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今日は、 たまーに聞かれるこんな質問にお答えしようと思います。 ■質問 >さて、先日一時帰国した際に、ゴールドフィルターのドリッパ >ーとやらを購入してみました。 >紙臭さがなくなると聞いたのですが、 >あまり最初から紙については気にならなかったので >...まぁ、あまり変わらないような...って感じなのですが >とりあえず経済的なので良いかなと思ってます(笑) ■野村の思うこと 僕も、紙臭さについては、世間で言われているほど気になったことは ないんですよ。 昔はペーパーフィルターの圧着部分が糊付け(だったと思いますが、、) されていたりとか、塩素漂白での塩素の臭いが残っていたりとかあったら しいので、そのようなことが、今でも尾をひいてる噂なのかなと思います。 あと、香りの強いものと一緒に置いておくと、紙が臭いを吸ってしまうことも あるので、それでも「紙臭い」と言う表現には繋がるのかもしれませんね。。 現時点で、開封してすぐのペーパーフィルターの匂いを嗅いでも、 僕は「紙クサッ!」と言うほどの匂いは感じませんが、世の中のフィルター には もしかしたらニオイのあるペーパーフィルターもあるのかもしれません。 (昔は、紙の質がひどかったという話は聞きます) 紙臭さを防ぐため「ドリップする前にペーパーフィルターにお湯をかける」と も言われますが、一番の原因は、フィルターの管理が悪く、他のニオイを吸 ってしまったものが多いのではないかな~というのが、正直な意見です。。 だってコーヒーの香りのほうが、何倍も強いですからね。。 あーそうそう、あとはゴールドフィルターを売る側の言い分というのも考えら れますよね。 金属フィルターは、コーヒーの油分が出て最高だー、これがなきゃコーヒー じゃ ないと言う方もいるぐらいですし。。(紙は油分を吸ってしまうので) 器具によっても、それぞれ抽出されるコーヒーの質が違うので、 どれが合っていてどれが間違っているなんてことはありませんが、 おいしく飲むことができれば、それが一番素敵なことですよね。 Mさんの言われるとおり、「(紙を使わなく)経済的だからいいかな」 という表現が、僕は一番好きな表現ですよ(笑) 上海でおいしい珈琲なら、こちらhttp://www.alt-coffee.com/
February 23, 2006
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夫婦でチャレンジ上海さんからイメージバトンというものをいただきました。ぜひともチャレンジしてみようと思います!【バトンのルール】イメージでつながっている言葉(キーワード)の最後に自分のイメージを1つ新しく付け加えそれを新たに『3名様を指名』した上でお渡しする。【現在まで】海→ブルー→サッカー日本代表チーム→ドイツ→ソーセージ→バーべキュー→かに→白砂→砂丘→海→太陽→ひまわり→たね→すいか→うめぼし→和歌山→みかん→あたしンち →猿山→赤ちゃん→フレンチブルドッグ→おばあちゃん→ボーリング→ハイタッチ→アメリカ→カジノ→ドラクエ!!! →スライム→キング→トランプ→マギー審司→ジュエリーマキ →後藤真希ちゃん→モーニング娘。→テレビ東京→旅→駅弁 →牛タン→カルビ→脂肪→カプサイシン→ナルリョライスンヨプ →金山知憲→ミラクルホームラン→逆転→旗→体育祭→うちあげ→飲ま飲まイエイ→一気のみ→ウコン→インド人→ガンジー →ゼンジー北京→バンジージャンプ→SHONENJUMP →ナルト→博多弁→和田勉→天然ボケ→浅田美代子→女系家族 →婿養子→カカァ天下→カイヤ→巨乳→叶姉妹→美香→サルサ→情熱→赤い薔薇→おちょう婦人→縦ロール→名古屋嬢→しゃちほこ→グランパス→リゾートホテル→無縁→ルーズソックス →なが~~~い→しっぽ→ポニーテール→少女→ロングヘアー →貞子→暗黒舞踏→デスマスク→ナポレオン→痛風→飽食→グルメ→TOKIOの城島 茂→茂子→あひる隊長→村長 →ヒゲ → サンタクロース→プレゼント→アクセサリー→キラキラ→雪(の結晶)→北海道→実習(先)→調理→パスタ→カルボナーラ→フォーク→食器→レストランバー →お酒→忘年会→鍋→やかん→カップ麺→熱湯3分→コマーシャル→居酒屋クーポン→半額→スーパー!→スーパーヒーロー→仮面ライダー→藤岡弘→知らなかった芸能人→効かなかった霊能師→ぎぼあいこ→肝試し→運試し→おみくじ→初詣→人ごみ→痴漢→夜の公園→満月→危険な夜→不倫→麒麟→渋い声→中尾あきら→長いマフラー→ピエロ→ピロシキ(食べ物)→アイスコーヒー→アルバイト→ビアガーデン→祝賀会→サイコ~→ドリーム→パワー→( )とのこと。「パワー」という言葉。そこから連想するものは、、「バランス」でしょうかね。パワーがあるということはとても素晴らしいことですが、そこにはバランス感覚を持ち合わせていなければ諸刃の剣になってしまう場合があるのではないでしょうか。光が強ければ、それだけ影の部分も濃くなるように、相対するパワーはどこかで必ず発生します。その相対するパワーをどう生かすのか。人生の面白さですね。では、「バランス」という言葉を次の3人の方に送ろうと思います。まずは、上海の情報通@なんでそんなに知ってるの?上海ドリームさんそして、上海の若者を牽引する@趣味多っ!ALFAFREAKさん そして、踊れる美人茶芸師@開店準備頑張って下さい!上海小町さんよろしくです。上海にうまいコーヒー広めるぞ!成功の光と影。成功にたどり着けば、そこは通過点でしかないことを知るだろう。人生は、決してハッピーエンドでは終わらなかった・・・
February 10, 2006
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「おいしい」ものと出会った人というのは、不思議とそこでは終わらず、さらにおいしいものがあるなら知りたいと思ってしまう。・・・そんなこんなで、早8年。まんまと珈琲にハマった一人。現在の上海では、自家焙煎店においしいコーヒーを求めても、答えてくれる店などほとんどない。これは非常に悲しいこと。でも、だからこそ自分のコーヒーと向き合ういい機会なのかもしれない。いくつかの実験の中で、おいしいと思えるコーヒーに出会うと今でも心躍る。そんな心の動きに気付くと、自分自身喜ばしい(笑)一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる
February 9, 2006
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危険だ。本当に危険だ。なんか、この方が妙にやる気になっている↓http://www.flavorcoffee.co.jp/テレビの影響らしいが、こんなことが書いてあったりする。↓http://www.flavorcoffee.co.jp/非常に危険だ。そして、「流されやい(笑)」とも言えるが、結構本気だ。そんな師匠の気持ちに流される僕。上海も盛り上げねば。僕も頑張ります。師匠の熱い思いはこちら→→→http://www.flavorcoffee.co.jp/師匠写真あり、、笑→→→http://www.flavorcoffee.co.jp/index10-main.html本気の焙煎指導なら、僕の所に来るよりも、こちら→→→http://www.flavorcoffee.co.jp/index-shidou.html卸売もやってますが、その前にちょこっと焙煎を教えてもらうといいと思いますよ→→→http://www.flavorcoffee.co.jp/index-oroshi.html「だって日本にいないんだもんっ」それなら、上海の珈琲焙煎教室はこちら↓今度は2月11日(土)15時~ → http://plaza.rakuten.co.jp/hicafe/diary/200602060000/私達アルトコーヒーは、上海においしいコーヒーを広めることを目標としています。自家焙煎アルトコーヒー「野村みたいな奴にできるんだから、俺にもできるわ!」と感じて、上海で面白いことをする人が増えたらいいなぁと思います。日本も面白いけど、上海も面白くしたい!まずは自分の柱を立てます。
February 9, 2006
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コーヒーの焙煎?焙煎って何?どうやるの?そんな興味津々の方のために、 日本でも教えてくれない焙煎を、こっそりお教えます。 職人の世界で、奥が深いと思われていることの裏側をお見せしますよ!======================================================『最低3年と言われる焙煎技術』(適した焙煎と適さない焙煎)生焼けのお魚、焼きすぎてかたくなったお肉、芯が残っているお米など、、どれもおいしくないですよね。スパゲティには、アルデンテと呼ばれるゆで加減があるように、コーヒーにもちょうど良い焼き加減というものがあります。この「適切な加減」が味に及ぼす影響というのは、コーヒーにも大切なことです。コーヒーは、生豆(焙煎前の豆)の状態では青臭く、そのままでは飲むことはできません。(生豆の色としては、濃い緑色や、青白色、黄緑色、明るい薄茶色など、さまざまな色があります)そのために、焙煎(焼く、煎る作業)と言う作業をし飲めるようにするのですが、その焙煎には技術が必要なのです。焙煎の技術とは、豆の表面から内側までを均等に焼き、それぞれの生豆にあった時間や温度を調節することにより、その生豆が持つ味わいを100%引き出すことです。技術のない者が焙煎をすると、表面だけを焼いてしまい中心部分が生焼けで芯残りのコーヒーになってしまったり、逆に強く焼きすぎてしまい単なる真っ黒の炭のようなコーヒーになってしまう場合があります。豆の種類によっては、深く焙煎してしまうと、味が抜けてしまう豆もあるほどです。その豆の状態を見て、その豆に適した焙煎をするには、豆を見抜く眼を持つことが必要です。焙煎で使用する釜は、直接生豆に火を当てる直火式のものと、熱風を当てて豆を焼く熱風式のものと2種類に分けられますが、どちらを使用してもその豆に適した焙煎が必要です。ブラジルなら15分、マンデリンなら20分というように、その豆なら、いつもこの時間と温度で焙煎すればいいというわけではありません。生豆は農作物であり、その年その年で出来不出来があることも知っておかなければなりません。個人差はありますが、一般的な焙煎技術の修得には最低3年かかると言われています。使用する生豆を見抜き、それに適した焙煎ができるかどうかが、焙煎技術の差とも言えます。焙煎技術や理論はさまざまですが、あなたの好みのコーヒーを提供、提案できることがお店としては大切なことでしょう。今回の焙煎教室では、このようなところを少しでも知っていただけたら嬉しく思います。日時:2月11日(土)15時~(2時間ほど)料金:300元 定員4名まで場所:アルトコーヒー北外灘店 虹口区北外灘呉淞路30号 tel 021-6393-0053 ・焙煎した珈琲豆は、お店で飲んでもいいですし、そのまま持ち帰りでもいいですよ。参加につきましては、完全予約制となりますので、 「お名前」「お電話番号」を明記の上、下記までご連絡下さい。info@alt-coffee.com(焙煎教室 参加希望まで)定員になり次第締め切らせていただきます。上海の自家焙煎アルトコーヒー
February 6, 2006
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