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先日買った原種シクラメン「ヘデリフォリウム」を植えようと花壇を整理していたら、植栽スペースが開いたので、もう一株を買いに「花土有楽」に行ってきました。結局、安く買えるチャンスを逃すまいという思いが強くなり、「ビジューマム」の「ガーネット」も買ってしまいました。 「アオハダ」が中心の花壇の原種シクラメンが植わっていた場所の脇に、自分で植えた元気のないローズマリーと自然に生えてきた「サンショウ」が数年間そのままにしてあったのを、思い切って抜きました。そして、時期外れかもしれませんが、植えてあった原種シクラメンのコウムとヘデリフォリウムも植え替えてしまいました。土には小粒の軽石とバークたい肥を混ぜ込みました。植栽後に水やりをしたら水がスーッと染み込んでいったので、まあまあでしょう。左側が過去に植えたヘデリフォリウムで、今回買った苗に劣らない大きさになってました。 ジョイフル本田で買って植えていたヘデリフォリウムも塊茎が思っていた以上に大きくなっていました。 同時に買ったコウムも1株が4株に増えていました。 これまで気にしていなかったのですが、ヘデリフォリウムは秋咲きで、コウムは春咲きです。 そして、ビジューマムを素焼き鉢に植えました。自分流の軽石主体で、バークたい肥を混ぜ込みました。上部3cmくらいは見映えを考えて軽石のみにしています。少し深植えにすると、植えた直後に茎が倒れるのを防げます。深植えしても通気性がある軽石なので安心です。うまくいくと茎の下から根が出てきて株分けができたりもします。 鉢皿を使って底面給水に徹しようと思います。鉢が増えましたが、鉢から花壇に植え替えようと思っている植物もあるので、良しとします。 ビジューマムの花を較べてみます。「ローズクオーツ」はピンクの半八重咲き。 ガーネットは赤色の一重咲き。 とはいうけれど、あまり違いがわからない。環境でも変わるしねえ。葉はローズクオーツがマーガレット、ガーネットがローダンセマムに似ています。 ツボミからの花の展開はアークトチスに似ています。 もう、夏越しの心配をしています。
2023.02.26
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先日、「花土有楽」に寄ったら、原種シクラメンのヘデリフォリウムを発見。 値段もこのての苗にしては手ごろ。 数年間にも、ジョイフル本田の園芸コーナーで、時期終わりの苗を半額くらいで買ったことがありました。価格は覚えていないのですが、半額でも購入をためらうような価格だった記憶があります。 この時は、「ヘデリフォリウム」と「コウム」を買ったのですが、どちらもあまり花が咲きません。植え方と場所と手入れが悪いのかもしれません。アオハダの株下で、黒い畑土なのですが、土を改良した方が良いのかもしれないです。 今回買った苗は、同じ場所に用土を工夫して、根鉢を崩さずに植え、以前から植えてある株は休眠期に、同じく用土を工夫して植え替えようかと思います。 色々なサイトを見たのですが「タキイネット通販」のサイトが、自生地の様子なども載せてあり、親切だと思いました。自生地の環境がわかると大変参考になります。
2023.02.26
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昨日、「花土有楽」に他の用事のついでに何気なく行ってみたら、見慣れない苗が置いてありました。 名は「ビジューマム」。マーガレットとローダンセマムの属間雑種だそうです。値段も手ごろだったのでバスケットに入れました。これは「ローズクオーツ」という品種です。 屋内の売り場に行ったら「ガーネット」という品種も置いてありました。 ガーネットの方がローズクオーツよりも葉が細めで、よりローダンセマムに近い感じでしょうか。両方買おうかと思いましたが、ぐっとこらえ、花が好みのローズクオーツを選択。 静岡県農林技術研究所伊豆農業研究センターが作出したもので、静岡県の公式サイトにも掲載されています。このハイブリッドは世界初のようで、2022年の5月が正式発表だそうです。 静岡県、快挙ですね。 サイトで検索すると700円から1,000円くらいでの値段で売られているので、「花土有楽」の380円は約半額ですね。 育て方はローダンセマムとマーガレットと同じというのは、ざっくりです。 水はけよく植えるのが良いでしょう。私の場合、軽石に少しの腐葉土かバーたい肥にしてみます。 ローダンセマムの性質を受け継ぎ、マーガレットより寒さに強いようです。うちのマーガレットは鉢植えで軒下に置いてありますが、秋から冬にかけて猛烈に生長するのですが、年明けの寒さでだいぶ弱って、枯れてしまうものもあるので期待は大きいです。しかし、霜に当てるのは良くないそうです。 肝心の開花期は11月から6月なので、他の花が少ない時期にあたり、貴重な冬の花となりそうです。 秋からの開花のために梅雨明け2~3週間後の摘芯が必須の様です 見た目、挿し芽が比較的簡単そうです。
2023.02.25
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R1250R の2023年型が3月以降の納車と国内発表になり、異様に低価格であることを書いた。 ディーラーに行って情報を得てきたのだが、基本的にベース車両とプレミアム・ラインの2モデルが日本に入ってくるとのことだった。 このベース車両の価格が1,713,000円だそうである。ベース車両はアイス・グレーのみで、車両の日本向けは受注生産となり、数カ月かかるそうだ。 日本に入ってくる車両は全てが二人乗り仕様で、パニアケース・ホルダー、ナビ・ホルダー、アダプティブ・コーナーリング・ライト、RDC(タイヤの空気圧監視)とETC2.0が装着されているとのこと。ETCは国内で装着される。 パニア・ケースとスマホ・ホルダーを買わせようとしているのだと思う。 肝心のプレミアム・ラインは、ベース車両に海外の「コンフォート・パッケージ」、「ツーリング・パッケージ」、「ダイナミック・パッケージ」が含まれるもので、価格はやはり200万円を超えるが、2022年までの R1250R と同じくらいに納まっている。 ヘッドライトが LED になり、シート・ヒーターが加わるので、もっと高価になることを予測していたが、据え置きといった感じに思える。 3月に入ってくる車両は、簡単にいうとディーラー展示用を兼ねたバイクで、各ディーラーに R1250R と R1250RS が各一台展示されるというもの。しかし、このバイクはプレミアム・ラインであるが、シート・ヒーターではなく、次回に日本に来るプレミアム・ラインより4万円くらい安い。 真のプレミアム・ラインであるシート・ヒーターの車両はいつ頃日本に来るかというと、注文を受ければ4月中に生産し、7月以降に到着するというのである。この車両を3月中に注文した人は、夏の暑い中の納車になる。 シート・ヒーターが不要と思う人は、早い者勝ちで展示車両が3月中に納車される可能性もあり、年利1.00%のローンが組める。 ざっくりの話でした。
2023.02.22
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2023年からのR1250Rの価格が低い。1,713,000円である。正確には「1,713,000円~」だと思う。 ドイツの資料から見ると、ベースとなる車両があり、走行の安全のための装備として「インテグラルABSPro」、「DTC(Dynamic Traction Control)」、「DBC(Dynamic Brake Control)」は標準装備となっている。このベース車両には、色がアイスグレーの「R1250R」、色がレーシング・ブルー・メタリックの「R1250R スポーツ」、色がブラック・ストーム・メタリックの「R1250R トリプル・ブラック」が用意されている。 下の画像は、ドイツの資料の一部を日本語にしたもの。変な日本語の部分もある。 アイスグレーの「R1250R」は、ピリオンシートとステップがある「ピリオン・パッケージ」となっており、二人乗りができる仕様しかないが、「R1250R スポーツ」と「R1250R トリプル・ブラック」ではピリオン・シートがない「ソロ・リア」といわれるタイプと「ピリオン・パッケージ」を選択できるようになっている。 また、オプションのパッケージとして、「コンフォート・パッケージ」、「ツーリング・パッケージ」、「ダイナミック・パッケージ」が用意されている。 「コンフォート・パッケージ」はRDC(タイヤ空気圧モニター)、キーレス・ライド、グリップ・ヒーター、クロムメッキのエキゾーストパイプとサイレンサーのセット、ツーリング・パッケージは、ナビゲーション・ホルダー、クルーズ・コントロール、センター・スタンド、パニアケース・ホルダーのセット、ダイナミック・パッケージは、ライディング・モードPro、エンジン・ドラッグ・トルク・コントロール、シフトアシスタントPro、ダイナミックESAのセットとなっている。シートヒーターとアダプティブ・コーナーリング・ライト、リア・ラゲッジなどは、その他のオプションになっている。 下の画像は、ドイツの資料の一部を日本語にしたもの。変な日本語の部分もある。 そして、各国のサイトを見ると、アイス・グレーには「コンフォート・パッケージ」、スタイル・スポーツには「ダイナミック・パッケージ」、トリプル・ブラックには「ツーリング・パッケージ」が関連付けされている傾向があるように見える。 私の乗っている 2019年の R1250R は、キーレス・ライド、グリップ・ヒーター、クロムメッキのエキゾーストパイプとサイレンサー、ナビゲーション・ホルダー、クルーズ・コントロール、センター・スタンド、パニアケース・ホルダー、ライディング・モード Pro、シフトアシスタント Pro、ダイナミック ESA が標準装備で、「コンフォート」、「ツーリング」、「ダイナミック」のほとんどの装備が付いていることになる。価格は約200万円だった。 だから、2023年モデルの価格が1,713,000円というのが解せないのである。 恐らく、アイス・グレーのベース車両かベース車両に「コンフォート・パッケージ」のみを加えたモデルを、この価格で販売するのではないだろうか。 「コンフォート・パッケージ」が付かないと、ABSとDTCはあるが、BMW Motorrad お得意のグリップ・ヒーターが装備されなくなってしまうので、「コンフォート」は付く可能性は高いと思う。 センタースタンドもクルーズ・コントロールも電子制御サスペンションも不要という顧客も存在すると考えるのも納得できる。 現実に「F900R」は低価格のベース車両と、ベース車両に複数のパッケージを加えたモデルを展開している。 正確にはベース車両に「コンフォート・パッケージ」、「ツーリング・パッケージ」、「アクティブ・パッケージ」と「ロー・シート」を加えた「スタンダード」というモデル、ベース車両に「コンフォート・パッケージ」、「ツーリング・パッケージ」、「ダイナミック・パッケージ」と「アクティブ・パッケージ」を加えた「プレミア・ライン」というモデルである。 F900Rもベース車両には、グリップ・ヒーターとETCは付いている。 多分そういう販売方法になるのだろうと推測する。 まあ、いずれわかることなのだが。
2023.02.21
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ついに R1250R と R1250RS の2023年モデルが日本で発表された。 本日から注文を受け付けるそう。私の行きつけのディーラーは、今日と明日がお休みなので、水曜日以降になる。 気になることは価格。 私の 2019年モデルの R1250R は、一番価格の低いカラーが 1,917,000円だったのだが、今回のモデルは約20万円も安い 1,713,000円なのである。 色々考えてもわからないが、売り方を変えてきたのだろうか。装備があまり付いていないベース車両と装備てんこ盛りの車両とが分かれているというように。 海外では、「ベース車両」に加えて、「コンフォート・パッケージ」、「ツアー・パッケージ」、「ダイナミック・パッケージ」などのモデルが用意されているようだ。 ヨーロッパやアメリカでは、この4形態のモデルにオプションを色々加えて購入できるようになっている。 価格を抑えたモデルを提供し、国産バイクに対抗しようとしているのか。国産バイクとあまり変わらぬ価格で、BMW独特のボクサーツインエンジンを味わえるという感じ。少し敷居が下がる。 R1250GS と R1250GS Adventure も三つのグレードが用意されているので、同じような売り方になるのだろうか。 でもよく見ると、R1250GS と R1250GS Adventure のプレミアム・スタンダードはプレミアム・ラインと同じ価格で、ローダウン・サスペンションになっているのがプレミアム・スタンダードだった。
2023.02.20
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きっと梅雨から夏に枯れてしまうだろうと思っていた植物が夏越しすることがあります。 最近では「ベルフラワー」とか「オトメギキョウ」といわれているカンパニュラ。学名は、Campanula portenschlagiana、クロアチア辺りが自生地らしいです。 日本では春から初夏の植物という印象ですが、英語版の Wikipedia を見ると、自生地では夏の中頃から夏の終わりにかけて咲くそうです。イギリスのサイトでは7:月と8月が花期になっています。 我が家ではエゴノキの下で見事に夏を越して、今に至っています。 花の可愛さに魅かれて買ったことは過去にありますが、夏を越したことはありませんでした。 昨年久しぶりに買ってみました。親株は底面給水鉢に植えて、植え替え時にこぼれてきた子株をこの場所に植えてみました。 若いころは未熟な趣味の園芸だったから、ろくに勉強も工夫もせずにあえなく枯らしてしまったのです。 NHK の番組を視ていたら、植物は根などで会話しているとわかってきたそうで、森林では樹木同士が養分も分け合っているというのです。 木の下というのは夏に半日陰になるということだけではなく、木の根があるという条件も、日本の夏に弱い植物が夏負けしない要因になっているのかもしれません。 冬越しをした多年草は春の開花に勢いがあるので、どのような状況になるか楽しみです。多年草であっても寿命がるので、今年の夏は越せないかもしれないですね。こぼれ種で増えたりはしないでしょうね。株分けを兼ねた植え替えが必至でしょうか。
2023.02.17
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先週の暖かくて夕方から雨になった日、茨城県の海にバイクで行ってきた。 V社のハンドルバー・ライザーが到着する前である。まだワンダーリッヒが付いている。 行きは土浦を通るコース、帰りは筑波山の北を通るコースである。 出発が遅くなってしまい、境町の道の駅で休憩し、昼食用にパンを3つ買った。名物のおいしそうなサンドイッチもあったが、高いのでやめた。しかし、「究極のメロンパン」というものを買ってしまい、結構お金を使った。 パンは霞ヶ浦畔で食べた。もう14:00頃。究極のメロンパンは美味しかった。 暖かい日で、1枚脱いで、グラブを春秋用に替えた。 私は茨城県の渡良瀬遊水地から筑波山や霞ヶ浦付近の農地の中の道路を走るのが好きである。通過する集落では家並や地名などに歴史なども感じている。 平地は縦横無尽に道路が通っていて、意外とまっすぐな道路が少ない。群馬とはまるで違う雰囲気。なるべく交通量が少なそうな道路を選んでいる。 目的地は「県立鹿島灘海浜公園」。この時期の平日は人が少ない。海辺に芝生の広場などがあり、良い雰囲気がする。 本来は駐車場に停めて歩くのだろうが、車も人もほとんどいないので、芝生広場脇の道路に停めさせてもらった。 家族連れやカップルには良い所だと思う。 この時辺りから風が強くなり、寒くなってきた。もう夕方になっているから寒くなるのも当然と言えば当然である。空にも雲が多い。 しばらく海を見てから帰路につく。グラブを冬用に戻し、一枚着た。 来た道とは違う道を通りたい。ツーリングサポーターで3か所くらいの経由地を地図上で決めて出発した。 寒さはまだ良いのだが、途中でぽつぽつと雨が降ってきた。ちょうど筑波山の北側を抜けたあたり、前掲の地図の桜川市と書いてあるあたりである。 局所的なものだろうと思いながら一時間も走っていると、本降りになる。 幸いジャケット、パンツ、グラブ、ブーツは防水なので良かった。そのまま走る。 雨が止んだのは群馬県に入る辺り。寒い。 途中で両足のくるぶしから土踏まずあたりに水を感じて、ブーツに浸水したかと思ったが、帰宅後に脱いでみたら、全く濡れていなかった。 走行は8時間30分、休憩は2時間34分、燃費は22.2km毎リットルだった。走行距離は320kmだから大したことはない。 でも、手首が痛い。やはり、グリップがもう少し手前なら良いのだろうかと思うが、ある程度グリップに体重が乗らないと、フロントタイヤからの路面の状況がダイレクトに伝わらないとも思う。 ところで、V社はドイツの「Voigt Moto Technik(フォークト・モト・テヒニク)」という。ハンドルバーライザーを中心としたパーツを生産している会社である。 いいものを見つけた。また取り寄せてみたいと思う。 欲しい方がいればリクエストください。まとめて買った方が製品単位当たりの送料が安くなります。BMW Motorrad のハンドルバー・ライザーはほとんど揃っていますし、汎用品になるかもしれませんが、日本のバイクメーカーに適合するものもつくっています。
2023.02.13
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参考 V社(VMT)のハンドルバー・ライザーをメルカリに出品してあります。興味のある方は訪問してください。 またまたハンドルバー・ライザーの話である。 やはり、W社よりV社の製品の方が買ってよかったという気持ちが強くなる。 ナビ・ホルダーがあり、直接見えないから気にならないが、ボルトの品質がまるで違う。 この差は何なのだろう。 価格が安い方が品質が良い。 昔は BMW Motorrad のカスタムパーツは、W社一択みたいな時期があって、正規代理店から買うしかなかったが、高価なので買う気にはならなかった。 今は海外から不自由なく物を買える時代になったが、イギリスのBMW Motorradのパーツの専門店の Nippy Normans でW社の製品を買おうとすると、日本を含むアジアの国からは購入できないシステムになっている。なにか大きな力が働いているのだろう。 そして、V社の純正ナビ・ホルダー対応のハンドルバー・ライザーを買ったところ、普通のトルクスのボルトがセットになっている製品に、ナビ・ホルダー対応のボルトが別に付属してくることがわかった。 W社のナビ対応のボルトを単独で買うと、4本で8千円に近い7千円台である。しかも品質は悪い。ぼったくりとしか言いようがない。 それに比べV社は低価格で高品質である。二種類のボルトが手に入って、なお低価格。トルクスのボルトもBMW Motorrad純正に近いと思う。 ところで、純正のナビ・ホルダーに安価なスマホ・ホルダーを着けて使っているが、便利である。壊れない。雨の中でもトラブルはない。 なので、着けっぱなしで、その景色に慣れてしまっていたが、取り外してトルクスのボルトを使ってみたら、スッキリ感が半端ない。 この状態で、別のスマホ・ホルダーを装着すれば、純正ナビ・ホルダー+安いスマホ・ホルダーよりも景色は良くなるだろうと思う。W社のボルトを締めるときに付けた傷は、写真のレタッチで消した。 一部の国産のバイクが取り入れている、スマホの画面をTFTパネルに表示する機能があれば、この状態で乗ることができるのになあ。 このようにハンドル・ブラケットが斜めで、ハンドルバーに対して直角でないので、設計とか加工に手間がかかって価格も高くなるのだろうか。 W社のボルトのお陰で傷をつけてしまったアッパー・ブラケット。BMW Motorrad純正を買って交換しようと思ったが、結構高いのでやめておいた。このように丸見えの状態ならば、無理して買ったかもしれない。 やはり、純正のナビ・ホルダーを着けることにした。
2023.02.12
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私のR1250Rにはワンダーリッヒのハンドルバー・ライザーが取り付けてある。 25mmアップであるが、ライディングが楽になった。 先日、V社の25mmアップのハンドルバー・ライザーを手にしたので、比較してみる。ワンダーリッヒはW社とする。 どちらの製品も TÜV によるテストを通過し、KBA によるABE を取得している。 まずはW社。ネジ頭は純正のナビゲーション・ホルダーが取り付けられるようになっている。 撮影角度が変わってしまったが、V社。 ボルトに目が行くが、まずは本体から。 W社は日本代理店のサイトを見ると、ジュラルミンの削り出しで高精度・高強度となっている。表面は細かいヘアラインが入ったように見える。 ただし、ドイツ本国のサイトを見ると、「Individually milled from high-strength aluminium」となっており、高強度アルミニウムであることがわかる。 V社はアルミ合金の削り出しで、表面はガラズ・ビーズ・ブラスト加工がされ、アルマイト処理が行われている。サイトでは「CNC milled, glass bead blasting and anodized」となっている。 素材から見ればジュラルミンもアルミ合金なので、どちらもアルミ合金ということである。 アルマイト処理は、アルミニウムの表面に酸化被膜を生成させる表面処理方法で、日本が発祥の地だという。酸化被膜は素材に浸透した状態なので、耐久性が非常に高いそうである。 W社の表面処理については、日本代理店のサイトに記述がないが、ドイツのページを見ると「Anodised silver」となっており、アルマイト仕上げである。 V社はガラス・ビーズ・ブラストをしているので、バイクのアッパー・フォーク・ブリッジとハンドルバー・ブラケットの表面のテクスチャーに近く、W社よりも違和感がないように見える。 並べて置いてみると、表面のテクスチャーが異なるのが良くわかる。好みもあると思うが、単体で見るとW社のヘアライン仕上げ?も重厚で高級そうに見えるような気もする。 ボルトも並べて置いてみた。右がV社、左がW社である。 色が違って見えるのは素材が異なるからなのだろう。 左のW社のボルトは、ホームセンターで販売されている、ユニクロメッキと記載されたボルトに色が似ている。 対して、V社のボルトはまさしくステンレスという輝きを放っている。 W社のボルトの頭の削れは、角の両端にあり、工具とうまくかみ合わないのが原因で付いたものだろうか。 次に、BMW Motorrad純正とV社、W社のボルトを並べて置いてみる。上から純正、V社、W社である。 形も色もBMW Motorrad純正に似ているのはV社の方。 頭側から見ても同じ。純正とV社のネジ頭のフランジの存在が大きい。これがあると無いとでは工具の使い方に大きな差が出る。 よく見ると、BMW Motorrad 純正よりもV社の方が表面の処理が滑らかである。 BMW Motorrad 純正のボルトの方が削りが荒いというのだろうか。 加工機械の刃の経時変化によるものかもしれないが、よくわからない。使用には何の支障もない所ではある。 総括すると、本体の素材は恐らく同じようなものであるが、本体の表面のテクスチャーが異なり、ボルトの品質も異なっているように見える。 どちらがいいとは言えないが、バイクに取り付けてからの見栄えはV社の方が私は好みである。 ボルトの品質はV社の方が上に思える。 なお、W社のボルトの頭にフランジが付いていれば、ハンドルバー・ブラケットに傷をつけることはなかった。
2023.02.10
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ここ三日間くらいは暖かい日が続きました。しかし、明日は雪になるという気象情報。天気の周期的な入れ替わりが始まってくるのは、春になるという兆しでしょうか。 去年の今頃に買った「プルサティラ(西洋オキナグサ)」の一株からツボミらしきものが持ち上がってきました。 何やら少しうれしい気分です。 ちなみに1週間前はこのような様子でした。 順調そうなもう一株も白い毛の葉のようなものが大きくなってきました。 オキナグサの名の由来は、種が白い毛で覆われるからと聞きますが、葉も白い毛で覆われています。 もう一株は、新しい葉の形が見えるくらいになっています。 雪はヘッチャラでしょう。 一体どのくらいの期間咲いてくれるのでしょうか。楽しみです。
2023.02.09
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朝の冷え込みで、’バーガンディー’は激しく傷み、’チェリー・フロスト’は少し傷みました。 ’チェリー・フロスト’の隣の’バンブルビー’の大株の傷は浅かったです。上長生長があまりなかったのも傷みが少ない原因かもしれませんが、昨シーズンも最も傷まなかったのも’バンブルビー’でした。 鉢から飛び出た部分は傷んでいます。ツボミが見えていたので残念です。 枯れた部分を取り除いても、すぐに用土が覆われそうな雰囲気。 写真を撮ると、鉢が汚いのがよくわかります。 このまま咲いて満開をむかえて欲しいです。
2023.02.08
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’バーガンディー’の寒さによる傷みは激しかったのですが、株は生きている様子でした。 隣の鉢の’チェリー・フロスト(フロステッド・チェリー)’は大きく傷みませんでした。 とはいうものの、切り取った白骨部位の量はかなりのものでした。 その跡はあまり寂しくはならなかったです。建物に近い方はほとんど傷んでいないので、軒下という威力はかなりあります。 小さめの背の高いテラコッタ風の素焼き鉢に植えておいた挿し芽の苗は、ほとんど傷まずこのとおりです。 小さい株での冬越しが良いのかもしれませんが、やはり大株で咲く姿を見たいというのも本音です。冬を越した大株がどんなふうに咲くのかが楽しみです。 反省点は、鉢を大きくすると移動がかなり困難になるということ。植え替えもままならなくなります。
2023.02.07
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昨年末はそれほど朝の気温が下がらなかったのですが、一月中の寒波で特に’バーガンディー(ダークワイン)’が大きく傷み、ほとんど白骨化しました。 大きなプラ鉢の株はこの有様。 少し小さな素焼き鉢の株は見る影もなく。 整理したら寂しくなりました。 しかし、よく見ると小さな芽が出ています。ここにも。あちこちに。気温が上がれば復活するでしょう。
2023.02.06
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寒いです。ニュース番組で大雪の映像が流れますが、雪の多い所に住んでいる方は大変だと思います。 ’コイ’という品種のゲウムがこの冬空に咲いています。花色もさることながら、春と秋に咲くというのも、購入した理由です。 実は秋に入ってもなかなか咲かなくて心配していたところ、寒くなり始めたら咲きだしてきたのです。 秋という定義も様々ですし、季節というのはあいまいなところもありますね。 先日の氷点下も経験したのですが、きちんと生きています。さすがに花の形は崩れ気味です。 ここには二株が植えてあります。用土は軽石と腐葉土です。 冬のオレンジ色の花には、心が少しばかり温かくなります。 もしかすると、こぼれ種で増えるかもという期待を込めて花ガラはそのままにしてあります。面倒というのも正解かもしれません。
2023.02.02
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