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KEIRINグランプリの松浦は、 ラインの先頭の清水が勝負処で仕掛けそこねて、 全く力を出せないまま、あっけなく終了。 まあ、競輪なんてこんなものだが…… 東京シンデレラマイルのミッシングリンクは、 スタートでハナを取りにいこうとしたのか、 せっかくの好スタートも、そこから、 競り合って、無駄に脚を使ったかんじ。 少し差しの馬場になっているのかもしれないが、 ちょっと負けすぎ? なんだかグダグダな終わり方になってしまったが、 それは、それで、らしくていいか。 それでは、みまさん、よいお年を
2019年12月31日
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さあ、いよいよ、年に一度のほいぴすたあ自転車部の出動!KEIRINグランプリ2019立川 ……しかし、今年は、ほんとにわからない。最近、競輪は、ほとんど見てないのもあるにしても、ちょっと今年は、細切れ戦もいいところ???まったくわからない。 普通に考えれば、松浦が、一番、有利なんだろうけど……このメンバーで、そんな簡単にいくかなあ??? ここは、とりあえず、まあ、……やっぱり、松浦から、2車単 2 ← → 5,7,3,8,63連単 2→5,7,3,8→5,7,3,8 5,7,3,8→2→5,7,3,8軽く遊んでみたい。
2019年12月30日
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毎年、KEIRINグランプリと同時スタートで、毎回、パニクりながらの観戦となる東京シンデレラマイル。……まあ、それは、ともかく、今年は、TCK女王盃馬◎ミッシングリンクの格が違う! 相手は、10,7,4,16,8,15くらいで遊んでみたい。
2019年12月30日
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ダート最終決戦! 東京大賞典は、◎オメガパフュームの連覇に期待!JBCクラシックは、最後のギアが入らないかんじで伸び切れず、惜敗。これなら、左回りでもなんとかなるかと思ったが、続く、チャンピオンズCでは、最初からギアが入らず???全く競馬にならず、凡走。やはり、左回りは、なにか問題があるようだ。しかし、ここは、右回りに戻り、東京大賞典→帝王賞 と、GI 2連勝中の大井で巻き返す! 相手筆頭は、○ゴールドドリーム。このところ、最後になにかにやられるキャラになってるが、内容的には、毎回、勝ちに等しい強い競馬。 ▲ケイティブレイブは、前走、死の淵から復活の浦和記念制覇!大崩れのない大井で軽くは扱えない。 あとは、☆ロードゴラッソ△モジアナフレイバー ……というのを外出先で、ブログにアップしようと思ったら、使うつもりだったフリーWiFiが全然、つながらない???諸般の事情で、今のところ、外では、フリーWiFiでしかネットにつなげられないので、今日は、ブログの更新どころか、ネット投票で馬券も買えない状況。仕方がないので、とりあえず、場外で馬券は購入できたけど、せっかく書いた予想がアップできず。 というわけで、オメガパフュームは、先行集団からやや離れた中団を追走。外を回って、3~4角をひとまくり!前に並び掛けると、直線も、しっかり伸びて、楽に抜け出し、完勝! 左回りだったJBCクラシックや、チャンピオンズCから、一変!まるで別馬の様に強い競馬。これで、昨年の東京大賞典から、このコースの GI 3連勝!!! ……と喜んでいたら、2着は?あらら、ノンコノユメ???好きな馬だったのに、地方移籍で評価を下げてしまった。先行勢が引っ張り、厳しい流れになったことで、この馬の差し脚と底力が活きたのだろう。 逆に、人気だったゴールドドリームは、厳しい先行争いに巻き込まれ、直線、失速し、4着に沈む。この馬は、本質的には、マイラーだから、2000mで、ああいう厳しい流れになると、踏ん張り切れない。
2019年12月29日
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阪神のメインは、ベテルギウスS。快速馬スマハマは、怖いが、前走、オーバーペースで逃げて、失速。速いは速いが、イマイチ、信頼できない。それなら、同世代のコマビショウが、ここにきて、2連勝と復活気配。ただ、その2連勝に騎乗していた川田将雅が乗っているのは、初騎乗の◎ワイルドカード。案外、こっちが、勝負がかりかも。 ベストウィッシュカップは、そこそこ相手は揃ったが、◎コスモヨハネが、そろそろ順番か。 今年のJRAのラストを飾るのは、やっぱり、ミスターJRA 武豊。 ファイナルS ◎エイティーンガール
2019年12月28日
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ホープフルSは、抜けた人気のコントレイルを含めて、2戦2勝のOP・重賞勝ち馬が4頭、更に3戦2勝のOP・重賞勝ち馬も2頭というハイレベルなメンバー。比較が難しいだけに、上位人気馬は、人気ほど実力差は無いかも。 ……まあ、能書きは、これくらいにして、ここには、POG馬の◎オーソリティーが出走。当然、ここは、オーソリティーを全力で応援! もちろん、無条件に、『POG馬だから ◎本命』というわけではなくて、血統的にも、中山に強いステイゴールド系×ロベルト系のオルフェーヴル×シンボリクリスエス祖母は、名牝シーザリオ。デビュー戦で負かしたブラックホールは、その後、2連勝で重賞制覇。前走、同じコースのOP特別を楽勝。 競馬だから、勝つか負けるかはわからないが、あっさり、勝っても、驚かない。 相手は、阪神6Rの内容から、ワーケアの評価を上げて、 〇ワーケア▲コントレイル☆ブラックホール☆ヴェルトライゼンテ△ラインベック△ブルーミングスカイ
2019年12月28日
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土曜中山5R2歳新馬戦の◎プリマヴィスタは、関西馬ながら、中山芝2000mでデビューということは、皐月賞を意識しているのか?いや、単なるコントレイルの帯同馬かも。 土曜阪神6Rの◎レザネフォールは、札幌2歳Sでブラックホールの0.5秒差4着。アイビーSでワーケアの2着のクリスティとの比較で、どうなるか。メインレースのモノサシとしても、注目。
2019年12月28日
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今年最後の『今日のミユキ』は、いきなり、朝一番から、 土曜阪神1R ◎エムテイフラッシュ 土曜阪神2R ◎アブレイズヒーロー 先日も、みやこSのヴェンジェンスで、鮮やかな騎乗を見せたミユキだが、 土曜阪神7Rに、ヴェンジェンスの弟、◎ハイパーノヴァが登場!脚部不安で、29ヶ月の長期休養明け。いきなり勝ち負けというのは、常識的には、若干、厳しいが、長く休んでる間に1階級降級。1勝馬相手なら、7分仕上がっていれば、いい勝負になるはず。
2019年12月28日
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有馬記念も終わり、少し緊張感も解け、うっかり気を抜いて脱力していたら、……あれ?まだ、クリスマスも来てないじゃん!ということに気がついて、そのまま、軽くエアポケットの中に……??? そういえば、まだ、有馬記念のレース回顧もちゃんとやってないなあ……とか思いつつ、気がついたら、クリスマスも終わっていて、今日は、兵庫ゴールドトロフィー。そして、明日は、ホープフルS、12月29日は、東京大賞典、12月30日は、KEIRINグランプリ年末に向けて、怒涛のギャンブル三昧!!!なんなら、30日の東京シンデレラマイルと大晦日の東京2歳優駿牝馬までいっちゃうかも。 さて、兵庫ゴールドトロフィーは、傑出馬不在の混戦模様。そのうえ、ハンデ戦で、しかも、そのハンデの設定が、若干、トリッキー?もう少しJRA馬のハンデを重くしないと、地方馬は厳しい……という 一方で、JRA3歳馬2頭の56キロは、1キロ重い?そのへんのサジ加減が、かなり微妙??? ここは、素直に、トップハンデの◎ノボバカラの実績を信じて。トップハンデといっても、背負い慣れた 57キロなら問題なし。 相手は、〇デュープロセス▲テーオーエナジー☆ラブバレット△ランスオブプラーナ
2019年12月27日
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有馬記念と並ぶ年末のビッグレース、中山大障害は、旧 絶対王者オジュウチョウサンの参戦こそないが、新たな新興勢力を加え、16頭の強豪障害馬が集結! ◎シングンマイケルは、人気のシンキングダンサーをマークするように中団追走。上手な飛越で危なげなく、次々、障害をクリアすると、果敢に2周目4角先頭。そのまま押し切り、堂々の J・GI 初制覇! 勝ったシングンマイケルは、中山が初めてというところだけが不安材料だったが、飛越が上手く、初コースも、全く問題なかった。重賞3連勝で、一気に障害の頂点に立った。 2着は、名手 熊沢重文 騎乗、6番人気の伏兵ブライトクォーツ。……なんとか、馬連で拾えた。 石神のJ・GI 8連勝の記録もかかり、人気になっていたシンキングダンサーは、最後に失速し、4着に沈む。
2019年12月24日
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春というか、初夏に行われる宝塚記念は、心地よい日差しと伸びゆく新緑の青さで明るく能天気なお祭り気分もあるが、どうも、薄ら寒い年末の有馬記念というのは、好きな馬が勝っても、馬券が当たっても、喜び全開、嬉しさ100%とはならず、いつも、なにか、半分、悲しい。 それは、年末の押し迫った空気感もあり、志半ばで有馬記念で引退する馬もいるし、冬枯れの馬場に脚をとられて故障する馬や、連戦の消耗の末に、ここで力尽きる馬もいて、こんな終わり方するはずじゃなかったのに……と、なんだか、物悲しい。 アーモンドアイは、現時点では、故障の情報も無く、とりあえずは、一安心。レース前から、気になっていた蹄鉄も、レース直後の映像で確認した限りでは、4つとも付いており、落鉄でもないか。ズレたり、歪んでいた可能性はあるが。 終わってみれば、『売り上げ日本一決定戦』のための単なる『客寄せパンダ』だったと言われても仕方ない結果。たとえ、『体調不充分での出走』や、『見切り発車』ではなかったとしても、競馬は、結果が全てなのだから、陣営が、ファンから批判を受けるのも、ある程度は、仕方のないこと。まあ、こういう事態が起きる危険性を含めての『馬券は自己責任』なのだが。 凡走の原因は、熱発による体調不良や疲労など、いくつか考えられるが、一つ、考えられるのが、今年、アーモンドアイが走ったドバイターフ→安田記念→天皇賞(秋)3戦、全て、ほぼ、ワンターンのコースだったこと。向こう正面スタート→3~4角→直線→ゴールぐるっと回って、ビュッで、おしまい。馬は、賢いから、何度も続くと、そのパターンを覚えてしまう。ところが、有馬記念は、コースを1周半。コーナーを6回も回るレースだ。馬が戸惑っても不思議ない。スタートして最初のスタンド前で、ゴーサインと思っても仕方のないことだ。 アーモンドアイの敗因が、ただ単純に、そういう精神的なものであればいいのだが。来年の巻き返しを期待したい。ただ、もう、有馬記念は、出なくていいかも。どう考えても、適性の無いレースだし。そこのリベンジは、そんなに期待してない。
2019年12月23日
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今年は、もう1日、中央競馬開催があるけど、 アーモンドアイ、……蹄鉄? 脚元は、無事か? クリスマスC ◎アイルチャーム サンタクロースS ◎サトノケンシロウ ギャラクシーS ◎スズカコーズライン
2019年12月22日
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今、1時30分頃だが、ついに、中山は、雨が降ってきたか? 有馬記念は、東京芝2500mでやれば、アーモンドアイが楽勝するだろうが、小回りの中山芝2500mでどうなのか?いや、勝ち負けは、おいとくとしても、アーモンドアイを有馬記念に使うのが、はたして、正しかったのかどうか。そういうことも含めて考えると、やっぱり、有馬記念のアーモンドアイに◎本命は打てない。まずは、無事、完走してくれれば。 それは、さておき、この舞台で、実力でアーモンドアイを負かすとすれば、◎リスグラシューの『ナタの切れ味』か。 相手筆頭は、〇アーモンドアイ。1着付けも押さえておくべきか。 怖いのは、好位追走から、3角先頭。ロングスパートに持ち込んだ時の▲キセキ。 中山3戦3着外と、コース実績は見劣るが、大崩れない☆スワーヴリチャードも、調子自体は悪くなく、要注意。 有馬記念といえば、3歳馬が強いレース。それだけに、評価は、微妙になるが、今年の3歳牡馬は、レベルに疑問があり、ダービー馬の名前も思い出さないくらい…… とりあえず、『世代最強馬』と言われてる△サートゥルナーリアと、有馬記念に強い3歳菊花賞馬 △ワールドプレミアあたりは、押さえるべきか。 あとは、3歳善戦マン ×ヴェロックス、菊花賞馬 ×フィエールマンまでか。
2019年12月22日
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カタカナの名前の騎手がいないので、阪神は、どの馬を買えばいいのかわからないが、阪神競馬もやってます!有馬記念で乗る馬もいないのに、Mデムまで中山にいるし…… 日曜阪神7R ◎スマートランウェイ 千両賞 ◎ジュビリーヘッド クリスマスキャロル賞 ◎ドラグーンシチー
2019年12月22日
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冬時間もあって、今日は、発走時間が、いつもと違うので、注意が必要。 そんなことより、問題は、中山競馬場の天気。週間予報だと、日曜日は、ずっと微妙に雨模様?それで、結局、今日の予報はどうかというと、15時から雨の予報になっている。本格的に降るのは、夕方すぎのようだが、ぐしゃぐしゃの不良馬場ということは、なさそうだが……なんとも、微妙??? 日曜中山6R ◎ウィーンソナタ グッドラックハンデ ◎ヴァイスブリッツ フェアウェルS ◎ヴィルトファン
2019年12月22日
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POG馬といえば、土曜中山3Rの◎ロードオマージュは、内から先手を取ると、後続を引き付け、マイペースの逃げ。直線を向くと、あとは、離す一方の4馬身差圧勝! 先々のことを考えれば、好位の競馬がベストだが、なりふり構わず勝ちにいくなら、思い切って、ハナ切るのもあり……とは思っていたが、未勝利戦とはいえ、これまでの勝ち切れない競馬はなんだったのかという圧勝だった。まあ、デビューする前の期待からすれば、気分よく走って、本来の能力を出せれば、このくらい走って当たり前の馬。 ていうか、6戦目にして、やっと初勝利。このくらい走れれば、昇級戦でも、充分、通用しそうだが、あとは、いかにして、この馬を気分よく走らせるか……
2019年12月22日
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アーモンドアイは、POG馬だったということもあり、デビュー以来、ずっと◎本命を打っているが、今回に限っては、どうしようかと悩んでいる。 今回に限っては……というのは、一つには、香港遠征直前に僅かに熱発し、大事をとって、香港遠征を自重。そういう一頓挫があった後の仕切り直しての出走ということもある。そして、当初は、使うつもりの無かった、本来、選択肢の中に無かったはずのレースというのもある。ついでに言えば、今回から、蹄鉄を特殊なものから通常のものに変えるというのも、……若干、不安がないわけでもない。 それよりも、やはり、最大の不安材料は、小回りの中山芝2500mという舞台設定だ。僕は、以前から、『アーモンドアイは、有馬記念を使うべきではない』と言ってきたし、陣営も、そう考えていると思っていた。これが、広い東京芝2500mなら、普通に走れば、まず、負けることはないだろう。しかし、これが、中山芝2500mとなると、アクシデントや、故障の危険性すらあり、馬のためを思えば、使うべきではないと個人的には、考えている。 しかし、それは、一つの考え方であり、なにが正しいという問題ではない。サラブレッドは、経済動物であり、多少のリスクを冒しても、勝てる時に、大きなレースを使うのは、当然の選択だ。アーモンドアイも、将来、繁殖入りすることを考えれば、嫁入り道具に有馬記念が加わるのも悪くないこと。 アーモンドアイは、僕にとっても大切な馬だし、もちろん、ここも応援しているし、まともなら、あっさり勝つ可能性も高いと思っている。ただ、それでも、◎本命を躊躇してしまう。それは、もう、ただ、『違和感』としかいえないものなのだが……
2019年12月22日
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とりあえず、今日の最後は、土曜阪神最終12R ◎レッドシャーロットダートでは、まだ底を見せておらず、昇級戦でも、好勝負!
2019年12月21日
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グランアレグリア、レッツゴードンキと、新旧 桜花賞馬の対決となった阪神カップ。 グランアレグリアは、改めて3歳世代のレベルを測る意味でも、注目。 レッツゴードンキは、桜花賞を圧勝しながら、なぜか、スプリント路線に進み、結局、1200mでは、1勝も出来ず。 明らかに、スプリントに適性は無く、マイル~中距離の路線を進んでほしかった。ここは、ぎりぎり守備範囲内の1400m。ラストランを飾ることが出来るか。 それは、それとして、ここは、最内の好枠を引いた◎マイスタイルの先行抜け出しに期待!3走前に函館記念2000mを勝っているが、前2走のスワンS 3着 → マイルCS 4着くらい走れば、ここは、勝ち負け。
2019年12月21日
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今日の事実上のメインレースは、中山大障害。旧 絶対王者オジュウチョウサン不在でも、石神による前人未到のJ・GI 8連勝など、見どころ満載の中山大障害。 その石神のシンキングダンサーも強敵だが、ここは、重賞2連勝と充実著しい◎シングンマイケルの勢いに期待!ただ、中山が初コースのぶん、若干、経験値では、不安はあるが。
2019年12月21日
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土曜中山6Rの◎ビバヴィットーリオは、ちょっとびっくりするくらいレースにならず。いかにも新馬戦という残念な負け方。不器用なのか、敏感なのかわからないが、もう少しレース慣れが必要なかんじ。 というわけで、改めて、今日の後半戦、『マーフィー全部買い!』 クリスマスローズS ◎メメントモリ グレイトフルS ◎マスターコード キャンドルライト賞 ◎ニシノカツナリ
2019年12月21日
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今日のマーフィーは、有力馬が揃い、『マーフィー全部買い!』したくなるところだが、競馬だから、そうもいかないか。 土曜中山6R2歳新馬戦 ◎ビバヴィットーリオ 仕上がりよく、スタート決まれば、勝ち負け。
2019年12月21日
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土曜中山4R ◎ファイブリーフ 今日は、『マーフィーの日』になるか!
2019年12月21日
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土曜中山3RにPOG馬の ◎ロードオマージュが登場! ていうか、今度こそ、勝つ! 勝つ! 勝つ! 勝つ!
2019年12月21日
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名古屋グランプリの◎アナザートゥルースの前走、浦和記念は、普通のレベルのGII なら、楽勝しているような内容だったが、奇跡の復活を果たしたケイティブレイブにGI級の強い競馬をされてしまった。ドバイ遠征で疝痛・出走取消、緊急手術。無事、日本に帰れただけでも幸運なこと。手術明け、8ヶ月ぶりの復帰戦となるここは、さすがに厳しいだろうと思っていたら、3番手から4角先頭の正攻法の強い競馬で、あっさり、3馬身差の完勝。それを先行集団の直後で追いかけていたアナザートゥルースは、向こう正面から強気に捕まえにいったものの、逆に、最後、こちらの脚勢の方が一杯になってしまった。 ここは、GI級の実力馬不在。今年、3月の名古屋大賞典 3着で、名古屋のコース経験もあり、普通に、前走のぶんだけ走れば、今度こそ、勝ち負け必至。唯一の不安材料は、2500mの距離。これまで、ダート1800mを中心に使われ、前走の2000mが、最長距離のレース。こればっかりは走ってみないとわからないが、ここは、アナザートゥルースの巻き返しに期待! 相手は、〇デルマルーヴル▲メイショウワザシ☆アングライフェン△アポロテネシー
2019年12月19日
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全日本2歳優駿は、先日のクイーン賞に続いて、またまた、吉原寛人のダートグレード制覇!それも、これまた、南関東の馬に騎乗して!そして、今度は、GI制覇!!!ヨシハラ・マジックとか呼ぶには、これは、もう、衝撃的すぎる!!!!! 川崎のヴァケーションに騎乗し、中団追走。直線、後続を振り切り逃げ込みをはかるJRAの伏兵アイオライトをゴール前、きっちり、アタマ差、差し切ってしまった。 期待した◎テイエムサウスダンは、スタートがよすぎたか、ハナ切りそうな勢いで、前走同様、痺れる手応え。しかし、ここで抑えて、1列下げたのがよくなかったか。距離延長云々というより、一本調子なサウスヴィグラス産駒だから、距離を気にせず、小細工しないで、もっと強気に逃げ馬を追い掛けた方がよかったかもしれない。まあ、内容的には、完敗。
2019年12月18日
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全日本2歳優駿の◎テイエムサウスダンの前走、兵庫ジュニアGPは、うなる手応えで2番手追走から、楽々、抜け出し、快勝。 デビューから初勝利まで、3戦を要したが、3連勝の内容もよく、ここにきて、馬が、がらっと変わってきている。素直に、この馬の強さを信頼。 相手は、〇メイショウテンスイ▲キメラヴェリテ☆アイオライト×ヴァケーション×ゴールドビルダー
2019年12月18日
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朝日杯FSは、ダイワメジャー産駒の◎ペールエールを狙ってみたい。 昨年の朝日杯FSを勝ったアドマイヤマーズ、先週の阪神JFを勝ったレシステンシアと、ダイワメジャー産駒の好走が続いており、ここは、軽く遊びで、ダイワメジャーの勢いに、ちょっと、乗っかってみようかな。 相手は、〇レッドベルジュール▲タイセイビジョン☆ビアンフェ△ウイングレイテスト△サリオス×ジュンライトボルト×トリプルエース×ラウダシオン
2019年12月15日
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ディセンバーSの◎セダブリランテスとは、どうも、相性が悪い。ほとんど、その原因は、ただ、単純に、『僕が思っているよりも、かなり強い』ということだろう。 しかし、能力が高いのは諸刃の剣で、脚元への負担も大きく、故障・長期休養の連続。ここも、1年3ヶ月ぶりのレース出走。本来ならば、僕が買わない方が、馬のためには、よさそうなんだけど、それでも、まともだったら、こんなところで負けられない馬。 元町Sは、同じ、ディープブリランテ産駒の◎ミッキーブリランテを狙ってみたい。
2019年12月15日
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物語は常に恐れを知らぬ勇者によって紡がれていく。勇者ならば、迷わず、サリオスを選ぶべきだろうが、僕は、たぶん、勇者ではないから、そんな妙味の薄い賭けに乗る必要はない。 ていうか、先週の競馬を見て、今の阪神芝コースで単勝1倍台の差し馬を喜んで買うほど、僕は、勇者じゃないわけで……普通のレースなら、見学が正解だろうが、せっかくのGIだから、参加してみようかな。
2019年12月15日
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日曜中京8R ◎ペレ 日曜中京9R ◎サンキューユウガ 浜松S ◎エイティーンガール 尾張特別 ◎コーカス 中京もやってます。
2019年12月15日
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今日の一発目は、 日曜阪神5R2歳新馬戦 ◎メラーキ 本当に、よくなるのは、まだ先だが、 そこそこ仕上がった。
2019年12月15日
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このままだと、今日は、全敗??? まあ、明日もあるし。 今日、最後の悪あがきは、土曜阪神最終12R ◎ファイアーボーラー流れに乗って、ちょい差し希望。
2019年12月14日
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ターコイズSの◎エスポワールは、GI の秋華賞こそ流れに乗れず、9着に終わったが、自己条件に戻った前走をあっさり快勝。ここは、距離短縮で初距離の1600mが、どうかだが、能力的には、充分、足りるはず。 タンザナイトSの◎アマルフィコーストは、まだ重賞では、若干、足りないが、OP特別で、、ハンデ53キロなら、好勝負。こちらは、久々の1200mへの距離短縮が、むしろ、プラスになるかも。
2019年12月14日
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さざんか賞は、若干、底が見えたような馬が多い中、ただ 1頭、1戦1勝で、底を見せていない◎ライチェフェイスに期待! ひいらぎ賞は、ルメール→Mデム→マーフィーと、名手で乗り替わってきた……ということは、けっこう、厩舎の期待馬のはずの◎ヴェスターヴァルトに期待!
2019年12月14日
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土曜阪神6Rは、スーパーフェザーの方が人気かと思ってたら、意外と、◎オーヴェルニュの方が、1番人気?まあ、こちらの方が、ダート血統だし。 土曜中山8Rの◎コマノゼニトも、昇級戦だが、差は無いはず。
2019年12月14日
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クイーン賞の◎プリンシアコメータは、内のクレイジーアクセルを行かせて、その直後、……ここまでは、想定の範囲内だったんだけど、唯一にして最大の想定外は、逃げ馬の鞍上が、吉原寛人だった、ということ。ぎりぎりの厳しいペースを刻みながら、後続に、なしくずしに脚を使わせる。まさに『肉を斬らせて骨を断つ!』大名マークで逃げ馬がバテるのを待ってたら、逆に、こっちの脚が無くなっていたというヨシハラ・マジック炸裂だねえ!面白いものが観れた。 プリンシアコメータは、まずまず、思った通りのいいレースが出来たが、今日は、日が悪かったかなあ???今日のレースぶりからは、なにがなんでも逃げなきゃならない馬でもなさそう。 アンデスクイーンは、やっぱり、左回りが駄目なんじゃないかなあ。流れに乗れず、最後、勝負が終わってから突っ込んできたかんじ。 それより、ミッシングリンクが、地味に復調してきてるかも。次走も、注目。
2019年12月11日
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今夜、船橋のクイーン賞は、JBCレディスクラシックの上位馬の出走はなく、中心となるのは、8月の門別のブリーダーズGCの1・2・3着馬。ただ、注意が必要なのは、斤量で、1着 アンデスクイーン 55→56キロ2着 プリンシアコメータ 57→56キロ3着 ラインカリーナ 55→54キロ机上の計算ではあるが、ここで、◎プリンシアコメータが逆転する可能性は、充分ある。一昨年のこのレースの勝ち馬でもあり、右回り 1勝に対して、左回り 6勝と、典型的なサウスポーなだけに、巻き返しを期待したいところ。一方、アンデスクイーンはというと、全7勝が、右回り。左回りは、未勝利。『左回りの初勝利が重賞だった』なんてパターンは、『今日は。運が悪かった』と、あきらめるしかない。 相手は、〇アンデスクイーン▲ラインカリーナ△クレイジーアクセル△ミッシングリンク
2019年12月11日
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調子に乗るのは、必ずしも悪いことではないが、調子に乗りすぎるのは、あまりよろしくない。というのも、どうも、最近、予想が、大振りになってきている。ド真ん中の絶好球なら、きれいに芯で捉えて、スタンドに放り込めばいいが、コースぎりぎりの難しい球まで、ホームランを狙わなくてもいい。(結果的にホームランになるのはいい) ていうか、最近、妙に多いのが、予想の一番最初で当たり馬券を手にしながら、そのままスルーして捨てちゃうパターン?ギャンブルだから、そういうのも、それは、それで、『あり』なんだけど、それにしても、捨てていいカードか、キープすべきカードかというのは、ちゃんと見極めないと…… カペラSのコパノキッキングなんて、『ダート1200mなら、現役最強か』とまで、予想で書いておいて、それでも、58キロがどうのこうのと、よからぬ難癖をつけて……??? まあ、そのまんま、レースで見た通り、横綱相撲の競馬で、普通に強かった。これなら、うまく、状態さえ維持できれば、来年の大井JBCスプリント ダート1200m勝つ可能性は、かなり高そう。
2019年12月10日
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阪神JFの◎レシステンシアは、普通にいい勝負になるだろうと思っていたが、まさか、あんな強いとはっ!!! 前の残る先行有利の馬場と見ていたから、強気に早め4角先頭でいってくれれば……とか思ってたら、まさか逃げるとは! 絶好のスタートで、ポンとハナに立つと、けっこう厳しいペースでレースを引っ張り、返す刀で、直線、あっさり突き放し、堂々、5馬身差 レコード 逃げ切り 圧勝! はるか後方の2着争いは、〇クラヴァシュドールが、△マルターズディオサをハナ差、捕え切れず。 相手も、ほぼほぼ本線の決着で、3連複とかは獲ったけど、 ハナ差3着で、3連単は、ハズレ。 ちょっと外を回しすぎ。 しかし、レシステンシア、ほんとに強かった!あのペースで逃げて、それで、上り最速!5馬身ちぎって、レコード勝ちとはっ!!!
2019年12月08日
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香港国際競走の基本的な棲み分けは、スプリント・マイルは、地元馬、中長距離は、日本馬・遠征馬、ということで、 香港ヴァーズ ◎ラッキーライラック香港スプリント ◎エセロ香港マイル ◎ビューティージェネレーション香港カップ ◎ウインブライト マイルは、ちょっと微妙? 基本的に地元馬優勢と見たが、これで、日本馬が勝てれば、本物。
2019年12月08日
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阪神JFは、2戦2勝、無敗の重賞勝ち馬3頭が激突するなど、ハイレベルな一戦。期待は、先行力ある◎レシステンシア。積極策で、4角先頭、押し切りを期待! 相手は、〇クラヴァシュドール▲ウーマンズハート☆リアアメリア△マルターズディオサ△ヤマカツマーメイド×クリスティ×ロータスランド×オータムレッド×ルーチェデラヴィタ×ジェラペッシュ
2019年12月08日
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カペラSのコパノキッキングは、JBCスプリントは、1F長かったが、ダート1200mなら、現役最強か。日本には、常設のダート1200mのGIが無いのが、この馬の不運だが、来年は、大井JBCなので、大チャンス! ここも、58キロさえ克服できれば、……う~ん、どうかなあ???あっさり勝っても不思議はないが、ちょっと嫌ってみたいかんじもする? あくまで、ギャンブルとして、遊びで、ここは、W◎本命! ◎ドリュウ 〇テーオージーニアスほとんど妄想だけど、超ハイペースで、前潰れ、差し馬の展開を期待!◎〇 2頭から、軽く、薄めに馬連とかも流してみようかな。
2019年12月08日
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ちょっと気になる2歳新馬は、日曜中山2歳新馬戦 ◎ランナウェイ先々は、わからないが、ここは、きっちり仕上がって、現時点の完成度の差で押し切る!
2019年12月08日
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土曜日は、マイネルユキツバキの単勝を買えば、完全に差し切る脚勢で、届かず、3/4差2着。ショウナンバッハを単・複で買えば、アタマ+クビ+クビ差4着……典型的な競馬あるある? 特に、中日新聞杯のショウナンバッハは、直線、前が開いて、スムースに追えていれば、あっさり突き抜けていたのに……3着アイスストームと1着サトノガーネットに直線、きっちり、ブロックされてしまった。まあ、差し・追い込み馬の宿命だから、あれは、仕方ない。 ……あれ?アイスストームの騎手って、吉田豊の弟の吉田隼人じゃん!なに、兄貴の邪魔してんだよ???
2019年12月08日
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リゲルSの◎ランスオブプラーナは、3戦3勝の阪神に戻って、巻き返しを期待!
2019年12月07日
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中日新聞杯の◎ショウナンバッハは、8歳馬とはいえ、昨年の2着馬。ハンデも、昨年から据え置きの54キロ。それで、9番人気の単勝16.3倍なら、けっこう美味しいかも。まあ、展開しだい、流れしだいで、届かなかったらゴメンナサイで済む馬。軽く、単複で遊んでみたい。 師走Sの気になる馬は、ラビットラン……なんだけど、残念ながら、なぜか、この馬、僕が買うと、来ないし、買わないと、来ちゃう???下手に僕が◎本命にして、迷惑かけてもいけないから、ここは、あえて、自重して、狙ってみたいのは、◎マイネルユキツバキ。内枠から好位で上手く立ち回れば、ここなら、チャンスあり。
2019年12月07日
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土曜阪神7Rの◎スズカデレヤは、 休み明けだが、能力は上位。 となりのフライライクバードは、 連続2着で、かなり強そうだが、 これだけ人気に差があるのなら、 馬券的な妙味は、充分。
2019年12月07日
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土曜阪神5R2歳新馬戦に ◎カレンヒメ登場! カレンチャンの娘のデビュー戦。 新馬戦だから、走ってみないとわからないし、 小柄な牝馬だから、不安もある。 とりあえず、スタートさえまともなら、 いい勝負になるはず。
2019年12月07日
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さくっと、先週のチャンピオンズCを 振り返ると、過去のレースの傾向から、 4角で、好位〜中団の馬が、思い切り外に振られ、 そっくり圏外に消えるようなアクシデントも 可能性として想定していたが、 武豊のインティが、すんなりハナを切ると、 その直後にクリソベリルが取り付き、 それをマークするように、ゴールドドリーム、 チュウワウィザードなど続いて流れも落ち着き、 有力馬で先行集団を形成したため、 先行馬有利の流れに。 これでは、内をすくった追い込み馬の まさかの一発など起きようがない。 今年のチャンピオンズCで、一つ感じた ことがある。有力馬に国内外の名手が騎乗し、 一団の先行集団となって互いに馬群の中で 牽制し合う様は、凱旋門賞など、まるで 海外のGIレースを観ている様な緊張感だった。 多少、無理をしても、馬が折り合いを欠いても、 とにかく、その集団の中にいなければ、そこに ついていかなければ、勝ち負けに参加できない。 そういう気迫と緊張感のあるレースは、 日本では、なかなか見られないものだ。 そういう意味で、流れに乗れず、後方からの 競馬になったオメガパフュームなどは、 最初から、勝ち負けに参加していなかったかんじ。 勝ったクリソベリルは、完全に勝ちパターンの ゴールドドリームをネジ伏せて勝ったのだから、 終わってみれば、本当に強かった。 こういう、2〜3歳戦で圧勝を続けるような馬は、 たいがい、古馬と対戦する頃には、連戦の消耗で、 脚元が限界になっていることが多いのだが…… ここは、勝ったものの、あまり長い間、活躍を 続けるタイプの馬ではないかもしれない。 それは、それとして、クリソベリルに関しては、 あくまでギャンブルとして狙いを下げたのだから、 仕方ない。同世代との実績は断然だったが、 対 古馬との実績は、日本テレビ盃だけ。 実際、過去5年のチャンピオンズCを見ても、 JCダート時代を含めて過去10年まで見ても、 3歳馬が勝ったのは昨年のルヴァンスレーヴだけ。 まさか、3歳馬の勝利が2年続くとは??? それをたまたま稀な偶然が続いただけと見るか、 レースの傾向が変わったと見るか? その人の競馬センスが問われるところ。 2着のゴールドドリームは、直線よく伸びて、 今回も、ほとんど勝ったようなレースだったが、 あとひと押しが利かず、最後に捕まっての2着。 この馬の馬キャラとしか言いようがないが、 それでも、2000mでも、1600mでも、 右回りでも、左回りでも、JRAのダートでも、 地方競馬のダートでも、必ず勝ち負けにくるように、 絶対能力として、かなり強いのは間違いない。 期待した◎オメガパフュームだったが、 ほとんど勝ち負けに参加できず。 最後まで、ギヤが入らないかんじで、 本来の力が出せず、全く競馬にならなかった。 やっぱり、左回りが駄目だということか。 デットーリが乗って、広いコースに変わって、 左回りでも、なんとかなるかと思っていたが、 デットーリでも、駄目なものは、駄目か。 むしろ、広いコースに変わって、かえって、 ごまかしがきかなくなったかんじもある。 東京大賞典で巻き返しを期待!
2019年12月07日
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