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R nineT の後継モデルとして発表された R 12 nineT 。 詳細の発表は今年の秋になるそう。 リア・サスペンションは前傾。写真を見るとわかる。 パラレバーのスイングアームにマウントされているリア・スペンションの下端を見ると、明らかに斜め上に向かっている。 メイン・フレームの横方向のパイプが太くなっている部分に上端がマウントされるのだと思う。 そして、そのパイプの端面をよく見ると、樹脂のパイプがある。これは左側の写真であるが、右側にも同じ樹脂のパイプが見える。 これがエアインテークのダクトなのではなかろうか。 そしてメインフレームの複雑な造形。 太いパイプと細いパイプが重なっている。 なかなか興味深い。
2023.05.16
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R nineT の後継モデルとして R 12 nineT が発表されました。100周年記念の R nineT 100 Years の台数限定販売もあったが、むしろこちらの方が100周年記念のような気がする。 R 12 nineT の詳細の発表は今年の秋のようだ。 見比べてみると、R 12 nineT のデザインを R nineT 100 Years に取り入れているようにも見える。 まず初めに目が行ったのはシリンダー・ヘッドだった。角が取れて丸くなった。ボクサー・ツインは、ここの形で印象が大きく変わる。 エンジンは変わらずの空油冷で、やはり吸排気は後ろから吸って前に吐くという形がネオレトロには合っていると思う。右にパラレバーのスイングアームが付いているのも現行モデルと同じ。 最新のボクサーエンジン搭載のバイクでは、パラレバーが左側になったが、これはエンジンの回転方向が逆になったことを意味する。 エンジンの後ろに見えるメイン・フレームが変化している。インテークのチューブも長くなっている。エアークリーナー・ボックスの位置が後ろにずれたのだろうか。 R nineT では、ほぼ直立したリア・サスペンションが見えているが、R 12 nineT では目に入らない。前に傾いた配置になっているのだと思われる。つまり、リア・サスペンションがエンジンとエアークリーナー・ボックスの間を貫通している。タンクの黒とシルバーの境の下に見える円の部分にリア・サスペンションが固定されているに違いない。 エンジンとフレームのマウント位置が変わらないように見えるので、既存のエンジンに手を加えているのだろうが、エキパイの飛び出し方向が上向きなって、その後の取り廻しも変化している。バンク角を稼ぐためだろうか。 ピリオン・ステップ(サイレンサーのマウント・ステー)も取り外せるよう、ステーがボルト留めに変わっている。そして右側にはそれがない。 また、テールランプがリア・フェンダー後部からシートの後ろに移動している。 これらのような変更点が他にもあり、よりカスタムしやすいバイクに仕上げたいうことだろう。 エアの吸入口が R nineT では、右側のタンクとシリンダーの間に位置するが、R 12 nineT では一見では確認できない。しかしよく見ると、リア・サスペンションのトップ・エンドがマウントされているとおぼしき円の部分に樹脂のチューブが顔を出しているように見える。左右両側である。目立たぬようにこのようなデザインとしているのだろうか。 シート下にサイド・カバーが追加され、少々野暮ったくも見えるが、これも外したり取り換えたりするカスタム前提なのだろうか。 次から次へと新型を出してくる BMW Motorrad は恐るべしである。エンジンもユーロの規制に適合させながら進化し続けている。
2023.05.14
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5月に入ってからのアークトチスの様子です。 「バーガンディー」の大鉢はツボミがどんどん上がって来て、次から次へと咲きそうです。花色はステキなのですが、花の形が整わないです。 右側は「チェリー・フロスト」ですが、調子が良くなさそうなので、鉢いっぱいに拡がった茎を思いっきりピンチしました。 給水のタイミングがよくわからなくなり、水が不足すると花茎が倒れるような気がしますが、よくわかりません。 「バンブルビー」の大鉢もドンドン咲いてきています。日光不足が原因なのか、花茎が細く、倒れ気味になる部分があります。 小さな鉢で育てている「バンブルビー」は花がしっかり上を向いています。場所は日が当たる場所ですが、雨が当たります。 鉢の大きさも関係あるかもしれないですね。 アップです。大鉢よりも葉の緑が濃く見えるような気もします。 まだまだよくわかりません。アークトチスは深いです。 やはり日本の気候には合わない植物なのでしょう。絶やさないように育てたいと思います。
2023.05.13
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昨日から今朝に掛けて雨になりました。思っていたほど強い雨にはなりませんでした。 昨日、令和になって作った花壇を雨の中で撮影してみました。植えては枯れを繰り返してこの状況になっています。 リビングから見える位置に作ったとても小さい花壇です。ほぼ永遠の水はけを求めて、用土は軽石と腐葉土にしました。 ビデンス、スカビオサ、ローダンセマム、ゲラニウム3種、ゲウム、ベルフラワー、ブラキスコメ、バコパ、リシマキアなどが植えてあり、結果的に密になってしまいました。 ビデンスの成長ぶりに驚いています。 黄色は品種不明になってしまった「ビデンス」です。白っぽいのは「ローダンセマム」、上の紫色は「ゲラニウム・メイフラワー」、下の紫色は「ベルフラワー」、下の白色は「ブラキカム」です。 左下のビデンスの中に見える白い花は、落下したエゴノキの花です。右側に「スカビオサ」が見えます。 ビデンスだけを撮りました。一時は花を虫に食べられてましたが、市販の薬をスプレーしたところ、被害が少なくなっています。 ビデンスのアップです。きっと雨は嫌いな植物でしょう。 ビデンスの下からバコパが顔を出しています。枯れてしまったと思っていましたが、生きながらえていたようです。薄いピンクの八重咲です。白も植えていましたが、消えたようです。 前出の「スカビオサ」です。黄色の花色のスカビオサも植えたのですが、日本の夏は嫌いらしく枯れてしまいました。この紫は大株になりました。 横からのスカビオサです。 その隣の綿帽子は「西洋オキナグサ」と呼ばれる「プルサティラ」です。日本の夏を無事に越し、早春にはきれいな花を咲かせました。 ブラキスコメとベルフラワーです。 この花壇の南西角の「ゲラニウム・ブルックサイド」が次から次へと花茎を伸ばしています。このゲラニウムは日本の夏もヘッチャラです。もう5年目になるでしょうか。ここには大きすぎるかもしれません。 好きな植物を育てるのことは容易なことではないですね。まず場所にあった植物を見つけるのが一苦労。 多年草といっても寿命が短い植物もあるのでしょう。2年は育つけれど、3年目に消えてしまうものもあります。 もうあまりお金はかけたくないですが、ついつい買ってしまうものもありますね。近くの花苗が安価の「花土有楽」にお世話になっています。花土有楽は園芸用土も豊富においてあります。
2023.05.08
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2023年のR1250Rのアイスグレイというカラー。 名前からして水色が少し入ったグレイかと思うのだが、公式の画像ではどうしても無彩色のグレイにしか見えない。 過去に他のモデルのアイスグレイを見たことがあるが、やはり水色が入ったグレイだった。 YouTubeの動画を見れば、想像通りの水色っぽいグレーに見える。 後ろのBMW Motorradと書かれた膜が無彩色の白だとすれば、やはり水色が入ったグレイに見える。 同じ動画のR1250RSのライトホワイトが一緒に写っているシーンである。 R1250RSと比べれば、やはり完全な無彩色ではなく確かに水色が入っているのを確認できる。 なぜこのような違いが生まれてしまうのでしょうか。 公式の写真の色が違うというのは、大きな問題化だ思う。
2023.05.04
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樹下に植えたベルフラワーの花が次々と咲いてきています。 過去日記でも書きましたが、2022年12月下旬はこのような様子でした。 そして、2023年4月近くの3月下旬の様子です。 いまはこのように咲いています。青紫色がキレイです。 左側の紫色は「ゲラニウム・サンギネウム」の仲間と思われます。「大輪フウロソウ」という名前で売られていましたが大輪ではないです。別の花壇で他の植物に埋もれてしまったので、やむなくここに植え替えました。 そして、鉢植えのベルフラワーは背が高くなりすぎて、株割れしてしまいました。肥料過多でしょうか。見事に咲きましたが失敗です。
2023.05.01
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