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チャレンジCの◎ロードマイウェイは、スタートで意識的に下げたのか、出たなりに下げて、後方からの競馬。しかし、レースは、スローで流れ、後方からでは厳しそうだったが、3~4角から外をブン回し、直線、外に持ち出すと、ぐいぐい伸びて、逃げ粘るトリオンフをゴール前、きっちり捕えて、重賞初制覇! 勝ったロードマイウェイは、たぶん、強いだろうと思っていたけど、いやいや、想像以上に強かった!苦しい展開で最後は、かなりきわどい勝負になったように見えるが、意外と、ルメールは、けっこう余裕で、自信満々、乗っていたのかもしれない。まだまだ底を見せてないだけに、有馬記念とか出てきたら面白いかも。 ステイヤーズSは、ジャパンカップと同様、『予想の最初で、当たり馬券を捨てる』……という快挙???『ステイヤーズSは、リピーター!』『ステイヤーズSは、リピーター!』『ステイヤーズSは、リピーター!』来年まで、絶対、忘れないようにしよう!!! しかし、となると、来年、また、アルバートが出てきたら、 ……どうしよう???
2019年11月30日
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今日は、POG馬の◎アブソルティスモが、こうやまき賞を勝ったので、それだけで、満足! ここは、馬に競馬を教えようと、わざと馬群の内に入れて、外から被されても我慢する競馬。だから、直線を向くまでは、かなり窮屈な走り方だったが、前が開いて、追い出すと、あっさり。これからが楽しみな馬。早く、サリオスにリベンジしないと。 ニシノカリウドとシアンフィデールは、よくも、悪くも、まあ、あんなもの。なんとか、なにか次につながれば……
2019年11月30日
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今年のステイヤーズSは、難解。出走機会3連勝中のアルバート、昨年の覇者リッジマンもいて、元々、特殊な条件のレースなので、リピーターの多いレース。3着2回のモンドインテロも含めて、勝たれたら仕方ないが、特に、買う気にもならない? 3番人気のオジュウチョウサンは、深読みすれば、障害戦で負けるより、平地重賞で負けた方が、馬のキャリアに傷がつかない……というだけの話だったりして??? 消去法だと、全馬、消えそうだが、ちょっと面白そうなのは、◎ヴァントシルムかなあ。まだ、若いし、メジロ血統だし。ていうか、この馬、ドーベルの孫か。 チャレンジCは、破竹の4連勝中の◎ロードマイウェイの重賞初制覇に期待! 犬山特別は、ケンタッキーダービー6着、ベルモントS5着のマスターフェンサーが人気だが、米国遠征3戦目の芝レース、ベルモントダービーが、どうも、余計。おまけに、3歳で、56キロのハンデを課され、ちょっと危険な香り??? それなら、同じ、ハンデ56キロでも、4歳セン馬の◎プレシャスリーフ。得意の左回りで、ここは、巻き返し必至!
2019年11月30日
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土曜中山の特別戦は、マーフィーに注目! 葉牡丹賞は、前走、上り33秒台の末脚を発揮した◎ローレリスト。 鹿島特別は、◎サニーストームが、圧勝した前々走のぶんだけ走れば、きっちり巻き返せる。 土曜阪神の特別戦は、デットーリに注目! 再度山特別は、決めて鋭い◎ダンスディライトが突き抜ける! 御影特別は、前走、11着は、参考外の◎アメリカンファクトが、巻き返す。
2019年11月30日
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年末の中山大障害に向けて、障害の新星の誕生は、あるのか。イルミネーションJSの期待は、障害戦2戦2勝の◎フランドル。 土曜阪神8Rは、前走、好時計勝ちの◎アドマイヤビーナスに期待!
2019年11月30日
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さて、今週から、開催場が、 中山、阪神、中京に移り、 競馬も年末モード。 こうなると、クラブの年末調整だの、 厩舎の年越しやら正月の餅代稼ぎだのと、 いろいろ余計なことが入ってきて、 無駄に予想が難しくなってくる。 ……ていうか、 心ある調教師ならば、厳寒期で、 オフシーズンのこの時期に、 将来ある素質馬を使おうとは思わない。 それをわざわざ使わせようとするのが、 クラブの事情であったり、 金や名誉の欲であったりするわけで…… それは、まあ、それとして、 なんだかよくわからないけど、 今日は、なんと、僕のPOG馬3頭出し! 土曜中山1Rのニシノカリウドは、 芝1600m→ダート1800m →芝1400m→ダート1400m ときて、今回、ダート1200m? 全く一貫性が無いというか、 陣営も試行錯誤しているのか??? 最初は、それなりに期待馬だったのだが、 まあ、暗中模索というかんじ…… ここは、ひたすら、応援! 土曜中山4Rのシアンフィデールは、 2戦、続けて、芝を使い、 前走は、それなりに好走しながら、 今回、ダート初挑戦? 母の父フレンチデピュティだから、 血統的に試してみたいというのも もしかすると、あるのかもしれないが、 恐らくは、ただ、単に、 季節的に、芝の番組が少ないため、 使いたいレースに使えず、仕方なく、 こっちに回ってきただけだろう。 とりあえず、ひたすら、応援! こうやまき賞の◎アブソルティスモは、 抜けた1番人気になりそう。 実際、3戦1勝とはいえ、実質的に、 サウジアラビアRCを楽勝した サリオスにしか負けてないのだから、 この人気も妥当なところか。 競馬だから勝ち負けはわからないが、 とりあえず、ここは、 勝ってくれれば、それでよし!
2019年11月30日
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浦和記念は、ケイティブレイブが、3番手追走から、早め、3角先頭。そのまま押し切り、3馬身差の完勝! 終わってみれば、以前と変わらぬ、強いケイティブレイブ。そのことが、素直に、一番、嬉しい。 ドバイWCの海外遠征で疝痛を発症。緊急手術が行われたものの、そこから日本へ生きて帰ってこれたことすら、かなり幸運だったと思っている。一時は、もう、この馬の姿をレースで見ることはないかもとも思っていた。だから、ケイティブレイブが、再び、レースに帰ってこれたのは、それだけで奇跡に近いかんじ。それが、あの見事な復活勝利。嬉しい誤算…… ……いや、ほんと、嬉しいのは、間違いないが、いきなり、復活しなくても??? 期待した◎アナザートゥルースは、スタートで後手を踏んで、後方からの競馬になったが、徐々に押し上げ、向こう正面では、先行集団を射程圏に。ほぼ、この馬の競馬は、出来ているが、ここは、単純に、勝ち馬が強かった。 なんとか、馬連は拾ったものの、 3連単とかまで手を広げてたから、 大トリガミになってしまった。
2019年11月28日
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間違えていた。 冬時間なので、 もうすぐ発走??? 本来ならば、 死の淵から生還してきた ケイティブレイブを応援したいが、 それは、それとして…… 戦ってきた相手を考えると、 ◎アナザートゥルースに期待! 相手は、 ○デルマルーヴル ▲ロードゴラッソ ☆センチュリオン △アイファーイチオー ×オールブラッシュ ×ケイティブレイブ とりあえず、こんなかんじ
2019年11月28日
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兵庫ジュニアGPは、◎テイエムサウスダンが、好スタートから、うなる手応えで、2番手追走。早々と、4角先頭から、そのまま押し切り、快勝! 勝ったテイエムサウスダンは、危なげなく、すんなり、2番手抜け出し、快勝。道中、抑え切れない手応えをMデムが、上手くいなしていたが、まあ、普通に強かった。2走前の未勝利勝ちの時は、持ち時計を2.5秒も、大幅に縮めてきたように、やはり、デビュー当時とは、がらっと、馬が変わってきているかんじ。
2019年11月27日
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2歳ダート重賞、兵庫ジュニアGPは、JRA2歳2勝馬が、4頭も参戦。迎え撃つ地方馬は、厳しい戦いになりそう。 注目は、Mデムの◎テイエムサウスダン。初勝利まで3戦を要したものの、このところの2連勝の内容は、本物。チークピーシーズ効果もあって、馬が変わってきたかんじ。血統的にも、地方の馬場は、よさそう。 相手は、〇メイショウテンスイ▲ファシネートゼット☆ゲンパチマイティー△アザワク×エキサイター×イロゴトシ
2019年11月27日
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期待した◎ユーキャンスマイルは、スタート後、挟まれて、後方に後退。それで、流れに乗れなかったのもあるが、最後の直線、満を持して外に出すも、アーモンドアイを凌ぐ末脚を使った天皇賞(秋)の時ほど弾けず。やはり、最後は、微妙に距離が響いたか。本質的には、ベストは、2000mだろう。 『2000mがベスト』といえば、レイデオロは、3〜4角、早々と失速。距離云々という以上の負け方だが、ただ、あそこまでの大敗となったのは、やはり、馬の距離適性も大きそうだ。残念なのは、次走、有馬記念 2500mが、ラストランとなりそうなこと。個人的には、距離が長いと考えているのだが、藤沢調教師は、かなり頑固だからねえ…… 天才デットーリで奇跡が起こるかと期待した〇ルックトゥワイスだったが、ディープ産駒で、ただ1頭、凡走したジナンボー同様、GIのここでは、まだ、家賃が高かったというかんじ。 勝ったスワーヴリチャードは、マーフィーの好騎乗もあったが、混戦模様で、それぞれに、いろいろ、不安材料を抱える中、一番、不安材料が少ない馬が勝った、というかんじ。近走、苦戦を続けていたとはいえ、振り返ってみれば、アーモンドアイ、リスグラシューなど、強敵相手に、そこそこ、善戦しており、ここまで相手が落ちれば、勝ち負けして当然の馬だった。
2019年11月26日
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今年のジャパンカップは、傑出馬不在、非常に難解で、全く当たる気がしない……などと言いつつ、終わってみれば、『良馬場なら迷わず◎本命』と思っていたカレンブーケドールが小差2着。それでも、◎本命にできなかったのは、週末の降り続く雨で悪化した馬場に尽きる。日曜日は、昼から雨も上がって、東京芝は、不良から重に一段回復したが、『これだけたっぷり雨を含んだ馬場では、ディープ産駒は厳しいだろう』と、ディープ産駒の評価を下げてしまった。 ところが、振り返ってみれば、当日、東京芝コースでディープ産駒が2勝。ジャパンカップでも、ジナンボー以外のディープ産駒が、2〜4着を独占。着順だけを見れば、当日の東京芝コースは、かなり、ディープ向きに仕上がっていた。確かに、当日、意外とディープ産駒が好走していたので、嫌なかんじはしていたのだが、だからといって、不良や不良に近い重馬場で、これが、ディープ向きの馬場だと考えるのは、常識的には、かなり難しかった。それでも、結果として、ディープ産駒が、上位を占めているのだから、そう考えざるをえないのだ。 ただ、あそこまでいったら、どれか1頭、ディープ産駒が突き抜けてもよさそうなものだが、東京芝2400mという、ダービー馬、ワグネリアン、マカヒキにとって、ベストの舞台でありながら、もう一息、弾け切れないのは、ディープインパクトとハーツクライの古馬になっての成長力の差が出たかんじ。
2019年11月25日
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さて、あまり当たる気のしないジャパンカップだが、外国馬不在とはいえ、せっかくのジャパンカップなのだから、本気で楽しみたい。 ここは、あえて、W◎本命で、◎ユーキャンスマイル〇ルックトゥワイス勝つのは、地味な岩田康誠か、派手なフランキー・デットーリか! 相手は、▲ムイトオブリガード☆レイデオロ☆スワーヴリチャード△カレンブーケドール×ワグネリアン×シュヴァルグラン×エタリオウ 馬複・3連複も絡めて、いろいろ遊んでみたい。
2019年11月24日
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京阪杯は、スプリンターズS 2着のモズスーパーフレアが、人気。選出されていた香港スプリントを回避して、あえて、ここへ出走。海外GI挑戦より、国内GII で、『名より実を獲りにきた』というところか。 ……ただ、なんか、この馬、トラップ臭い???4歳牝馬で、56キロの斤量も微妙だし、乗り替りになるが、JCの裏開催のため、有力騎手が不在で、初騎乗の松山。しかも、京都芝は、そろそろ、差しが決まりはじめていて、この馬は、格好の目標にされそう。 となると、この馬を目標に差してきそうな馬は、◎アイラブテーラーかなあ。 オータムリーフSの◎ヴァニラアイスは、乗り慣れた幸に戻り、巻き返し必至! ウェルカムSの◎アントリューズは、流れに乗れれば、好勝負。
2019年11月24日
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今年のジャパンカップが、良馬場だったら、カレンブーケドールが、迷わず◎本命だった。今季の東京芝コースは、ディープ向きの超高速馬場に仕上がってきており、良馬場なら、絶好のチャンスだった。そして、過去10年で、牝馬は、6勝2着2回、3歳馬は、3勝2着2回、3歳牝馬だけでも、2勝もしている。オークス2着など、コース実績を考えても、ここは、絶好の狙い目だったのだが…… レイデオロは、元POG馬で、好きな馬なので、応援しているのだが、ただ、個人的に、この馬のベストは、2000mだと思っている。近走、使われている2200~2500mは、微妙に長い。それが近走の不振の原因だと考えている。……いや、そんなことは、名伯楽の藤沢調教師なら、とっくの昔に気づいているはずなのだが、それでも、頑固にしつこく、2400mにこだわり続けるのが、逆に、いかにも、藤沢調教師というところ? 天皇賞(秋)で、○対抗に抜擢したのが、ユーキャンスマイル。1~3着馬が不在なら、天皇賞(秋)4着のこの馬が、最先着馬。ただ、そこで、○対抗を打ったのは、この馬も、キンカメ産駒ということもあり、やはり、2000mがベストと考えたからだ。前走では、アーモンドアイを上回る末脚を発揮したが、距離伸びて、再び、あの脚を使えるか、若干、不安もある。 ここまでグダグダの混戦模様なら、もはや、なにも考えずに、デットーリという手もある。6歳にしてGI初挑戦のルックトゥワイスも、晩成型、成長力あるステイゴールド産駒で、このメンバーなら、それほど見劣らない。それで、鞍上が、デットーリとくれば、充分、一発ありそうな馬。
2019年11月24日
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今年のジャパンカップは、史上初の外国馬の出走無し。更に、今年の芝中長距離GIを勝った 大阪杯 アルアイン 天皇賞(春)フィエールマン 宝塚記念 リスグラシュー 天皇賞(秋)アーモンドアイなどの参戦もなく、昨年の有馬記念を制したブラストワンピースの出走も無し。本来、主役となるべき、傑出馬不在で、若干、低レベルの混戦。これだと、半数以上の馬に勝つチャンスがありそうだ。 更に、短期免許の外国人騎手5名の参戦と、戸崎圭太、内田博幸、福永祐一の戦線離脱で、15頭中10頭が乗り替わりというスクランブル状態。一発勝負の外国人騎手が、テン乗りの馬で、どんな乗り方をするかわからず、展開も読みにくい。 おまけに、今週末、降り続く雨で、土曜の東京芝は、不良馬場まで悪化。日曜は、午後から晴れるようだが、大幅な回復は望めないだろう。金子HDなどのディープ産駒勢は、ここを狙ってきた気配があるが、この道悪馬場では、ディープ産駒は厳しいか。 というわけで、今年のジャパンカップは、これは、という馬がいない。面白そうな馬もいるが、みんな、いろいろ、不安要素、マイナス要素を抱えており、なんだか、イマイチ、ピンとこない馬ばかり。本来、ジャパンカップは、得意なレースなんだけど、今年は、当たる気がしないなあ。
2019年11月24日
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日曜東京3Rに、POG馬の◎ロードオマージュ登場!能力的には、いつでも勝ち上がれるレベルだが、あと一歩、勝ち切れない。それが、この道悪がプラスになるかと期待されている部分もあるようだ。無条件で応援している馬なので、そうであったらいいな、と思うばかりだ。総合力と完成度で押し切れ!
2019年11月24日
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今年のジャパンカップは、ついに、外国馬の出走無しという、史上初の事態。『世界の強豪馬が日本に集結』という当初のイメージからかけ離れてしまった。 それでも、昔は、冷やかし半分?『JRA主催の新種牡馬展示会』みたいなノリで、実質、日本人所有の英ダービー馬や凱旋門賞馬が来たり、日本がらみの馬も出てたんだけど、海外の血の価値が下がったのか?内国産種牡馬の価値が上がったのか?今年は、そういう馬もいない。 その原因は、日本馬のレベルアップ、日本の特殊な超高速馬場など、原因は、いろいろ考えられるが、一番、根本的なことを言えば、世界最高峰といわれるレースであろうと、その地域の大レースは、ほとんど、その地域の馬だけで行われるのが世界の主流だということ。いまどき、わざわざ長距離輸送のリスクを冒して、アウェイのブリーダーズカップや凱旋門賞に遠征してるのは、日本の馬だけ。基本的に、凱旋門賞は、欧州の馬だけ。ブリーダーズカップは、北米の馬だけ。むしろ、それが、普通だ。だから、ジャパンカップは、世界の大レースの一つとして、本来の形になったというべきだろう。世界各地から馬が集まってくるのは、ドバイWCと香港国際競走くらいか。 ドバイに遠征馬が集まるのは、一つは、単純に、賞金の高さもあるだろうし、アラブの王族が、欧米で多数の一流馬を所有していることもあるだろう。 香港は、欧米の大レースがオフシーズンで、しかも、日本と比べて、かなり暖かいこと。先日、香港のデモの後片付けに投入された中国軍が、Tシャツ・短パンだったのを見て驚いたが、そのくらい暖かいのだろう。 だから、ジャパンカップの賞金を増額して、中途半端に賞金を上げたとしても、こんなシーズンオフの寒い時期の開催では、世界の強豪馬など集まりようもない。 その一方で、シーズンオフということもあり、騎手は、世界の名手が、ズラリ、集結。15頭中7頭が、外国人騎手。ていうか、秋・冬の寒さの厳しい日本で、こんな時期まで、大レースをやってることが、異常なのだ。ましてや、馬のことを思えば、極寒の有馬記念なんて、狂気の沙汰だ。
2019年11月23日
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キャピタルSのデットーリは、◎ソーグリッタリングに騎乗。この馬は、重賞では、3着→3着と、あと一押し足りないが、リステッドレース2勝のOP大将!ここは、56キロで乗れるのも有利。更に、デットーリで、鬼に金棒! 京都2歳Sは、2戦2勝のマイラプソディが強そうだが、逃げるはずの◎ロールオブサンダーが、どこまで粘れるか。 土曜京都最終12Rは、やっぱり、ステイゴールド系の◎ドンアルゴス。
2019年11月23日
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一方、東京の馬場は、芝・ダート、不良。降り続く雨で、ダートは、水が浮く状態。芝も、たっぷり、水を含んでいるようで、内を回った方がいいのか、外差しが利くのか、どこが伸びるのか、今日は、しばらく様子を見たいところ。 東京といえば、今週から、天才デットーリが参戦。いや、『天才』なんて簡単な言葉じゃ語れない名手……ていうか、デットーリが乗れば 5馬身 違う! 今日も、いきなり、3Rで、初騎乗・初勝利しているが、今日のデットーリの注目騎乗馬は、カトレア賞の◎デュードヴァン。競馬だから勝ち負けはわからないが、前走のぶんだけ走れば、楽勝の計算。
2019年11月23日
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遅ればせながら、マイルCSをサクっと振り返ると、前週のエリザベス女王杯のステゴ系ワンツーに続いて、マイルCSも、ステイゴールド産駒のインディチャンプが制覇。これで、春の安田記念に続いて、春秋の芝マイルGI 完全制覇。若干の馬場の味方もあったとはいえ、古馬になっての成長力の高さと、カテゴリーのチャンピオンホースや、超GI級の馬をしばしば送り出すステイゴールド産駒らしい強いマイル王の誕生だ。 それとは対照的に、直線、伸び切れなかったのは、ダノンプレミアム、ダノンキングリー、アルアインなどの人気のディープ産駒。 ダノンプレミアムは、マイラーズカップで、インディチャンプとの勝負付けは済んだかと思われたが、その後、安田記念、マイルCSと連敗しているように、古馬になっての成長が、案外。ディープインパクトとステイゴールドの古馬になっての成長力の差が出たかんじ。 ダノンキングリーだが、マイルCSは、元々、斤量的にも、3歳馬に不利なレース。毎日王冠では、インディチャンプと4キロ差だったが、ここは、1キロ差。それを跳ね返すだけの実力はなかったか。
2019年11月23日
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混戦模様のマイルCSは、叩き良化型の◎モズアスコットが、秋3戦目で 急上昇!直線一気に突き抜ける! 相手は、古馬を重視して、〇ダイアトニック▲ダノンプレミアム☆ペルシアンナイト☆インディチャンプ△ダノンキングリー×マイスタイル×アルアイン×グァンチャーレ×プリモシーン ここは、意外と人気も無いし、相手なりに走る馬なので、馬複、3連複なども絡めて。 福島民友Cは、福島得意の◎ショームを信頼。 霜月Sの◎スマートダンディーは、OP特別なら能力上位。
2019年11月17日
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昨日の東京スポーツ杯2歳Sに出たPOG馬のアルジャンナは、まあ、内容的には、完敗の2着。それでも、デビュー戦が本当に強いのかどうか、若干、評価が微妙だっただけに、あれだけ走れば、まずは、合格点!勝てはしなかったが、少なくとも、昨日の時点では、勝ち馬が強すぎたし、2着で、賞金も加算して、とりあえず、まずまずの手応えの2戦目だった。 さて、今日は、赤松賞に、POG馬の◎シンハリングが登場! 新馬戦は、1番人気6着と凡走、期待を裏切ったが、一息入れて、一変。 2戦目の未勝利戦をあっさり快勝!とはいえ、まだ未勝利を勝っただけ。改めて、ここが試金石になりそう。
2019年11月17日
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日曜東京8Rの◎デピュティプライムは、そろそろ、勝つ順番……というか、ここは、さくっと勝ってもらわないと。
2019年11月17日
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今日の最初は、丸山元気の結婚祝い! 日曜東京5R2歳新馬戦 ◎テルヌーラ
2019年11月17日
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当てにいってる……と言われそうだが、土曜日の最後を締めくくるのは、やっぱり、ルメールとスミヨン。 土曜東京最終12R ◎サトノフォース 土曜京都最終12R ◎ズアー ていうか、最後は、ディープインパクト!今の東京芝コースは、かなり、ディープ向きの馬場に仕上がっている。
2019年11月16日
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日頃から、ディープインパクト産駒のことを『スタミナも、、スピードも、パワーも、スパッと抜け出す一瞬の瞬発力も無い、古馬になってからの成長力も無いし、サラブレッドとしての魅力がなんにも無い』と、ボロクソに言っているが、それでも、ディープ産駒が大活躍しているのは、父サンデーサイレンスから、そのまま引き継いだ異常に質の高い繁殖牝馬のアドバンテージが大きい。ディープ自身のセールスポイントは、2つ。2歳~3歳春にピークを迎えることと、直線の長い超高速馬場で、400m程度ダラダラ 脚を使えることくらい。 とはいえ、この2つのセールスポイントは、POGでは、非常に重要。特に2歳~3歳春の牝馬のGIは、阪神JF、桜花賞、オークスと、全て直線の長いコース。牡馬も、NHKマイルC、ダービーに加えて、朝日杯FSも、阪神芝1600m、直線の長いコースに変更。おまけに、鬼門だった皐月賞まで、近年になって勝ちだしたし、POGをやるなら、ディープ産駒を嫌でも優先的に選ばざるをえない。 というわけで、かなり消極的な理由で、……というか、ほとんど、保険みたいなかんじで、POG馬に指名したのが◎アルジャンナ。 デビュー戦は、アルジャンナを恐れて、僅か5頭立て。その相手4頭も、ただ、入着賞金目当てに使ってきただけ?ほとんど 1頭立ての競馬で、そこを馬なりで楽勝したからといって、それだけで高い評価をするのは難しい。 『全ては 次走が試金石』……と思っていたのだが、東京スポーツ杯2歳Sは、8頭立て?それでも、ここは、少数精鋭。ディープ産駒の三つ巴。ラインベックが1番人気かと思ったら、コントレイルの方が、1番人気。アルジャンナが2番人気で、ラインベックが3番人気。 今の東京芝コースは、明らかにディープ向きの超高速馬場。やはり、この3頭が中心になりそうだが、もちろん、ここは、POG馬のアルジャンナを応援!
2019年11月16日
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そういえば、エリザベス女王杯も、ステイゴールド系のワンツーだったが、福島記念には、ステイゴールド産駒が16頭中5頭も出走。ディープ産駒が2頭なのを思えば、いかに、調教師や関係者が、ステイゴールド産駒に『ローカル、小回り平坦向き』という古いイメージをまだ抱いているかということの表れなのだろう。まあ、実際に、こちらも、ワンツーを決めてしまうのだから、一概に、それが、間違いともいえないが。 それでも、こんなところで、(福島記念に失礼!)ひとやまいくらで使うより、(ステイゴールド産駒に失礼!)ドバイとか、香港とか、欧州とかに試しに持っていった方が、よっぽど面白いことが起きそうな予感?ステイゴールドってのは、そのくらい大きな可能性を秘めた種牡馬だったのに、今更ながらだが、なんたる扱い!ていうか、ディープ産駒は、クラシックやGIを勝っても、一発屋ばかりで、結局、現役最強馬クラスとか、超GI級、世界チャンピオン級の超大物を出すのは、ステイゴールドや、ハーツクライ、はたまた、スクリーンヒーローだったりするわけで…… 福島記念の◎クレッシェンドラヴは、中団追走。小回りコースの多頭数競馬なので、若干、後ろすぎるかと思ったが、当面のライバルのステイフーリッシュ、ミッキースワロー、デンコウアンジュも、すぐ前後する位置なので、問題なし。直線、目の前のステイフーリッシュが、仕掛けるのに合わせて、外に持ち出すと、少し馬体を離して、きっちり差し切り! 勝ったクレッシェンドラヴは、ステイフーリッシュをマークして、それを目標に差し切ったウチパクの老練な騎乗も光った。意外と上りが掛かっているので、こういうタフなレースの方が合っているのかも。 2着のステイフーリッシュは、直線、きれいに伸びて抜け出したが、完全に勝ち馬に目標にされてしまった。最後は、2.5キロの斤量差もあったか。 3着のミッキースワローは、七夕賞から斤量が、1キロ増え、クレッシェンドラヴとのハンデ差も、1キロ広がり、七夕賞の1・2着馬が逆転。そして、最後は、ハンデ差以上に、58.5キロの酷量が堪えたかんじの3着。 というわけで、こちらも、3連単 的中!
2019年11月13日
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エリザベス女王杯の◎ラッキーライラックは、ポンと好スタートを切ったものの、気分よく行きすぎるのを恐れて、騎手が抑えたか、外から被され、ずるずるっと中団まで後退。先行有利の馬場で、スローの前残りの流れ。馬群の内で身動き取れず、厳しい展開だったが、直線、仕掛けると、内をすくって鋭く伸びて、鮮やかに抜け出し、快勝! 京都芝外回りは、直線最内にビクトリーロードがある。内回りとの合流点で、一瞬、最内が開く。とはいえ、その『一瞬』を捉えられる鋭い瞬発力がなければ、ビクトリーロードを進むことは出来ないのだが。そのセオリーをスミヨンが知ってたのかどうかは、わからないが、迷わず最内に進路を取ると、1頭だけ違う脚で、あっさり突き抜けてしまった。 『天才少女が大人になって、 ついに覚醒した!』というかんじ。 2着争いは、逃げ粘るクロコスミアに離れた2番手からラヴズオンリーユーが必死に追いすがるが、伸び切れず。これで、クロコスミア 3年連続の2着。 おかげで、3連単も、高配当ゲット!うまくいく時は、こんなもの。
2019年11月13日
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エリザベス女王杯の予想の最大のポイントは、ラヴズオンリーユーの取捨だった。ブログの予想でも書いたように、もちろん、4戦4勝、無敗のオークス馬ラヴズオンリーユーは、仕上がっていれば、普通に、◎本命にすべき馬。 それだけに、馬の仕上がり状態の情報については、いろいろ注意していた。ただ、それで、妙に気になったのは、どの記者も専門家も、口を揃えて、2週前・1週前追切の猛時計の爆走を見て、『仕上がり万全』と高評価していたこと。いや、ちょっと競馬を長くやった人間であれば、休み明けで強い調教をかけていれば、頭の片隅にでも『休み明け、太目残りで、馬体を絞るためのハードな調教ではないか?』という疑いがよぎるものだが……???まして、今から思えばだが、調教師が、『秋華賞でも使おうと思えば使える状態だった』と言っていたのは、明らかなウソ? 案の定、事前発表馬体重 24キロ増。レース当日でも、16キロ増と、10キロくらいは成長分としても、それでも、かなりの馬体増。そういう先入観が入ってるのもあるが、ラヴズオンリーユーの最終追切は、なんか、微妙に、もっさり見えたし、パドックの馬体は9分くらい仕上がっていたが、まだ皮一枚くらい研ぎ澄まされていないかんじ。 もちろん、それは、僕の先入観の入った主観だし、陣営も、これで勝てると思って使ったのだろう。積極的に2番手を取ったMデムの好騎乗もあったとはいえ、実際、3着に来ており、悪い状態でなかったのは確かだが……とはいえ、GIなのだから、わざわざ、陣営が、『仕上がりイマイチ』とか言うはずがなく、陣営が『仕上がり万全』と言ったのを子供のつかいのように、そのまま記事にする競馬マスコミのレベルが問題なのか…… レースでは、なんとか、3着を確保したが、スローの2番手から流れ込んだだけの3着。上り3Fは、出走馬18頭中12位タイ。下から数えた方が早く、ほとんど失速に近い。上りで 1秒も上回る勝ったアーモンドアイはともかくとして、余裕の2番手で進みながら、逃げたクロコスミアさえ捕えられなかったのは、仕上がり状態を含めた馬の能力の問題。ただ、前哨戦を叩くなど、普通に仕上がっていれば、もっと、きわどかったはずで、改めて、次走が、この馬の試金石になりそう。
2019年11月13日
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『平成最後の天才少女』 VS 『令和最初の天才少女』というのが、今年のエリザベス女王杯の個人的なキャッチコピーだったのだが、終わってみれば、『平成最後の天才少女』の完勝! 3歳時は、『異次元の最強牝馬』アーモンドアイの前に苦戦したが、それでも、僕は、内心、『この馬、強いに決まってるのに!』と思っていた。少なくとも、アーモンドアイ以外には負けてはいけない馬、くらいに思っていたのだが、天才少女が大人になって、ついに、その輝きを取り戻したというかんじ。 ラヴズオンリーユーに関しては、やはり、仕上がりが遅れ、前哨戦を一叩き出来なかったのが響いたかんじ。前哨戦を使えていれば、もっと、きわどい勝負だったかもしれない。 そして、福島記念。僕は、日頃から、嘘か、ホントか、『得意なレースは、牝馬戦とハンデ戦』とか言ってるけれど、それにしても、ここは、小学生でもわかる簡単なハンデ設定???55キロの◎クレッシェンドラヴが、直線、鋭く伸びて快勝! 競馬だから、当たりハズレはあるけれど、まあ、当たる時は、こんなもの。 とりあえず、今日の幸運に感謝して、それじゃ、これから、とっておきの美味しいお酒でも、軽く飲もうかな。 それでは、みなさん、おつかれさまでした
2019年11月10日
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エリザベス女王杯は、大人になった天才少女◎ラッキーライラックに期待! 無敗の3連勝で阪神JFを制した時は、来年は、この馬が牝馬クラシックの主役……かと思っていたのだが、生まれた世代が悪かったとしか言いようがない。それでも、この馬も、世代トップクラスの1頭。アーモンドアイが不在なら、ここは、チャンス充分! 相手は、〇スカーレットカラー▲クロノジェネシス☆クロスコミア★ラヴズオンリーユー△サラキア×ウラヌスチャーム×ポンデザール×フロンテアクイーン×センテュリオ×ゴージャスランチ 福島記念のハンデを見ると、七夕賞 1着 ミッキースワロー 57.5キロ→58.5キロ七夕賞 2着 クレッシェンドラヴ 55キロ → 55キロ小学生でも出来る算数で、ここは、着順が逆転する計算。それだけに、前日売りで、普通に1番人気になってるが、ここは、素直に、◎クレッシェンドラヴ。 相手は、〇ミッキースワロー▲ステイフーリッシュ☆アロハリリー△デンコウアンジュ△カンタービレ×マイネルファンロン×アドマイヤジャスタ ほんとは、ラヴズオンリーユーの取捨は、パドックを見てから決めようかと思ってたんだけど、やっぱり、あまり無理したくないから、前日売りで買ってしまって、明日は、ネットの無いところで、ゆっくり、のんびりすることに決定! 明日は、美味しいお酒が飲みたいねえ!
2019年11月09日
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事前発表馬体重 24キロ増ってのが、先入観になってるのもあるが、ラヴズオンリーユーの最終追切、なんか、微妙に、もっさり見える??? 調教師は、「馬体増は、全て成長分」って言ってるけど、これで、走れたら、それこそ、怪物?いや、もちろん、怪物である可能性も充分あるが…… とりあえず、人気を考えると、あまり重い印は打てないなあ。素質的には、あっさり勝っても驚かないが、はたして、本当に仕上がっているのか?走ってみないと、わからないなあ……
2019年11月09日
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武蔵野Sは、ダートへ転向して、3連勝、前走は、あのヴェンジェンスを破った◎エアアルマスに注目! ここは、ダート重賞 初挑戦で、試金石というには、人気になりすぎだが、このメンバーに入ってのレースぶりに注目! デイリー杯2歳Sは、比較が難しく、かなり難解なレースだが、ここも、マーフィーで もう一転がし!◎サクセッションが、美味しそう!
2019年11月09日
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エリザベス女王杯の最大の注目馬は、4戦4勝のオークス馬ラヴズオンリーユー。これが、成長力の乏しいディープの牡馬なら、春にクラシックやGIを勝った馬でも、秋には賞味期限が切れている場合も多く、期待されながら、精彩を欠く場合も多いが、牝馬の場合は、安定して長く活躍する馬も多い。普通に、実績通り、信頼していい馬というか、ここなら、素直に◎本命にすべき馬。 ただ、微妙に素直になれないのは、今秋、休み明けの前哨戦を使えず、オークスから秋華賞ぶっつけの予定が、更に秋華賞もパスして、ここに、休み明けぶっつけとなってしまったこと。しかも、それが、『蹄の故障』というのが、なんだか、更に嫌な予感???蹄自体は、伸びて戻れば、能力への影響は無いが、蹄が元に戻るまでは、あまり強い調教は出来ないからだ。 「秋華賞でも、使おうと思えば使えた」というコメントもあるが、調教師なら、まあ、嘘でも普通そう言うだろうなという程度の印象しか受けない??? 1週前追切で、爆走したのも、単純に、『好仕上がり』ということではなくて、もしかしたら、太目が残ったのを強い調教で絞りたかったのかもしれない。 ……とか思ってたら、エリザベス女王杯の事前発表馬体重を見てみたら、なんと、24キロ増???10キロくらいは、成長分で、直前の調教をきっちりやれば、更に10キロくらい減るとしても、まだ増えすぎ??? ほんとは、今週の最終追切の映像を見て、ラヴズオンリーユーの取捨を決めようと思っていたのだが、微妙になってきた?当日のパドックを見てから、慎重に決めた方がいいかも???
2019年11月09日
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土曜京都7Rの◎ナムラシェパードは、昇級後も、相手なりに善戦。まあ、勝ち切れない、とも言うが、このクラスなら能力上位は間違いない。ここも、まともなら、勝ち負け必至!
2019年11月09日
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土曜京都5Rの◎イプシランテは、いつのまにか、1番人気になってた?誰か、このブログ見て、ぶっこんだの? ポンとハナに立ったのは、気性的なものか?2頭で競っているようで、それほど、オーバーペースにならず。そのへんは、やっぱり、名手マーフィーというところ。先手を取り切ると、そのまま逃げ切り、快勝! しかし、マーフィー、まだ、若いのに、落ち着いた騎乗で、ほんと、安定してるねえ!
2019年11月09日
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土曜京都4Rの◎シルヴェリオは、小回りコースがどうかと思っていたが、好スタートから、すんなり好位追走。そつのない競馬で、早め4角先頭から、そのまま押し切り、完勝! さすが、名手オイシン・マーフィー!まるで別馬の様なスムースな競馬。まあ、逆に言えば、これだけ仕上がっていたからこそ、マーフィーを起用してきたのだろうが。 というわけで、これで今シーズンのnetikeibaPOG 6頭目の勝ち上がり。今シーズンは、若干、低調だけど、まあ、まだ、先は長いから、じわじわと、追い上げていこう。 この勢いで、マーフィー転がし!土曜京都5R ◎イプシランテ2番人気なら美味しいマーフィー!
2019年11月09日
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まさか、こんな長引くとは思わなかったが、体調も、なんとか、七分近くまで快復。まだ、階段の上り下りは一段ずつだが、平らな道を歩くぶんには、多少、ゆっくりでも、普通に、左右の足、同じ様に歩けるようになった。……とか言ってたら、また、膝が痛くなってきた。まあ、無理せず、ゆっくり、少しずつ、治していけばいいさ。でも、出来れば、今年中に、あと、一回くらい、バッティングセンターに行きたいなあ。……いや、しかし、今、バッティングセンターなんかに行ったら、腰も、膝も、ガタガタ、バラバラになってしまう…… というわけで、今週の一発目は、土曜京都4R ◎シルヴェリオ単勝1倍台の人気になってるが、POG馬なので、無条件に応援!ただ、京都芝内回り2000mの小回りコースは、若干、微妙???
2019年11月09日
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というわけで、今日は、個人的に、4日間連続競馬の最終日。3連休も終わって、日本は、休日ですらないが、今日は、オーストラリア最大のスポーツイベントとも言われるメルボルンカップ。 しかし、このレース、いや、ほんと、真面目に予想すると、難しいねえ!なんたって、24頭立ての多頭数の上に、3200mという超長距離戦。おまけに、洋梨型で、仕掛け処の難しい、3~4角が非常に長い特殊な形状のコース。更に、24頭中11頭が遠征馬で、単純な能力の比較も難しい。有力視すべきは、コックスプレート組を中心とした地元オーストラリア勢か?それとも、オブライエン厩舎などのアイルランド・イギリス勢か??? もちろん、ここは、日本から遠征の◎メールドグラースを応援!3200mの超長距離も、洋梨型の特殊なコースも、24頭立ての多頭数競馬も、鞍上の天才レーンが、なんとかしてくれる。というか、レーンで駄目なら仕方ない。 ただ、事前のブックメーカーのオッズだと、単勝7倍なのに、今、JRAのオッズを見たら、2.8倍?走ってみないとわからない要素が多いだけに、あまり妙味は無いなあ。相手を絞るのも、かなり難しいし…… とはいえ、20頭も流すわけにはいかず、ある程度、相手を絞らないといけないが、ブックメーカーのオッズで見ても、レーティングで見ても、上位馬は、そんなに大きな差は無いんだよなあ。それでも、無理して絞れば、やっぱり、オブライエン勢などの遠征馬かなあ? 〇クロスカウンター▲マスターオブリアリティ☆フィンシュ☆マジックワンド△コンスタンティノーブル△ダウンドラフト△イルパラディーゾ×ハンティングホーン×プリンスオブアラン×ミラージュダンサー×ヴァウアンドディクレア う~ん、全然、絞れてない? オブライエン、こわい! ガリレオ、こわい! フランケル、こわい!
2019年11月05日
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JBCレディスクラシックの◎ヤマニンアンプリメは、中団追走。向こう正面から仕掛けると、3~4角で一気に進出。直線、逃げ粘るゴールドクイーンをきっちり捕えて、強い競馬で、楽勝! 向こう正面で仕掛けていったのは、あそこで逃げるゴールドクイーンを捕えにいかなければ危ない、という天才 武豊の絶妙の状況判断。そして、そこから、楽にマクリ切ったヤマニンアンプリメも強かった。 2馬身差 2着のゴールドクイーンは、3着以下とは、6馬身差。ここは、相手が悪かった、としか言いようがない。しかし、この馬、気分よく逃がすと、かなり強い競馬するねえ。 ヤマニンアンプリメが勝って、3連単まで獲れたのは、よかったが、 心配なのは、落馬した戸崎圭太。骨折?という情報もあり、この後、長期戦線離脱となるかもしれない。
2019年11月04日
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藤田菜七子のGI初勝利が期待されたJBCスプリントの◎コパノキッキングは、スタート直後に躓いたことが、全て。 躓いたこと自体のロスも大きいが、それ以上に、騎手が、そこで焦って、少し馬を急がせすぎてしまったか。そのまま、すっと3~4番手に入って、前を可愛がる競馬をしたかったが、逆に、前2頭をつっつく形になり、ハイペース、前潰れの流れを自分で演出してしまった、 前潰れの展開で、3番手から、かなり強い競馬をしての、あわやの2着。この馬が一番強い競馬をしているのは間違いないが、自分でレースを壊した結果なのだから仕方がない。 それでも、これが、1200mだったら、そのまま、押し切っていたかもしれない。コパノキッキングにとって不運なのは、日本には、ダート1200mの GI は、存在しないこと。たまに、大井JBCの時、スプリントが、1200mになるくらいだ。ダート1200mのGIがあればねえ。
2019年11月04日
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JBCクラシックの◎オメガパフュームは、後方3番手追走も、前のチュウワウィザードをマークして、いつでも捕まえにいける態勢。2周目3~4角、前が動くのに合わせて、こちらも、ゴーサイン。4角で、前のチュウワウィザードを射程圏に入れると、直線、1完歩ごとに前との差を詰める。そのまま、一気に差し切る勢いだったが、チュウワウィザードも、馬体が合うと、しぶとく差し返してくる。 完全に、いったん、前に出たように見えたが、ゴール板前は、首の上げ下げ。2頭、夕日を浴びて、最後は、写真写りの差かなあ……??? 小回り、左回りで、不安もあったが、まずまず、そこそこ上手な競馬。ただ、最後の直線、手前を替えていないように見えたので、もしかしたら、少なくとも、2周目3角から、ずっと、左手前で走っていたのかもしれない。最後、伸び切れず、若干、内にもたれたように見えたのは、そのせいだろう。 とりあえず、ほとんど勝ちに等しい内容。この後、小回りのダートGIは、川崎記念くらいしかないので、もしかすると、次走どころか、当分、オメガパフュームの天下になるかもしれない。
2019年11月04日
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浦和JBC、GI 3連発の最後を飾るのは、JBCクラシック。 ここは、帝王賞の1・2着、オメガパフュームとチュウワウィザードの一騎打ちというかんじだが、2着のチュウワウィザードの方が、単勝1倍台の圧倒的1番人気というのは、左回りと、コーナー6回という、特殊なコース形態のためか。 このコースがどうか、こればかりは、走ってみないと、わからない。それなら、素直に、GI実績を重視して、◎オメガパフュームを応援! 相手は、〇チュウワウィザード▲ロードゴラッソ☆アンデスクイーン△センチュリオン×クインズサターン×ストライクイーグル×ワークアンドラブ
2019年11月04日
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浦和JBC、GI 第2弾は、JBCスプリント。 注目は、藤田菜七子の初GI制覇のかかる コパノキッキング。ダート短距離の実績は、最上位。しかし、なぜか、1番人気ではないのは、コーナーを4つ回る地方競馬特有の特殊なコース形態のためか。1400mの距離とコーナーを4つ回るコースが初めてというのと、外枠も嫌われたか。これが、ダート1200mなら、コパノキッキングが最強だろう。 難しいところだが、こればかりは、走ってみないと、わからない。わからないことを考えても仕方ないので、ここは、素直に、藤田菜七子◎コパノキッキングを応援! 相手は、〇ノブワイルド▲ミスターメロディ☆サクセスエナジー△ショコラブラン△ブルドッグボス ……でも、たぶん、 勝てなかったら、 僕が◎本命にしたせい??? 頑張れ! 藤田菜七子!
2019年11月04日
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今日は、初の浦和JBC開催。GI 3連発の第1弾は、JBCレディスクラシック。 ここは、地方ダートグレードレースで実績上位の◎ヤマニンアンプリメ。前走は、ここへの試走だろう。もしかすると、同距離のスプリントも視野に入れていたのかもしれない。それで、牡馬相手で3着ならば、牝馬同士なら負けられない。 相手は、〇ゴールドクイーン▲ファッショニスタ☆モンペルデュ△レッツゴードンキ
2019年11月04日
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腰を痛めて寝込みだしてから、もう、1か月くらいになる。最初は、大事を取って、しばらく、ゆっくりしてるつもりだったのが、寝込んでるうちに、痛いところをかばって、不自然な体勢になるのか、痛いのを無理して動いて更に痛めるのか、だんだん、膝とか、足先とか、次々、最初と違うところが痛くなってきて……もともと、腰は悪かったとはいえ、まさか、まさか、こんな長引くとは、思ってもいなかった。なんだか、今まで体に無理させてきたのが、いっぺんに出たかんじ。 さすがに、もう、かなりよくなってきてるが、そのぶん、よけいに頑張ってしまうので、よくなったら、よくなったで、結局、ダメージも大きい。しかし、そんな時に限って、今週、4日間連続競馬とかだし……??? そして、今日は、その3日目。初の浦和JBC開催だが、スプリントとレディスクラシックの距離が同じ……というのが、ちょっと、ポイントだねえ。
2019年11月04日
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アルゼンチン共和国杯の◎アイスバブルが、スタートで煽って、最後方から、スローで流れて、全く競馬にならなかった時点で、『今週末は、僕の週末じゃなかったか』……という気もしてきたが、 みやこSの◎ヴェンジェンスは、後方追走から、3~4角 ひとまくり!あっさり後続を突き放すと、2番手に伸びてきたのは、W本命の〇ウェスタールンド。直線、そのまま2頭で後続を突き放す、完璧な展開!しかし、ゴール直前、直線一気に、×キングズガードが、伸びてきた! 勝った◎ヴェンジェンスは、展開も向いたとはいえ、強い競馬。幸も、自信満々のマクリ差し!もうちょっとで、◎→〇だったのに、最後、キングズガードが割って入ったのは、勝ち馬が、ちょっと強い競馬をしすぎたということもあるか。 馬単 ◎→〇 も、持ってたのに! なんとか、馬連だけ ゲット! というわけで、一発逆転で、明日の資金が出来たので、明日のJBC競走も、頑張ります! ……頑張りすぎて、またまた軽く体調悪化しそうな勢いだけど???
2019年11月03日
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Mデムが勝てないのは、騎乗馬の質が下がっていることが大きいが、それでも、あんまり、レースでも乗れてないなあ。パトリックも、差す脚もあったのに、最後、どこ、回ってるの???ってかんじ。話にならないねえ。 気持ちを切り替えて、アルゼンチン共和国杯は、ディープ産駒の◎アイスバブルを狙い撃ち!相手は、〇ムイトオブリガード▲アフリカンゴールド☆ルックトゥワイス△ノーブルマーズ×タイセイトレイル みやこSは、W◎本命で、◎ヴェンジェンス〇ウェスタールンド馬券は、薄く、手広く?相手は、▲インティ☆スマハマ△アングライフェン△ワイドファラオ×アドマイヤビクター×キングズガード×アナザートゥルース 今週末は、JBC競走や、メルボルンカップまであって、実質、連続4日間競馬だから、ペース配分に注意して、ここは、軽く、遊びで。
2019年11月02日
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とりあえず、今日のラストは、土曜京都最終12R ◎パトリックこのコース、この距離、合いそうで、すんなり流れに乗れれば、好勝負!あとは、Mデムの腕しだい!!!
2019年11月02日
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