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今日は500km近く走るはずなので、3:00に起床する。 米沢から会津若松という道もあるが、海を楽しみたいので、鶴岡と村上を抜ける道を選んだ。 テントを片付けた後に朝食をとる。ずんだのおはぎが美味。 5:00、さて出発というときに予報通りの雨が降り出す。仕方なく雨支度。 1泊目近くの庄内平野から鳥海山を撮影。この時点でまだ7:30頃、疲れもなく順調である。 鶴岡からは往路と同じ道を南下し、海岸沿いの道を再び楽しむ。 だんだんと雨量も少なくなり、村上を過ぎる頃には雨も上がる。 今日は昼食というような食事はせず、三条市の「道の駅 漢学の里しただ」でコシヒカリの玄米入りのアンパンを一個食べ、続いて「道の駅 R290とちお」で名物の油揚げを食す。 栃尾からは国道290号から反れ、県道24号と国道352号を通り、小出に抜けた。 やはり、500km近く走った。 帰宅したのは18:15くらいで、思いのほか早い到着である。 4日間のトータルでは、約1,235kmを走り、25.0km毎リットルの燃費であった。
2023.07.31
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体調を崩してしまった。暑さが原因である。加えて脱水症になってしまったようで、もう五日も調子が戻らない。加齢のせいで渇きの自覚が劣ってしまったのだろう。二カ月以上も前のツーリングについて書くのだから情けない。 三日目は、角館の武家屋敷群と田沢湖をゆっくり見てまわろうと思っていた。 天気は上々である。 角館武家屋敷群の通りは、朝早かったのであまり人もいない。ここは石黒家前。この後、川沿いの駐車場にバイクを預ける。 入館料500円の武家屋敷を3軒ほど見学する。建物の中に入ることができないなどの制限付きだが無料で見学できる屋敷もある。 青柳家のコレクションにはビックリした。 見学に三時間ほどを費やした。通りはかなり混んできた。 昼食はどうしようかと考えた末、コンビニでパンでも買って田沢湖で食べることとする。ファミリーマートで買い物の後、駐車場に戻る。 駐車場にも車やバスがいっぱいである。 まずは「かたまえ山森林公園」で田沢湖を見下ろしながら昼食をとる。 田沢湖を左回りに走って有名な像を見学。バイクの上から眺めるだけでもいいのではないだろうか。 「田沢湖クニマス未来館」に寄ったが、やはり時間を喰ってしまった。展示の内容が素晴らしく、ついつい見入ってしまった。 キャンプ場のチェックインに間に合うかどうか危うい状況になる。買い物もして余裕で到着すると思っていたのにこの有様。16:53にキャンプ場到着。その後イオンで買い物。 今日は土曜日なので家族連れなどで混雑している。入浴の後、人込みを避けて少し離れた公園のベンチで夕食となる。 約164kmの走行。 明日は朝から雨の模様。早々と就寝する。
2023.07.30
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「バイクを回転させる道具」という表現しかできないのが情けない。センタースタンドを載せてバイクを平面上で回転させる道具である。 製品名は「テレフィックス(TELEFIX)」。多分30年近く使っている。堅牢である。 しかし、ネットで調べると、TELEFIX というのはブランド名である。正確には「WEIGL TELEFIX PRODUCTS(ヴァイグル・テレフィクス・プロダクツ)」らしい。会社名はWeigl Metall GmbH(ヴァイグル・メタル)とある。場所は、ドイツの Königsmoos(ケーニヒスモース)。ドイツの金属製品は素晴らしい。 これまでは、キャスターを留めるボルトが緩んだのを締め直したことはある。 もう一年以上も前から表面の板ゴムが裂けて剥がれかけていたのだが、ようやく貼り直す決心がついた。 接着剤が無い部分があるが、センタースタンドがゴムの上に載らず、ゴムの下に潜り込んだ状態で使ってきた跡である。このペイントも簡単には剥げずに素晴らしい。 何をしたかというと、まずはホームセンターでゴム板と接着剤を買ってきた。 ゴム板は幅50cmのゴム板の切り売りがあったので、20cmを購入。接着剤は「ボンドG17」を選択し、大きめのチューブの製品を二つ買った。安かった。 木工用の電動サンダーで、本体とゴム板の接着面を研磨し、水洗い後に乾燥した。この夏の暑さで陽に当てればすぐに乾いた。 ボンドG17は、塗った接着剤の表面がべとつかなくなってから貼り合わせる接着法である。 接着後は圧力をかける必要があるので、プラハンマーで叩きまくった。 すると、一本の棒が外れてしまった。サンダーの振動とハンマーの振動がネジを緩ませたのだろうが、主にはサンダーによるものと思う。 溶接してあるものが外れたと思ったが、よく見るとボルト止めになっていて安心した。ボルトとナットはすぐに見つかった。 手持ちのスプリングワッシャーを追加して締めればもとどおり。 まだまだ使えそうである。 明日はグリスを着けてあげようと思う。キャスターのベアリングへの注油も一回もしたことがない。押し歩きが楽になるかもしれない。 縁の下の力持ちに感謝である。
2023.07.16
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毎年同じ地域に大雨が降り、大変なことになっています。気候変動の原因は人類の社会活動とは言え、困りものです。 バイクに取り着けていた「Mud Sling」を外してみた。走行中にスイング・アームに触れているような気がしていたが、やはりそうだったようだ。 まずは全体像。 表面をきれいにするために「アーマーオール」を使った。全体に塗ってからゴミ袋に密封してひと晩おいたら艶が見事に復活した。 スイング・アームと接触していた跡がある。 そして、ボルト穴が拡がっていた。「Mud Sling」は一本のボルトと四本のタイラップで車体に固定するようになっている。 内側から見たところ。 外側から見たところ。これを見ると写真の上方向に穴が拡大していったようである。付属していた固定用のギザギザのワッシャーも使っていたのだが、振動でこうなってしまったのだろうか。 こんな時に活躍するのがペットボトルのキャップ。コカ・コーラが良い。 キャップの縁を鋏で切り取り、金属のワッシャも使う。 キャップの真ん中に穴をあけたら、ちょうどの位置に納まった。キャップの径がちょうど良いみたい。コカ・コーラが頑張ってくれれば同じ方向に穴が拡がることはない。それにしてもアーマーオールが効いている。新品のよう。 車体側には大きめのステンレスのワッシャーで穴全体を覆い、スプリングワッシャーも入れる。青いものはネジロック剤。一度締めてからから外したのでこうなっている。 スプリングワッシャーがつぶれるまで締め込みました。その結果がこの状態。 下の写真が初めて装着したときのクリアランスなので、スイング・アームとの距離は拡がった様子。初めはかなり接近していたようである。汗。 逆にタイヤと接近してしまうはずなので、少し心配である。 無乗車状態ではリアホイールの車軸はスイングアーム基部より下にあるので、沈み込むとタイヤは車体に固定された「Mud Sling」とは離れることになるはずである。 まあ大丈夫でしょう。
2023.07.14
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