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今日は、心配した天気も、まあまあ晴れで、裏磐梯などに行ってきた。娘さんが、私と同年代の家人の知人の母娘さんを案内して、紅葉見物に、五色沼、桧原湖などをまわった。五色沼は、定番観光地で、駐車場が、いっぱいであったが、なんとか、駐車できた。それから、中の沢温泉を通って、達沢の滝に行った。滝といえば、日光の華厳の滝、袋田の滝、那智の滝くらいしか、思い浮かばないのであったが、NHK大河ドラマ、「風林火山」のタイトルに出ていた滝が、地元近くの「達沢の滝」であると知り、驚いたのである。駐車場から、滝へ行く途中、木の根が、大きな岩を、鷲づかみにしておりました。三筋の滝の流れの、真ん中の流れを見ていた娘さんが、「虹が出ている。」と、言うので、目を凝らしたら、紫、緑、オレンジの幅広い色が、薄くなったり、濃くなったり、消えたりしながら見えました。 写真にとりましたが、写真では、ちょっと、分りにくいですが、ここには、不動明王が祭られており、昔から、なにか信仰の対象になっていたようです。我ながら、何故か、敬虔な面持ちになり、自然界の神秘な美を感じました。 家に帰って、子供に話したら、虹が、太陽の光線の当たり具合で出ることを知っていた。と、事も無げに言うので、なんか、ガッカリしました。
2009年10月25日
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今日は、午前中 秋晴れ。午後、姉を誘って、娘の運転で裏磐梯の紅葉を見に行ってきた。あいにく、午後から曇ってきたのであるが、まあまあ、紅葉していた。 もし、天気が良かったら、木々の葉が、太陽の光線に輝いて、赤と黄色の綾錦だっただろうに。 残念。 休日のせいか、車は混んでいた。磐梯町のゴールドラインから、裏磐梯に登り、猪苗代町に降りて来るつもりだったが、桧原湖付近で渋滞していたので、裏磐梯のホテルで、湖のある庭を眺めながら、コーヒーや、ココアや、ハーブティー、ケーキなどを食べて、Uターンして、帰ってきた。高速料金が安くなったせいか、他県、それも近県でなく、遠い所からのナンバーが目立ちました。ナンバープレートを見て、「富山ナンバーだ。 松本ナンバーだ。足立ナンバーだ。京都ナンバーだ。これから、帰るのかな。 大変だね。」などと、紅葉より、車のナンバープレートに関心がいってしまった。でもって、今、テレビのニュースは、民主党の予算編成でにぎわっている。 民主党は、高速道路の無料化を公約にあげていたが、無料にしなくても、高速道路の料金が、週末1000円になったことで、道路の混雑、渋滞、車に乗っている人々のトイレ問題や、ノロノロ走行の運転者、同乗者のストレスなど、いろいろな予想もしなかった問題がでてきている。マスコミの報道など、実際の交通状況を考えると、料金を下げてくれるのは有難いけれど、日本の交通事情では、デメリットのほうが多く、メリットは、はあまりないのでは、と思ってしまう。 それなのに、民主党は、その調査費用に多額のお金をかけるという。 そんなにお金をかけて、調査しなくても、1000円にしただけで、どんな状況が起こっているか、 状況分析は、出来るはずでは? 世論調査でも、無料化に反対が、過半数を超えていた。 安いことは、庶民にはいいことなのだけれど、渋滞のイライラで、かえってストレスのたまるという、予想もしなかった状況が、出ていることも確かであるし、高速道路の補修など、車の走行の安全性を維持する費用などを考えると、値下げはして欲しいが、無料化には疑問である。しかも、その調査に 多額の費用をかけるなんて、それこそ、無駄使いであろう。 家計なら、カット。カットである。 民主党としても、マニフェストに掲げた以上、約束を破れない。というジレンマにあるかもしれないが、財政は国民の税金で成り立っているのであるから、ここは、費用をかけないで、国民の声を広く聞き、大局を見据え、国民のためになるような行政をとって欲しいものである。(先日の新聞に、勝海舟の記事が出ていた。彼は江戸城を、無血開城に導いただけでも、すごい人物であると思うのだが、清国との関係についても、日本との貿易の顧客になる国だから、戦争してはいけない。と言っていたという。 今、勝海舟がいたら、大局を見据えて、彼は何と言うだろうか? 話が、横道に外れてしまったけれど、心に残った記事でした。) 民主党は、選挙公約を変えても、国民との対話を十分にして、国民も納得すれば、国民は、批判はしないと思う。 今までは、政治家は、選挙公約を守らない。という不満が多かったが、選挙公約を守って欲しくない、ということもあるんだねぇ。
2009年10月18日
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家の裏のつばき。丹波栗のように大きな赤い実。 アスパラの赤い実。 クコの赤い実。 サンショの赤い実。以上、家の周りの赤い実でした。秋は、あちらこちらで、赤い実がなっている。 スーパーでは、赤い下着、パンツを売っている。身につけたら、温かそう。 パンツなんて、外から見えやしない、これからの寒い季節、ヌクヌクかな?いつも、スーパーの木綿の赤いパンツを、横眼で見ながら、憧れながら、いま一つ、勇気が出なくて買えないでいます。赤い下着の心理的効果と、それによる健康に及ぼす すごい効果というものの実験結果がないものだろうか。それが、広く流布されていたら、迷わず、赤い下着なのだが、 しかし、米寿のお祝いに、赤いちゃんちゃんこなのは、何故なのだろう。富の象徴、金貨ザクザクの黄金の黄色でなく、宇宙彼方、限りのない天界の空のスカイブルー、群青、青でなく、何故、赤なのか?分からない。
2009年10月16日
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今日も、本の話。これは、今や、全国、津津浦浦で販売され、年商、約1300億円ともなる「明太子」研究の本である。何故、この本が、我が家にあるかというと、家人の先祖が、明治時代、朝鮮半島に渡り、釜山で、元祖、明太子の製造販売を始めたというのである。著者の今西先生と、中谷先生のものすごい量の資料の収集や、研究の深さに、ただただ、頭が下がる思いである。我が家にも、何度か、資料の確認のお電話を頂いた。田舎のおばさんである私は、いつも、電話で、つっけんどんな取り次ぎをして、大変、失礼を致しておりました。本の90ページ前後に、写真入りで、製造者、樋口伊都羽の記事が出ている。 意外や、意外、明太子は、九州ではなく、東北人が考案したのである。それから、いろいろ改良されて、今日の明太子となったのであるが、もし、家人の先祖が、明太子の製造販売をしていなかったら、今日の明太子は、どんな風になっていただろう。 今のようになっていたか、はたまた、名前も違って、味も形も違った製品になっていただろうか。 人生、いろいろ思いもかけないことがあるもので、本だけにとどまらず、福岡のテレビ局が、はるばる遠く、会津まで取材に来たのです。「クマさん」という担当者の名前を聞いた時、「クマさんは、愛称かな?テディベアのように人懐っこく、みんなから好かれそうな、」と思いましたが、「久間さん」という本名でした。 失礼いたしました。 「明太子」について、韓国まで取材に訪れた内容は、福岡で放送されたり、福島のローカルニュースで取り上げられたりしました。こんなに身近に、テレビとかかわり合うなんて、思ってもみなかったことです。 九州と会津の関係は、幕末より、悲喜こもごも、因縁があるのですが、九州工業大学の初代総裁が、会津の山川健次郎であり、偶然、私の愚兄(本人が聞いたら、愚妹のバカと言われそうだが)、が、九州工大にいるのである。世の中、狭いものである。 世界は、みんな、どこかでつながっている。
2009年10月14日
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家人が、「読むといい」 とよこした本。若い時、結核(奔馬性肺結核)を患い、いろいろ治療法を訪ねたが、効果がでず、偶然出会ったインドのヨガで治り、92才の長寿をまっとうした方の書。 彼は、インドで、ヨガの先生に、結核で、体調がすぐれず、不平を言っていたのであるが、病気である自分に、「世界一の幸福者よ」と言われて、腹が立ち、「私を冷やかしているのか」と問いただしたそうだ。すると、先生は、「頭が痛い、熱がある。と言っても、生きているじゃないか、まず、第一に、生きていることを、なぜ感謝しないのだ。そんなひどい病にかかっていても、生きているお恵みを考えてみなさい。 たとえ、どんな病があろうと生きているということは、何とありがたいことじゃないか。」と言われて、「ああ、本当にそうであった。」と思ったそうである。それから、病が良くなったそうである。 「生きている」ことだけで、それだけで、それだけで感謝。生きていること。生きていることだけ、それだけでいいんだ。地球には、何十億もの人々が生きていて、そのなかの一人である自分は、どんなにちっぽけな存在かもしれないけれど、どんなにちっぽけな存在でも、親がいる、兄弟がいる、まあ、兄弟がいない人もいるかもしれないけれど、親は必ずいる、親から子供は生まれるのであるから、だから、どんな人でも、生きてることだけで、ただそれだけで、家族も、世界もみんな幸せなんだ。 感謝する。どんな逆境、苦悩に会おうとも、生きていることだけに感謝して生きる。笑顔で、感謝して生きる。笑えない日でも、無理して、ウソ笑いを作って、生きていることに感謝して生きる。
2009年10月10日
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