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夕食に 蒸し器で、野菜を詰めたシュウマイを作ってくれた。 油揚げの裏返しにしたものには、アズキ入りの玄米。普通の油揚げには、白米を入れたという。弁当も、それなりに、張り切って、彩り良く詰めている。 娘、大喜び。私、感激。こんなに上手なら、もっと早くから、料理して欲しかったけれど、これからが、どんな料理が、食べられるか、うーんと楽しみである。
2009年05月31日
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家人が、娘の為に作った弁当。ニンジンに 切り込みまで入れている凝りよう。色どりも、それなりに考えているという。私より、繊細である。 家人、最近、自分で楽しみながら、スパゲッティなども作っている。お陰で、私は、大助かりである。後片付けもしてくれると、言うことないのだが、 「道を間違ったんじゃない。料理人になれば良かったのに。」と言いながら、「すごい、すごい、おいしい。おいしい。」の連発を、娘としている。 ほめられると、うれしいのか、「明日の弁当のおかずは、何にしようかな。」と、楽しげに、ニヤついて、悩んだりしている。
2009年05月21日
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今日は、トマト、ナス、キュウリ、ピーマンなどの苗を買ってきて植えた。ばあちゃんと、姉と買いに行った。ばあちゃんはと姉は、ジャガイモの葉に付くテントウムシを殺す農薬を買っていた。日頃、無農薬について、私はいろいろ自説を吹聴しているのであるが、2人にとっては、馬耳東風である。 2人は、2人で、雑草肥料にするなんて、私を変わり者であると、嘆いているのであろうが、無農薬、雑草肥料なんて、言っているのは、田舎では、まだまだ、アウトロー的存在なのである。都会では、歓迎される方法なのであるが、 でもって、無農薬農法を、身内に、理解してもらえない虚しさと、悲しさを私は、非常に感じるのである。 何故、分かってくれないのだろう。 子供に言わせると、「お母さんの言い方が悪い。」と言う。単刀直入、是々非々で、述べてしまう。下手に出て、相手の反応を見ながら話す話術が、欠如している。 家人は、夜、私の肩をもみながら、「お母さん、自分の思うように、いかない時は、世の中の流れに従って生きるのも、一つの方法だよ。」だって。 変に納得。「あら、おとうさん、いいこと言うわね。」と、相槌を打つ。ということで、人それぞれの方法があり、自分のやり方を、いくら身内とはいえ、無理に押し付けてはいけないのである。だから、店で、ばあちゃんが、農薬買っても、私は言いたくても、我慢して、何も言わなかった。 実家から借りている畑で、私は、私の自由に作物を作ればよいし、隣の畑で、姉は姉のやり方で作物を作ればよいのである。
2009年05月19日
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田植えの終わった水田に、鳥がいました。サギでしょうか? こちらは白鳥。ちかくの湖にいました。まだ、います。遠くシベリアまで、これから飛んでいくのでしょうか?渡り鳥に、国境はないのですね。 我が家の畑。草ぼうぼうでも、草を刈って、耕すと、普通の畑。 農家の人は、ものすごーく 雑草ぎらい。雑草は、畑の養分を吸い取り、作物の成長を邪魔する農業の敵。 私にとっては、野菜の良質の肥料。肥料代も、昨年の石油高騰いらい、値上がりしてしまったし、雑草肥料なら、原価タダ。しかも、光合成で、CO2の削減にもなるし、デンプン、糖などつくり、甘味のある、おいしい野菜ができるし、雑草の恩恵に感謝なのである。 ジャガイモの芽が出てきました。今日は、待望の雨が、朝から降っています。雨が降ると、植物はぐんぐん伸びます。自然はすごい。雑草もすごい。農家の人が、雑草の威力を知ったら、ビックリ、仰天かも、、、、。そうしたら、除草剤など、あちこちに撒かず、土手の雑草の取り合いになるかも?
2009年05月17日
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