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マズローの欲求5段階説こちらからお借りしました↓http://www.toyama-cmt.ac.jp/~kanagawa/language/jikohyogen.html本日は、「創造性をかき立てるもの」ということで、外灘東方明珠塔近くのレストランで食事をしました。昨日もたまたま友人が遊びに来ており、「感性を高める景色&うまいケーキ」ということで外灘3号のレストランに行きました。どちらにも共通することとしては、景色はいい。でも、味は最高じゃないんだ・・・ってことが残念。ある意味感性は高まるかもしれませんが、悲しいかな世の中というものを見せられる感じです。。「本物」というものが世の中にあるとしても、そんなもの実は必要ないのかもしれません。たまたま行ったお店がよくなかったということも十分に考えられますが、あのような場所に「おいしいもの(期待)」を求めていくこと自体間違っているという意見もありますが、、たしかに納得です(笑)今の上海では難しいかもしれません。まぁ、、それにしても残念。。昔ある方が「お金のいい使い方を考えないね」と言っていたのを思い出しました。その当時は、面白いことを言う人だなーと思っていたぐらいですが、お金が得られるようになってきたときには当然考えなければならないことなのだと気付きました。お金の使い方は、以外に難しいです。ある程度収入が得られるようになると、簡単に無駄金を使うことが多くなってきます(なんか無意識的に。。)いつのまにか減ってきているお金に気付いて「あれ?」と思ってしまうのですが、心に残ってないところを思うとあまりいい使い方してないのかなと思います。(一面的なものではないですけどね)少し前から「いいお金の使い方とは」ということも考えますが、やはり僕の場合は自分の感性を高めるために使うことがいい使い方なのかと思います。上海に来てからというもの、感性を刺激されるということにはなかなか巡り会えず(大きくはそっちの行動はしてなかったし)、日本からの延長線上の感性で動いていることも少なくなく、情報の得かたに偏りがあるなとも思っていました。上海では自然にも触れられない、美術館には一回しか行ってない(ちょっと前のバスキア回顧展)、心安らぐ場所はなかなか見つからない(莫干山路は好きですけど)、おいしいコーヒーは飲めない(人に淹れてもらうのが一番おいしい)・・・もっと色々な所を探索に行かねばなりません。自分の感性をもっと高めていくためにも。もともとのきっかけは本を貸してもらったことだったのですが、この前帰国したときには藤原新也さんの本を買いあさってる自分がいました。。その中の一冊↓最初の「マユゲ犬の伝説」と最後の「ある野良猫の短い生涯について」は動物好きには非常に考えさせられます。藤原新也さんの素敵な感性は、たくさん感じさせ考えさせてくれます。(ちなみに野村はどちらかというと猫派♪)初めての方へ4種類のコーヒーが楽しめるセット(ミニバッグ付き)を作りました。よかったら見てみて下さい↓(アルトノイラントコーヒーのHPにいきます)http://alt-coffee.com/ac-newcust.html
May 22, 2006
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先日はこの方が北外灘店を訪れてくれました。前からずっとお会いしたかった方です。http://plaza.rakuten.co.jp/charlielong/やっぱ、バリバリ仕事してる方のほうが魅力的に見えますよね。体から発せられる気が違うんでしょうね、気が。。いくつになってもこの方のように魅力的でいたいものです。いつまでも魅力的でいる秘訣は、、この日記の内容なのでしょうか。。(笑)http://plaza.rakuten.co.jp/charlielong/またゆっくりとお話させてください。最近は日本からのお客様来店や打ち合わせなどで、なかなかゆっくりした時間が取れませんでした。もっと時間的な余裕を十分に確保し、今はいろいろと考えねばならないことがあります。この本にも書かれている、【6つの柱】 仕事、家庭、教養、財産、趣味、健康これをバランスよく伸ばしていく方法。そして、「緊急で大切なこと」よりも、「緊急じゃないけど大切なこと」のほうが大切なんだ、、、というお話は非常に考えさせられました。目の前にちらつく表面的な部分にばかり囚われては、問題の核となっている部分は見えてきません。どれだけ表面的なものを取り取り繕っても、問題の根本的な部分を解決しなければ何の意味もありません。自分に対してどれだけの客観性が持てるか。知らず知らずのうちに本心を隠すことに慣れてしまっている自分がいるのなら、まずはそんな自分を発見することから始める必要があるかもしれません。。
May 21, 2006
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「なんでコーヒーは、冷めたらおいしくなくなるの?」カフェや喫茶店に行ったとき、友人との話に夢中になってしまい、運ばれてきたコーヒーが冷めてしまっていた・・・そして、そんな冷めてしまったコーヒーの味って、、、大概がおいしくない。。つまり、、熱い時には飲めたけど、冷めたら飲めなくなった・・・こんな経験一度はあるかもしれませんね。答えを簡単に言ってしまえば、、単純に熱いときもまずかったというだけ。冷めておいしくないコーヒーは、熱かったときもおいしくなかっただけなんです。熱いときには「わからなかった」というだけです。日本酒は「人肌の温度で飲んでおいしいものが本当においしいもの」、、、そんな話があります。この話が実際のところどうなのかはお酒が飲めない僕はわかりませんが、、味の面で言えば、アツアツのものより多少温度が下がった(人肌に近くなった)ときのほうがそのものの味はわかりやすいかと思います。それはコーヒーだけに限った話ではありません。。例えば、、、お店などで出されるお水。冷えている時は飲めたのに、ぬるくなってからは飲めなくなった、、、そんな経験ありませんか?これも同じことで、人肌に近い温度によって本来の味を感じやすくなってしまったため、ギンギンに冷えているときにはわからなかったお水の味が出てきているんです。よくありますよね、、常温になってしまったお水が飲めないお店。。そこをレモンなどで必死に隠そうとしているお店もありますけど、、隠すという側から行っている作業では「逆効果では?」と思ってしまうのは、僕だけでしょうか??上海にはそんなお店多いですよね。。もう一つ、、、スポーツ飲料。常温で飲むと恐ろしく甘くまずいこと、知ってますか?全てのスポーツ飲料かどうかは試してないのでわかりませんが、昔サッカー小僧だった僕にはニガイ経験があります、、、まぁその時にそれを手渡した奴は、デコピン100回の刑にしてやりましたけどね(笑)極度に熱いもの、冷たいものなどは、本来の味を感じにくいということです。逆に言えば、熱いコーヒーが冷めてもおいしく飲めたというお店は、『素敵なお店』ということです。では、そんな素敵なお店がどこにあるんだというと、、、上海にはこちらのお店↓があるんですね上海の自家焙煎アルトノイラントコーヒーう~ん、ヤラシイ引っ張りかた(笑)追伸冷めておいしくなくなる原因は、また今度のお話に。。
May 15, 2006
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↑食肉目・ジャコウネコ科・パームシャベット属 ルアック古北の名都城内に新しくオープンした『コクテル堂』に行ってきました。 白を基調としたきれいな店内で、パティシエの方がその場でケーキも作っていました。女性に好まれるお店かもしれませんね。 ちょっと残念だったのは、出てきたコーヒーが抽出されてから時間の経ったコーヒー(または再加熱で味がくずれたか、、)の味がしたこと。エイジングされた(熟成させた)コーヒーを初めて飲むということもありすごく楽しみにしていたのですがたまたま運が悪かったのかもしれません。。次回に期待します。 古北のYAMIコーヒーにある世界三大珍珈琲の一つ『コピ ルアック』を飲んできました。(「コピ」はインドネシア語でコーヒー)こちらも少々熱が入りすぎてしまうコーヒーでしたが、ルアック自体には独特のコクがあるのかもしれません。一度飲んでみる価値はあるかも。。値段は一杯98元でした。 お店の方がもう少し抽出にも気を使ってくれればいいのになーと思います、、、こちらも今後に期待です。 ルアックの生豆を自分で焼いて、自分で抽出してみたいものです。 准海中路沿い(×興国路)に自家焙煎珈琲店(名前忘れました)があります。 注文したコーヒーを作る前に、カップにいれて「これが○○の豆だよ」と確認させてくれたりとなかなか演技がかっていたところは素敵。 サイフォンで抽出してくれましたが、そこそこおいしかったです。 上海はなぜか自家焙煎のお店が増えていますが、まじめに抽出(手抜きではない抽出)をしてくれるお店は少ないように感じます。コーヒーメーカーで出してくれる(作り置きをするのではなく、注文がはいってから作ってくれるような)方がマシだなと思ってしまうコーヒーでは「ちょっと・・・」と思ってしまいますよね。 雰囲気がいいお店が増えてきたのに勿体無いです。 コーヒー好きのいちお客としても、もっと珈琲屋さんに頑張ってほしいものです。実は、アルトノイラントコーヒーも今年はカフェを計画中です。
May 14, 2006
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5月26日、TEA Camelliaさんで珈琲教室を行います。 今回の珈琲教室では、業界が大きな声では言えない裏話や 3つ穴式のハンドドリップを中心に行います。 ■TEA Camellia@珈琲教室 日時:5月26日14時~(2時間ほど) 料金:150元(お土産付き) 場所:上海市延安中路915号(延安中路×銅仁路近く) 上海展覧中心、延安中路[高架道路]挟んで対面 TEL :021-6289-3737 参加は要予約となりますので、 参加希望の方はご連絡下さい。 TEA Camellia ⇒ http://www.tea-camellia.com/ 自家焙煎アルトノイラントコーヒー ⇒ http://www.alt-coffee.com/ 上海珈琲生活 ⇒ http://mixi.jp/view_community.pl?id=563360
May 11, 2006
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