事を見るか、そして、その立場からはどのように感じるのか伝えるのか、、、が重要なのかと思います。提供する側の人間として、これは伝えていきたい。お客さんのニーズはここにあるから、これだけは妥協したくない。この生豆を使いたい。この焙煎機を使いたい。こんなスタイルでやっていきたい。なんでも構いませんが、まずは軸を作らないと、これからの道のりは大変ではないかなーと思います。まぁ妙に実感こもってるのは、自分がそうだったんですけどねー。。。。。(苦笑)店側の人間が思うことと、お客さんが思うことは、必ずしも一致しません。店側の人間がどれだけいい焙煎をしていても、良さが伝わらない「こだわり」に、私個人の意見としてはあまり意味はないと思います。逆にこだわりなんかなくても、売れさえすれば・・・商売ベースで言えば、後者のほうが正解かもしれません(倫理的なことおいといたとしても。。)売り上げが上がらなければ、お店を続けていくこともできませんし、いいことを伝えていくこともできません。ただ、これだけは知っておいてほしいのですが、絶対的にその次のプロセスには関係してきます。「生豆の種類・品質→焙煎→抽出」コーヒーを作るときにはこのようなプロセスで進むものなので、生豆をこれこれにするということであれば、その分表現しようとしている味は限定されますし、焙煎は全自動でできるもの、抽出はコーヒーメーカーで、、ということも表現の幅は消費者側に近ければ近いほどだんだん乏しくなっていきます。それはどうしようもないことです。はい、、、毎回話がいろんなところに脱線してしまいますが、、焙煎にも色々な方法(それこそ手網も含めるなら)があり、それに付属することもあるので、「どれが一番いいですか」ということを聞かれるのが一番答えにくいなーというところです。逆に、「どのようにやっていきたいのですか?」と毎回聞いてしまいますね。そんなところで。追伸先日起きた友人への災禍について、本当に心に大きな穴があいてしまったかのような思いです。思い出しただけでも胸が締め付けられ苦しくなります・・・ただ、私自身へこんでばかりもいられません。人生はそれでも続き、苦しくて苦しくて、ほとんどが苦しいことばかりで、今にでも逃げ出したいところですが、少しずつ一歩一歩でも、進んでいかなければなりません。幸せという退屈な日々が長く続かないのであれば、不幸もまた同じく長くは続かないものなのかもしれません。後悔しないよう日々できることに精一杯取り組んでいこうと思います。ありがとうございました。
July 16, 2006
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同文はコンテンツレーベルカフェのサイトトップページでもご確認頂けます。http://www.artniks.jp/cafe/・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お客様ならびに関係者各位前略突然のご報告ですが、7月11日(火)未明に同ビル内に起こった火災の被害を受け、同日をもちまして急遽コンテンツレーベルカフェを閉店、また経営母体である有限会社アートニクスの事務所を閉鎖することとなりました。オープン以来これまでの約10年間、ご愛顧いただきましたお客様をはじめ、作品展・各イベントでお世話になったみなさまに心からの感謝とともに、この度の災禍により多大なご迷惑をお掛けすることを深くお詫び申し上げます。なお、現時点でのコンテンツレーベルカフェ再開の予定はございませんが、アートニクスの事務所移転先など今後の詳細は決まり次第改めましてご報告させて頂きます。顧客リスト、ご連絡先、関係者・店舗データ等がすべて焼失している為、みなさまへのお知らせが大幅に遅れております。誠にお手数ではございますが、みなさまのお力添えを賜り、この『お知らせ』同文の告知にご協力いただければ幸いです。何卒宜しくお願い申し上げます。改めまして、今日までコンテンツレーベルカフェおよびアートニクスを支えて下さいましたすべてのみなさまに精一杯の感謝の気持ちをお伝えいたします。またいつの日かみなさまにお会いできる時を願いつつ、略儀ながらご挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。平成18年7月14日有限会社アートニクス 代表 奥山泰徳コンテンツレーベルカフェ店長 内部利夫スタッフ一同・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・告知のご協力願いにつきましては、現在直接ご報告することが困難な状況に置かれている当事者たちに代わり、あの場所で出会った多くの人にことばお伝えいただければと思います。コピー・ファックス・メール転送・配布・リンクなど方法は問いませんが、濫発を望むものではありません。メール等発信の際は責任をもって、くれぐれもご注意願います。
July 14, 2006
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完全にとけてしまったアイスクリームを、もう一度冷やして食べようとしている自分に、ふと気が付いた。。でも、、そんな自分は嫌いじゃない。仕事には流れがある。同じことをしていても、すごく好調にできるとき、、そして、まったくできないとき。。好調なときほど、時間はあっという間に過ぎ、他事を忘れてしまう。今日の代償は、アイスクリーム。ちゃんと食べますけどね。
July 11, 2006
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■『オーラソーマ・カラー活用講座』@上海 日本で話題のカラーセラピー講座が上海で開催されます。 2006年7月24日(月) 13:30-16:30 先着20名限定ですよ!(野村も参加しまーす♪) 場所はティーカメリアさん⇒ http://www.tea-camellia.com/welcome.html 詳細はこちら⇒ http://mihiro.jp/c/~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~日本で話題のオーラソーマ。上海出張講座を開催します。あなたは、自分の力を引き出す色を知っていますか?普段、何気なく手にしているさまざまな色。洋服でも、小物でも、食事でも、常に私たちは色を選ぶ機会があります。意味もなく手にして選んでいても・・・、そこには実は意味があるのです。それぞれの色の効果を知ることで本来の自分の資質、自分にとって何が必要か・・・取り組んで見ると新たな魅力開発につながる部分、どんな状態を表わしているか・・・がわかるとしたら・・・。生き生きとした自分らしさを認識し、自分自身の魅力を引き出し、ますます色を楽しむ方法が広がっていきます!!色を知り、色に癒され、色を魅力的に使う、色を楽しみながら生活の彩りが豊かになる方法を学んでみませんか?
July 10, 2006
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すいません、、ミスしました。最近、【上海珈琲生活のススメ】に登録して頂いた方が、うまく登録出来ていなかったことが判明しました。。こちらのページ【http://www.alt-coffee.com/ac-meruma.html】にある登録フォームの誤作動でした。申し訳ございません。【上海珈琲生活のススメ】メルマガが届いていないようであれば、再度登録してください↓(ほんとにすいません!)http://www.alt-coffee.com/ac-meruma.html ■おいしいコーヒーとは・・・ たくさんある飲み物の中のひとつ。 珈琲屋をやっていると、 自分とこのコーヒー以外受け付けないかのように思われてしまいがちですが、 そんなことはないんです。 僕自身、昔からうまいコーヒーが飲みたいなーと願っており(それが人以上かも)、 いい雰囲気のお店があって、おいしいコーヒーを出してくれるのであれば、 きっと僕が一番のお客さんになりますよとは、毎回スタッフに喋ってます。 (もちろん、そのときにはおいしいケーキも。。) よく言われることですが、、 「インスタントコーヒーなんかはコーヒーじゃない?」 「缶コーヒーはダメ?」 そんなことありません。 「野村さんは缶コーヒーなんか飲まないでしょ?」 「家でもこだわりのドリップしてるんでしょ?」 そんなことないですよ。 日本では缶コーヒーも飲んでましたし、 家ではコーヒーメーカーで作ってたりしますよ。 「上海にうまいコーヒー広めるぞ!」を掲げているといっても、 うちのコーヒー以外、全てを否定しているつもりはありません。 きっと、僕ほどスタバに感謝している珈琲屋さんはいないと思います! まぁ偉そうに言うことでもないですけど。。 同じ業種同士で蹴落としあっているのは、 見ている側としても気持ちのいいものではありません。 そんな自分の利益しか生まない競争ではなく、 協力して業界自体を盛り上げていく『協業』を目指すべきですよね。 何が言いたいのかというと、、 いろんなコーヒーがあっていいじゃないですか! いろんなスタイルがあっていいじゃないですか! いろんな方法があっていいじゃないですか! インスタントがダメ、缶コーヒーはダメ、、そんな狭い考えは捨てて、 もっといろんな意味で楽しみましょうよ、 おいしいコーヒーの答えは一つではないですよー、、ということです。 いろいろあるコーヒーの中でも、 「うちはこんなコーヒー作ってますよー」 「こんな焙煎してますよー」 「ちょっと珍しい松屋式で抽出してますよー」 そんな僕らがいいと思ってやっていることをできるだけわかりやすく伝えていき、 みなさんに少しでも共感していただけたらいいなーと思います。 (焙煎や抽出などのいろいろな方法論は、マニアック野村が担当!) と、理想としてはそんなところですが、 「お茶のほうが好き・・・」 と言われて、真っ先に「カチンッ」ときてるのは何を隠そう野村本人です(笑) これからも頑張ります~! 追伸 『協業』の元ネタは、友人K君から頂きました。 貴重なお話でした、、K君また相談にのってください! ●本日も、お読み頂きありがとうございました。 【上海珈琲生活のススメ】メルマガ登録はこちらをクリック
July 10, 2006
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「幸せが続いたら、退屈な日々に嫌気が差し、不幸を起すのが人間」・・・グサッ。毎回の如く、、そうやってしか成長していけないのでしょうかね。。それでも徐々によくなっていると信じたいものです。
July 9, 2006
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