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もしかしたら、元々、ああいうふうにキン×マが、たれてる馬かもしれないが、少なくとも皐月賞とかのパドックでは、キンタ×が、たれてたという記憶はない。今日は、斜め前から見ると、はっきり、股間にたれてるのがわかるくらいだから、暑さにやられてたのは間違いない。 それと、今日は、終始、外からジオグリフに被され、直線も外に出せず。まあ、ドウデュースでも、イクイノックスでもなくて、こんな、4着争いの馬をびっしりマークしちゃうのが、ポンコツ、ユ~イチのユ~イチたるゆえんか。ていうか、他の馬のことより、自分の馬の心配した方がよかったんじゃない?最後の直線では、ほとんど伸びず。やはり、皐月賞激走の反動があったか。 それとは対照的に、騎手の小手先の騎乗ではなく、馬をリラックスさせて走らせ、自然体で無駄な脚を使わせなかったのが、ドウデュースの武豊。そういう意味で、やはり、皐月賞は、騎乗ミスではなかったのだろう。展開や駆け引きより、馬を自然体で走らせることこそ、結局、最終的には大きな勝利につながる。目先の勝利を逸しても、皐月賞で、あの競馬が出来る武豊だからこそ、今日のダービーを勝てたのではないか。
2022年05月29日
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暑さに弱いのか? ちょっと、ピンチ……
2022年05月29日
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POG馬2頭出しを期待したダービーだが、コマンドラインは、2分の1の抽選を通れず。キラーアビリティもまだ、2歳時の状態まで戻ってないようで、ひたすら心の中で応援! そんなこんなで、今年のダービーは、いろいろ残念なことも多いのだけど、とりあえず、レースを楽しもう! ということで、狙ってみたいのは、東京2戦2勝の◎ダノンベルーガ。共同通信杯ではジオグリフを一蹴しており、東京ならば、世代最強!ただ、ちょっと意外だったといえば、桜花賞4着のサークルオブライフに続いて、皐月賞4着のこの馬が、どうして1番人気? 相手は、皐月賞組を重視して、○イクイノックス▲オニャンコポン☆マテンロウオリオン★ドウデュース△ジオグリフ×アスクビクターモア×キラーアビリティ ジオグリフは、皐月賞馬には一目置くが、若干、皐月賞激走の反動が心配。 ドウデュースだが、皐月賞の敗因は、騎手の騎乗ミス、展開の読み違えと、武豊自身が言っているようだが、そういう時は、たいがい、嘘で、本当は、馬の能力や気性、状態などに問題があったというパターンを疑いたい。
2022年05月29日
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欅ではない。 さて、その欅S。OP特別なら能力上位のレーン◎フルデプスリーダーが、得意の東京で大チャンス!
2022年05月28日
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いろいろ考え方や好みもあるだろうが、僕は、ポジションで競馬をする騎手は、二流だと思っている。最初からガッツリ抑えて後方待機ではなく、ペースや展開によって、臨機応変に乗ってほしい。それをいきなり、決め打ちで、物理的に届かない位置まで下げられては…… だから、ヨコテンとか、Mデムとか、全く信頼していない。ていうか、桜花賞、普通に乗ってれば、◎サークルオブライフ、勝ってたよ。それを上がり33.3秒なんて究極の脚を使わせても届かないところまで下げるとは。着差こそ小さいが勝ち負けと関係ない4着。 それだけに今回も全幅の信頼は置けないが、能力的には、まともなら突き抜けそう。でも、まさか、1番人気とは思わなかった。若干、人気を被りすぎという気もするが、まあ、確かに、勝ち馬というよりも、軸馬のイメージに一番ぴったりではある。 相手は、○ウォーターナビレラ▲ベルクレスタ☆ピンハイ★スターズオンアース△アートハウス×ナミュール
2022年05月22日
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オークスなんて、桜花賞からの直行組上位5頭BOXで買えば勝手に当たる。ようするに、オークスは 桜花賞と ほぼ同じレース。大昔は、桜花賞とオークスは、距離も違えば、コースも、回りも違う、全く別のレース、なんてよく言われた。距離が伸びて、コースが変わって、思わぬ伏兵馬が台頭してくる、なんてのは、マスコミがレースを盛り上げ、新聞を売るための口からデマカセ。基本的には、昔から桜花賞の上位馬も、オークスの上位馬も、ほとんど同じ。無理にひねった予想は大怪我の元だ。 桜花賞からの直行組上位5頭 1着スターズオンアース 2着ウォーターナビレラ 4着サークルオブライフ 5着ピンハイ 6着(パーソナルハイ) 7着ベルクレスタ10着(ナミュール)11着(プレサージュリフト) 気になるのは、1番人気10着に沈んだナミュール。着差が小さいので、巻き返しの可能性も充分あるが、来たら仕方がないと、個人的には、ちょっと評価を下げておきたい。
2022年05月22日
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いよいよ、来週は、ダービー。個人的に、現在、POG馬2頭が出走予定……のはずが? キラーアビリティは、皐月賞を叩いて、ガラリ一変必至。それは間違いないが、しかし、それで、どこまで通用するか。 もう1頭のコマンドラインは、こちらも、出走確定……と思ったら、現時点で、出走順18番目タイ?抽選で2分の1の確率で出走?いや、重賞、勝ってるのに??? 今週は、POG馬の出走はないが、メイSに、昨年のPOG馬◎キングストンボーイが登場。旧 藤沢厩舎の秘蔵っ子で、ここは、8ヶ月の長期休養明けになるが、2~3歳時は、エフフォーリア、シャフリヤール、ステラヴェローチェなどと差のない勝負をしてきた馬。8分以上、仕上がっていれば、ここなら勝ち負けになるはず。
2022年05月21日
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ヴィクトリアマイルで、迷いつつも、◎レシステンシアを◎本命にしたのは、やっぱり、好きな馬だったからか。冷静に予想してるつもりでも、どうしても、ひいきめが入ってしまう。逆に、ほんとに冷静に予想して、太め残りの高松宮記念を叩き台にしたレシステンシアで勝負になると思っても、無意識にバイアスが掛かってるのでは、と、若干、割引いて予想してしまったり。予想なのか妄想なのかの見極めとか、そのへんがなんとも悩ましいところ。 それで、結局、あまり強気に推し切れず、○ファインルージュ ▲ソングライン必殺の3頭軸流し!なんだかんだ、ちょっと予定より買い目が増えてしまった。 終わってみれば、ソダシの独壇場だったけど、まあ、それでも、当たりは、当たり!
2022年05月17日
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結局、ソダシは、ワンターンの競馬がベスト。吉田隼人が、かなり完璧に乗ったのもあるが、ソダシ的に今までで一番強い勝ち方だった。 本来なら、次走、安田記念なのだが、ヴィクトリアマイル→安田記念 連勝は、アーモンドアイ、グランアレグリアでさえ、達成できなかった過酷なローテーション。短期間に東京芝マイルを連戦するのは、馬体への負担や消耗が非常に大きいのだ。これは、安田記念で、3歳馬の好走が少ないのと同じ。NHKマイルC→ダービー と連戦した馬に故障が多いこととも似ている。 まあ、とりあえず、少なくとも、これでもう、チャンピオンズカップに行こうなんて言わないだろう。そこを使うくらいなら、毎日王冠とか、天皇賞(秋)なんか面白そう。海外遠征のリスクを度外視すれば、ドバイターフとかも、全然、アリ。とにかく、ワンターンの競馬にこだわってほしい、というのが、僕の個人的印象。ワンターンなら、馬の集中力が切れない。 これで、すっかり気性も大人になったし、ワンターンの中距離なら現役最強かも!……とか、油断させておいて、何度もやらかしているのが、ソダシ。一生懸命すぎて、紙一重の気性の馬。だから、逆にファンも多いのだろう。これからも期待しつつも、油断禁物だ。
2022年05月16日
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先週のマテンロウオリオンにしてもそうだけど、ダイワメジャーは、前傾ラップにしてこそ。脚をためて、切れ味勝負なんて能力半減。4角先頭、絶好調のダイタクヘリオスみたいな、厳しいラップで引っ張って、後続に脚を使わせ、押し切るのがベストのパターン。レシステンシアも、せめて、前半、あと 0.5秒くらいペースを上げたかった。 いつも、最後、タレるから、ぐっと抑えて、もっと脚をためさせようとしてしまうが、ためても、そのぶん切れるわけでもなく、それで、かえって、更に、もっと抑えようとしてしまう悪循環。そうではなくて、けれんみなく、変にメリハリを付けず、一本調子のスピードで押し切るのがベスト。そのへん、わかってないなあ。 まあ、馬券は、ともかく、そこだけは、ちょっと、残念。
2022年05月15日
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ヴィクトリアマイルは、結局、決めきれず。それなら、3頭とも買ってしまおう!ということで、◎レシステンシア○ファインルージュ▲ソングライン馬単、馬連、3連複を3頭軸で、(2、7、11)→(2、5、7、11、13、14)あと、応援で◎レシステンシアの単勝も。
2022年05月15日
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ヴィクトリアマイルは、最初は、太めを叩いて巻き返し必至のレシステンシアだったけど、ここにきて、ちょっと迷ってきた。どうも、差し馬有利なかんじ?展開ハマりそうなファインルージュか、東京マイル得意のソングラインか?とりあえず、この3頭に注目だが……
2022年05月15日
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今日は、日曜東京5RにPOG馬の◎レッドランメルトが登場。1勝クラスなら能力上位の馬。ましてや、平場で、7頭立ての少頭数なら、まともだったら負けられないところだが、1頭、強そうなのがいる。「ここは、通過点」という、エピファニーだ。いやいや、初勝利まで3戦もかかって、前走、やっと勝ち上がってきたばかりの馬。ほんとに、昇級戦で、いきなり通用するのか? というか、ダービーをあきらめて?あえて、平場1勝クラスのここを狙って出てきたのだから、こちらも、負けられない。ここは、全力で応援!
2022年05月15日
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京王杯SCのメイケイエールは、ここを勝てるくらいの状態だったら、僕だったら、ヴィクトリアマイルに出しちゃうけどなあ??? まあ、確かに、普通に考えたら、実績的に、1番人気で仕方ない。短距離、非根幹距離、道悪、外枠と、この馬に有利な条件も揃っている。GI級の強力なライバル不在と、GII にしては手薄なメンバー。1200m戦とはいえ、このところ、レースぶりも安定してきているし。まあ、ようするに、名より実をとって、より勝てそうなレースを使ってきた……ということかもしれないが、そうじゃないかもしれない。 まあ、メイケイエールが普通に走れば、勝てるメンバーなんだけど、ちょっと遊んでみたくなったので、メイケイエールを軽く蹴っ飛ばして、とりあえず、馬連、3連複で、[2、4、8、9、10]
2022年05月14日
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ちょうど横を向いた時にゲート開いちゃった? スタート前に、ヨコテン、なにしてもいいけど、ポツンだけはやめて! ポツンだけはやめて!ポツンだけはやめて! と、念じていたのが、完全にヨコテンへのフリになってしまった。 せめて、もう1列前に行けてればねえ……上がり 33.5秒、メンバー最速の鬼脚!◎マテンロウオリオン、強い競馬だったが、着差が着差だけに、もったいない。ていうか、直線、外に出した時は、完全に差し切れると思ったんだけど、最後は、騎手の若さの差が出てしまったか。いや、ほんと、川田将雅、追えるねえ。○ダノンスコーピオンは、怖いと思ってたが、位置取りも、抜け出すタイミングも完璧だった。 とりあえず、予想的には、◎←○ ズバリ的中!……と、書いておこう。 保険で3連複まで買ってたのに、3着カワキタレブリーって、なに?18頭立て18番人気馬??? セリフォスは、やはり年明けぶっつけでは厳しい。道中の走りぶりもテンションが高かった。2戦目以降、騎手が、次々、変わり、この大一番でも、テン乗りの騎手が乗るという臨戦過程も、あまり感心しないし…… さあ、フライドチキン買いにいこう!
2022年05月08日
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NHKマイルCの1番人気セリフォスは、前走、朝日杯FS2着から、休み明けぶっつけでの参戦。朝日杯FSを勝ったドウデュースは、皐月賞→ダービーへとマイルではなく、クラシック路線へ。2番人気のインダストリアも、前走、弥生賞5着に負けた馬。 この時期の3歳馬は、距離適性をあまり気にせず、チャンスがあるならクラシック路線へと進むわけで、マイルへ来るのは、1クラス、レベルの落ちる組になる。だから、このレースは、設立当初から現在に至るまで、世代最強マイラー決定戦として、ほとんど機能していないのだ。以前から言っているように、NHKマイルCを2月の東京へ移すか、さもなくば、GII に格下げすべきだろう。 狙ってみたいのは、◎マテンロウオリオン。叩き良化型で、NZT2着を叩かれ、がらっと変わってくるはず。 相手は、○ダノンスコーピオン▲セリフォス☆インダストリア△アルーリングアウェイ△ジャングロ△キングエルメス×ソネットフレーズ×ソリタリオ×タイセイディバイン
2022年05月08日
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新潟大賞典は、やらないつもりだったけど、ちょっと気になってきた馬がいる。新潟4戦4勝の◎アイコンテーラー。ハンデ52キロは、前走のリステッドレース0.2秒差3着から据え置きだが、得意の新潟に変わって、大チャンス!
2022年05月08日
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せっかく、ケンタッキーダービーが買えるのだから、ちょっとだけ遊んでみよう。とはいえ、ざっと見ただけで、日本馬でUAEダービーを勝ったクラウンプライド、ルイジアナダービー馬 エピセンター、2戦2勝、無敗のサンタアニタダービー馬テイバなど、争覇圏内にいそうな有力馬が、少なくとも、5~6頭以上?それでも、どこかで見たことがある馬なら、まだ、それなりに予想も出来るんだけど、あまり見たことがない馬ばかり。 まあ、ここは、軽く遊びで、2連勝中のフロリダダービー馬 ◎ホワイトアバリオ。
2022年05月08日
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個人的に、今シーズンのPOGは、ホープフルSを勝った大将格のキラーアビリティが、皐月賞13着惨敗。ダービーで、とこまで巻き返せるか。サウジアラビアRC1着のコマンドラインも、毎日杯8着からダービーで、どこまで。若駒S1着、NZT3着のリューベック、ベコニア賞1着のレッドラディエンスは、レース後、故障が判明して、戦線離脱。アグリとか、レッドランメルトとか、あとは、1勝クラスなら普通に勝ち負け出来るレベルの小粒に粒揃いの馬ばかり。けっこう駒は揃っていると思っていたのだが、年明け後、もう一化けする馬がいない。 今日は、プリンシパルSにPOG馬の◎グランディアと◎コリエンテスが登場。どちらも、1勝クラスに出てくれば、普通に勝ち負けになる馬。それでも、ファイティングポーズを崩さず、あえて、ダービー出走のラストチャンスを狙って、ここに出てきた意気やよし。ここは、全力で応援!!! 中京の京都新聞杯は、絶好の最内枠を引いた◎メイショウラナキラを狙い撃ち!
2022年05月07日
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かしわ記念は、ほんとに強いかもしれないけど、比較が難しく、走ってみないとわからないし、牝馬の優勝が無いというのもあって、ショウナンナデシコの狙いを下げてしまったが、走ってみたら普通に強かった。 期待した◎テイエムサウスダンは、2番手で、終始、外からプレッシャーを掛け続けたが、直線、きっちり振り切られる。岩田が強気に外々を回りながら負かしにいく正攻法の競馬をやりすぎたか。 ソリストサンダーは、前2頭に競馬をさせるだけさせて、漁夫の利を狙いにいったが、バテたテイエムサウスダンを交わしただけ。勝ち馬とは着差以上に差がある。 かしわ記念の予想は、最初に気になってたショウナンナデシコの実力を見極められなかったのが、敗因の全て。いろいろ迷って、それでも、予想としては、まっとうだけど、ちょっと日和ってしまったかんじ。 さて、この後、ショウナンナデシコは、いったい、どの路線を使っていくのか。盛岡JBCレディスクラシックか、JBCクラシックでも、充分、足りる。その前にブリーダーズゴールドカップか、マイル路線で南部杯か。帝王賞もいける。やっぱり、一番面白いのは、凱旋門賞。ていうか、こういう馬を凱旋門賞に連れていきたい。 『ディープインパクトのせいで 日本の競馬は10年遅れた』とか言ってしまうのは、そういうところで、日本のトップクラスの芝馬といえば、軽い超高速馬場で上がりの速い競馬が得意な馬ばかり。日本の競馬は、そうなのだから、それは、それで、仕方ないのだが、凱旋門賞に日本馬代表で行く馬まで、そういう馬では、勝てるわけがない。2分22秒台のジャパンカップを勝つ馬と2分30秒台の凱旋門賞を勝つ馬は、全く別のタイプの馬のはずだから。 まあ、今更、こんな時代に、日本馬が凱旋門賞を勝ったって、凱旋門賞の価値が上がることはあっても、それ以上の意味はないと思っているが……
2022年05月07日
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かしわ記念は、充実著しい◎テイエムサウスダン。前走、フェブラリーSも、普通なら勝っている競馬だったが、東京だと変態的に強いカフェファラオと適性の差が出ただけ。特に減点する必要はない。 ショウナンナデシコの前走の時計は、砂の深い馬場のせいだったようで、あまり問題なさそう。むしろ、圧勝したコース実績を評価すべきで、ここでも勝ち負けする可能性は充分あるが、古馬ダート Jpn I 初挑戦で、比較が難しいわりに人気になるのなら、若干、印を下げたい。 相手は、○ソリストサンダー▲カジノフォンテン☆インティ△ショウナンナデシコ×タイムフライヤー×サンライズノヴァ×エアスピネル
2022年05月05日
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かしわ記念のショウナンナデシコが、3~4番人気なら面白いかと思っていたのだが、なんと、前日売りで1番人気? それじゃ、あんまり妙味がないなあと、前日オッズを見直してみたら、確かに、単勝はショウナンナデシコが1番人気だが、馬単、3連単は、テイエムサウスダンから売れている。もしかすると、最終的には、単勝も、テイエムサウスダンが1番人気になるかもしれない。牝馬で1番人気というのも嫌だが、前走、圧勝とはいえ、少し時計が足りないような気もするし…… 今年は、曜日の並びがいいのか、珍しく、5月5日、ナイター開催の かしわ記念。最終的に、どちらが1番人気になり、どういうオッズになるか、要注意だ。
2022年05月05日
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兵庫チャンピオンシップのドライスタウトは、なぜか大外枠なのにゲート入りが一番最後じゃなかったので、なんか嫌な予感がしていたら、スタート直後に大きく躓き、出遅れ後方から。 まあ、天皇賞(春)のシルヴァーソニックにしてもそうだけど、馬というのは、なんの予兆もなく、突発的にゲートで躓くもの。そういうロシアンルーレットのような地雷を踏むリスクも含めての単勝オッズということ。特に地方交流レースは、中央より砂が深いので、JRAの人気馬が躓くのは、お約束のパターン。あれで、なんとか落馬しなかっただけよかった。 それでもまあ、勝ったブリッツファングは、強かったので別格としても、出遅れたとはいえ、離れた2着争いにも加われなかったのは、若干、距離延長が響いているのかもしれない。
2022年05月05日
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兵庫チャンピオンシップは、無敗の2歳王者◎ドライスタウトの能力が抜けている。仕上がってさえいれば、距離延長も問題ないだろう。ただ、えてして、怪物級の2歳ダート王者は、このまま古馬になったら、どこまで強くなるのか、と思わせながら、能力が高すぎて、脚元がもたず、志なかばでリタイアしてしまうことも多い。不安材料といえば、それくらいだが、ここは、年明け初戦の勝利を期待して。相手も、JRA馬4頭で大丈夫か。
2022年05月04日
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かきつばた記念は、結局、最後に、あの怪しいハンデが効いたようで、 黒船賞 1着イグナイター56キロ 2着ヘリオス 56キロ 6着ラプタス 57キロ かきつばた記念 1着イグナイター56キロ 2着ヘリオス 57.5キロ 3着ラプタス 59キロ 黒船賞は、別定重量とはいえ、1着馬が斤量据え置きのハンデで、負けた方が更に重いハンデなのだから、まあ、こうなるか…… そういう意味で、◎ラプタスは、馬体を減らして大きく崩れた前走から立て直して、よく頑張った。内を大きく開けて回る昔の名古屋競馬場のような逃げ馬不利の馬場で、59キロを背負って、ピンシャンに競られ、勝ち馬との3キロのハンデ差を考えれば、ほとんど勝ちに等しい内容。 ヘリオスは、前走、負けたイグナイターに更に 1.5キロ ハンデ差を課せられ、逆転は難しかったか。ハンデ差のぶんだけの負けといえば、惜しい2着だが、これで、重賞3戦連続2着。重賞の壁か? 勝ったイグナイターは、怪しいハンデに恵まれたとはいえ、この馬も、56キロと、地方馬の中では軽くないハンデを背負って、内容的にも完勝なのだから、立派。 終わってみれば、勝ったイグナイターから4着のタガノビューティーまで、僅か 0.3秒差の接戦なわけで、ハンデキャッパーの勝利か。
2022年05月03日
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かきつばた記念は、このレース、2連覇中のラプタスの実績が抜けているのだが…… ところが、今年から名古屋競馬場が移転。新コースとなり、距離も100m延長された。昨年までと全く別のレースになるかもしれない。直線が長くなって差し馬有利とも思えるが、日によって内が伸びたり伸びなかったり、基本的には逃げ馬有利のようだが、それは、単純に能力差で押し切っているだけかも? ハンデ戦というのも更に難解にしている。ていうか、このハンデ、なんかおかしい?一昨年、57キロ、昨年、58キロだったラプタスが59キロなのは、あれとしても、かしわ記念 JpnI 勝ちのワイドファラオが57キロは不当に軽すぎる。その後も、帝王賞4着、かしわ記念4着、さきたま杯3着、南部杯5着、兵庫GT4着と、勝たないまでも、ずっと、重賞で活躍しているのに? まして、重賞勝ちも無いヘリオスが、57.5キロって?全く意味不明だし、前走、56キロでラプタスとヘリオスを破ったイグナイターは、そのまま、ハンデ56キロって、インチキ! 一番、不可解なのは、有力馬が、きれいに内3頭と外3頭に分かれていること。ここまでくると、なにかの意図があるとしか思えない。なにか意味があるのか? もはや、こうなると、とてもじゃないが、僕の力のおよぶところではないので、ひたすら、好きな馬を応援しよう!というわけで、いろいろ条件は厳しいが、◎ラプタスの3連覇に期待! 相手は、○タガノビューティー▲ヘリオス☆イグナイター△ワイドファラオ△ピンシャン
2022年05月03日
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天皇賞(春)の◎タイトルホルダーは、ここなら次元が違うとは思っていたが、若干、強気になりきれなかったのは、日曜日、ちょうど無料放送だったスカパーで見た競馬予想TV。ディープボンド断然という雰囲気で、タイトルホルダーは、有力馬とはいえ、イマイチ評価が低かったから。 確かに、ディープボンドは、GI未勝利とはいえ、GI2着2回。有馬記念では、タイトルホルダーに先着しているし、勝負付けが済んだと言われても仕方ない。スローだったとはいえ、日経賞では、あまりいい指数も出なかったようだし、もちろん、指数やらレイティングやらが万能ではないとは、わかってはいるが、競馬予想TVの予想家たちの言い分は、説得力ある、しごくまっとうなものだった。 とはいえ、指数なんて、馬の能力を表す指標の一つにすぎない。金魚を横から見るか、上から見るか、全く違って見えるように、馬の能力の一面を反映しているだけだ。つまり、僕と予想家は、同じ馬を全く違う向きから見ているようなものだ。実は、どっちが正しい、どっちが間違ってるとかいうことではない……と言い聞かせてみた。そのへん、うまく人の予想をいいとこどりで参考に出来ればいいんだけどねえ。 ディープボンドも、勝ち馬を度外視すれば、ほぼ指数どおりの強い競馬。ただ残念ながら、指数では測れない馬が1頭いたということか。 まあ、当たる時は、こんなもの。
2022年05月03日
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天皇賞(春)の◎タイトルホルダーは、まともなら、あのくらい圧勝するだろうとは思っていたが、まあ、普通に考えれば、他の馬が全部GI未勝利の天皇賞(春)に菊花賞を圧勝した馬が出てくれば、ああいうかんじになっちゃうよね。ハイレベル世代の菊花賞馬でもあるし。その菊花賞も、途中、ペースを緩めなければ、もっとちぎってたと思ってたし。 ただ、あの楽勝に見えた菊花賞でも、レース後、疲れが出て、有馬記念で凡走したように、稍重の3200mの超長距離戦を走りきって、この後、思わぬ反動が出る恐れもある。それさえなければ、エフフォーリアや、シャフリヤールを超える現役最強馬級の桁外れのポテンシャルを持った馬だ。 1番人気のディープボンドは、いつでも前を捕らえにいけるように、がっちり好位追走。勝負処で手応えが怪しくなるのはいつものこと。ほぼ、この馬の競馬は出来たはずだが、今日は、早めに動いて勝ちにいったテーオーロイヤルなど、バテた馬を交わしただけ。スタミナ勝負になって上がりのかかる展開ならディープボンド有利と言われていたが、それはあくまで、ひとやまいくらのGI未勝利組、GI善戦どまりの馬の中でのこと。タイトルホルダーの体調が万全でなかった有馬記念では先着したものの、まともなら、勝ち馬の次元が違っていたということ。とにかく、今日は、勝ち馬が強すぎた。
2022年05月01日
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天皇賞(春)は、てっきり、◎タイトルホルダーが1番人気かと思ってたら、無冠のディープボンドが、やや抜けた1番人気なので、ちょっと驚いた。今年のメンバー唯一のGI馬だし、なんたって、昨年の菊花賞を圧勝した馬。再び次元の違う勝ち方をしても驚かない。 人気のディープボンドなど、しょせん、低レベルのコントレイル世代……と切って捨てるのは簡単だが、確かに、データ的にも、前年の2着馬とか、クラシック3冠、善戦どまりの未連対馬とか、消したい要素は、いくつかあるが、それでも、蹴っ飛ばすには、他のGI未勝利馬が弱すぎる? 相手は、少し手広く、○アイアンバローズ▲マカオンドール☆テーオーロイヤル★ディープボンド△ヒートオンビート△シルヴァーソニック×ハーツイストワール×タガノディアマンテ
2022年05月01日
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