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ファルコンSの◎オタルエバーの前走、朝日杯FSは、控えるヨソユキの競馬で、不完全燃焼。ここは、この馬本来の先行力を活かす競馬を期待!
2022年03月19日
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黒船賞の◎ラプタスの前走、兵庫GTは、直後をマークしていたテイエムサウスダンに差され、2着惜敗。ハンデ59キロを背負い、勝ち馬より1キロ重かったとはいえ、ゲートさえまともなら勝つだろうくらいの気持ちで見ていたが、その後、勝ち馬は、根岸S 1着→フェブラリーS 2着 と、中央GIで勝ち負けするほど力をつけていたわけで、たまたま相手が強すぎただけ。今回の相手なら、ほぼ負けないだろう。 一昨年の勝ち馬にもかかわらず、昨年は、まさかの除外対象となってしまったが、2年越の黒船賞連覇へ視界良好だ!
2022年03月16日
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フィリーズレビューの◎ナムラクレアは、スプリント色が強く、本番の1600mは、やや長すぎるので、むしろ勝負はここか。しかし、実績的には、明らかに格上で、小細工せずに、内枠から気分よく先行すれば、スピードで押し切れる。 アネモネSは、全馬、1勝馬で、実質的に、3歳牝馬1勝クラスのメンバー。それなら、前走、重賞3着の◎ビジュノワールが格上の存在。 金鯱賞は、◎ポタジェか、◎サンレイポケットか、まだ迷ってる。とりあえず、現時点では、w◎本命?
2022年03月13日
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昇竜Sの◎グッドディールの前走、ヒヤシンスSは、レースのレベル高く、そのぶんだけ走れば、ここも勝ち負け。
2022年03月13日
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昨年の中山大障害では、改めて、桁違いの怪物ぶりをちびりそうになるほどみせつけた障害の絶対王者オジュウチョウサンだが、いやいや、それでも、逆らうか?……やっぱり、負けるとしたら、ここだろう。11歳馬による障害重賞制覇など、いろいろ記録もかかっているとはいえ、目標は、まだ先のはず。 まずは、阪神得意の◎タガノエスプレッソから、2、3、6、7、8 BOXなど、軽く遊んでみたい。
2022年03月12日
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土曜中山7RにPOG馬の◎コリエンテスが登場!デビュー戦では、新潟2歳S3着のオタルエバーに当たり、前走は、弥生賞3着のボーンディスウェイと、必要以上に?強い相手にもまれてきたが、このクラスなら能力上位。 先週に続き、ルメール不在の中、しっかり、Mデムを確保。あえて、平場1勝クラスを使ってきただけに、勝負気配満点! ……と、多少、願望も入っているが、ここは、全力で応援!
2022年03月12日
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弥生賞は、朝日杯FSを勝った、昨年の最優秀2歳牡馬ドウデュースが、やや抜けた1番人気。しかし、ホープフルS 12着のオニャンコポンが京成杯を制し、6着のマテンロウレオが、きさらぎ賞を制しているように、ホープフルSの方がハイレベルか。ここには、ホープフルSの3着ラーグルフ、5着ボーンディスウェイ、6着マテンロウレオが出ており、本来ならば、ホープフルS組を中心に予想すべきところ。 ……なのだが、個人的にPOG馬の◎リューベックが出てきてるので、ここは、本来の予想など度外視して、全力でリューベックを応援! というか、単勝25倍って、ちょっとナメられすぎ!
2022年03月06日
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競馬の予想で、よく、前走、出遅れなければ、勝ってた、前走、折り合ってれば、勝ってた、前走、包まれなければ、勝ってた、前走、前が開いてれば、勝ってた、前走、不利がなければ、勝ってた、前走、スムースなら、勝ってた、という想像、というか、妄想をする。可能性を探るのは大事なことだが、競馬の場合、えてして、たいがい、出遅れる馬は、また出遅れる、掛かる馬は、また掛かる、包まれる馬は、また包まれる、不利を受けやすい馬、不器用な馬は、結局、そういう馬。それを含めて能力と考えるべきだ。 もちろん、それが、人気薄の穴馬なら、充分、狙える根拠になる。しかし、それが、前走も1番人気で、今回も1番人気の馬なら、それは、典型的な駄目予想だ。……というのは、チューリップ賞のナミュールのこと? 逆に、ひねくれて、前走、勝ったのは、不利がなかったから、上手にスムースな競馬が出来たから、たまたま展開がハマったから、と、あえて、前走、勝った馬を嫌う人もいるが、競馬が上手で器用なのも馬の能力。多頭数の競馬では勝敗を分けることも多い。ならば、素直に、チューリップ賞は、◎サークルオブライフを狙い打ち!
2022年03月05日
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先週は、ルメールがいないと思ったら、なんと、サウジカップデーのサウジアラビアで、1日に重賞4勝の固め打ち! まあ、それでも、日本馬が海外で1日に重賞をいくつも勝つのは、ドバイWCデーや香港国際競走デーなどで見慣れた光景。イベントを盛り上げるための海外からの遠征馬へのサービスというか、主催者の餅まきみたいなもの。遠征が無駄足にならないように、ちゃんと、遠征馬が勝てるようになっている。これがあるからこそ、複数の馬で遠征してくる陣営が増え、メインのメンバーが更に豪華になる。前座のレースは海外のゲストに獲らせておいて、肝心のメインレースは、しっかり地元馬が勝つというのは、ドバイでも、サウジでも、一緒。 ともあれ、昨年から2年越しで続いていたルメールの重賞連敗も、これでやっとストップ。これで、春のGIやクラシック本番に向かってアクセル全開! ……かと思ったら、なんと、ルメールは、日本へ帰国後にコロナ陽性判明?枠順確定前だったとはいえ、既に出馬投票後だったようで、騎乗予定だった今週末の8鞍に、ルメールが乗れなくなってしまった。 それでも、コロナの影響で騎手が乗れなくなるのは、これまでも、しばしばあったこと。本人に落ち度もなく、どんなに気をつけても感染してしまうのがコロナの恐ろしいところ。それより、ちょっと驚いたのは、ルメール、今週から乗れたんだ?というところ。確か以前に聞いた情報では、帰国後、1週間は自主隔離が必要で、今週は、ギリギリ乗れない、という話だったのだが…… どんな力が働いたのかしらないが、いつのまのか、帰国後、1週間以内に乗れるようになっていたようだ。しかし、その結果、陽性者を出してしまったのだから、この基準は、再考が必要だ。やはり、7日から10日の自主隔離が必要なのではないだろうか。
2022年03月05日
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