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ConnectedRide Cradle はつなぎの製品である。純正のナビ・クレードルを装着したバイクのためのものである。 海外で発表された「R 12 nineT」と「R 12」には、純正ナビのクレイドルも ConnectedRide Cradle もない状態でスマホが装着されている。 この状態でもBMW Motorrad のアプリConnected を左グリップの「マルチ・コントローラー」いわゆるクルクルで操作できる。これまでのように純正のナビ・クレイドルと純正や中華製のスマホホルダーを介する必要がなくなるということ。 BMW Motorrad の海外サイトでは、ここで使われているスマホのホルダーは SP Connect というメーカーの Moto Mount と Universal Phone Clamp という製品と明示されている。グーグル翻訳一部修正オプションのコネクテッド ライド コントロール。オプションの Connected Ride Control は、スマートホンを接続して BMW Motorrad Connected アプリを使用するための Bluetooth インターフェイスを 2 つの R 12 モデルに装備します。 これにより、車両データ、ライディングダイナミクスデータ、現在地の気象情報、および地図ナビゲーションの表示が可能になります。 左側のハンドルバーにあるおなじみの BMW Motorrad マルチ コントローラーを使用すると、ハンドルバーから手を離さずにアプリを簡単に制御できます。 SP Connect の Moto Mount と Universal Phone Clamp により、スマートホンをハンドルバーにすばやく安全に振動から遮断して取り付けることができます。 チョット調べると、SP Connect の製品は海外サイトからも国内サイトからも購入することができるようである。 結局のところ、どこのメーカーのホルダーでも、ナビを含むアプリ Connected を「マルチ・コントローラー」で操作できるのである。ただし長距離のライドではスマホへの充電を確立した方が安心である。 R1300GS では異なる方式が採用されている。オプションで純正の端末が用意されているよう。
2023.11.26
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BMW ConnectedRide Cradleをフランスから購入してしまった。 今まで使っていた中華製の有線充電のスマホホルダーでも十分であり、不具合は一切なかった。雨の中でもキチンと充電されていた。 加えて中華製にもワイヤレス充電できる安価なスマホホルダーもある。 本当に必要だったのだろうか。 XPERIA1Ⅱ にケースを付けた状態では、クレイドルの右横のアームが邪魔になって装着できない。 XPERIA1Ⅱからスマホケースを外すと、かろうじて装着できるが右横のアームが湾曲してしまう。使えなくはないが、ケースを外すのはイヤである。 クレイドルの背面の小さなトルクスのボルトをすべて外し、裏蓋を取り外すと、アームを固定する仕組みがわかる。 ノブを回すことで台形のパーツが二つの歯の付いたパーツを押し、歯が噛み合うことでそれぞれのアームが固定される。 右側のアームは簡単に外すことができる。 問題なく装着できる。右側のアームがなくとも、三辺で押さえられているので外れることはないように見える。 ただ、この状態で使用してみると、お互いの充電シェルの位置が合わずにうまく充電できない。スマホがかなりの熱を帯びる。 スマホには「充電していません」と表示され、クレイドルのLEDは黄色の点滅である。 XPERIA1Ⅱ を180度回転させると、充電されていることがわかる。 スマホには「ワイヤレス充電中」と表示され、クレイドルのLEDは緑色で点灯している。 私の使っているスマホケースの場合、装着した状態でもきちんとワイヤレス充電ができる。 スマホを180度回転することにより、アンドロイドの三角、丸、四角の位置が右から左に変わるが、左手での操作には都合がよくなる。 また、私はスマホケースにストラップを着けているが、支障なく取り付けることができる。 そして、3回のライドでもスマホのズレは発生しなかった。 ストラップの先には樹脂のカラビナが付いており、私はこのカラビナをバックミラーのステーにかませている。念のための落下防止対策は必要だと思う。 ConnectedRide Cradle の取扱説明書では、オフロード走るときはスマホを外すように記されている。 なお、右側のアームを取り外すと、穴が残ってしまうので、格好悪いが両面テープでスポンジを貼っておいた。 ちなみに、Connected アプリの各種機能を使用するためには、スマホとクレイドルをブルートゥースで接続する必要がある。 同時にスマホとバイク(TFT スクリーン)もブルートゥースで接続されている。 BMW Motorrad には、これまでの純正ナビを継続販売する意向は無いだろうから、将来的には、純正ナビホルダーそのものがスマホホルダーに置き換わるのだろうか。 ConnectedRide Cradle は過渡期に必要な製品なのかもしれない。
2023.11.25
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9月23日。いよいよ北海道から離れる。 目覚めてからキャンプ場内を歩いてみた。 受付のあるセンターハウス。 入浴した「ふれあい湯遊館」。 林内のフリーサイト。 朝食はフェリー乗り場で食べることにした。 6:50頃に出発し、約1時間で函館ターミナルに到着。駐車場入口の機械にメールで受けたQRコードを読み込ませると、乗船券が発券された。 ここにバイクを置くように指示された。乗るのはこの船ではない。私はてっきりこの船だと思い込んでいたが、よく見れば 2 というゲートから乗船するのである。 乗るのは後から到着したこの船である。5台くらいのバイクが降りてきた。 乗船時の好天は間もなく荒天に変わった。雨具を着けての下船なのだろうか。頭が重い。 結局、雨具を着けての下船になった。まずは尻屋崎に向かった。天候は回復傾向であるが、途中で大雨に会う。 それでも尻屋崎に着く頃には雨も上がり、もう雨具は不要の様である。 ここで2時間程度を過ごし、海と灯台を見ながら昼食のパンも食べた。それから約2時間かけ、16:00頃に「小川原湖畔キャンプ場」に到着。隣には先客のライダーの集団がいる。 「マックスバリュ三沢大町店」に買い物に出かけ、ついでに給油をした。 なぜかバーボンを買った。容器はペットボトルである。 サイトは山側だったので、湖畔に行って夕食を食べる。蚊が寄ってきたが、少し遠くに灯りを置くと寄ってこなくなった。 静かに夜は更けると思いきや、隣のバイクの連中がうるさい。うるさいがよく眠ることができた。 アーモンドはつまみと暇つぶしに良い。
2023.11.24
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BMW ConnectedRide Cradle が正規ディーラーで販売されている。価格は55,000円である。 非常に高価だと思うが、BMW 純正という安心感はある。 3割引きで購入できた期間があったが、それでも38,500円である。正体もよくわからないので、購入はためらわれる。 また、BMW の Connected というアプリの使い勝手が良ければ、買いたいという欲は出るだろう。アプリそのものとアプリ内のナビが左の手元で操作できるからである。 私は、ナビタイム社のツーリング・サポーターを使用しているが、BMW のナビは気になる存在である。 しかし、調べると、装着できるスマホの最大限の大きさは、162.5mm x 78.1mm x 8.8mmである。 私のスマホは、ソニーのXPERIA 1Ⅱ(SO-51A)で、大きさは 約166mm x 約72mm x 約7.9mm(最厚部約 9.1mm)である。 高さ(クレイドルでは横)が大きいので装着不可である。右横のアームが邪魔なのである。厚さも怪しい。 ある時、フランスの BMW Motorrad の純正品を扱っている EC サイトを見ていたところ、右横のアームと下側のアームのセットがスペアパーツとして販売されているのである。 ということは、ユーザー自身でアームを取り換えることができるということである。ゆえに右横のアームを取り外すことができるに違いない。 検討の結果、純正エンジンオイルなど他の純正品と一緒に個人輸入すれば、送料や日本での消費税を考慮しても、3割引きより安価に購入できることがわかった。 この個人輸入や装着するまでの経緯については、後日の日記に書くこととするが、計算してみると、34,000円弱で購入することができた。 しかも、現在は同じサイトで、私が購入した価格よりも安価で販売されている。 ただ、今のところ、ワイヤレス充電ができるアタッチメントとして使用しているだけなので、割高ではあることには変わりない。 BMW 純正という安心感はあるが、個人輸入なのでメーカー保証は効かない。 現在のところ、アンドロイド版の地図データも未完成らしく、ダウンロードできない状態である。 3回のツーリングで検証した結果、XPERIA 1Ⅱに問題なくワイヤレス充電ができた。 1回のツーリングでは、試しにバッテリー残量30%位から走行し始めたが、半日も経たずに満充電になった。 これで長期のツーリングにも安心である。
2023.11.23
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2023年9月22日 北海道最南端と大沼を経由して函館のキャンプ場まで行く。そこで北海道での最終泊になる。 目覚めると天気は回復している。 テントをさっさと片付けてから朝食にした。隣のバイクの方から「片付けるの早いね。」と言われる。今日の夕方のフェリーで大間に渡るそうだ。 歯磨きとトイレは道の駅で済まそうと思う。この旅ではこういうことが複数回あった。キャンプ場によっては、道の駅の方がはるかに快適である。 キャンプ場近くの「北海道夜明けの塔」。 「道の駅 上ノ国もんじゅ」には「神の道」がある。 海の方に下ってみると橋状になった岩の上に鳥居があった。 一時間も過ごし、出発が8:00になる。 途中で大島と小島が見えたので写真を撮る。大島の方が遠いので小島の方が大きく見える。北朝鮮の漁船が漂着し、乗組員が悪さをしたのがどちらかの島だったけなぁ。 9:45、「道の駅 北前船 松前」に着く。海がきれいである。こんなところでゆっくりしたい。 明治時代の築港の跡がある。 北海道最南端の白神岬。数年前には津軽半島のキャンプ場からこの辺りの灯りを見たことがある。今日は本当に天気も良く、穏やかな海である。 ツーリングサポーターに従って途中から高速道路の無料区間に入り、意外と早く北斗市に着く。海沿いの道を走った方が良かったかもしれない。 小沼に着いたのは12:30頃。道沿いのセイコーマートで昼食用のパンと野菜ジュースを買う。付近は普通の住宅地で、がっかりである。 大沼に行き、沼を一周するが、イメージとまるで違って、再びがっかりした。 JR北海道の線路のそばのトイレの前で昼食を食べた。青空がきれいだが、水はあまりきれいではなく、外来種のスイレンが咲いている。まあ、トイレがあって良かった。 多くの観光客は、大沼公園駅近くの大きな駐車場がある場所を訪れるのだと思うが、こういうところは御免である。とはいうものの、小さな島をめぐる散策路も歩いてみたかった。次回は歩こうかな。 再び大沼の南側を通り、鹿部町に抜け、国道278号を南下する。椴法華で給油し、ニコットとセブンイレブンで買い物後に、「函館市戸井ウォーターパーク」に着く。16:00のこと。良い時刻である。セブンイレブンではニコットで買い忘れた生野菜を買った。 徒歩圏のふれあい湯遊館で入浴。お風呂が近くあるキャンプ場は最高である。 バイク用サイトは500円で使用できるが、不整地である。バイクをすぐそばに停められるのは良い。二人のライダーが先客だった。 少し離れた炊事場のベンチに座っての夕食だったが、気温がかなり低下し保温用のジャケットを二枚を着た。 この夜初めて夜空に連なるスターリンク衛星を見た。
2023.11.15
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この日記を書いている今日の天気痛予報は超警戒である。午後から気圧が急激に低下するようだ。 ずうーっと家にいようと思っている。 2023年9月21日、北海道最南端を通って函館市のキャンプ場まで行く予定である。思い起こせば道南をゆっくり見たいという思いがあった。結果的には急ぎ足になる。 道東に滞在中には道南道央などが悪天候だったので、自ずと道東で過ごす時間が長くなり、こういう結果になった。 天気は雨模様で気分は乗らない。 遅めの7:10頃、雨具を着け、国道5号で八雲町、国道277号で日本海に出る。ここから国道228号で南に下るが、乙部町に通行止め区間があり、遠回りの迂回路を行く。ツーリングサポーターでも迂回路を案内している。迂回路と言っても北海道なので快適な道路である。 ほどなく江差の「道の駅 江差」に着く。トイレを借りる。 短い時間海を見てから出発し、すぐに開陽丸の案内板を見、寄ってみる。沈没したオランダ製の軍艦を復元したものである。ここで1時間半以上を過ごす。 引き揚げられた船の一部が展示してあった。スクリューシャフトと上下装置。帆走時には抵抗となるスクリューを上昇させていたという。 船体の一部。 少しバイクを走らせたが、この先も天気が悪そうなので、上ノ国町にある無料の「夷王山キャンプ場」に泊まることに決めてしまった。10:40分頃の決心。長万部公園に引き続きゴミ持ち帰りだが仕方ない。長万部公園で出たゴミがいまだにあるが、生ゴミではないのでまだ良い 先客はファミリーとライダーの二組。場所を吟味してテントを設営する。眺めは良さそうであるが、風が少し心配である。 その後、グーグルマップで見つけたエネオスに給油に行き、ニコットで買い物の後、花沢温泉で入浴する。 エネオスは国道228号を少し南に下る。給油中にスタッフとキャンプ場の話をした。クマが出るので江差のかもめ島キャンプ場の方が良いのではないかと言われる。バイクをそばに置けず結構な距離を歩く必要があると返した。他のスタッフもクマが出ると言う。少し心配になったが、先客もいるので大丈夫でしょう。 国道を北に行き、DCMニコット上ノ国店で買い物である。上ノ国町にはローソンとセイコーマートもあるが、ニコットだけで欲しいものは揃った。今回北海道に来て何度も感じるが、買い物が便利になった。30年も前と比べるのもどうかと思うが。 続いて入浴をしに花沢温泉に行ってみる。比較的新しい建物で清潔そうである。雨具とヘルメットを玄関ホールに置いてよいか聴くと、預かると言う。 雨具はハンガーに掛けれらボイラー室に入り、ヘルメットは靴入れの上に置くことができた。雨の日にライダーが来ると雨具を乾かしているようだ。 しかもここの入浴料は200円と格安。ゆっくりしていってねと言われたので、だいぶゆっくりしてしまった。浴室はきれいで、大きめの露天もある。入浴時間は2時間なり。体も温まり、気分も大分落ち着いた。夷王山キャンプ場に戻ったのは14:45頃。空は雲に覆われ、雨が降っている。 風呂上がりにコーラを飲もうとニコットで買った。 雨模様だったがゆっくりした一日だった。こういう日も良いものである。 16:00前にビール系に手を付ける。 その後は雨が落ちて来ない時に備え付けのテーブルに移動し、降ってきたらテントに戻るの繰り返し。 空には相変わらずの厚い雲。「かもめ島」が見える。 暗くなると江差の灯りがきれいに見えてきた。左手のひときわ明るい光は「かもめ島」の灯台である。その右側の二つ並んだ灯りが開陽丸である。 山の向こうの街の明かりがぼんやりと見えていた。函館だと思う。 キャンプ場には照明があり、暗闇にはならない。 晴れていれば星がきれいに見えるだろう。 強風が吹くことはなかった。
2023.11.10
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自分が病気であることを嫌というほど感じる時がある。寒暖差と気圧の変化のせいか、一昨日から頭痛と耳鳴りと倦怠感が激しい。今朝は布団から起き上がりたくなかったが、横になっていることもつらいので、顔を洗って目を覚ます。 2023年9月20日、以前から行きたかった神威岬に行くこととする。 1995年の北海道ツーリングのメモ書きには、8月25日の「18:00 神威岬駐車場」と書いてある。19:00に余市で給油し、19:30に小樽のフェリーターミナル着とあるので、きっと駐車場までしか訪れていないのである。ちなみにフェリーの発時刻は23:00である。 また、当時は積丹半島を廻る国道229号は全通しておらず、沼前と川白の間には道がなかった。なので、当時の私は両方の行き止まりまでバイクを走らせている。 長万部キャンプ場を5:30頃に出発し、国道230号をせなた町まで行く。海沿いの北島歌駐車場で小休止。波が荒く、天気はあまり良くない。 出発して10分余で茂津多岬灯台に寄る。国道から灯台までは思った以上に距離がある。海面から灯台の先端までの高さが日本一らしい。一度は首位の座を奪われたが、改築して奪い返したようである。 こういうところで寄り道をすると時間の余裕がなくなる。 海岸沿いの道を心地良くバイクを走らせる。 またまた失敗してしまった。泊村の鰊御殿を見たかったが、通り過ぎてしまい、神恵内村の道の駅から引き返したのである。時間を使ってしまった。 かなり見応えがあった。 もう12:30になってしまった。神威岬まで急がねばならない。 神威岬自然公園の駐車場に着いたのは13:00を廻っていた。カメラとパンと野菜ジュースを持って岬の先端まで歩く。遊歩道はいくつかの上下を繰り返す。風が強くなくて良かった。風が強いと通行できなくなるらしい。 空には雲が多い。 絶景である。先端から少し離れた灯台近くでパンと野菜ジュースの昼食を摂る。時間が経つと天気は回復傾向になる。 神が造ったとしか思えない神威岩には感動である。 あまりにもきれいな景色に、写真を撮りながら岬の上で約2時間も過ごしてしまう。振り返れば秋の気配がする。 駐車場を15:45頃に出発し、国道229号を余市に向かう。すぐの海側に無料の「道営野塚野営場」があるが、買い物の便は良いのだろうか。ローケーションは抜群そうである。 30分ほど走って給油したGSのスタッフは感じが良くなかった。この近くの「美国漁港海岸緑地広場」でも無料でキャンプができるらしい。 余市の市街地を過ぎて国道5号を長万部に向かう。 今よく考えれば、余市はフェリーを下りた小樽がすぐ近くである。コース決定にもう少し熟慮が必要だったかもしれない。 明るいうちに通過したかったニセコパノラマラインだったが、暗くなってしまった。眺望は全くないし、気温が摂氏10度になり、かなり寒い思いをした。臨機応変に国道5号を素直に進むべきだった。これもまた失敗。 長万部のラルズマートに着いたのは19:00頃。その後「丸金旅館」で入浴したが、ここのお風呂もレトロだった。体の冷えは改善しなかった。 長万部公園に着いたのは20:00。大いに反省すべきである。 今日はビール系飲料は無し。芋焼酎が沁みる。
2023.11.08
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