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ある企画会社から郵便物が届いた。内容は 週刊朝日から発行される「一生歯を失わない 歯周病の予防と最新治療」という本に広告をださないかという内容だった。日本歯周病学会・日本臨床歯周病学会との共同編集で朝日新聞出版から刊行される本に、歯周病治療に取り組む全国医療機関リストにカラーで医院の広告を出すための費用は・・・広告の枠は6タイプあるが 一番小さい枠で8万円、一番大きな枠では80万円の掲載料金だそうだ・・・それぞれの医院の実力とは関係なく、歯周病学会とは関係のない歯科医でもお金で広告を掲載できるのだが、その本を購入した人は歯周病の治療が上手な歯科医だと期待や誤解が生じるのではないだろうか?高額な広告費を徴収しながら、書店で通常に販売するというこのような企画には賛同できないが、特に歯周病治療が得意ではないが患者集めのために高額な広告費を支払う歯科医がいるのも問題だと思う。
2013.11.30
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平成23年歯科疾患実態調査によると日本人成人の8割が歯周病だと言われています。平成17年の永久歯の抜歯原因調査によると、歯を失う原因の42%が歯周病です。歯周病はほとんど自覚症状のないまま歯茎の中で歯を支えている歯槽骨を失う病気です。一生懸命歯を磨くだけでは歯周病を防ぐ事が困難な事が多いです。定期的な歯科検診で歯周病で大切な歯を失う事を防ぎましょう!
2013.11.12
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日本歯科医師会の新聞広告には年に2回歯科医院で定期検診を受け、自分の歯や口の健康状態を確認しましょうと書いてありますが、歯に付着した細菌の作るバイオフィルムを除去するのは3ヶ月に一度の方が予防効果があります。しかし3ヶ月毎の定期検診は保険制度上いろいろな制約があり困難な場合があります。進行した歯周病の方では半年に一度の定期検診では病気の進行を止めることは困難です。昨日参加した講習会で聞いたところ歯石除去を歯のクリーニングと勘違いしている方が多いそうです。こまめな歯のクリーニングを行って歯の表面に付着した歯垢(プラーク)や細菌の作るバイオフィルムを除去すれば歯に歯石がつく事を防ぐ事ができます。歯ブラシでは除去できない歯垢・バイオフィルムを歯科医師・歯科衛生士が専用の器具を使って行うPMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)をお勧めします。
2013.11.11
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いい歯の日 新聞広告より
2013.11.09
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11月8日は いい歯の日日本人成人の8割が歯周病だと言われており、歯を失う原因の第一位が歯周病です。今日から歯周病ケアを始めてみませんか・・・
2013.11.08
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