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この頃は空気が冷たく感じる日が多いです。菜種梅雨と寒の戻りというものでしょうか。 ベルフラワーの株分けをして、その子株を植えておいた場所です。 写真は12月中旬の様子です。レンガの穴にも植えてみました。 写真の左端には、同じく株分けした別の種類のカンパニュラを植えています。 今の様子が下の写真です。店頭に並べられている苗には花が着いていますが、ここではツボミは着いていません。 趣味の園芸のサイトを見ると開花期は、4月から5月とあるので、もうすぐなのでしょうか。 イギリスの BBC のサイトを見ると開花期は7月と8月とあり、USA のオハイオにある Bluestone Perenialls のサイトでは Early Summer to Late Summer とあります。気候の違いですね。 カラッとした夏が好きなのです。
2023.03.30
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春の小花が咲いてきました。 好きな植物のひとつ、ブラキスコメ。新品種が出回るようになり、よくわからなくなりました。 黄色の花を咲かせているのは’イエロー・マンボ’。だんだんと黄色が抜け、白くなってきます。インパクトの大きい名前なので覚えています。 純白に近い白は’チェリッシュ’。同じ’チェリッシュ’でも濃い赤紫色の花を咲かせる品種もありましたが、枯らしてしまいました。 そして、ゲウム’コイ’。 花の真ん中の様子が変化します。 集合としてみてもキレイです。 夏と冬を越した「ローダンセマム」です。店先では2月ごろに開花株が売られていますが、ここの環境下ではこの時期に咲くということがわかりました。 「ヒメリュウキンカ」です。濃い茶色の葉は「烏葉(カラス葉)」というそうです 白花もあります。 「アネモネ’シルベストリス’」にもツボミが見えています。 別の場所のシルベストリスは急に大きくなりました。 よく見るとツボミが見えました。 「ゲラニウム’サンギネウム’」にもツボミがありました。かなり早いと思います。
2023.03.26
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5月の陽気の直後に2月の寒さとは参りました。 不調です。 急に育ってきた植物も心配です。 アークトチス'バンブルビー’の花が咲いてきました。’チェリー・フロスト’が先に咲いたものの形が崩れていましたが、バンルビーの形はきちんとしています。 大きなプラスチックの鉢の個体です。 この黄色はビタミン・カラーだと思います。 花びらに裏側には赤いラインが入ります。 こういうところもおしゃれです。 開き始めはこのように赤が目立ちます。 ツボミも続々と上がってきています。 ビタミン・カラーといえば、ゲウム’コイ’も元気が出そうな色合いです。
2023.03.25
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高植えに植え直した「アルメリア」生育は順調です。この時期の植物の生長には目を見張るものがあります。 昨日の姿と今日の姿は違うのです。 この多くの花茎。 どんどん上がってきます。 そして、まだまだ知らない植物たちがいっぱいです。シノグロッサム。学名は「Cynoglossum amabile」。「花土有楽」で150円。 環境にまだ慣れないのか、まだ元気はなさそう。花期は4月から5月とあるので、これからが本番ですね。 根を傷つけずに植えた方が良いそうですが、購入時の用土が粘土質っぽかったので、思いっきり根鉢を崩して洗いました。根鉢には細根が多くありましたが、水で洗うと長さが15cmくらいの直根が5~6本くらい現れ、細根は洗い流されました。 水はけの良い場所に根を地中に伸ばして生長する植物なのでしょう。植え穴を深く掘り、直根を下方に伸ばすように植えました。植えてから1週間程度ですが、枯れてはいません。 秋植えの一年草というところが少し残念ですが、種が採れるのでしょうか。こぼれ種で増えると最高ですね。
2023.03.25
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11月22日に書いたR1250Rの別装備についての続きが今頃になってしまった。 R1250RSも同様の装備である。・Dynamic ESA Electronically adjustable chassis with load compensation and automatic damping mode(加重補正と自動減衰力調整モードを備えた電子的に調整可能な足回り)である。 ESAとは、日本のサイトによれば「エレクトリック・サスペンション・アジャストメント」 簡単に言うと、次の二つの機能を合わせたものではないだろうか。荷重に応じてリアサスペンションのプリロードを自動的に調整する機能走行状態に応じてフロントフォークとリアサスペンションの減衰力を自動的に調整する機能 リアサスペンションのプリロードを調整するので、多くの荷物を積んだりタンデムしても、バイクの後部の沈み込みがライダーのみの状態と同じになり、操縦安定性が損なわれない。もちろんヘッドライトの光軸が上を向かない。 前後サスペンションの減衰力は、走行モードによっても調整される。 オーナーズ・マニュアルには変な日本語でこう書いてある。 発進時および走行中は、システムによりリアホイールのスプリングデフレクションのモニターならびにスプリング調整の修正が行われることによって、正しい走行状態に調整されます。 ダンピングも同様に積載状態に自動的に適合されます。 Dynamic ESA は車高センサーを介してフレームの動きを検知し、それに反応してEDC バルブを調整します。これにより、サスペンションは路面状況に適合するように調整されます。 Dynamic ESA は定期的な間隔でキャリブレーションされ、システムの正しい作動原理が確保されます。 R1250R に乗ってみると、この電子制御のサスペンションのお陰で、ライディンの疲れが軽減されていることがわかる。私には少し前傾がきつく、手首が痛くなるが、腰、肩、首の疲れはあまり感じない。 疲れが軽減されるというタイヤもあるくらいだから、ESAの効果は大きなものだと思う。・Heated seats for driver and passenger 言うまでもなく、前後のシートにヒーターが付く。あちらではドライバーとパッセンジャーっていう。 前シートは5段階、後シートは2段階の調整ができる。リアシートはリアシート周辺にスイッチが付くようである。上の写真はグリップと前シートの調整画面である。 この装備はうらやましい。夏でも雨天時や高標高のところに行くと寒さを感じることがある。春や秋のライディンではなおさらである。寒さは疲労を呼ぶので、疲労軽減効果は絶大だろう。
2023.03.22
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アルメリアを軽石と底面給水鉢で育てています。価格も安いので地植えも含めて10株くらい育てたのですが、生き残った株は3株です。この3株が我が家の環境でも大丈夫という個体です。 アルメリアは、海岸の砂浜や岩場、山岳地に自生しているらしいですが、同じように見えても、交配により、性質が異なるのでしょう。いずれにしても日本の高温多湿な夏は苦手なはずです。 なので、株が蒸れないように用土の上部は中粒や大粒の軽石を使っていました。 しかし、よく考えると、底面給水でウォータースペースも不要な上、たとえ上部から水を与えても水の通りは良いので、高植えにすればさらに風通しが良くなり、根が張るスペースも広がると思い、植え直しました。時期も植え替えにはピッタリかと思います。 植え替える前はこのように、株元が鉢の縁より低くなっています。 抜いてみました。根は良くまわっています。直根があるはずなのですが、確認できませんでした。軽石は水を含んでいます。 細い根はがしっかり張っていて、株を抜くのには結構な力が必要でした。 ここで感じたのは、用土が冷たいということです。軽石の間隙から水が蒸発し、熱を奪っているのかと思います。山野草を空隙の多い火山礫や通気性の高い素焼き鉢で育てる方法は温度管理も考えてのことかと納得しました。 用土と水溜めを仕切る中敷きから根が水を求めて大量に入り込んでいます。 水の吸い上げを良くしようと、中敷きの底は赤玉土を使っていました。 根鉢を中敷きから抜くと、根が鉢の内壁に沿ってグルグルと巻いているのがわかります。 今回の植え替えでは、赤玉土に替えて、軽い石の微粒を入れてみます。 株元が鉢の縁より高くなりました。株がもっと大きくなれば、見栄えも増しますね。 このように株の真横からも花茎が伸びてきそうなので、高植えは正解だと思います。 気温が下がると銅葉になるアルメリアが意外に図太く生き残っています。 風が良く通ると考え、表面を大粒の軽石で覆っていたのですが、これも同じように植え直しました。 あまり高植えになったように見えないのは、端の葉が垂れているからでしょう。 ピンクの花が咲く大きくなった株も植え直しました。これからどんどん咲くと思います。
2023.03.21
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新しい保護ネコが来てから家にいることが多くなり、運動不足で身体が弱ってしまっているようです。 参ったという気分です。 寒さで枯れ込んだボンザ・マーガレットから新芽が吹いています。用土は軽石にし、基本的に底面給水で育てています。 去年も同じような経験をしたはずですが、記憶にありません。 写真の左上の花が咲いている株は、先日植えた挿し木苗です。 マーガレットは木本植物なのです。 用土の中からも新芽が出てきています。 このまま何年も生き続けるのでしょうか。 花がない時期も手入れが必要なので容易ではないですが、買わずに済むから良いですね。
2023.03.15
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ドイツ語の R1250R の「価格表 2023年1月」というものを和訳している。「特殊性」という項目。 ヒルスタートコントロールというのは、坂道発進を助けてもらえる機能。国産の一部のバイクでも装備されている。慣れないと発進がぎこちなくなる。 緊急通報は日本向けモデルには装備されていない。 オプションにパッケージというものがある。国産の四輪車に時たまある、「・・・とセットでオプション」というものに近いのだろうか。バイクの使用目的に合わせた装備をまとめたもの。 コンフォート・パッケージが二つあるが、価格が低い方は、サイレンサーを交換するためのパッケージである。この書きっぷりからすると、コンフォート・パッケージとスポーツ・サイレンサーを選ぶ購入者は安い方になるということらしい。気が利いている。 日本向けには、コンフォート、ツアー、ダイナミックのパッケージが着いてくるプレミアムラインと何もつかないベース車両の二種類しかない、というかこの方が迷わなくて済む。なお、ベース車両はアイスグレーのみで、注文生産である。 パッセンジャー・パッケージは、スポーツとトリプルブラックの一人乗り仕様を二人乗り仕様にするためのものである。 次は、パッケージとは別に選択できるオプションである。 日本仕様にはアダプティブ・コーナーリング・ヘッドライトが着いてくる。スポーツのハンドルバーは、日本仕様でもスポーツ・ハンドルバーになる。 日本のサイトを見ると、R1250R はコンフォート・パッセンジャー・シートであるが、R1250RS は違うらしい。 シート・ヒーターは日本仕様にはもれなく着いてくるが、この3月に日本に来た R1250R と R1250RS には着いていない。パーツがない時期に製造したからである。 ステンレス製エンジン・スポイラーは、私の R1250R スタイルHP にも初めから装着されていたもので、2023年ではトリプル・ブラックに標準装備である。他は樹脂製の小さなものだが、これを選べばステンレスの大きなものになる。 オイル・インクルーシブは日本でも取り扱いがあるが、ドイツが本家だった。 このオイルは天然ガスが原料であり、非常に高価と感じる。ロシアのお陰で値上げしているようだ。しかし、これを使っていないと補償が効かなくなる。 盗難防止装置(DWA)が気になる。 この後には「オプション719」が続いているが、興味がないので和訳はしなかった。
2023.03.14
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ドイツのサイトからダウンロードした「価格表」なるものを和訳している。 やはりバイクの本場はドイツなのである。 電装関係。 ヘッドライトは遅ればせながら LED に変わった。 中央の三日月型の部分がデイタイム・ランニング・ライト(DRL)兼ポジション・ライトである。設定やスイッチで切り替えられるようだ。 DRLはヘッドライトととの併用ができない。夜間やトンネル内では使用禁止。まぶしすぎるからである。 事前にダウンロードしたマニュアルによると以下のとおりらしい。 左手側の DRL のスイッチを押すと、ロービームが消え、ポジション・ライトが DRL に切り替わるようだ。 ヘッドライトが必要な場合は、再度スイッチを押すと、ロービームが点灯し、DRL がポジション・ライトに切り替わる。 DRL が点灯している時にハイビームのスイッチをオンにすると、ハイビームとロービームが点灯し、約2秒後に DRL がポジション・ライトに切り替わる。 オートマチック DRL に設定しておくと、周囲の明るさに応じて、「DLR 点灯」、「ポジション・ライトとヘッドライトの点灯」が自動で切り替わる。 電子イモビライザーは、キーレスライドではないバイクの場合、キー内のチップのデータをキーシリンダーが照合するという装置。 ダイナミック・ブレーキライトは、詳しいことはわからないが、急ブレーキをかけると、ブレーキランプと同時にリアのウインカーが点滅するという仕掛けのようだ。 提供という項目。 ライディング・モードを切り替えると、エンジンの特性が変わるが、 ABS 、 DTC と DBC も設定が切り替わる。ABS も DTC も DBC も不測の事態下で、タイヤが滑って転倒することを防ぐシステムであり、安全なライディングをする事を心掛けたい。また、これらは特に長距離のライドなどで疲れている時に威力を実感する時がある。
2023.03.14
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無駄なことだったと思うが、こうして BMW Motorrad の価格表というものを見てみると、バイクの本場はヨーロッパ、ドイツなのだと思う。日本ではこんな売り方しているバイク・メーカーはない。 E-gasを使用したBMS-Oというのが BMW Motorrad のすごいところなのだろう。よく理解していないが、スロットル全てが電子制御ということ。 バイクの状態やライダーの意思、吸気(空気)の状態などを勘案して、最適にエンジンをコントロールするということ、なのでは。?? 「アコースティック・フラップ付き」というのは、排圧コントロールのためのバタフライがエキゾーストパイプに装着されているということ。サイレンサーの直前に着いている。前に乗っていたR1200RTにはなかったが、ボクサー・ツイン・エンジンでは、2010年モデルから装着が始まったと記憶している。 2000年より前から触媒を使用してきているところもBMW Motorradのすごいところであろう。 WMTC の燃料消費率は 21km である。私の R1250R では、日帰りのツーリングで27km/リットルを経験した。これには結構ビックリした。 着陸装置?は普通の書きっぷりである。 ABS と DTC は標準装備であり、日本仕様に着いてくる「ダイナミック ESA」は、ダイナミック・パッケージを選択しないと着いてこない。この ESA という電子制御サスペンションが、ライダーの疲労軽減に良い仕事をしていると感じている。 「ステンレス・メッシュ」は私が書き加えた。2005年の R1200RT もこのホースだった。日本ではメッシュホースに取り換えるカスタムが流行っていた。 「サイド・スタンド」はあちらでは「サイド・サポート」というようである。
2023.03.13
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ドイツのサイトから「R1250R 価格表 2023年1月」というPDFをダウンロードしたが、ドイツ語なのでさっぱりわからず、和訳してみた。 大学ではドイツ語が必須科目だったが、もう40年近く前なのでほとんど覚えていない。 あくまでもこれはドイツで購入する時の資料である。日本ではほとんどオプションの選択の余地がない。 和訳したのは「オプション719」を除いた部分である。写真は適当に挿入してみた。 3色から選べるが、色によって装備が異なる。 「車両キー番号」は、本当はなんという名称なのだろう。0M71 はヨーロッパ仕様で 0M73 は北米仕様らしい。私の R1250R は 0J71 である。 タイヤとかブレーキ関係は、ドイツ語をそのまま訳すと「着陸装置」となる。英語では Landing gear である。まあ意味は分かる。 専用装備では、コンフォート、ツアー、ダイナミックのパッケージが用意されている。日本仕様は3つともついてくる。価格が安い方のコンフォート・パッケージは、サイレンサーがクロムメッキではない安価なものが装着されてくる。これはマフラー交換が前提のパッケージで、こういうところは気が利いている。 また、ローシートは追加で購入する必要はなく、価格も変わらずに購入時に選択できるが、シートヒーターを付けることができない。 日本仕様では、アダプティブ・ヘッドライト、コンフォート・パッセンジャー・シートとシートヒーターが標準装備になっている。 細部を見ていきたい。細部といっても内容は細かくない。 まずは1ページ目のアイスグレイの部分。このアイスグレーがベースのカラーで、他の二つの色は値段が高いオプションの特別色という設定である。 ユニというのはいわゆるソリッドカラーということだと思う。メタリックとかパールマイカとかキラキラのツブツブが入っていない色である。私はキラキラが入っていない方が好きである。マットはテカテカしていない表面仕上げということである。 ホイールのアスファルトグレー・メタリック・マットというのがどんなものなのかが気になる。四輪車のアルミ・ホイールの銀色の塗装のようなものだろうか。この色では、二人乗り仕様しか選べない。 スタイル・スポーツは €475 高い。ハンドルバーは黒色のスポーツハンドルバーとなっており、他のカラーよりグリップが遠くて低い。ブレーキ・キャリパーはゴールドである。 メイン・フレームは白色で、これまでの「スタイル・HP」とおなじである。 これは、基本的にはひとり乗り仕様であるが、お金を足してオプションのパッセンジャー・パッケージを選ぶと二人乗り仕様となる。 なぜトリプルなのかがわからないスタイル・トリプルブラック。ネットで検索すると、やたらスニーカーがヒットする。 価格は €645 高い。 メイン・フレームが黒ではなく濃いグレーなのが良い。アゲートはメノウのことのよう。ドイツ語では achatgrau と書いてあり、英語で agate gray(agategray)らしい。 ブレーキ・キャリパーはスポーツと同じ金色で、ホイールはアイスグレーと同じアスファルト・グレー・メタリック・マットである。 私の使っているパニア・ケースの色はアスファルトグレーなのだが、このホイールと同じ色なのだろうか。 標準が一人使用なのは、スタイル・スポーツと同じである。 さすがに、ドイツである。国が違うと、こんなに違うことがよくわかる。 日本のバイクを日本で買うときは、こんな選択の余地はない。
2023.03.12
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春の陽気でした。プルサティラがどんどん花茎を持ち上げてきます。 一番初めに咲いた紫色。 少し濃いピンク色。咲き始めはもっと濃いピンク色だったのですが、色が薄くなりました。 今のところ3つの花茎。良い色をしています。 少し薄いピンク色。今の時点で花は一つです。 イギリスなどヨーロッパで人気があるのもうなづけます。 萎れ始めた紫色。これもまた美しい。切るべきか残すべきか。 日本のこの地では絶対に枯れると思っていたのでうれしい限りです。
2023.03.07
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「花土有楽で」で始めて見たときはきれいなオレンジ色の花に魅かれ、春と秋に咲くとゲウムと書いてあったので、購入することになった「ゲウム’コイ’」。 秋から咲き始め、冬の間も咲き続け、今に至っている。なにかの条件が開花を誘引していたのだろうか。本来は四季咲きであるが、植物に厳しい日本の夏と冬に咲かないので、春秋咲きとしているのか。 花茎が二つに枝分かれすることが多い。 植えてあるところは軽石と腐葉土の花壇。これは2月寒い日の様子。 背が低いところも気に入っている。 この先、いつまでここに生きていてくれるのだろう。
2023.03.06
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紫色のプルサティラが咲き進んできました。 花数が多くなってくると美しく見えてきます。 これは先日ピンク色だと思っていた個体ですが、思った以上に濃いピンク色です。 今の時点で、三つの花が咲きそうです。 こちらは、白色だと思っていた個体ですが、サーモンピンクに近い薄いピンク色でした。 右側からも花が上がってきそうです。 向きを変えて撮りました。 こうしてみると、花が開きながら本来の花色に変わっていくようです。
2023.03.05
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先日はフロントフォークの色の件を書いた。 今回は新型R1250Rの装備の件である。 BMW Japan のサイトの見積もりシミュレーションに出てくる「主要装備」の内容である。 盗難防止装置(イモビライザー)とある。 どうもおかしいので、ディーラーに尋ねたところ、盗難防止装置は付かないという返事だった。BMW Japanに伝えるとのこと。 信用できない。
2023.03.04
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私のR1250Rのフロント・フォークのアウター・チューブの色がゴールドなのに、BMW Motorrad のサイト上のR1250Rではシルバーであることに、買ってから少し経って気が付いた。このことは過去に書いた。 どうしてなのだろうと、思いながら、謎が解けないままで、しばらく忘れていた。 しかし、最近ドイツからダウンロードした2023年の R1250R に関するドイツ語のPDF を見ていたら、今ごろになってその理由がわかった。ダイナミック ESA が着いていないモデルは、フロント・フォークのアウター・チューブがシルバーで、リアサスペンションのスプリングが黒色、ダイナミック ESA が着いているとそれぞれゴールドと白色なのである。 サイトにはベース車両が掲載されていて、日本向けバイクはダイナミックESAが着いているのでゴールドなのだ。私のバイクこリアサスペンションのスプリングは確かに白色である。 ドイツ語の資料を見るとこんなことが書いてある。ダイナミックパッケージ 1,400.00€・ライディングモード プロ・エンジン ドラッグ トルクコントロール・シフト アシスタント プロ・ダイナミック ESA(機能には、自動ドライビングポジション補正と自動ダンピングモードが含まれます。 テレスコピックフォークはゴールドアルマイト、ショックアブソーバーはホワイトです。) BMW Japan の情報発信は成っていないと思う。車を買ったけどドアミラーとかドアノブの色がカタログと違っていたらディーラのスタッフは購入者から相当怒られますよ。国産のバイクでも同じことになる気がする。 ウエブサイトのページに載っている写真は日本で売られていないバイクなのです。「ヨーロッパ仕様です。」みたいなことが書いてあることがあるけど、どこがどう違うのかはきちんと知らせてもらいたい。 今は、日本語のオーナーズ・マニュアルもドイツのサイトからダウンロードできて、純正のパーツだってヨーロッパの業者から買うことができ、1週間で日本に届く時代。モノタロウからでも買える。 BMW Japanの必要性を疑ってしまう。ETC2.0の装置を装着してディーラーに卸してるだけなのではないだろうかって思う。技術的なことなんてまるでわかっていないだろうな、きっと。
2023.03.04
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アークトチス’バーガンディ’(買ったときには’ダークワイン’と書いてあった。)が寒さでだいぶ傷みました。 傷んだ部位を取り除くととても寂しくなりましたが、多くの新しい芽が出てきました。これほどいっぱいの芽が出てきても大丈夫かと思うほど。 切り取った茎の根元から。 茎の途中の節からも。 こんなにいっぱい。 葉が落ちたところからは、ほぼまんべんなく。 勢いを感じます。 この部分はもう枯れたと思っていたのですが、生きていました。まるで落葉した木から新芽が吹いてくるよう。 ネット検索しても、日本での育て方の参考になるページは見つかりません。まだ、一年草扱いと割り切っている感もありますね。 迷走です。
2023.03.03
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昨年の春に「花土有楽」で買った「プルサティラ」と、この冬に同じく「花土有楽」で買った恐らくプルサティラと思われる「オキナグサ」は、時間差で咲くようです。 まず、昨年買った紫の花色の個体が咲きました。開き切っていない花が二つあり、他にもツボミが二つ見えます。これからどのように咲くのか楽しみです。 同時に買った個体にもツボミができました。多分これは花が白かもしれません。これも同時に買った個体です。この時点では花はピンク色に見えます。 これも同時に買った個体。薄紫もあったので、これがそうなのでしょうか。 こちらはこの冬に買った白花のオキナグサ(プルサティラ?)。株分けした片方です。 株分けしたもう一方がこちら。 黄花と書いてあったオキナグサ(プルサティラ?) この冬に買った個体は遅く咲きますね。オキナグサだからなのか、花色が異なるからなのか、単に株が若いからなのか。 日本のオキナグサについて調べると、花期は4月から5月とあり、オキナグサだとすればまだ咲かないはず。有毒植物とも書いてあり、汁液に触れると皮膚炎の恐れがあり、誤って食べると最悪心停止に至るそうで、怖い植物なのですね。
2023.03.02
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先日、ディーラーに行ったときにR1250GSをまたがったことを日記に書いたが、並んで人気者の RnineT にもまたがってきた。何種類かの RnineT があるが、外見は違えど、同じシートの高さ、同じハンドルバーに見えた。 またがった感覚は、グリップが遠くて低い、シートが薄くてかたい。長距離は無理だなあと思った。サスペンションも電子制御ではないから、結構疲れるかも。そういうバイクではないと言えばそうなのでしょうが。 ネオレトロ、BMW Motorradでいうヘリテイジなので、楽なポジションで乗るものだと思いこんでいたが、意外だった。見た目はグリップの位置は低くはないように見えるのだが。 ハンドルが遠く、日本人が乗るとそう感じるのか、どうなのだろうか。私には前傾がきつすぎる。一日中走ると疲れるかもしれない。ハンドルバー・ライザーが必需品である。 カスタム前提のつくりなのなのかもしれない。 シートが薄いのは写真でもわかる。 写真を重ねてみると、R1250Rよりもやはりグリップが遠くて低い。私のR1250Rは25mmのハンドルバーライザーが付いているから、なおさらそう感じたのだろう。 グリップの位置の少しの違いで、かなり印象が変わるものだと思う。 こうしてみると、吸気が後方、排気が前方というのがバイクらしく見えて安心感さえ感じる。私が古い人間なのだろうか。
2023.03.01
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用事があってディーラーに行ってきた。 話を聞くと、今一番の人気者は R1250GS/アドベンチャーだという。 GSトロフィーのプレミアムのプレミアムスタンダードが置いてあった。R1250GS/アドベンチャーはベースというグレードとプレミアムスタンダード、プレミアムラインというグレードがある。 ベースは国内販売モデルの最低基本装備のバイクであり、これにコンフォート、ツーリング、ダイナミックの三つのパッケージとその他のオプションついたモデルが、プレミアムスタンダードとプレミアムラインである。 そして、プレミアムラインをローダウンサスペンションにしたものがプレミアムスタンダードである。 GS が欲しいが、足が届かないか足つきに不安がある人はプレミアムスタンダードを買うことになる。重さ280kgの巨体なので足つきは大事である。 メインスタンドで直立した状態でまたがらせてもらった。目の前の景色が R1250Rとはまるで違う。当たり前だが。30リットルの巨大タンクは二―グリップしにくい。 未舗装路を走る人はほとんどいないそうである。この巨体とこの価格のバイクで未舗装路は絶対に走りたくない。ベースが2,720,000円、他は3,164,000円なので、舗装路限定で走りたい。タイヤもどう見てもオンロード用なので。 パニアケースとトップケースを付けるとプラス250,000円から300,000円のプラス。 ちなみに、シート高は低い方が 825mm と 845mm、高い方が 890mm と910mm。かなり違う。高さが二つあるのはシート下の前部を引っかける位置を変えると高さを変えられるのだ。私が乗っていた R1200RT (2005年)もそうだった。 アドベンチャーではない R1250GS の方は、ベースがなく、プレミアムスタンダードとプレミアムライン、プレミアムライン / エンデューロパッケージの三つのグレードとなっている。 ローダウンかそうでないかはアドベンチャーと同じであるが、プレミアムライン / エンデューロパッケージは、オフロード向けの装備になっている。そもそもオフロード思考のバイクなので、何か変であるが。 エンデューロパッケージは、スポーツサスペンション、ハンドルバーライザー、オフロードタイヤ、エンジンプロテクションバーとなる。この考え方であると、 R1250GS はオンロードバイクである。 なるほど、そういうことであったか。 乗らないで飾っているオーナーもいるのだそうだ。
2023.03.01
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