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天皇賞(秋)の◎レイデオロは、ポンと好スタートを切り、行く馬を行かせて、先行集団の後ろ、6番手あたりを楽に追走。 時々、ゲートがよくないので、スムースにゲートを出て、すんなり流れに乗れたので、もう、この最初の20~30mくらいで、「ああ、勝ったかな」というかんじ。 あとは、直線、前の馬と後ろの馬の手応えを確かめて、いざ、追い出すと、しっかり伸びて、楽に突き抜けた。直後から差してきた2着サングレーザー、逃げ粘った3着キセキの着差を見ても、完璧な追い出しのタイミング。さすが、無双 ルメールというかんじ。 ほんとに、えらい馬。ほんと、レイデオロとルメールには、『感謝!』という言葉しかない。 おまけに、3連単まで、ほんのちょっとだけ獲らせてもらった。 というわけで、これから、軽く、祝杯!美味しい酒になりそう。 おめでとう そして ありがとう!レイデオロ!!! みなさん おつかれさまでした
2018年10月28日
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スワーヴリチャードに関しては、直接の敗因は、スタートでの不利だろうが、そういう不利を受けやすいのも、不利でバランスを崩しやすいのも、もしかしたら、『馬体のバランスが悪いから』かもしれない。 確かに、スワーヴリチャードは、『横から見ると、ほんとにいい馬』なのだが、右回りが苦手なように、やはり、左右のバランスが悪そう。 だから、『今回、得意の左回りでも、 安心はできない』というのは、予想でも書いた通り。むしろ、『安田記念より酷い負け方』になってしまった。たとえ、どちら回りであろうと、左右、どちらも使えなければ、能力100% 発揮とはいかない。いくら左回りが得意でも、左だけ使って押し切れるほど、天皇賞(秋)は、甘くないということだ。
2018年10月28日
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いろいろ、書きたいことはあるが、特記事項とすれば、やはり、『今の東京芝コースは、ディープ向き』ということ。 だから、予想でも、アルアイン、サングレーザーなど、ディープ産駒に重い印を打ったのだが、なんと、終わってみれば、 2着 ▲サングレーザー 父ディープ 3着 ×キセキ 母の父ディープ 4着 〇アルアイン 父ディープそして、勝ったレイデオロも、ディープのファミリーだから、1着から4着までディープ関連の血統の馬が占めたことになる。 この傾向は、続くと思われるので、今後も、注意したい。特に、人気のディープを無理に消さないようにしないと、痛い目を見そう?
2018年10月28日
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天皇賞(秋)の◎レイデオロは、ダービーの時も強かったし、ジャパンカップでも強いと思ったが、いやいや、まだ、もう一つ、ギアを隠しているような気がする。そして、古馬になり、本格化して、いよいよ、そのギアを使うのか。 相手は、〇アルアイン、▲サングレーザー、☆スワーヴリチャード、△マカヒキ、×ヴィブロス、×キセキ。 あと、気になるのは、やはり、若干、馬場がディープ向きになっていることか。
2018年10月28日
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カシオペアSは、OP特別なら、◎トリコロールブルーが普通に勝ち負け。やや鞍上が、あれだが、不安はそこだけ。 日曜京都最終12Rは、◎クライムメジャー。ここでは、能力上位だが、やっぱり、気になるのは、鞍上……???
2018年10月28日
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御陵Sの◎エネスクは、関西初登場。それもあって、人気は無いが、すんなり先手を取れれば、むしろ、京都ダートは、向いているかも。 松浜特別は、良馬場で、◎シーリアが巻き返す!
2018年10月28日
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精進湖特別は、無双状態のルメールも気になるが、モレイラとMデム、鞍上が入れ替わった2頭、ブレステイキングとルヴォワール。このスイッチの意もが気になる。 ここは、4戦3勝のMデム◎ルヴォワールの素質に期待!
2018年10月28日
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スワーヴリチャードは、苦手の左回りの大阪杯を捨て身の奇襲戦法で制したが、得意のはずの左回りの安田記念は、距離が忙しかったこともあったとはいえ、1番人気で、3着に沈む。 ここは、得意の左回り芝2000m。ただ、気になるのは、回りによって、得意・不得意があるというのは、なにか、左右のバランスが悪いということ。実際、『左右でトモの大きさが違う』と、指摘されることもある。それだけに、安田記念 同様、馬の全能力を要求されるタフな東京芝2000mの天皇賞(秋)で、思わぬ破綻がある危険性もある。
2018年10月28日
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日曜東京7R ◎タイキメサイアそこそこ好勝負になりそう。
2018年10月28日
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スワンSは、後方追走のモズアスコットの直後でマークしていた◎ロードクエストが、直線を向いて追い出したモズアスコットをロックオン! 直線、弾けるように伸びて、ゴール前、きっちり、ハナ差、差し切り! う~ん、勝ってしまった。自分で◎本命にしといて、なんだが、三浦皇成からMデムに乗り替ったこと以外、何の強調材料も、特筆すべきことも無いロードクエストが勝ってしまった…… 過去、3勝は、全て、1600mで、これが、1400mで 初勝利。京都で初勝利というか、関西圏で初勝利。というか、重賞2勝とはいえ、ここまで、もう、2年以上も勝ち星の無い馬。 普通だったら、狙えない馬だが、過去、Mデムで2戦1勝2着1回というのが、妙に引っ掛かっていた。これで、Mデムで3戦2勝2着1回。……いや、別に、あの、三浦皇成が、どうとかいうんじゃなくて??? いや、まあ、それにしても、今日のレースぶりを見ても、やっぱり、ああいう、獲物をロックオンした時のMデムってのは、凄いねえ!……ていうか、次走も、Mデム、乗ってくれるのか?もし、次走、マイルCSなら、それこそ、もう、プラス材料しかない舞台なんだけど???
2018年10月27日
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アルテミスSの◎ビーチサンバは、一番強い競馬をしてるんだけどなあ。『負けて強し』とは言いたくないが、前の馬をまとめてネジ伏せたところに、後方待機で、1頭、別の競馬をしたシェーングランツにやられてしまった。 まともなら、ビーチサンバの方が強いと思うが、シェーングランツに負けたのは、使える脚の長さの差。すぱっと抜け出す瞬発力は無いが、伸びず バテず、ダラダラ長く脚を使うディープインパクトに展開がハマッた。先に抜け出して、脚が止まりかけたところを差し切られてしまった。 やはり、直線の長い東京コースだと、ディープ産駒は、走っちゃうねえ。それも、ディープを知り尽くした武豊だから、タチが悪い???ただ、成功しているディープの牝馬は、気性がよくて、先行力のある、素軽いタイプが多い気がするので、この馬は、微妙に違う気もする?
2018年10月27日
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アルテミスSは、重賞といっても、2勝馬の2頭以外は、1勝馬。まだ、キャリアの浅い馬ばかりで、これこそ、走ってみないとわからない。 ただ、単純に、東京芝1600mが合う血統は、といえば、やっぱり、◎ビーチサンバかなあ。 スワンSは、まともだったら、安田記念馬 モズアスコットで仕方ない。 でも、ちょっと気になるのが、三浦皇成からMデムに乗り替った◎ロードクエスト。まあ、距離も、本来は、マイルがベストで、1F短いし、ここは、鞍上以外、特筆すべきことも無いんだけど……まあ、仕上がりも、輸送も、うまくいったようだから、あとは、Mデムに期待するだけ。
2018年10月27日
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土曜東京5R2歳新馬戦は、珍しく、ハーツクライ×シングスピールが、2頭出走し、人気となっている。あえて言えば、2頭の違いは、一方が、モレイラ×藤沢×ゴドルフィン×ダーレーという、超高級ブランドで固めていること?まあ、それだけ間違いのない馬なのは確か。それでも、そんなの、並行輸入品とか、OEM製品みたいなもので、……たぶん、中身や性能は、そんなに変わらない??? ほんとに、たいして差が無いのなら、◎アオイエンジェルが、面白そう。 土曜東京7Rの◎グランドピルエットは、昨シーズンのPOG馬だが、3歳秋にして、ここが、初ダート。まあ、まだ、馬も若いし、成績も、期待のわりに、やや伸び悩んでたし、ダートを試すなら、いいタイミングか。適性は、走ってみないとわからないが、能力的には、普通に勝ち負けできそう。
2018年10月27日
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若干、停滞気味だった今シーズンのPOGだが、先々週、2勝を挙げ、再び、進撃開始! ということで、今週も、POG馬が、2頭出走。 土曜東京2R ◎アルママ競馬だから、絶対はないけど、さすがに、ここは、負けられない。 萩S ◎サートゥルナーリア人気しすぎ……とは思わないが、やっぱり、新馬戦を勝ったばかりで、ここは、OP特別だから、楽な相手のわけがないわけで、それでも、あっさり通過してほしいなあ。
2018年10月27日
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本気で走れば、『ほんとは強い』とは思っていた ラインルーフだが、8馬身ちぎった名鉄杯でも、「どんだけ強いんだ!」と驚いたが、今回も、別の意味で、「どんだけ強いんだ!」と驚かされた。 普通、サラブレッドは、1つのレースで、1回しか、いい脚を使えない。スタートや道中で余計な脚を使えば、末脚が甘くなり、激しく競り合えば、最後、あっさり失速する。 ブラジルカップの◎ラインルーフは、スタートで微妙に遅れたが、それでも、押して押して、なんとか先頭を取り切る。(2つ目のラップは、10.8秒!)しかし、向こう正面でも流れは落ち着かず、終始、ケンベストカフェに競り込まれる。3~4角では、早くも後続が詰め寄り、直線入り口では、マイネルオフィールが、いったん先頭に出るが、内から盛り返し、なんとか振り切ったところに、直線一気、外から、クラシックメタルが詰め寄るが、なんと、なんと、ここで、もう一脚使って、クビ差 抑え切り、快勝!!! 逃げ馬には、かなり苦しい展開。見てても、4角くらいで、さすがに、これは、厳しいかな……というかんじ。実際、逃げ切った勝ち馬以外は、掲示板の5着以内に来たのは、4頭とも、道中、9番手より後方にいた馬。勝ち馬についていった馬は、全て失速。ほんと、この馬、いったい、どんだけ強いんだ! ってかんじ。 これで、OP特別2勝目。脚質的に地方のコースが向きそうで、この後、地方ダートグレードレースに出てくれば、要注意の馬だ。
2018年10月22日
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菊花賞は、『3000m以上のレースでは、 ディープ・キンカメは、二束三文』と、予想で、一番最初に切った馬に来られては、どうしようもない。それどころか、3着キンカメ産駒、5着ディープ産駒と、計4頭しかいないディープ・キンカメ産駒が3頭も掲示板に載ってしまった。 それだけ、スタミナを要求されない『中距離寄りの軽いレース』になってしまったということだ。1着から9着までが着差1秒以内に納まり、ほとんどの馬が余力を残してのゴール。スタミナ勝負に持ち込みたかったステイゴールド産駒などは出る幕無し。もう少し、序盤・中盤で流れていれば、スタミナを削られ、違った結果になっていたはずだが…… ◎エポカドーロは、好位の内で、絶好の位置だっただけに、逆に、動くに動けず。出来れば、もう少しペースを上げて、終盤、後続の追い上げを封じたかった。0.8秒差とはいえ、ちょっと負けすぎだが、自分のレースが出来なかった時は、まあ、こんなものか。
2018年10月21日
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というわけで、菊花賞は、皐月賞馬 ◎エポカドーロを信頼!実績的には、断然、抜けている。 相手は、難しいが、あえて絞って?〇ブラストワンピース、▲ジェネラーレウーノ、☆エタリオウ、△アフリカンゴールド、×グロンディオーズ、×ステイフーリッシュ、×メイショウテッコン、×グレイル。
2018年10月21日
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競馬だから、勝つかどうかは時の運だが、菊花賞に皐月賞馬が出てきたとなれば、迷わず、◎エポカドーロだ。まして、ダービーも2着なのだから、実績的には、抜けている。たとえ、ワグネリアンが出てきても、……というか、ワグネリアンは、『格好のカモ』だと思っていたのだが、まあ、それが見えていれば、菊花賞 回避は、当然の選択だろう。 しかし、相手が決まらない。とりあえず、距離に限界のあるディープインパクト、キングカメハメハの産駒4頭を消しても、まだまだ、10頭以上もいる。 あとは 皐月賞やダービーやトライアルで普通に負けている格下馬ばかり。それでも、潜在能力は高く、ここで、大化けする可能性……とか言い出したら、ほとんどの馬を押さえなきゃならない。 こうなると、もう、ほとんど僕の感覚的なもので、これはちょっと足りないなと思う馬を消してくしかないか……
2018年10月21日
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ブラジルカップは、本気で走れば、『ほんとは強い』 ◎ラインルーフ。 桂川Sは、鉄砲走る ◎エリシェヴァ。 くるみ賞は、OP・重賞で善戦の◎トーセンオパールが、500万なら。 大山崎特別の◎オーロリンチェも、本気で走れば、かなり強い。
2018年10月21日
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そ、そこから出てくるか、モレイラ??? ていうか、モレイラの13番バレイロは、直線で、馬群に沈んだのを確認したはずだったのに、そこを割って、また伸びてきた。ちょっと、アンビリーバブル??? ……は~、アシャカリアン、ここは、勝てると思って、ちょっと本気で買ってしまった。……ていうか、『勝った』と思ったのに。 ……しかし、アシャカリアン、買った時は、単勝6倍の3番人気だったのに、締め切りオッズを見たら、単勝3.4倍の1番人気になってた?中央競馬で、一気にこれだけオッズが動くのも珍しいねえ??? 菊花賞の予想は、相手が絞れない???もうちょっとあとで……
2018年10月21日
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日曜京都6Rの◎アシャカリアンは、降級4戦目、上昇気配で、そろそろか。この相手なら、ちょっと面白そう。
2018年10月21日
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昨日、土曜日は、外国人騎手が3人とも、富士Sのある東京にいたかと思ったら、今日は、3人とも、菊花賞の京都で騎乗。おかげで、今日の東京競馬は、華も無く?まるで、ローカル、裏開催、第3場のよう?ようするに、調教師や馬主も、外国人騎手のスケジュールに合わせて出走させるわけで、外国人騎手の乗ってない競馬場は、期待馬や有力馬も集まらないということか。 日曜東京6Rは、降級2戦目の◎ニシノアップルパイが走り頃。
2018年10月21日
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富士Sの◎ロジクライは、しっかり出していって、離れた2番手のポジションをしっかり取って、直線、早めに、しっかり追って、最後まで、しっかり伸びて、後続を突き放し、快勝! やっぱり、ルメール、鮮やかだねえ!正攻法の2番手抜け出しで、完勝!馬の能力を出し切る見事な騎乗。ハーツクライ産駒で、底力のある馬だから、あのくらい厳しいタフなレースの方が、この馬の力を最後まで引き出せるはず。 おまけに、3連単も、ゲット! まあ、当たる時は、こんなものモハ~!
2018年10月20日
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富士Sの◎ロジクライは、ここ3~4走のぶんだけ走れば、この相手なら、普通に勝ち負けか。ただ、前2走は、悪く言えば、無難に『置きにいく競馬』。ここは、浜中からルメールに替わって、積極的に勝ちにいく競馬を期待! 相手は、〇ジャンダルム、▲ワントゥワン、☆ペルシアンナイト、△レッドアヴァンセ、△エアスピネル、×ハクサンルドルフ、×クルーガー、×デンコウアンジュ。 ここは、軽く本気で勝負!
2018年10月20日
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コーフィールドカップは、あまり、よくわからないが、せっかくだから、やってみよう! とりあえず、強そうなのは、ガリレオ産駒の◎ザクリフスオブモハー。連闘だけど、実質、1週前調教?普通に実力が出せれば、勝ち負けか。 微妙なハンデ戦でもあり、馬場もよくわからないので、日本馬が勝っても驚かないが、まあ、走ってみないと、わからない。 もし、勝ったら、カラオケで、宇多田ヒカルの First Love でも歌っちゃおうかなあ。
2018年10月20日
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土曜日は、朝の京都1Rから、ちょっと気になる馬がいて、買おうか、どうしようか、昨日から、ずっと考えてた……というのは、ニシノコービー。 デビュー戦4着で、前走も期待したんだけど、なんと、大差6.2秒のシンガリ負け???いくらなんでも負けすぎだから、今回、かなり迷ってたんだけど、日刊スポーツの社長のコラムを読んだら、やはり、前走は、不利で戦意喪失か?それなら、ここは、普通に勝ち負け! ……と思ったら、直線、粘れずの3着。圧倒的1番人気の2着馬に早めに捕まえに来られて、苦しくなってしまった。それでも、4着以下とは、5馬身差。未勝利は、いつででも脱出できそう。 う~ん、しかし、微妙にトリガミ?能力的には問題なさそうだから、とりあえず、次走に期待。 あと、土曜の平場の注目レースは、土曜東京5R 2歳新馬戦。ルメール、モレイラ、Mデム、3人の外国人騎手が、いきなり激突!良血馬が揃っているが、面白そうなのは、Mデムの◎トランスナショナル。
2018年10月20日
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あらら、そっちのサウスヴィグラスか。ていうか、◎キスミーローズ、いきなり、厳しい流れについていけず。最初から、無い馬だったかなあ???これを選んだ時点で、失敗……普通に、デンバーテソーロにしておけば、予想としては、正解だった。 なんだかんだ、難しかったから、押さえの保険にBOXまで買ったけど、 大トリガミ???まあ、少しでもお金が返ってくるだけ、いいけど、……なんか、ほんと、センスの無い予想だねえ。
2018年10月16日
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アーモンドアイの牝馬3冠達成にエネルギーを全部 持ってかれたのか、あの後、軽く祝杯を挙げたら、そのまま、泥の様に力尽きて、1日半ほど寝込んでしまった。飲むには飲んだし、食うには食ったけど、それほど暴飲暴食酒池肉林というかんじでもなかったんだけどなあ。やっぱ、もう、年なのかなあ……??? まだ、体調8割くらいだけど、今夜は、エーデルワイス賞。北海道勢とJRA勢の比較も含めて、ほとんど力関係がわからない。まあ、まず、目につくのは、角川厩舎の5頭出し。それも、角川×グランド牧場が、3頭。そうなれば、注目は、角川×グランド牧場×サウスヴィグラスという、黄金トライアングル???キスミーローズが面白そうだが?なんだかんだ悩んでも、終わってみれば、やっぱり、このパターンだったりして? JRA勢は、新馬勝ちが1頭、未勝利勝ちが3頭で、全て1勝馬。例年に比べて、ややレベルが低い。前走、好時計勝ちのデンバーテソーロが面白そうだったが、やや過剰人気?う~ん、この馬を狙いたかったが、ちょっと人気になりすぎだなあ??? やっぱり、ここは、人気も無いし、◎キスミーローズで遊んでみようかな。 相手は、〇デンバーテソーロ、▲アークヴィグラス、あとは、1,7,8,10,11,14あたりに、薄く、手広く。
2018年10月16日
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いや、ほんと、ま~、競馬の最後の直線で声が出るなんて、よくあることだけど、たいてい、「いけ!」「差せ!」「そのまま!」「ルメール!」……とか、なんだけど、 秋華賞の最後の直線は、思わず、 「すげえぇ!」 と、声が出てしまった。 なんなんだろう、あの脚は!圧倒的というか、絶対的というか、暴力的……なんて言うと、レディーに失礼だなあ。 『ナタの切れ味』 それだ、それ、それ! 『平成の女シンザン』 そうか。やっぱり、なんか、縁があるねえ。初重賞勝ちが、シンザン記念というのもあるけど、唯一の『死角』も、実は、シンザンと同じ。 ああ、だから、走法も同じなのか。そりゃ、そうだなあ。そこだけが不安材料だったんだけど、その話は、また、別の機会に。 今夜は、アーモンドアイの3冠を祝おう。 とりあえず、3連単も、ちょっとだけ獲れたし。 美味しいお酒が飲めそう。 それでは、みなさん、おつかれさまでした。
2018年10月14日
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秋華賞は、元POG馬の◎アーモンドアイに感謝を込めて、もう ほんと 全力で応援!!! 一応、相手は、〇ラッキーライラック、▲サラキア、☆カンタービレ、△ミッキーチャーム、×ラテュロス。
2018年10月14日
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しかし、今日は……というか、今日も、ルメールが乗りに乗ってる!それだけ、いい馬を集めてるわけだが。 日曜京都7R ◎プレシャスリーフ 東京ハイジャンプは、高齢馬が人気だが、それなら、若い5歳の◎ヨカグラ。 信越Sの◎ベルーガは、11カ月半の骨折・長期休養明けで、古馬と初対戦。おまけに、初コース、初騎乗と、乗り越えるべきものは多いが、非凡な素質に期待! オクトーバーS ◎マウントゴールド 神奈川新聞杯 ◎ムスコローソ 藤森S ◎タガノヴィッター
2018年10月14日
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日曜京都2RのPOG馬、◎ダノンシティは、好スタートから、行く馬を行かせて、中団追走。3~4角も抜群の手応えで、外に持ち出すと、直線、あっさり抜け出し、2馬身差 楽勝! まあ、元々、期待してた馬だから、未勝利くらい、勝って当たり前。タイムも、上り3Fのラップも、まずまず。昇級戦でも、そこそこ通用しそう。 それにしても、このところ、4000勝カウントダウン以来、ほんとに、武豊が、調子いい。土曜日も、大原Sの◎タニノフランケルで、離れた2番手から、きっちり押し切り。 タニノフランケルは、これで、改めて、古馬OP入り。素質馬が本格化気配。素質的には、重賞でも通用しそうだが、とりあえず、菊花賞に登録なし。 しかし、どうも、このレースって、秋華賞の予行演習か?秋華賞と同じコースで 2番手抜け出し。ただ、秋華賞は、17頭立ての多頭数で、逃げ・先行馬も多いから、乱ペース?こんなふうにはいかないはずだが、とりあえず、レースのイメージと、コースの状態は把握できたか。
2018年10月14日
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土曜東京3Rの◎ソルドラードは、スタートで出負けして後方からの競馬も、すぐに盛り返して、3番手まで進出。直線、抜け出しかけるが、直後から、アドマイヤスコールが伸びて、追い比べ。最後は、ほとんど並んでのゴールだったが、僅かに、ハナ差、遅れて、2着。 まともなら勝っていたレースだろうが、スタートで失敗したぶんだけの負け。それも含めての能力だから、仕方がない。 Mデムに、ぴったりマークされたのも厳しかったが、人気馬だから、仕方ない。ただ、相手は、ディープインパクト系。伸びず・バテず、だらだら長く脚を使う脚質が、東京コースに、ぴったり。脚質のコース適性の差でもある。 ……う~ん、しかし、また、POG馬が負けてしまった。なかなか、うまくいかないねえ。 日曜日は、POG馬が、2頭登場! 日曜京都2Rには、◎ダノンシティが登場!新馬→未勝利と、2連敗してるのに、まだ、武豊が乗り続けてくれるのは、嬉しいかぎり。まだまだ伸びしろがありそうで、ここでも、好勝負になるはず。 そして、紫菊賞に◎アドマイヤジャスタ。これも、未勝利を勝ったばかりだけど、なんか、かなり人気になりそう???ルメールだから、なんとかなるでしょ。 とにかく、2頭とも、全力で応援!
2018年10月13日
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POG馬といえば、府中牝馬Sの◎ソウルスターリング。 レースでモタれるのは、どこか苦しいところがあるのだろう。簡単な器具で矯正は難しいかもしれないが、巻き返しを期待。とにかく、全力で応援! フランケルつながりで、大原Sは、◎タニノフランケル。 しかし、ここは、武豊で過剰人気?それでも、気分よく逃げられれば、ここも、好勝負! 土曜東京7R ◎フラットレー 土曜京都7R ◎トゥザフロンティア
2018年10月13日
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個人的に、このところ停滞気味の POG。秋競馬本番ということで、そろそろ、じわっと調子を上げていきたいところ。 土曜東京3Rの◎ソルドラードは、前走、単勝 1.1倍の圧倒的1番人気に推されながら、あっけなく3着敗退。それで、今回も、現在、単勝 1.3倍?さてさて、はたして、どうなるか。とにかく、POG馬なので、全力で応援!
2018年10月13日
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レディスプレリュードは、昨年の優勝馬クイーンマンボが 1番人気だが、しかし、順調さを欠き、3戦とも惜敗とはいえ、そのレース以来、1年間、勝ち星なし。そして、ここには、マリーンカップでクイーンマンボを破ったアンジュデジール、ブリーダーズGCでクイーンマンボに先着したプリンシアコメータもいる。叩き2走目で、巻き返せるか? それなら、狙ってみたいのが、2歳GI馬 ◎リエノテソーロ。 全日本2歳優駿を勝ちながら、3歳以降、芝路線を行ったこともあり、長く低迷していたが、やっと、前走、ダートに戻し、久々の復活勝利!ここは、若干、距離が問題だが、2歳砂女王の完全復活といきたいところ。
2018年10月11日
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東京盃の◎ネロは、2番手から抜け出し、ほとんど「勝った!」……と思ったのに??? いや、キタサンミカヅキの森泰斗、あそこの間を割って、出てくるか? 道中は、5番手の内で死んだふり?最後だけ少し外に持ち出し、ネロの内に開いた僅かな隙間を突き抜けた。森泰斗の神騎乗を褒めるしかない。 ほんと、正攻法で、一番、強い競馬してんだけどねえ。あと、一押し、勝ち運が無い? う~ん、単勝21.0倍 アタマ差で持ってかれてしまった。
2018年10月11日
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芝1200mで、9戦全敗のレッツゴードンキにスプリントGI で重い印を打てないのと同じように、僕のセオリーで言えば、今夜の東京盃、いまだ、ダート6戦未勝利の◎ネロに◎本命を打つのはおかしいんだが…… そして、同じ逃げ・先行馬で、しかも、同厩舎のマテラスカイをどう考えるか?森厩舎の2頭出しに意味はあるのか??? いろいろ微妙な 東京盃の◎ネロだが、まあ、ここは、軽く、応援馬券で。 ……ていうか、むしろ、ネロの次走は、JBCスプリント、セイウンコウセイとの西山さんちの2頭出しだと思ってたのに?
2018年10月10日
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南部杯は、コース形態のよく似たフェブラリーSと直結するレース。JRAの有力馬は、みんな、東京ダート1600mが得意だが、ここは、潜在能力は、怪物級の◎ノンコノユメの鬼脚に期待! 総合力で言えば、〇ゴールドドリーム。ただ、昨年は、出遅れて、5着に沈む。またやらかさない保証はなにもない。実力通りなら、フェブラリーSに続いて、ノンコノユメと一騎打ちになりそう。早めに抜け出し、最後、強襲を受けるか、それとも、そのまま、押し切るか。 普通の年の3歳馬なら、人気になるだけ損。いきなり古馬GIで、あっさり消えても不思議ないのだが、なんだかんだいって、今年の3歳ダート世代はレベルが高い。それも、▲ルヴァンスレーヴが負かした馬ばかりなのだから、困ったもの?それでも、勝てば、たいしたものだが、常識的には、まともだったら、勝ち切るまでは難しいはず。 ここは、得意の左回りだが、回りに得意・不得意があること自体、どこか、馬体のバランスが悪い証拠。トップクラスの強豪古馬を相手に、下手なごまかしはきかないだけに、試金石のレースになりそう。 展開とペースのカギを握るのが、大外枠の△オールブラッシュ。上手くマイペースの逃げに持ち込めるか。それとも、乱ペースを演出するのか? あとは、×ベストウォーリアの流れ込みと、×メイショウウタゲの追い込みを警戒。
2018年10月08日
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……はあ~ 今週は、こういう流れだから仕方ない。 勝ったサトノダイヤモンドは、相手に恵まれたといえば、それまでだが、伸びず・バテず、差されそうで差されない、流れ込み、いかにもディープという勝ち方。 シュヴァルグランは、休み明けの叩き台にしては、4着なら、上々の内容。まして、鞍上、ユ~イチだし。ていうか、最初から、この後は、乗り替り。ボウマンでジャパンカップということがしらっと、決まっているようなので、……まあ、ようするに、それが、大魔神のユ~イチの扱い方??? それにしても、池添、ヨソユキの競馬しやがって!最初から抑えずに、もう一つ前のポジション取ってたら、勝ってたよ!折り合い付けようと、馬群に入れた時点で、フォームが、ちぢこまって、能力半減!シンボリクリスエス×ホワイトマズルだから、暴走を恐れず、ワンペースで、もっとゆったり気分よく走らせないと! ……いや、まあ、一番、足を引っ張ってたのは、この流れで、レッドジェノヴァに◎本命を打った僕か???
2018年10月08日
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全く当たる気がしない。更に悪いことに、外し続けて、もう、お金が無いからと、自重したレースに限って当たる?買うと来ない。買わないと来る。最悪のスパイラルに入ってしまった。 あんまり流れが悪いので、お金も無いし、今日の中央競馬は、やめようかと思ったが、せっかくの重賞だから、京都大賞典だけでも、やろうか? ……と思ったが、馬券検討して、消去法で、1頭ずつ消していったら、結局、全部、消えてしまった??? まず、シュヴァルグランは、レイデオロ、キタサンブラックを倒し、昨年のジャパンカップを勝つなど、実績最上位。京都コースも得意で、まともなら、これ。しかし、目標は、約2か月も先のジャパンカップ連覇。ここは、叩き台。この馬が、ヤラズを決め込んだ時のモロさは、大阪杯13着でも明らかで、しかも、今回は、ユ~イチが鞍上復帰。それだけでも、3割引きしたいところ? 菊花賞、有馬記念と、GI 2勝のサトノダイヤモンド。京都外回りは、合いそうだが、昨年の阪神大賞典 以来、勝ち星が無く、ピークを過ぎたかも? 昨年、狙ったスマートレイアーだが、昨年より、1キロ斤量が増え、年齢も、8歳になって、若干、割り引きが必要?まして、昨年は、武豊だったし…… 狙おうかと思っていた2連勝中のウインテンダネスだが、休み明けで、陣営のコメントが、かなり弱気?三味線という可能性もあるが……??? もう1頭、2連勝中のレッドジェノヴァだが、こちらは、2連勝といっても、準OPを勝ったばかりの4歳牝馬。いきなり 重賞の このメンバーで、どこまで通用するか? まとめて負かせば、超長距離重賞4勝のアルバート。休み明けの鉄炮も利くし、特に、外国人騎手だと、やたら走る馬。雷神 モレイラで、一発あるか?……いや、重賞4勝といっても、逆に言うと、最近、勝ってるのは、3400m以上の超長距離戦ばかり。2400m2戦2勝といっても、もう、3年も前の話だしなあ??? ちなみに、前回、モレイラが騎乗したのは、札幌の平場500万1着の時。その時の2着がユ~イチ&シュヴァルグラン? とにかく、これは、という馬がいない? ……う~ん、困った。 見学にしようかとも思ったが、やっぱり、せっかくの重賞だから、軽く、遊びで、W◎本命? ◎レッドジェノヴァ 〇アルバート単勝2点買い!
2018年10月08日
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日本では、続々、秋のGIの前哨戦が行われているが、ヨーロッパでは、芝長距離 最高峰のレース、凱旋門賞。ヨーロッパより遥かに気候の寒い日本が、これから、秋競馬本番なのに対して、温暖な気候のはずのヨーロッパでは、もう、競馬シーズン終盤というかんじ。暖かい香港の国際競走には欧米から多数の馬が遠征するのに、時期の早いジャパンカップには遠征が無いように、いかに日本の競馬が馬の生理を無視しているかということだ。 さて、凱旋門賞で重視したいのは、臨戦過程。連覇を狙うエネイブルだが、昨年の凱旋門賞1着後、順調さを欠き、11か月の休養後、復帰戦を勝ったとはいえ、イギリスのAW戦?ほとんど調教代わりのようなレースだが、果たして、それで、仕上がったのか?それで、勝たれてしまえば、『歴史的怪物女王様!』と、エネイブルにひれ伏すしかない。 それなら、狙ってみたいのは、本番と同じコースの前哨戦、フォワ賞を制した◎ヴァルトガイスト。
2018年10月07日
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ディープインパクトは、ステイゴールド、ハーツクライ、キングカメハメハなどと較べて、産駒数が多いぶん、OP・重賞勝ち馬は多いが、世界チャンピオン級とか、桁違いの怪物級の産駒は、ほとんどいない。スピードも、スタミナも、パワーも、底力も、一瞬の瞬発力も、器用な脚も、なんにもない。僕に言わせれば、サラブレッドとしての魅力の全く無い馬。 それでも、種牡馬リーディング上位で、毎年、次々と、クラシック候補を出しているのは、だらだら、伸びず・バテずの末脚などが日本の主要競馬場の規格にぴったりマッチしているからだ。だから、良馬場の芝重賞で、ディープ産駒が勝ちだすと、2着にもディープ産駒が来たり、次の週の重賞でもディープ産駒が来たりする。ほとんど馬場適性だけで勝ってるかんじ。しかも、そういう馬場が日本のスタンダードな馬場なのだから、たくさん勝って当たり前だ。 その一方で、小回りの多頭数で器用さを求められる競馬では苦戦することが多いし、道悪など時計が掛かる、力のいる馬場では、最初から用無しになることも多い。 さて、問題は、はたして、今週の東京芝が、ディープ向きの馬場なのか、どうか。芝丈は長いが、馬場自体は、開幕週のパンパンの良馬場で、どちらかといえば、ほぼ、ディープ向きと見てよさそう。 そうなると、どのディープ産駒が勝つかといえば、結局、どの馬が ハマるか?なので、どれが勝っても不思議ない。B級ディープ産駒の重賞勝利なんてそんなもの。 とりあえず、一番、ハマりそうな馬ということで、◎サトノアーサー。 ただ、まだ、完全にディープの馬場ではない、という気もするので、なにかに、例えば、ダイワギャグニー、アエロリット、持ち時計最速のサンマルティンあたりに、まとめて、やられる危険性もある。
2018年10月07日
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鷹巣山特別の◎レッドヴェイロンは、なんだかんだ、初勝利まで5戦を要したが、昇級後は、アーリントンカップ 3着、NHKマイルC クビ+アタマ差 3着と、ほとんど、展開一つで GI馬になってたかもしれない、最強の1勝馬だった馬。それが、前走、平場の古馬500万下に出てくれば、楽勝だろう……と思ったら、勝つには勝ったが、クビ差の辛勝??? よく言えば、未勝利でも GIでも、相手なりに走る馬なわけで、ここも、まともなら『通過点』のレースだが、相手なりに苦戦する可能性もある。まあ、このあいだまでPOG馬だった馬だから、ここは、全力で応援!
2018年10月07日
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やっぱり、ここは、全力で応援! 日曜東京5R2歳新馬戦 ◎ピンシェル ここは、キタノインパクト以外にも、けっこう、メンバーが揃った気がするが、鞍上が、ヨコテンってのも、なんか、縁を感じてしまうし、とにかく、全力で応援するしかないか。 あとは、吉田豊の復活を待つだけ。
2018年10月07日
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サウジアラビアロイヤルカップは、ルメールのグランアレグリアが、圧倒的1番人気? 好時計で楽勝した新馬戦のぶんだけ走れば、ここも、通過点かもしれないが、もう、4か月も前の出来事。その時の調子を維持しているとは限らない。更に成長している可能性もあるが、そこで走りすぎた反動を引きずっているかも? 結局、走ってみないとわからない。藤沢厩舎だけに、重賞だからといって、まだまだ先のある素質馬を無理に目先のレースに合わせた仕上げはしないはず? それなら、順調に使われ続けている◎ドラウプニルを応援! 土曜東京5R2歳新馬戦 ◎レディグレイ 土曜京都8R ◎シーリア 本栖湖特別 ◎サンデームーティエ
2018年10月06日
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今週から、東京・京都に開催が移り、いよいよ、秋競馬本番というかんじだが、このところ、台風→地震→台風→台風→台風……と、競馬場や馬産地を襲い、おまけに、岩手競馬では、こともあろうに『薬物禍』?実は、順調に秋競馬に駒を進めていない馬も多いのではないか……??? いろいろ、疑ったらきりがないことだが、なんにもなくても、馬を順調に仕上げるだけでも難しいこと。その上、いろいろ、予定外、想定外のことが、次々、起きれば、仕上げに狂いが出てきても不思議はない。 そりゃ、ひと夏を越して、さらに成長した馬もいるだろうし、うまく夏を越せなかった馬もいるはず。秋初戦をどう迎えるか。目標は、まだ先だが、中途半端な仕上げでは、本番も間に合わない。そのへんの見極めが、今週の3日間開催のテーマになりそう。 さて、その前に、 土曜東京3R ◎トゥーフラッシー先手、取れれば、面白そう。
2018年10月06日
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せっかく、GIなみの豪華メンバーが揃った日本テレビ盃なのに、阪神競馬が2日連続順延になったあおりで、JRAネット投票による発売中止。他のところでも買えるとはいえ、売上的には、けっこう響きそう。 日本テレビ盃は、JRA馬4頭とヒガシウィルウィンのほぼ5頭立て。5頭BOXで買えば、3連単まで当たりそうだが、トリガミしそう? ポイントは、乗り替わったJRA馬か、それとも、乗り替わらなかったJRA馬か。馬の側の都合で、地味な主戦騎手が、派手な有力騎手に乗り替わる理由は、だいたい、3つある。 1つ目は、ここは、絶対、勝ちたいと、確勝を期すために、有力騎手に乗り替り。ただ、ここは、GI前の前哨戦だから、『なりふりかまわず勝ちにきている』とは、考えにくい。 2つ目は、まだ隠してるギアがある?まだ伸びる余地がある、と陣営が考え、騎手を変えることで、折り合い、戦法、脚質などで、馬の新しい面を引き出すことを期待している『試乗?』のパターン。 そして、3つ目は、馬主は諦め切れないが、調教師的には、ほとんど期待ゼロで?『武豊を乗せて駄目なら、しょうがない』『Mデムで駄目なら、しょうがない』と馬主を納得させるために乗せるパターン。 この後の2つの区別が難しい。モレイラも、御神本も、怖いからねえ。ただ、いずれにしても、なんだかんだ、馬が問題を抱えているのは間違いない。 やはり、主戦騎手が乗り続ける馬を狙いたい。ただ、ケイティブレイブは、先日、落馬で重傷を負ったユ~イチの復帰戦だけに、ちょっと危ない??? ここは、フルキチの◎テイエムジンソクを応援!ここ3戦、凡走が続いているが、距離不適のマイルのフェブラリーSを使った反動で、折り合いが悪くなってしまったのが、ここ2戦の凡走の原因。やはり、この馬は、忙しいマイル戦より、1800~2000mで、ゆったりと先行するのがベスト。ここは、スタートさえ決まれば、この馬の強さを引き出せるはず。 相手は、〇アポロケンタッキー、▲サウンドトゥルー、☆ケイティブレイブ、△ヒガシウィルウィン。 ……やっぱり、モレイラは、気になるので、〇アポロケンタッキーからも、ちょっとだけ買うかも……???
2018年10月03日
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白山大賞典の◎ミツバは、かれこれ、一昨年の暮れくらいから、僕の妄想クラシフィケーションで?ダート長距離1位の馬???クラシフィケーション1位というのは?ボクシングでいえば、世界チャンピオンがいて、暫定世界チャンピオンがいて、その次のランキング1位みたいなもの?意外と、実は、ランキング1位の方が強かったりするが、なかなか世界戦が組めなかったりするのと同じ???ミツバも潜在能力的にはGI級だが、なかなか、ちょうどいいタイミングで、ちょうどいいレースを走れない?まあ、あくまで、僕の妄想だけど。 ちょっと乗り方の難しい馬だが、とにかく、タフなレースになれば、なるほど、底力を発揮する馬。そういう意味で、白山大賞典の2100mは、この馬にぴったり。 強敵は、近4走、3勝3着1回、前走、マーチSを制し、勢いに乗る〇センチュリオン。 歴代優勝馬の様に、ここから、イングランディーレ、タイムパラドックス、スマートファルコン、ケイティブレイブ級の伝説の大化けがあれば、あの怪物3歳馬ルヴァンスレーヴに、唯一、土を付けた▲ドンフォルティス。ただ 若干 調子落ち? そのドンフォルティスを負かして、レパードSを制した ☆グリムも、地味にハイレベルな3歳馬だけに、すんなり、ハナ切れば、要注意。 △マイネルバサラも、地方の馬場で、先行すれば、かなりしぶとい。 地方馬なら、カツゲキキトキトだが、相手が揃ったわりに、斤量差の恩恵も少ないだけに、ここは、苦戦必至か。
2018年10月02日
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しかし、予想外だったのは、今日の阪神芝が、かなり速い。再順延で、2日、開いて、かなり馬場が回復してる。雨が残り、少し時計が掛かるかと思ったが、普通の良馬場予想にした方がよさそう。 そうなると、少し評価を上げたいのが、ディープインパクト産駒か。 それから、浜中が、やけに調子がいい。 あと、松山からの乗り替り馬にも注意。 というわけで、ちょっと追加。 水曜阪神5R2歳新馬戦 ◎メイショウケイメイ 水曜阪神7R ◎ダノンフォーチュン 兵庫特別 ◎ファイヤーヴェルク 道頓堀S ◎カイザーメランジュ ちょっと手を出しすぎか?
2018年10月02日
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