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「晴耕雨読」 という言葉もありますが、雨の日は、居間のテーブル(冬はコタツ)で、ごろごろして、ガラス戸の内から、庭を見ております。 今、庭の 柿の木に、東側から、ブドウのツルが、どんどん 伸びて、柿の枝に からまり、西側から、キュウイのツルが、どんどん 伸びて、柿の枝に からまり、ブドウ と キュウイの 陣地 争いになっております。なかなか、面白い 戦国時代の真田丸の、陣地 争奪戦の様相です。さて、この両者 伸び放題のままにしておけば、柿の木の 征服は、キュウイ ブドウのどちらになるでしょうか?一日、一日 両者、かなりの センチの 触手を伸ばしておりますハラハラ、ドキドキ、実況中継は、木枯らしが吹いて、葉が落ちる 秋まで。ということなのですが、伸び放題にしてもおけないので、不本意ながら、人間が 剪定、伐採してしまいます。ということで、ブドウと キュウイの ツルの 伸び具合の タイトルマッチは、人間の ハサミで、チョキンで、今年は、平等に 平和的に 解決。しかし、両者、それぞれ、来年こそは、勝利を 我が手に、と、策を練っているのでは。くだらん、前置きが、長すぎ、今日の本題 昨日の ぐずぐずした天気に比べ、今日は、晴天。家庭菜園が、待っている。畑は、草 ぼうぼう 生えてます。カマで、草を刈り、汗、だくだく、 筋トレで、テレビの ダイエットコマーシャル、ライザップ状態になりながら、里芋の芽のそばに、草を、積み上げれば最高の有機肥料。除草剤で、草を枯らしてしまうなんて、もったいない。もったいない。刈り取った草を、かき集め、どんどこ、どんどこ、畑に まけば、あら、不思議。花さかじいさん ごとく、雑草の葉の 光合成による、でんぷん、糖分で、甘く 美味しい、(わたくし得意の 独断と偏見 の 味覚で、雑味のない 透明な甘さ。)の 美味しい 作物が 収穫されるのです。まあ、それは、よいのですが、困ったことに、ナスが、毎年、しおれてしまいます。農薬は、一切、使わないので、どうしようもない。もう、ケセラ セラ、なるようになれー。青虫、ナメクジだらけの春キャベツも、もう、終わり。今年は、雪が降らず、畑の 水分が少ない せいか、キャベツが、小ぶりで、大きくならなかった。でも、収穫できたのであるから、天の恵みに 感謝である。
2016年06月29日
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最近、朝 畑仕事や、息子の朝ごはん、準備などで、早く、起きざるを得ない 状態。 で、今朝の 新聞。イギリスの 国民投票で、EU離脱記事。 一国の 国民投票の結果で、これほど、世界中の関心、世界中の 経済に及ぼす 影響について、報道されたことが、あっただろうか?そして、その投票結果で、世界中の経済、日本の経済、円高に影響を、与えるものである。ということを、世界中の経済人、知識人が、予想していただろうか?イギリスから、地球の反対側で、遠く離れた日本で、新聞、テレビのトップニュースで、これほどの混乱が、起きているということは、どういうことなのだろうか? もはや、世界は、グローバル。一国の問題は、世界中の問題。イギリスの EU離脱で、1000社に及ぶ、日本企業が,(日本企業が、イギリスに そんなに あるとは、知らなかった。でも、高校の同級生の娘が フランス勤務で、同級生は、孫の子守りにフランスに 行っているとか。息子の同級生が、ドイツ勤務である。という話も聞いているから)日本企業が、イギリス撤退も 視野にいれているという ニュースも、うなづける。それにしても、 どうして、世界中の、学者、経済人、政治家が、あらかじめ、今の混乱を、予想して、情報発信しなかったのだろうか?投票前に、「残留」か「離脱」どちらの場合についても政治経済の動向を、予測しておけば、世界中の 経済の混乱を これほど 招くこともなかったかもしれない。。 ということで、 日本も 7月10日に、国政の 選挙があるイギリスの混乱を、他山の石 として、慎重に、投票しなければ、と、考えさせられた。で、私が、息子より、先に、新聞を 読んでいたはずなのに、見逃してしまっていた 記事。 朝食に 息子から、言われて、初めて、分かったこと。「戸別訪問」は、違反だって。知らなかった。そんなこんなで、朝から、ショックでした。その他にも、地方紙で、不覚にも、私が、地元での講演で、居眠りをしてしまった 倉本 聰 氏 や、池上 彰 氏 の記事が、ありました。などなど、新聞記事の情報や、畑仕事で、認知症 予防をしております。午後は、梅雨の 晴れ間で、玉ねぎの収穫。小粒も かなり ありましたが、まあ、自給用には、なんとか なるでしょう。 夜は、テレビ「鶴瓶の家族に乾杯」で、綾野 剛さんの 秋田県 訪問。綾野 剛さんは、NHK 日曜大河ドラマ 「八重の桜」で、会津のお殿様の 苦悩を 見事に 演じておられました。あのドラマの俳優たちは、みんな 素晴らしかった。八重さんは もちろん、父親役も、兄役も、その他、会津藩士役の人々も 演技に すごみがあった。ということで、剛さんを、なんとなく 見ていたら、秋田のラーメン屋さんの メニューに、笑ってしまった。「け ラーメン」て、どんな、ラーメンなんだろう。 店主、「笑いながら、食べてもらえればいい。」 と、メニューの名前だけで、笑いを誘う戦略。 田舎だからできる、訳の分からない 名前でも 地域住民 顔見知りの納得のメニュー。 と、 今日も、 ローカルから、イギリス、EU、オリンピック問題など、世界中の出来事への付き合いで、時間を過ごし、庶民も、毎日、毎日、大変なのです。世界は、狭い。過ちがあれば、北風のごとく、相手を批判、攻撃しないで、太陽のごとく、暖かくこれから 過ちを しないように、接し、狭い、地球上の 同じ 住民。国籍を 問わず、みんな、仲良く、相手を 喜ばし、笑わせて、安心して 暮らし、健康、長寿を 全うしたいものである。
2016年06月27日
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ばあちゃん、孫が来ると、張り切って、孫の情操教育、道徳教育 突っ走り。絵本の力は、すごい。読んであげるだけで、効果、絶大。 トイレの トレーニングも、歯磨きを、嫌がっていたのも、 ノンタンの絵本で、孫を、怒ることもなく、孫、機嫌よく、している。まさに、絵本 様 様。困ったら、絵本。 ばあちゃん、孫に、「はなさか じいさん」の絵本を 読んで、欲張り、いじわるは、いけないよ。と、それとなく、教えるのであるが、 よく よく 思うに、 それは、私が、子供の頃、60年も 昔、祖母から、聞いたり、絵本を 読んでもらった心地良い思い出を、そっくり、そのまま、同じに、孫にもしているのである。ということは、60年後孫も、祖母になった時、自分の孫に、「Kばあちゃんが、こんなことしてくれたなぁ。」と、今の私がしていることと、同じことを するのかもしれない。 これは、未来永劫、えんえんと続く 祖母から孫への 精神文化の継承になるのかな? で、じいちゃんは、可愛い、可愛い 孫のため、いくら、孫が、じいちゃんの仕事の邪魔をして、いたずら書きしようが、怒らず、ニコニコ、ニコニコで、孫の いたずら書きの紙に、日付を書いて、保存している。 そして、ばあちゃんは、「皇室の名宝」の 図録を、絵本がわりに 孫と見ながら、「きれいだねぇー。すごいねぇー。こんなに 細かく、ニワトリの絵の 線一つ、一つ、書いてるんだよ。 本物みたいに動いているようだねぇー。お花も、きれいだねぇー。こんなふうに 書かけたら、すごいねー。」などと、国宝級の芸術品を それとなく、孫の頭に インプットしております。 それに、音楽も、辻井伸行氏や、ブーニン氏の CDを、ツタヤ や、市の図書館からかりて、録音し、ラジカセの MDで、繰り返し 繰り返し、聞かせまくっています。 孫の お昼寝も、ブーニンのショパンの 静かな曲のリピートで、バッチリ。 「おやすみ、ロジャー」の科学的 睡眠導入の 絵本も いいけれど、絵本は、読んであげるほうが、読み疲れるのに 比べ、子守歌のような音楽は、孫と聞いているだけで 自分も眠ってしまっているような、ものぐさ ばあちゃんには、楽ちん、楽ちん 方法。 と、まあ、じいちゃん、ばあちゃん、孫の為だか、自分の ボケ防止の為だか、分からないが、どちらにしても、いいことずくめのようで、日々、奮闘、努力しております。
2016年06月21日
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