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昨日の園芸作業と無理な姿勢での撮影がたたり、腰が痛いです。オマケに腹も痛いです。運動不足という事実は否めません。 昨年の11月下旬のこと。過去日記にも書きました。 アークトチスの鉢に実生で生えてきた植物を、アークトチスと思い込み鉢に植えて育ててきました。 暖かくなると急に背が伸び始め、アークトチスではないことが判明しました。 相対的に鉢が小さくなり、倒れかかっています。 姿はアザミに似ていますが葉にトゲがありません。 花は筒状化の集まりでしょうか。 ネットで調べると、「キツネノアザミ」とわかりました。古い時代に日本に入ってきたとか。 眉刷毛に似ているので「キツネノマユハケ」、「マユハケアザミ」と呼ばれていたことが和名の由来のようです。私は眉刷毛というものを知らないので何とも言えません。諸説あるそうです。 軽石そのものに種が混入していたのでしょうか。 育てても無駄だったかもしれませんが、キツネノアザミの名前を覚えることができました 根はびっしりと回っていました。軽石ですと再利用が簡単です。
2023.04.30
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風が強い日は調子が悪いです。 ベルフラワーのツボミがいっぱい着いたことがうれしく、写真を撮ってみました。 レンズは「M.ZUIKO DIGITAL 12-40mm F2.8 PRO」 です。セミマクロも撮れ、このレンズは万能レンズです。 しかし、近接撮影は被写界深度が浅く、風も強いので、失敗写真を量産しました。 たくさんのツボミを強調できる箇所を選んだところ、日陰になりました。ここは日陰を日陰らしく撮ります。 開花途中の葉があったので、撮ってみました。この時は花が半日陰で奥が日向です。撮影中は気が付かず、データを見てから虫に気が付きます。 同じところですが、木の枝が強風で揺れて逆になり、上部に影ができました。 上下に並んだ花を撮影。日陰では柔らかい写真になります。 日向ではコントラストが強くなります。玉ボケもキレイに出るレンズです。 開いた花とその上部のツボミを縦位置で撮りました。縦で撮ると奥行きが感じられます。 長い時間向き合ってみるのも良いですね。
2023.04.23
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ベルフラワーのツボミがだいぶ膨らんできましたが、まだ咲かない。咲けば咲いたで、花ガラ摘みなど、どうしようかとも思います。 そして、先日の日記にも書いた街中で見たベルフラワーです。スマホ撮影です。 上部の花壇から種がこぼれたのでしょうか。根がここまで伸びたのでしょうか。 コンクリートのひび割れと水抜き穴からド根性。 こういうところが好きなのかもしれないですね。コンクリートのアルカリ性も効いているのかもしれません。
2023.04.22
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気温の急激な変化。気候変動の影響でしょうか。 アークトチスは完全に順調ではないせよ、育っています。 栽培は軽石と底面給水です。 まずは軒下の'バンブルビー’は花数が多くなってきました。 軒下という環境のせいでしょうか、花茎が細いような気がしますが、ツボミの数は多いです。試みに鉢を大きくしすぎて移動できなくなりました。 同じく軒下の’チェリー・フロスト’。 やはり花茎が細く、花色も本来の赤ではないです。 ’バーガンディ’はツボミが上がってきましたが、まだ開花していません。ツボミは多いですね。 もう一鉢の'バンブルビー’は花が一輪。この鉢には挿し芽で増やした7株を植えてみました。日向に置いてあります。大きくなったら間引きするようかもしれません。 ’バーガンディ’のもう一株。花は咲きましたが、きれいな花形ではありません。つぼみの形成時の環境が良くなかったのか、以前もこのようなことがあったような気もします。 この鉢もほぼ日向です。 プラ鉢に植えた’フルッサンス’という品種。他のアークトチスと違って、開花前の筒状花が白いので「ベニジューム」との交配種かと思います。花の形は整っています。軒下ですが、一応どんどん咲いてきています。 テラコッタ風の素焼き鉢に植えた’フルッサンス’。このくらいの大きさの鉢が取り扱いやすく、見た目も良いですね。 アークトチスは、肥料をあまり必要としないのかもしれません。想像ですが、自生地は水分も養分も乏しい砂礫地なのだと思います。また、日光不足にも弱い印象です。盛夏を除けば英語でいう FULL SUN 状態がベストです。 この辺りの冬は軒下がベストです。
2023.04.21
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Lightroom CC のアップデートで、「AI を活用したノイズ軽減」の機能が追加された。 誤って ISO800 で撮影したデータがあったので、さっそく使ってみた。 オリジナルの RAW ファイルとは別に DNG ファイルが作成される。 OM-SYSTEM OM-1 M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm MACRO 左がオリジナルの RAW、右が AI ノイズ軽減で処理した DNG 。処理には結構な時間がかかる。 明らかにノイズはきれいに消えている。 そして、AI と手動の比較。左が AI 、右が手動。 手動の場合、ディティールを残すとノイズが消えず、ノイズを消すとディティールが失われるという結果にならざるを得ない。 手動でノイズを消したところ、中央のおしべの後ろの花びらのディティールが失われてしまったが、AI 方はかなりディティールが残っている。また、黒色の筒状化のツボミの質感も、AI の方がずっと優れて見える。今日のところはここまでにしたい。
2023.04.19
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昨日の気圧の急上昇と今日の気温の急低下で調子が悪いです。 ベルフラワーのツボミが大きくなってきました。 これが4月7日の様子です。 そしてこれが昨日(4月17日)のツボミ。 色も見えてきました。楽しみです。 海外では「ダルメシアン・ベルフラワー(dalmatian bellflower)」とも呼ばれるそうです。犬のダルメシアンは、クロアチアのダルマチアが故郷だそうです。この花はダルマチア山脈原産のようです。 学名の「Campanula portenschlagiana」をネットで検索すると、ヨーロッパやアメリカでも栽培されているようで、一部では野生化している模様です。 ベルギーでは外来植物として野生化しており、一部では雑草扱いになっているとか。 私も先日の散歩中に街中のコンクリートの擁壁の亀裂に生えているのを目撃し、こんな夏場は熱くなりそうな場所にと、少し驚きました。 意外に強い植物なのかもしれません。 ちなみに学名の portenschlagiana はオーストリアの植物学者を記念しているそうです。 よく見ると、一本の茎から多くの花を咲かせるようです。 花ガラ摘みが面倒なような。しなくても良いのかも。 開花期がもう少し長ければ申し分ないのですが。 晩春からの害虫にも用心だそうです。 いいとこばかりではないですね。
2023.04.18
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今日は雨です。雨の中で撮影しました。 ゲラニウムに興味を持ち始めて色々植えてみましたが、植えては枯れるを繰り返して、結果的に我が家に残った品種のみを育てることにしました。 ゲラニウムの苗の値段が高いのです。いろいろ挑戦するのはやめました。千円以下の微妙な値段が多いです。 これは、「アケボノフウロ」と呼ばれる「ゲラニウム・サンギネウム」かと思っていましたが、ネットで調べると「Geranium sanguineum f.nanum」の様です。 鉢で育てている個体と地植えの個体は葉の大きさがまるで異なります。品種が違うのでしょうか。 これが地植えの個体です(この写真は先日に雨がパラっと降った時に撮影)。 「アケボノフウロ」を「サンギネウム」とするサイトと「サンギネウム・ナヌム」や「サンギネウム・マックスフライ」とするサイトがあり、よくわからなくなりました。 多分、サンギネウムの系統を大雑把に「アケボノフウロ」に括っているのかとも思います。 昨シーズンの終わりに久しぶりに手に入れたゲラニウムが「ゲラニウム・タイニーモンスター(Geranium 'Tiny Monster’ )」という品種です。花期が長いのが気になって買ってみました。サンギネウムを改良して四季咲き性にしたもののようです。耐暑性もあるようです。 植えるときに株分けできて、底面給水鉢と花壇に植えました。ツボミは着きましたが、まだ咲いていません。 そして、「ゲラニウム・メイフラワー」。これは思った以上にここの環境に合ってるのか、丈夫に育っています。株が年を経るごとに花数が増しているように思えます。学名は「Geranium sylvaticum 'Mayflower'」です。「シルバチカム」の園芸種ということらしいです。 このほかに白花の「Geranium sylvaticum 'Album'」という品種もあるようです。 葉の下に花が隠れていました。 昨秋に別の花壇にも植えてみました。ソメイヨシノが咲く頃からぐんぐんと大きくなってきます。 開花期は「初夏」、「4月から6月」、「6月から7月」などの記載が多いですが、我が家では「4月から5月」と秋にも咲いてくれます。 これは2019年10月中旬に撮影したものです。 こちらは2019年11月中旬の撮影です。 弱々しい姿ですが、2021年10月下旬の写真です。 本来は四季咲きの系統なのでしょうか。ただ、秋に開花した写真は2019年と2021年のみなので、たまたまその年の気象が開花を促したのかもしれません。 これは「ゲラニウム・ブルックサイド」です。花粉の葯が落ちしまったようです。 植えっぱなしで毎年花を咲かせてくれています。最も古い写真は2019年なので、5年目です。 浮遊するようにたくさんの花を咲かせます。2020年5月の撮影です。 2021年5月中旬の写真です。 開花期は「晩春から初夏」、「5月から8月」などの資料が多いですが、我が家では、秋から初冬にも咲いています。 2020年11月初旬の写真です。 2020年12月初旬の撮影です。 これに似た系統の品種も植えたことがあるのですが、枯れてしまいました。 最後は「ゲラニウム・ビオコボ」です。以前ここには「サマースノー」というゲラニウムを植えていたのですが、花が小さい割に大株になりすぎて、手に負えなくなったので育てることをあきらめました。 大きな葉はクリスマスローズとシュウメイギク、細かいのは種名不明のセダムです。今日の写真ではなく3月下旬の状況です。 他のゲラニウムにくらべると葉が厚くて茎も固く堅牢な感じに思えます。葉などに触ると柑橘系の爽やかな香りがするのがお気に入りです。 2021年5月下旬の撮影です。花は白で、めしべの先が上を向きます。 これも同じ日の撮影です。 以前に育てていた「ゲラニウム・ワーグラベピンク」とう品種は花色がサーモンピンクのきれいな色をしていて、また育てたいのですが、身近な店舗では手に入れることができません。 ということで、今我が家にあるゲラニウムは「サンギネウム?」、「タイニーモンスター」、「メイフラワー」、「ブルックサイド」、「ビオコボ」でした。
2023.04.15
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BMW Motorrad の日本のサイトを見ていたら、バイクの取扱説明書と純正パーツの取り付け説明書などがダウンロードできるようになっている。 今の時代、ドイツから自由に日本語の取扱説明書がダウンロードできる状態なのだから、こういう流れになるのは当然である。 日本法人はどちらかというと情報を隠す方に動いていたので、大きな転換だと思う。 古いバイクのマニュアルもそろっているので便利だ。 「アクセサリー取り付け説明書」もダウンロードできるが、一応「基本的には、アクセサリーの取り付けはBMW Motorrad正規ディーラーに依頼して頂くことをお勧めしますが、アクセサリーの取り付け説明書が必要な場合は、こちらからダウンロードすることができます。」と書いてある。 純正パーツも海外での価格よりも安く提供しないと、日本法人の存在意義がなくなりそうである。 認証についてという項目もある。 中を見ると、CE 認証の資料のようである。2019年から使われている「6.5インチ・ディスプレイ」についての認証資料を見ると、BOSCH であった。これは5ページあるうちの1ページ目。 モデル・ネームは「ICC6.5in」である。 ちなみに、キーレスライドを見ると、Huf Hülsbeck & Fürst と Nemko という企業である。 EU の消費者保護の観念はかなりスゴイ。
2023.04.14
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いつの間にかエビネが見ごろになっています。家の東のブロック塀の前です。 黄海老根だと思いますが、ネットで検索してみると微妙に花の形が違っています。 全部で5株あります。 エビネの中では育てやすい種類の様です。放っておいても毎年咲きます。 ランという植物は不思議な形の花を咲かせますね。 ランのとりこになる人間も多いですね。
2023.04.13
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好きな植物のひとつがダイアンサスです。 昨年秋に買った「カラーマジシャン」という品種。花色が変化します。3.5号サイズのポリポットに植えられていましたが、こんなに大きくなりました。ダイアンサスは過去にも買っていますが、夏に枯らすことが多いですね。 暖かくなってきたら、急に生長し始めました。咲いている花よりも茎が高く伸びて、咲いている花が埋もれてしまうのが嫌な感じです。ですが、緑色の中の白からピンクなのでそれでも花は目立ちます。 四季咲き性ですが、日本での開花時期は春と秋です。 どれほど背が伸びるのでしょうか。ピンチの仕方がわからないです。 これも昨秋に買ったダイアンサスです。花色が異なる三株が植えてありました。「プリントポット」と書いてあって、てっきり品種名かと思ってウエブ検索してもヒットしないのでおかしいと思っていたのですが、絵柄がプリントしてあるポットに植えられて売っていたので「プリントポット」と書いてあったようです。売り方本位の紛らわしい記述はやめてもらいたいです。 買ってから一度も全く咲きそろわず、今はボサボサ状態です。高名な品種でないのでしょう。 方法がよくわかりませんが、ピンチしました。 この先どうなるのでしょうか。
2023.04.12
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意に反して夏を越したベルフラワー。 これは2022年3月に購入した苗を底面給水鉢に植えた直後の様子です。根鉢はきれいに崩し、用土は軽石のみにしました。このことは、2022年3月9日の日記に書いています。 梅雨に入ったら絶対に枯れると思い込んでいましたが、夏になっても枯れません。 2022年8月の撮影です。葉を拡げて盛んに光合成をしているように見えます。 そして、2022年12月です。株が少し小さくなりました。株を小さくして寒さを乗り切るのだと思います。 2023年3月中旬。古い葉の間から新しい芽が出てくる感じで生長しています。 そして、2023年4月上旬。鉢からあふれんばかりの成長ぶりです。 ツボミもしっかり付いています。 店頭に並ぶ苗は3月にはもう花が着いていますが、群馬県の関東平野の縁から少し上がったこの場所では、4月の下旬くらいから咲くように思えます。 すぐに心配な梅雨と夏が来ます。
2023.04.09
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何年か前に原種のアネモネを手に入れました。しかし、一部を除き、まともに咲かない状態が続いていました。 名前は「アネモネ シルベストリス(Anemone sylvestris)」です。 今年は無事に咲いてきました。 花色は、純白というより黄色が入っているように見えます。 上からのぞき込んだ様子です。株分けやこぼれ種で株数は増えました。根でも増えるように思えます。 自生地は落葉広葉樹林ということですが、日本のここでの本当にふさわしい環境はどういう環境なのでしょうか。
2023.04.08
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底面給水で育てているアルメリアが大きくなって花が咲いています。先日、高植えにしました。 これは気温が下がると銅葉になるタイプです。普通に見るアルメリアよりも葉が厚くしっかりした印象です。花は薄いピンクですが、花茎が少し短いです。気温が上がってくれば花茎も伸びてくるのでしょうか。 花はとてもかわいいですが、密になって咲くのでお互いがつぶし合っているように見えます。それにしてもきれいな色です。 ここで過去の写真を探してみると、花の色合いが異なって見えます。2022年4月の写真。名前はアルメリア’ルブリフォリア’(Armeria maritima ‘Rubrifolia’)というらしい。 花の芯は白色で周囲がピンク色になっています。 これは2020年4月の撮影。葉がまだ銅葉です。この時は庭植えしていました。 つぼみの色も形状も違っているようです。花茎の花の下に赤色の筒がかぶさっているように見えます。 一枚目と二枚目の写真の株は、冬に銅葉になるタイプだと思っていましたが、’ルブリフォリア’は消えてしまい、別の個体を’ルブリフォリア’と思い込んでいたようです。 こちらは、鉢いっぱいに拡がったごく普通のアルメリアです。葉色からまだ本調子ではないように見えます。 大株になると元気がなくなるのでしょうか。 花は元気そうに見えます。 記録は大事ですね。
2023.04.07
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