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フェイスブック、歯を大切に から 引用師走が近くになると、歯肉が腫れて来院する人が増えてきます。 忙しく疲れてたり、風邪で体調を崩したりしやすいです。こんな方がいらっしゃいます。 毎年、クリスマスの時期になると歯肉が腫れてきていました。 歯の周囲にプラークがたくさん増えると、腫れたりしやすくなります。忙しくなる前に、歯のクリーニングをオススメしました。そうしたら、最近は腫れなくなって喜ばれていました。 「予防」って未然に防ぐっていうことかもしれません。 歯を大切に!
2013.12.25
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最新の3D技術で今までの医療の常識を変える新技術が開発されているそうです。実用化されている3D技術として 立体映像の撮影が可能な「3D内視鏡」があります。CT画像をコンピュータ処理し、3D画像を作成することで、内視鏡を挿入せずに、大腸の検査ができるそうですが、実際の病変の色は確認できず、形状を立体的に観察するのだそうです。検査時間が短く、苦痛も少なく検査が受けられるそうです。そう聞くとすごくいい検査のように思う方が多いと思います。私も過去に内視鏡検査を受けて大腸ポリープを摘出していただいた事があります。下剤をかけて大腸内を空っぽにしたあと、肛門から内視鏡を挿入される検査はできれば受けたくない検査だと思います。こんなすばらしい検査が出来たんだ!と最初は思いましたが・・・大腸内の粘膜の早期の病変は色の変化から起こることを思えば、3D技術で異常が発見された時には大腸粘膜の病変はかなり進行しているのではないかと思いますし、CT撮影による放射線被爆を考えれば、現時点では私なら従来の内視鏡検査の方が良いと思います・・・
2013.12.17
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日曜日の読売新聞に ひと口のための治療という記事がありました。がんなどで終末期を迎えた患者さんの中には、薬の副作用や酸素吸入で口内が異常に乾燥し、口を開けるだけで強く痛んだり、味覚を失ったりする人が多くいます。そんな患者さんの荒れた口の中を隅々まできれいに掃除し、保湿剤を塗ったり、砕けてとがった虫歯を削って丸め、食べ物をかんでも口内を傷つけないようなケアをすると、味覚が戻ったり、食事を口にしたりできるようになると、どの患者さんも表情がぱっと輝くそうです。人生の終末を迎える時に、好きな食べ物をご自分の口で味わって食べたいと願うのは人間の尊厳そのものだと大阪大学歯学部教授の阪井丘芳先生は終末期の歯科医療の大切さを呼びかけておられます。歯医者は怖いとよく言われますが、歯医者は歯科治療によって人生の最後を笑顔で迎えていただくお手伝いもできるのです・・・いろいろな診療科目の医者がいますが この仕事は歯医者にしか出来ないことなのです。
2013.12.10
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