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というわけで、今年、最後に、東京大賞典の回顧をさらっと。 パドックの◎オメガパフュームは、イマイチ、見栄えがしない。年齢的に、まだ薄汚く見える?微妙な芦毛がナイターのカクテルライトに映えないのもあるが、軽く 500キロを超えるダート・トップクラスの巨漢馬の中に入ると、450キロ前後のこの馬は、どうしても、ひょろっと、ひよわに見えてしまう。あと、20~30キロ、馬体が増えれば、かなり最強馬に近くなるかんじ? さて、レースでは、予想したより、やや後方の位置取りで、なにをチンタラ走ってんのよ?……と思ったら、もしかしたら、これは、ホープフルSで、ルメールにやられた徹底マークの仕返し??? するするするっと、ルメールの〇ゴールドドリームの直後まで押し上げると、直線入口で、相手より一息早く仕掛けて、外から被せながらのスパート。いや、完全に最初からゴールドドリームに勝てばいい、というだけの乗り方。はっきり言って、ユ~イチの▲ケイティブレイブなんて、最初から無視されてたかんじ???まあ、それで、直線、あっさりネジ伏せてしまうのだから、末恐ろしい3歳馬だ。 というわけで、予想も、◎→〇→▲ 完全的中! ……しかし、安っ! 切れて血が出るくらい堅い決着。 ☆エイコーンか、△サウンドトゥルーあたりが2~3着に食い込んでくれると思ってたんだけど、上位馬、それぞれ、力を出せる展開になって、伏兵が割って入る余地が無くなったかんじ。エイコーンは、GI初挑戦の経験が、これから生きてくるはず。 まあ、そういう意味では、今年最後のGIを飾るに相応しい、いいレースだった。 それでは、みなさん、よいおとしを
2018年12月31日
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東京2歳優駿牝馬の ◎アークヴィグラスは、実績的には抜けているから、勝つだろうとは思っていた。ただ、あまり、ちぎって勝たないので、そこだけが気になっていたのだが、要するに、競馬の上手な馬なのだろう。 レースでも、スタートして、すぐ、逃げ馬の直後の内に取りつくと、そのまま流れに乗り、直線、逃げ馬が外に膨らんだ内を突いて、危なげなく、抜け出し、2馬身差 快勝!ほとんど最後の直線しか競馬をしていない、着差以上の楽勝だった。 さて、これで、今年の競馬納め……と思ってたんだけど、よく見たら、大井11Rのアポロストロングに吉原寛人が乗ってるじゃん! まあ、ほとんど、道に落ちてるお金を拾うよりも簡単な馬券! と思った通り、流れるような騎乗で、鮮やか逃げ切り! ……いや、しかし、 買った時は、単勝 2.1倍だったのに、確定したら、160円になっちゃった?アークヴィグラスより堅いじゃん! というわけで、これで、ほんとに、今年のギャンブル終了! みなさん、おつかれさまでした
2018年12月31日
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KEIRINグランプリも獲ったし、このまま、勝ち逃げでもいいんだけど、ちょっと注目の馬が出てるから。 東京2歳優駿牝馬の ◎アークヴィグラス。グレードレースも勝ってるし、4連勝中だし、強いんだろうけど、あんまり離して勝ってないのが、地味?移籍2戦目は、意外と獲りこぼしがち?いずれにしても、このまま、来年の南関東牝馬クラシックにつながりそうなだけに、ここは、レースぶりに注目!
2018年12月31日
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いや、まず、6番 清水、いい仕事した!3番 脇本、負けはしたものの、最強ラインを引っ張って、よく頑張った!1番 三谷は、脇本の番手で、目の前のチャンスを活かし切った!2番 浅井も、4番 新田も、ご苦労さん! 落車は、あったものの、いいレースだった。 そういえば、もしかして、昨年に続き、ほいぴすたあ自転車部 グランプリ連覇?
2018年12月30日
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ひさびさ、1年ぶりの自転車部、出動! 今年は、静岡、初開催にして、平成最後のKEIRINグランプリ!しっかり当てておきたいところだが、毎年のことだが、予選 無しの一発勝負、ガラガラポンの難解なレース。おまけに、今年は、ラインが、2:4:1:1:1 の 細切れ戦……というより、もはや、ラインじゃない? 全く、予想不能?いや、普通に考えれば、4人、集まった 3番 脇本からなんだろうが、それじゃ、面白くない? 年に一度のグランプリ。まあ、せっかくだから?軽く遊びで、3番を蹴っ飛ばして、 2車単BOX 1,2,4,6,73車単 1,2,7→1,2,4,7 →1,2,4,7 そして、毎年、KEIRINグランプリと同時スタートで、見るのが大変な、東京シンデレラマイルは、◎コパノビジン。
2018年12月30日
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ダート最終決戦、東京大賞典は、3歳時のヒヤシンスS、兵庫CSから続くケイティブレイブ、ゴールドドリームの『宿命のライバル対決』も、面白いが、やっぱり、今年のトレンドは、『3歳馬旋風!』注目は、Mデム ◎オメガパフューム。 シリウスSで古馬を一蹴し、初重賞制覇!ジャパンダートダービー、JBCクラシックGI でも、小差の2着に好走。前走のチャンピオンズカップでは、5着に沈んだが、今年のチャンピオンズカップは、4角~直線入口で、中団の馬群が大きく外に振られ、中位差しの馬が、そっくり凡走。内を通った先行→追い込みで決まった特殊なレース。それで、5着なら、むしろ評価できる。ここは、得意の右回りダートでもあり、ジャパンダートダービー2着のぶんだけ走れば、勝ち負け必至だ。 ここは、意外と伏兵多数で混戦模様。人気ほど差は無いが、相手は、〇ゴールドドリーム、▲ケイティブレイブ、最大の伏兵 ☆エイコーン、△サウンドトゥルー、×アポロケンタッキー、×クリソライト。
2018年12月29日
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ホープフルS、絶好のスタートを切ったのは、◎サートゥルナーリア。すかさず、外から、〇アドマイヤジャスタが直後に付けると、内から、▲ニシノデイジーが忍び寄る。外の×コスモカレンドゥラを行かせて、サートゥルナーリアは、2番手の内を追走。それを見て、アドマイヤジャスタが、勝負処の3~4角で外から被せ、内に閉じ込める。外には出せず、前は 壁。かなりピンチにも見えたが、直線、アドマイヤジャスタが抜け出すと、その後を追うように間隙を割って抜け出し、いったん完全に抜け出したアドマイヤジャスタをあっさり捕えて、突き放し、快勝! いや、◎サートゥルナーリア、POG馬ながら……と言うのも変だけど、いやいや、かなり強いね。直線は、老獪なルメールの術中にハマって、普通の馬だったら、かなりピンチだったけど、慌てず騒がず、涼しい顔で割って出てきたねえ。GIなのに、ちょっと呆れる強さ。 〇アドマイヤジャスタだって、かなり強い競馬してるし、ルメールも、120点、完璧以上の騎乗。 あれで、あんな簡単にネジ伏せられては、相手が悪かったとしか言いようがない。 更に、直線、勝ち馬が抜け出した進路を通り、3番手に上がってきたのが、▲ニシノデイジー。この馬だって、重賞2勝の実績最上位馬。 おかげで、3連単、安くなっちゃったけど、ほんと、この馬、派手さは無いけど、しぶといねえ! いや、しかし、なんと、なんと、さすがに、1着同着は無理だったが、POG馬のワンツーフィニッシュ!そして、アドマイヤマーズに続いて、今シーズン、GI 2勝目! ちょっと、上手くいきすぎだなあ???
2018年12月28日
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今年の中央競馬は、POG馬に指名したアーモンドアイが、牝馬3冠に加えて、ジャパンカップを驚異のレコードで制覇!年度代表馬確実かという大活躍! 馬券の勝ち負けはともかくとして、思い切り競馬を楽しまさせてもらった。 それにしても、近年は、POGの引きが強い。昨年は、レイデオロとソウルスターリング、今シーズンは、アドマイヤマーズが活躍。 そして、今日のホープフルSには、サートゥルナーリア、アドマイヤジャスタ、なんと、なんと、POG馬2頭出し! もちろん、2頭とも全力で応援!気持ち的には、W◎本命!2頭1着同着で GI制覇が理想だが、とりあえず、馬券的な印で書けば、◎サートゥルナーリア、〇アドマイヤジャスタ、▲ニシノデイジー、☆ブレイキングドーン、△ヴァンドギャルド、×コスモカレンドゥラ。
2018年12月28日
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今日は、今年の中央競馬開催の最終日。『いずれ、この日に有馬記念を持ってきたい』というのが、JRAの本心のようだが、年末年始の書き入れ時の地方競馬に配慮して、まだ今のところ、新設GIのホープフルSで我慢している? というところ。 そのホープフルSも楽しみだが、もう一つの話題は、武豊 超えまであと2勝と迫る ルメールの年間最多勝記録更新なるか。今日は、騎乗馬8頭を揃え、いずれも、そこそこチャンスのある馬で、前半の平場戦で記録達成の可能性も充分ある。ただ、注意したいのは、記録の話題で、騎乗馬が過剰な人気となっていることだ。4Rのシュバルツバルトが1番人気になってるのは、ちょっと驚いた。特にチャンスがあるとすれば、前半の5R・6R・8Rというか、そこまでで記録更新できないと、あとの10R・11R・12Rは、若干、微妙? まずは、金曜中山5R2歳新馬戦の◎エンシュラウドに注目。
2018年12月28日
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兵庫GTで ラブバレットが 競走除外?理由が『公正保持』ということだったので、なにごとかと思って調べてみたら、また、岩手で『禁止薬物陽性馬』が出たようだ。 しかし、禁止薬物というと、関係者がなにか不正なことをやっているように受け取るかもしれない。特に、あまり競馬に詳しくない人は、そういうダーティなイメージを抱くかもしれないが、そうではない。筋肉増強剤なんて即効性のあるものではないし、それで、強くなって、地方の岩手で、2~3勝したとしても、賞金なんて、たかがしれてる。馬券で突っ込んだら目立つだけだし、そもそも、勝てば、たいてい薬物検査が課せられ、そこで見つかる危険性が高い。見つかれば、競馬法違反で処罰され、馬主であれ、騎手・調教師・厩務員であれ、それまでの安定した生活を全て失うことを考えれば、どう考えても割に合わない、あまりにもハイリスク・ローリターンだ。 ましてや、八百長をやろうと思えば、人気薄の馬を不正で勝たせるよりも、人気の馬をわざと負けさせる方が簡単だ。しかも、これは、多くの場合、厳密には、八百長でも、不正行為でもない。JRAでも普通にやってること。例えば、レースで人気の馬の調教師が、「今回は、休み明けの調教代わり」、「まだ仕上がり途上」、「調子落ち」と、馬主に連絡するのは、よくあること。というより、それが調教師の仕事だ。 当該馬の関係者が、わざわざ禁止薬物を使うとは考えにくいだけに、今回の禁止薬物騒動は、岩手競馬の開催を妨害するのが目的か。やや脇の甘さはあるとしても、岩手競馬や厩舎、調教師は、事件の被害者である可能性が非常に高い。そして、最大の被害者は、禁止薬物を投与された馬だということだ。
2018年12月27日
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いつもは、『影の最強馬』くらいの評価をしているミツバだが、名古屋グランプリで評価を下げたのは、もちろん、ユ~イチに乗り替わったから。たぶん、乗り慣れた松山だったら、ここは、勝ってたかもしれない。チャンスも大きかっただけに、疑問の残る乗り替りだ。 レースでは、案の定、訳のわからない中盤スパートから、2番手ストップ?それじゃ、ただの共倒れの捨て石。御親切に、グリムにプレッシャーかけて、チュウワウィザードの露払いやっただけ。2番手に付けた時点で、既に直後のチュウワウィザードにロックオンされてるんだから、ああなる結果は、ユ~イチ以外は、みんな見えてた。更に、たちのわるいことに、これで、『2着好走』だと、ユ~イチは、けっこう仕事した気分になってるわけで……まあ、ユ~イチにとっては、精一杯の騎乗だったんだから仕方ない。 勝ったチュウワウィザードは、勝手にミツバがグリムを競り潰してくれたところをミツバを目標に差し切り。展開的には、漁夫の利を得た勝利だが、歴戦の重賞勝ち馬達を相手に重賞初挑戦で勝ち切ったのだから、やはり、能力は高い。 グリムは、あのタイミングでミツバに来られ、共倒れ気味にプレッシャーをかけ続けられては、さすがに厳しい。勝ち負け度外視して競り掛けてくる馬まで相手にしなければならないというのは、逃げ馬の難しいところ。 ところで、名古屋グランプリを3歳馬が勝つのは、アッパレアッパレ、ワイルドソルジャーに次いで、3頭目、14年ぶりのこと。やはり、今年の3歳馬旋風は、本物か。
2018年12月24日
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名古屋グランプリの上位馬は、白山大賞典の再戦メンバー。舞台も似た地方の小回り右回りコース。地方重賞で圧倒的人気の武豊で、更に過剰な人気となるのは痛いが、◎グリムの力が抜けている。 〇カツゲキキトキトに、再びダートグレードレース制覇のチャンス。しかも、地元だけに、なにがなんでも勝ちにいった場合、大崩れもあるが、無欲に乗れば、勝ち負けまであるか。 あとは、▲センチュリオン、☆チュウワウィザード、×ミツバ。 未対戦のチュウワウィザードが、どこに食い込むかがカギになりそう。 しかし、グリムは、本格化前の昔のケイティブレイブというか、スマートファルコンみたいな裏街道路線になってきた。みんな白山大賞典 優勝馬だし。
2018年12月24日
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有馬記念の◎レイデオロは、やはり、最後は、距離が響いたかんじ。負けたのは、斤量差と位置取りのぶんで、勝ち馬と位置取りが逆なら、というか、枠順が逆だったら、勝っていたか。小回りを意識して、もう少し前の位置に付けたかったところ。ただ、最後の最後にそのへんが響いてしまうのは、やはり、距離適性的に、ギリギリだったかんじ。 勝った▲ブラストワンピースは、有馬記念に強い3歳馬。過去10年で、3歳馬が4勝しており、今年を含めれば、10年で 5勝。斤量が2キロ軽いのも有利だし、サバイバルレース、消耗戦の有馬記念で、古馬よりダメージの少ないフレッシュな状態で臨めるのも有利だ。スタートで上手くいい位置を取り、レイデオロの頭を抑えられたのも、最後の最後に効いた。 ×シュヴァルグランは、昨年に続いての2年連続3着。中山は、あまり得意でないかもしれないが、馬の調子がよければ、相手なりに走れる馬。 △ミッキーロケットは、好位で上手く流れに乗っていたが、直線、伸び切れず。この馬も、キンカメ産駒だけに、やはり、距離が微妙に長かったか。 〇キセキは、外枠からオジュウチョウサンを交わして、ハナを取り切るまで、けっこう、脚を使わされたぶん、最後の坂で、脚が止まってしまった。行きたい馬が外枠を引いて、難しい競馬になってしまった。 というわけで、 1着 ▲ブラストワンピース 2着 ◎レイデオロ 3着 ×シュヴァルグラン 4着 △ミッキーロケット 5着 〇キセキ というわけで、14着の☆パフォーマプロミス以外、印を打った馬が、上位独占。 あらら、もうちょっとで、3連単まで持ってたのに…… 6着サトノダイヤモンド、9着オジュウチョウサンは、着順ほど負けておらず、思っていたより善戦。とはいえ、勝ち負けと関係ない完敗で、団子状態の馬群のまま、流れ込んだだけだが。
2018年12月23日
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有馬記念は、もちろん、元POG馬の◎レイデオロを全力で応援! この馬には、ダービーも獲らせてくれたし、 今年の天皇賞(秋)も勝ってくれた。 キンカメ産駒なので、距離は微妙。それでも、キンカメも、この馬も、ダービーを勝っているし、昨年は、勝ちに等しい競馬で、ジャパンカップ 2着。少なくとも、2400mまでは、ギリギリ、守備範囲内。基本的に、菊花賞馬や春天馬が強い有馬記念だけに、微妙だが、晩成型のキンカメ産駒だけに、実力的には、昨年以上というか、馬として完成の域に近づいている。ずっと『もう一つギヤを隠してる』と思っていたのだが、秋天では、ようやく、その片鱗を垣間見せてくれた。いよいよ、レイデオロが覚醒してきたか。あとは、レイデオロの力を信じるだけ。 相手は、〇キセキ、▲ブラストワンピース、☆パフォーマプロミス、△ミッキーロケット、×シュヴァルグラン。 人気だが、オジュウチョウサン、サトノダイヤモンドは、普通に …消し。
2018年12月23日
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中山大障害の◎アップトゥデイトは、後続を引き離せず、逆にレース終盤、簡単にハナを譲ったように、若干、体調に問題があったか?最後、バテたのか、リズムが狂ったのか、やや踏み切りが合わず、まさかの落馬。 しかし、過去3年、1着→2着→2着と好成績を残してきた大障害コースで、これだけの実績馬が落馬してしまうとは?過去、白浜 騎乗で、いずれも格下相手に3戦1勝と、2戦、獲りこぼしているように、騎手との相性も悪いのかもしれない。とにかく、馬の無事を祈るだけだ。 ノエル賞の◎クリッパーは、まさかの32キロ増で驚いたが、昨年9月のデビュー戦は、460キロで、実質、1年3か月で、16キロ増???裏開催の勝負騎手マーフィー騎乗で、間違いなく、いきなり勝ち負け!
2018年12月22日
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今日のもう一つの重賞、阪神カップを忘れてた。◎ムーンクエイクは、近2走、凡走しているが、1200mは、少し忙しいか。1400mに伸びて、得意の阪神芝で、巻き返す!
2018年12月22日
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さすがに、前2年連続して、中山大障害で、◎アップトゥデイトに◎本命を打っておいて、今年、打たなければ、人としてどうかと思うが、もちろん、今年も、◎本命! いや、ほんとは、トラストが出てくれば、ちょっと迷ったけど、自重したのか?とりあえず、トラストは、来年の楽しみにとっておくとして、 ただ、今年は、絶対王者オジュウチョウサンがいないから、圧倒的な人気を背負うが、年齢的なものもあり、人気ほど信頼は置けない。それでも、普通に回ってくれば、楽勝のはず。ここは、ひたすら応援! あと、3連単で、ちょっとだけ9→4,5,8→4,5,8,10 グレイトフルSは、そろそろ晩成の血が目覚めそうな ◎ゴールドフラッグ。 江坂特別は、人気のスーパーフェザーが取り消して、いっぺんに妙味がなくなったが、中団くらいで折り合えれば、◎ドンアルゴス。 摩耶Sは、得意の阪神ダート1800m、ルメール騎乗で、4走前のぶんだけ走れば、◎ストーミーバローズが勝ち負け。
2018年12月22日
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いきなり、朝イチ? ギリギリで買ったら、 ◎ウラノメトリア、直線、前が開かず。 いったん外に立て直してから よく伸びたものの、2着まで。 まあ悪くない負け方……
2018年12月22日
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土曜阪神5R◎ウラノメトリア もう発走???
2018年12月22日
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一番強い競馬をしたのは、間違いなく ◎デルマルーヴルだが、道中、2度もミスをしては、どんなに強い馬でも勝てない。 ハナ切りそうな絶好のスタートを切ったものの、掛かるのを恐れて、抑えて、位置取りを悪くしてしまった。結果論だが、もう少し強気に、前3頭についていくべきだった。 そして、勝負処の4角で焦って仕掛けて、直線入口、大きく外に振られるロス。そこから立て直して追い出し、ゴール前の勢いは完全に勝っていたが、いろいろ、道中のロスがあったぶん、猛追も、アタマ差、届かず。 もう少しだけ勇気を持って、序盤で、もう少しだけ前の位置を取っていれば、楽勝していたはずのレース。Mデムらしくないといえば、らしくないが、Mデムらしいといえば、Mデムらしい、まるでルメールの様に無難に乗ろうとして獲りこぼす。大胆さも、繊細さもない、今年のMデムを象徴するような負け方。 勝ったノーヴァレンダも称えるべき。これで、実質無敗のGI制覇。直線、ガルヴィハーラを競り落とし、デルマルーヴルも、メイクハッピーも、退けての勝利は、価値がある。……ていうか、朝日杯FSに続き、こっちの2歳チャンプも、ダイワメジャーか。 ガルヴィハーラは、やはり、ルメールでやや過剰な人気だったかんじ。成績通り、普通に実力上位馬の1頭。それ以上でも、以下でもない馬。
2018年12月19日
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全日本2歳優駿には、ルメールの御手馬3頭が出走。いずれも、ルメールの騎乗時には、無敗。2戦2勝、無敗の2歳牝馬メイクハッピーには、Cデム。デルマルーヴルは、4戦3勝の重賞勝ち馬にもかかわらず、Mデムに乗り替り。ただ、新馬戦は、4着に敗れたものの、そこは、ユ~イチだからノーカウント?結果的に、ルメールが選んだのは、2戦2勝、500万特別勝ちのガルヴィハーラとなったわけで、大人の事情とはいえ、普通に考えれば、この馬が一番強いのだろう。 ただ、それだけが、根拠というのも、競馬予想として、いかがなものか?というか、ルメールが乗らなければ、ただの500万特別勝ち馬だ。それだけのことで、人気を被っているのなら、疑ってみる価値もあるか。 というか、予想やレース回顧でも書いたが、今年の兵庫ジュニアGPは、例年よりも、かなりレベルが高い。そして、勝った ◎デルマルーヴルの勝ちっぷりも、普通に強かった。未対戦のガルヴィハーラとの比較は難しいが、軸としては、普通に信頼できる ◎本命馬だ。 相手は、JRA勢を重視して、〇ガルヴィハーラ、▲メイクハッピー、☆ノーヴァレンダ、△ショウナンガナドル、×ミューチャーリー、×イグナシオドーロ、×ウィインターフェル。 北海道2歳優駿、因縁の1・2着馬イグナシオドーロ、ウィインターフェルの再戦にも注目だが、レースレベルを考えると、かなり厳しそう。
2018年12月19日
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朝日杯FSで単勝 1.4倍の圧倒的1番人気に推された グランアレグリアだが、正直、思っていたより強かった。 先週の阪神JFに出ていれば、楽勝していただろう。 以前から書いているように、大成するディープ産駒は、 たいがい、先行力や自在性のある牝馬。そういう意味で、 ダノンファンタジーやシェーングランツなどより 1クラス上のディープ牝馬といえる。 ただ、前走、出遅れている上に、今回、多頭数の内枠、 2番枠を引き、再び出遅れる可能性が高いと考えていた。 しかし、レースでは、予想以上の好スタート。 ルメールが、内枠で外から被されるのを恐れて、 仕掛け気味に出していったぶん、少し行きたがったが、 すぐに2番手で折り合うのは、この馬のセンスのよさ。 その後は、むしろ、理想的な展開で、ゆったり流れたが、 直線入口、勝ち馬の強襲を受け、怯んだか。 追い出すも、内にもたれ気味で、手応えほど伸びず。 ゆったり走っているように見えて、 牡馬の見えないプレッシャーにスタミナを削られていた のかもしれない。最後は、完全に脚が上がり、 クリノガウディーにも捕まり、3着に沈む。 結果的に、負けはしたものの、上位争いしており、 今回は、ちょっと相手が悪かっただけか。 牡馬相手の朝日杯参戦は、間違いとはいえないが、 阪神JFに出ていれば、この馬に相応しいタイトルを 楽々と獲れていたはずなだけに…… まあ、いろいろ大人の事情もあるとはいえ、 これは、これで、ひとつの考え方ではある。
2018年12月17日
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朝日杯FSの◎アドマイヤマーズは、絶好のスタートから、行く馬を行かせて、前のグランアレグリアを見ながら、3番手追走。前3頭がバラける楽な流れで、これは、グランとの一騎打ちになりそう……だが、微妙にグランの方が手応えがいいかも?……とか思っていたら、Mデムってば、構わず、直線入口で、グランに襲いかかる!勢いをつけて一気に交わしたいところだが、内から、グランも、必死に食い下がる…………かに見えたが、意外と、あっさり、勝負がついて、焦点は、2着争い?外から伸びるのは、ファンタジスト?いや、しかし、アドマイヤマーズ、強い!!! ほんと、悍性って言葉が、よく似合う。それでいて、素軽くて、素直で、操縦性がよくて、自在性があって、『ザ・サラブレッド』というかんじ。 ……と、勝利の余韻に酔いしれていたら、2着は、クリノガウディー???なんで? どうして? どうやって?あらら、これがいなければ、あとは、馬単、3連単、全部、持ってるのに??? ……はあ~、昨日のターコイズSに続いて、またもや、まさかの2着 抜け目??? それでも、アドマイヤマーズ、ほんと、強かった。ほんと、よく頑張ってくれた。 ありがとう おめでとう おつかれさまでした
2018年12月16日
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朝日杯FSには、POG馬の◎アドマイヤマーズが出てるので、ここは、無条件に全力で応援! 相手は、〇ファンタジスト、▲ケイデンスコール、[注]グランアレグリア、☆マイネルサーパス、△ニホンピロヘンソン、×ディープダイバー、×アスターペガサス、×ドゴール、×エメラルファイト。 グランアレグリアは、勝たれたら仕方ないが、阪神JFのような『後方からスロー差し』は、このメンバーでは、ハマらないはず。
2018年12月16日
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ディセンバーSの◎アストラエンブレムは、GI 裏開催の OP特別、牝馬が3頭もいる手薄なこのメンバーなら、堂々の主役!普通に勝ち負けのはず。 元町Sの◎サンラモンバレーは、まだまだ底を見せない3歳馬。昇級戦でも、通用するはず。 妙見山特別の◎クライムメジャーは、このクラスでは、能力上位だが、初ダートが、どう出るか? とりあえず、大型馬で、パワーは、ありそうだし、芝スタートの阪神ダート1400mの大外枠なら、スムースな競馬は出来そう。まあ、期待半分、応援半分で。
2018年12月16日
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中央競馬は、外国人騎手を買っておけば、なんでも当たるようになってしまったが、GI 裏開催は、マーフィーとアヴドゥラの担当? 中でも、マーフィーは、今日、既に 8Rまでで 3勝の固め打ち! 香取特別 ◎エルデュクラージュ 南総S ◎タイセイスターリー
2018年12月16日
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キタサンブラウンは、好スタートを切りながら、その後、不自然に抑えて、位置取りを下げてしまったぶんの負け。外から被されたのかもしれないが、完全にリズムが狂ってしまった。次走、少し絞れれば、普通に勝ち負け。 日曜阪神6R2歳新馬戦の◎ブラックフェアリーは、勝ち負けは、わからないが、雰囲気のいい馬。ちょっと面白いかも。 ついでに、日曜中山7Rの◎ダイワメモリーも、応援馬券で、応援!
2018年12月16日
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スカーフェイスは、馬格が無いだけに、最内枠で行けなかったぶんだけの負けか。とりあえず、未勝利は、いつでも勝てそう。 日曜中山6R2歳新馬戦の◎キタサンブラウンは、若干、太く見えるが、完成度高く、スピードに対応できれば、絶対能力だけで押し切れそう。
2018年12月16日
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日曜阪神4Rの◎スカーフェイスは、 デビュー戦でも注目したが、 1番人気4着敗退。 もう少し走るはずだが、 若干、馬格が無いので、 そのぶんかもしれない。 もう一度だけ狙ってみる。
2018年12月16日
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ターコイズSの◎ミスパンテールは、いい意味で、まあ、あんなもんでしょ。トップハンデ馬らしい強い競馬で、好位追走から、直線、抜け出し、快勝! ヨコテンも、自信満々、余裕の騎乗。あとは、苦手の東京コースさえ克服すれば、ヴィクトリアマイルも面白いんだけど。 ……しかし、 2着 7番 リバティハイツ 3着 6番 デンコウアンジュって、どうやったら、買えるの??? なんとか、馬連で拾いたいところだけど、ここまで手を広げられないからねえ……
2018年12月15日
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ターコイズSは、せっかくの重賞だから、まあ、ちょっとだけ遊ぼうかな。 ◎ミスパンテールは、昨年の覇者にもかかわらず、微妙な人気?ただ、この馬は、崩れたのは、1800m以上か、苦手の東京か、あとは、桜花賞 16着だけ。全3走は、崩れたが、ヴィクトリアマイル、府中牝馬S→東京エリザベス女王杯→2200mと、いずれも、守備範囲外?そこまでは、重賞3連勝しているわけで、56キロのトップハンデが示す通り、そっちが、本当の実力ということ。ハンデ戦だし、競馬だから、結果は、わからないが、それで、この人気なら、『美味しい』という気も…… タンザナイトSは、すんなり先手が取れれば、◎オールインワンが面白そう。軽く、単・複で狙ってみたい。
2018年12月15日
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軽く予想のエンジンが暖まってきたから、ちょっと遊んでみようか? ひいらぎ賞の◎カルリーノは、重賞から自己条件で、相手も、楽。マツリダゴッホ産駒が中山に替わって、あっさり抜け出す!
2018年12月15日
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今日は、特に買いたい馬もいなかったのと、朝、寒かったので、ちょっと寝坊気味?まあ、競馬は、午後からでいいか……と、ゆっくりしすぎて、パソコンの電源を入れて、締め切りギリギリに買えた 土曜阪神6Rのプリンシアルーチェが、早め先頭から押し切り、快勝! ほんと、このあと、特に面白そうな馬もいないから、どうしようかな……???後半戦、不戦勝で、勝ち逃げ?という手もあるが、まあ、せっかく、重賞もあるし? とりあえず、『今日の特記事項』としては、やたら岩田が調子いい! せっかくなので、 土曜阪神8R ◎サザンブリーズ 赤穂特別 ◎ワンダーウマス
2018年12月15日
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カペラSは、ほんとだったら、今まで、何度も、お世話になってるネロを応援すべき。そういえば、なぜか、勝っても、勝っても、そんなに人気にならない馬だったなあ……ここが引退レースということだし、気持ち的には、全力で応援! 期待の◎コパノキッキングは、行き脚がつかず、ほぼ最後方からの競馬。スプリント戦では、かなり厳しい展開。前が競って差しの流れになれば……と思っていたら、3番手から、ネロが 前をつついてくれてる???それでも、前とは、かなりの差。直線、外に持ち出し、仕掛けると、残り200m、弾けるように伸びて、他の馬が止まって見える凄い差し脚!あっというまに突き抜けてしまった。 また、3歳の新星誕生というかんじ。次走は、根岸S ダ1400mか。1F長い気もするが、脚質的には、ぴったり。その内容次第では、フェブラリーSも? ネロは、無事、完走。この後は、種牡馬入りするようだ。恐らく、シンジケートではなく、個人所有?本当は、個人所有は、成功の確率が低いが、西山社長の思い入れもあるようだから、(セイウンワンダーのように?)思わぬところから、思わぬ大物が出てくるかもしれない。種牡馬ネロの活躍に期待したい。
2018年12月15日
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阪神JFの◎シェーングランツは、スタートは悪くなかったが、枠順もあり、無理せず下げて、後方からの競馬。その後ろにダノンファンタジー、クロノジェネシスが続く展開。直線、外に持ち出したダノンファンタジーがクロノジェネシスと併せ馬で一気に伸びる。シェーングランツは、内枠が災いして、前が開かず、仕掛けが遅れ、ようやく、進路が開いたのは、大外の2頭が行き切った後。 シェーングランツは、直線よく伸びたものの、既に、ほとんど大勢が決した後だった。仕上がり自体は、悪くなかったが、外枠から外を回ってスムースに追い出したダノンファンタジーと対象的に、内枠で動くに動けず、仕掛け遅れ。枠順の差のぶんだけ負けたかんじ。 惜しかったのは、3着ビーチサンバ。前走、自分から早めに勝ちに動いて、前の馬をまとめて競り落としたところをシェーングランツに差されたのに懲りて、今回は、微妙に、ひといき仕掛け遅れ。このへんが、ユ~イチらしい無駄な小細工。後方の差し馬を待って仕掛けるつもりが、あっというまに置いていかれてしまった。前走の様に、早めに勝ちに動いていれば、かなり、きわどかったかんじ。 2着のクロノジェネシスは、勝ち馬の直後、マークする位置から、直線、馬体を併せて、負かしにいったが、最後まで前に出れず。相手が、長く脚を使うディープ産駒だけに、あの形になってしまうと、分が悪い。いつもの好位・抜け出しの競馬なら、わからなかったが、流れに乗れなかったのは、マイルの距離経験が無いためか。 勝ったダノンファンタジーは、直線、大外一気。テン乗りのCデムが、ダラダラ長く脚を使うディープ産駒の最大の武器を見事に引き出した。派手な勝ち方だったが、9着のレッドアネモスまで、0.8秒差の接戦。ほとんど差は無く、スムースな競馬が出来なければ、直線の捌き方ひとつで大きく着順が変わりそう。先行力のある有力馬が、7番人気6着のメイショウショウブくらいしかいなかったのも、展開的に幸いした。なんだかんだで、必ずしも、桜花賞で今回の再現が出来るとは限らない……と、ここだけの覚え書き。
2018年12月14日
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香港国際競走デーだが、マイル・スプリントは、短距離路線の層の厚い 地元、香港馬が勝つだろうとは思っていたが、日本馬・外国馬優勢と思われたヴァーズ・カップも、香港馬が制し、GI 4競走とも香港勢が制する結果となった。その要因の一つは、例年になく硬い高速馬場で、前の止まらない先行有利の馬場だったこと。日本馬に差し馬が多かったこともあり、ことごとく差し脚不発に終わってしまった。 ヴァーズの◎リスグラシューは、後方追走から直線一気、完全に差し切る脚勢だったが、ゴール前、いったん前に出たものの、しぶとく内から差し返され、クビ差2着惜敗。 前の残る馬場だったのが最大の敗因だろうが、最後、勝ち馬と馬体を併せにいかず、内外、馬体を離して差していれば……先行有利な馬場を考えれば、まあ、ほとんど勝ちに等しい内容か。 スプリントは、連勝中の◎ホットキングプローンに期待したが、大外枠からの逃げは厳しかったか。終始マークされる展開もあり、直線失速。前走からの斤量の増減を考えても、勝ったミスタースタニングの逆転は充分あった。 マイルは、◎ビューティージェネレーションが、圧倒的人気に応え、格の違いで逃げ切り完勝。混戦の2着争いを制したのは、ヴィブロス。この舞台で、このメンバー相手での2着は、非常に価値がある。これが引退レースといわれていたが、現役続行の噂もある?確かに、この内容を見ると、まだ、もったいない気もするが、とりあえず、ここまで、充分、能力の高さは示せたわけで、そこは、考え方次第としか言いようがない。 カップの◎ディアドラは、この相手なら負けないだろうと思っていたが、直線、よく伸びたものの、前の馬が止まらず、1馬身差2着まで。流れも落ち着いて、先行馬有利の展開もあり、この馬も、前残りの馬場に泣かされたかんじ。
2018年12月13日
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クイーン賞の◎アイアンテーラーは、ポンと好スタートからハナへ。ここまでは予想通りで、このまま、もっと楽な逃げになると思ってたら、☆サルサディオーネが競り掛け、執拗にマーク。2頭の競り合いは続き、じわっと後続を離して、そのまま直線へ。最後は、なんとか追撃を振り切り、アイアンテーラーが、逃げ切り快勝! 今日は、競り込まれて、厳しい展開だったが、行き切って、自分の競馬が出来れば、このくらい走る馬。 2着のサルサディオーネは、若干、暴走気味に見えたが、この馬も、結果的に、行き切ったことで、好走。 1番人気のプリンシアコメータは、追走で精一杯で、直線失速。前走後、楽をさせたか、太目残り?最大目標は、前走だったか。 前2頭が強い競馬をしたこともあり、3着が狂ったか。……ていうか、3着オルキスリアンかあ???コンチュウ、やっぱ、上手いねえ。 ……う~ん、もうちょっとで、ハービンマオが届いたんだけど、惜しかった。
2018年12月12日
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3歳馬が古馬を圧倒する勢いの今年の古馬重賞の流れからいえば、クイーン賞は、3歳牝馬ハービンマオということになるが、勝ったのが、3歳砂女王決定戦の関東オークスとはいえ、それだけが、唯一の強調材料のような馬。全くの軽視は出来ないが、ここで買いたくなる強調材料も特に無い。先行争いが激しくなって、前が崩れた時の入着候補までか。 狙ってみたいのは、近走、充実著しい、先手の取れそうな◎アイアンテーラー。初 地方遠征、初 ナイター競馬など、課題もあり、凡走の危険性もあるが、すんなり行き切れれば、潜在能力的には、ここなら、勝ち負け。 強敵は、牝馬ダート重賞で実績ある〇プリンシアコメータ。昨年の勝ち馬だが、ハンデ56キロは、微妙。まともなら、地方馬には負けないが、自分の競馬が出来なければ、後手に回って、大きく崩れる場面も? あとは、▲ブランシェクール、☆サルサディオーネ、△ハービンマオ。
2018年12月12日
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そういえば、この前、弟大好きのMデムが、「クリスチャンは、天才!」って言ってたっけ…… 高砂特別 ◎サクレディーヴァ 天才は、武豊じゃなくて、クリスチャンの方だったか。
2018年12月09日
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阪神JFは、前走のアルテミスSで、ビーチサンバを狙っておいて、ここで買わないのは、どうしたものか……という気もするが、 ……だって、ユ~イチだからなあ??? 確かに、前走、負けて強し?ほとんど勝ちに等しい、というか、けっこう強い競馬してるんだけど? おまけに、レース回顧で、『成功しているディープの牝馬は、 気性がよくて、先行力のある、 素軽いタイプが多い』とか書いて、シェーングランツ、あんまり、評価してないしなあ? 伸びず、バテず、東京コース向きのダラダラ長い脚を使っただけ? まあ、ディープ産駒だから、すぱっと抜け出す一瞬の脚も、馬群を捌く器用な脚もないから、そういうのが問われるレースになると、ちょっと危ないのは、確か。でも、そのへんは、武豊が、そういうレースにならないように、ちゃんと乗るでしょ??? というわけで、◎シェーングランツ。……いや、あんまり説得力ない???もうちょっと、前で競馬が出来て、前後のバランスのいいラップで、自分でレースを作れれば、かなり強いと思うんだけどねえ。そこは、天才 武豊に期待! 相手は、〇クロノジェネシス、▲ビーチサンバ、☆ダノンファンタジー、△レッドアネモス、△タニノミッション、×メイショウショウブ、×ウインゼノビア、×グレイシア、×メイショウケイメイ。
2018年12月09日
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香港ヴァーズの◎リスグラシューは、これまで、GI で 2着4回。相手が悪かったともいえるが、いずれも勝ちに等しい強い内容。エリザベス女王杯も、仕掛け処さえ、間違えなければ、勝ち負け…… と思っていたら、雷神モレイラが、リスグラシューを覚醒させたか。直線、1頭だけ別次元の差し脚、今までにない強い競馬で、完勝! 凱旋門賞4着、BCターフ5着のヴァルトガイストは、怖いが、連戦が続き、今年、ここが、8戦目で、そろそろ、賞味期限切れ? ここも、再び、モレイラで、海外GI制覇といきたいところ。 やはり、マイル・スプリントは、地元、香港馬のレベルが高そう。日本馬なら、世界チャンピオン級でないと、勝ち負けは難しい。 香港スプリント ◎ホットキングプローン 香港マイル ◎ビューティージェネレーション 地元、香港馬の層が薄く、外国馬、日本馬が有利なのは、中長距離戦。香港カップは、日本馬のディアドラとサングレーザーの一騎打ちになりそう。 雷神モレイラのサングレーザーは怖いが、多少、力のいる馬場なら、◎ディアドラか。芝2000mは、3戦3勝。ここにきて、2連勝と、再び充実。名手ルメールのエスコートで、女王ディアドラの戴冠を期待! カペラSは、ネロも応援したいが、ここまで、7戦5勝2着1回と、まだ底を見せない 3歳馬◎コパノキッキングの伸びしろに期待。
2018年12月09日
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今日は、香港国際競走デーということもあり?グリーンチャンネルが、中央競馬を無料中継。地上波に加えて、BSフジも競馬中継と、無駄に豪華な布陣になっているが、香港の発走時間が中央競馬とモロ被りしているので、リアルタイム中継は難しいか。となると、どこで観るのがベストなのかなあ。ネット中継とか、あるのか? それは、さておき、その前に、 日曜阪神6R ◎ポンペイワーム思ったより人気になっているが、平場のCデムで、勝負気配。無傷の2連勝を期待!
2018年12月09日
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11月11日、京都競馬6Rで落馬負傷。肋骨4本を折るなどの重傷を負った和田竜二が、早くも、レース復帰。昨日、土曜は、阪神10R境港特別のマイネルアトゥーに騎乗し、5着。 そして、今日は、日曜阪神2R ◎サトノライジンで、復帰初勝利を目指す。というわけで、ここは、ひたすら応援!
2018年12月09日
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僕が モレイラを買うと、負けそうで、個人的に、ちょっと微妙なんだけど、まあ、今日、既に3勝を挙げてるし、正月のモチ代くらいは稼いだか。いよいよ、ここが、今年の日本でのラスト騎乗となる リゲルS。 モレイラの◎ソーグリッタリングだが、昇級戦の前走は、12着に惨敗。そのぶん、あまり強気にはなれないが、能力的には、OP特別なら足りるはず。まあ、モレイラにお歳暮代りの応援馬券。 境港特別の◎シルヴァンシャーは、よくも悪くも、相手なりの馬だが、モレイラで覚醒したかも。 中日新聞杯は、じわっと本格化してきた◎マイスタイルの逃げ切りに期待!
2018年12月08日
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エリカ賞は、少頭数の500万特別ながら、けっこう、好メンバーが揃ったかんじ。 まずは、重賞3着のエールヴォア、あのアルママを破ったタガノディアマンテ、1戦1勝、Mデムのカフジジュピター、モレイラのアルクスも、かなり怖いが、狙ってみたいのは、良血馬◎ブラヴァス。
2018年12月08日
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なんだか、今日は、土曜の朝から、いきなり、あれで、戦意喪失???明日は、買えるGIが5つもあるから、ちょっと、今日は、自重しようか。まあ、多少、セーブ気味に……??? ところで、今日の注目騎手は、なんといっても、(明日、香港)今日が日本でラスト騎乗のモレイラ。ほとんどが 1番人気とはいえ、既に午前中だけで、4戦2勝2着1回。残りは、後半戦の6R、8~11Rの5鞍だが、さて、どこを狙う? まずは、土曜阪神6R2歳新馬戦のモレイラ ◎ハッピーアモーレは、536キロの巨体で、2歳デビュー。パドックも、まあまあ仕上がってる。2歳新馬戦だから、なにがあるか、わからないが、スタートさえ決まれば、そのまま押し切れそう。
2018年12月08日
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アルママ、ちょっと、きついなあ……好スタートから、すんなり先手を取って、直線を向くまでは、完全に逃げ切り態勢だったんだけど、直線なかばで突然失速? まさか、故障したのか……と思ったら、柴田大知が軽く気合を付ける程度に入れた左鞭に過剰に反応して、内に逃避???あわや内埒に激突か、落馬寸前?というところまで 飛んでいってしまった。騎手が、馬と柵の間に足を挟まれてなければいいが。落馬までしなくても、最悪、それだけで、骨折とか、足の指切断まである危険な状況。それで、態勢を立て直すのが精一杯で、それ以上、追えなくなり、失速。 もしかしたら、出走停止、調教再試験?そうじゃなかったとしても、あれは、ちょっと厳しいなあ……オルフェーヴルの悍性の強さが、悪い方にモロに出ているかんじ。 ていうか、あれで、馬が走る方に、集中できれば、芝でも、ダートでも、ポンポンと2~3勝しそうなんだけどねえ。
2018年12月08日
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岡田総帥が、デビュー前から、散々、吹きまくっておられたので、最初から、嫌なフラグは立っていたのだが、それでも、すぐ、1~2勝はするだろうと、POG指名した ◎アルママ。 フタを開けてみれば、デビューから、破竹の 3連敗。とりあえず、2歳のうちに、無事に 3戦、使えているのだから、別に、脚元に問題があるわけでもない。となると、勝てないのは、能力か、それとも、気性的なものか?なんとなく、気性的なのが大きそうなかんじはするんだけど、それでも、いろいろ試行錯誤したいのか、今回は、ついに、ダートを使ってきた。 勝てば、圧勝だろうけど、砂を被って嫌気を出せば、惨敗も? というわけで、土曜中山2Rに注目!
2018年12月08日
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チャンピオンシップの◎ノンコノユメは、絶対能力で言えば、『バケモノ』 しかし、かなり、注文が付く。凡人の僕から言わせれば、『道中、もう少し前に付ければ』となるのだが、それは、凡人の発想。この馬の能力を100%引き出すには、最後方追走から 直線 大外一気!それが全てだ。それが、ハマるか、ハマらないかは、たいした問題ではない。 相手は、〇ケイティブレイブ、▲サンライズソア、☆サンライズノヴァ、△オメガパフューム、△ルヴァンスレーヴ、×ウェスタールンド、×ミツバ、×インカンテーション。
2018年12月02日
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日曜阪神8Rも◎トゥザフロンティアは、このクラスにいる馬ではないのだが、あと一押し足りず、なかなか勝てない。それで、ついに、平場で、減量騎手を起用。なりふりかまわず、勝ちにきたかんじ。 ラピスラズリSは、ハイペースに乗って、◎カラクレナイの直線一気! 日曜阪神最終12R ◎メジャーレート
2018年12月02日
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