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今年の帝王賞は、9頭立ての少頭数。しかも、7頭までがJRA馬。残りの2頭も、JRA在籍時にGI 2勝のノンコノユメと今年2月までJRA馬だったネオブレイブ。どちらも、南関東枠から重賞に出走するための移籍と思われ、実質、全馬、JRA馬のようなもの。地方馬の多くが回避した理由は、今年のJRA勢のレベルの高さか。 ただ、JRAの上位馬は、いずれも不安材料を抱えており、個人的には、今回は、無理せず、見学にしようかと思っていた。 オメガパフュームは、実績的にも、コース適性も、最上位だが、東京大賞典4連覇中に対して、帝王賞は、1勝のみと、冬季に良績が集中している。暑い夏馬は苦手なのか。 圧倒的1番人気のテーオーケインズだが、あくまで僕の感覚だけだが、海外遠征凡走帰り、帰国初戦の前走、ちょっと走りすぎな気もする。その反動がなければいいが、人気だけに、ちょっと気持ち悪い。 チュウワウィザードは、大井コースにコース実績なし。 逆にクリンチャーは、コース実績あるが、GIだと一息足りない。 あとは、メイショウハリオとかだが、GIだと、完全に実績不足か。 結局、狙ってみたい馬、買いたい馬、面白そうな馬がいない。ここは、見学でいいと思うが、ちょっとだけ、応援馬券で、◎オメガパフュームか。
2022年06月29日
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宝塚記念の◎タイトルホルダーは、下手にスローに落として、上がりの速い競馬になることだけが、不安材料だったが、好スタートから、仕掛けて出しつつ、パンサラッサを行かせて、離れた2番手。最初の1000mが 57秒台と聞いて、一瞬、焦ったが、馬は、リズムよく走っており、ギリギリ問題ないか。直線、楽な手応えで先頭に立つと、後続を寄せ付けず、終わってみれば、横綱相撲でレコード圧勝だった。 タフなスタミナ勝負のステイヤーの競馬に持ち込めれば勝てるだろうと思っていたが、高速馬場のレコード決着にも、しっかり対応。まさに現役最強馬というかんじ。 2着▲ヒシイグアスが、しっかり伸びて、最後、○ディープボンドが、3着を確保していれば、3連単◎→▲→○ ズバリ ……だったんだけど、ディープボンドが早めに動いて、強い勝ち馬を負かしにいったぶん、最後、脚が止まってしまった。あそこで動かなければ、楽に3着以上あったはずだが、勝ちにいってるので、あそこは、競馬だから仕方ない。 ていうか、ヴィクトリアマイル組は、3着までならあると書いてたのに、デアリングタクトを3着に入れてなかった……けど、まあ、仕方ないか。思っていたより馬が仕上がっていた。やはり、ヴィクトリアマイル→宝塚記念というのは、牝馬の好走ローテーションなのかもしれない。 エフフォーリアは、前走の大阪杯を度外視すれば、路線的にピッタリだったので、結局、中途半端な評価になってしまったが、確かに前走より、よくはなっていたが、一変まではいかなかったというかんじ。まだ、昨年の激戦の疲れや前走のダメージが残っていたか。毎週のように強い調教をしながら、馬体も520キロ台のままだったし。関西遠征も得意じゃないのかも。秋は、地元、関東で巻き返しを期待。
2022年06月26日
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基本的に、宝塚記念というレースは、皐月賞、菊花賞、有馬記念、春天から続くステイヤー路線のレースだと考えている。となれば、現代的な現役最強ステイヤー◎タイトルホルダーの出番だろう。先行型が多すぎて、ハイペースのタフなサバイバルレースになるのは望むところ。逆に、スローで、あまり上がりが速くなりすぎると、一抹の不安もあるが。 相手は、○ディープボンド▲ヒシイグアス☆アリーヴォ★エフフォーリア△ポタジェ×オーソリティ×パンサラッサ×デアリングタクト
2022年06月26日
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前走、原因不明の凡走のエフフォーリアを蹴っ飛ばすつもりだったのだが、改めて、宝塚記念というレースを振り返ると、基本的に、菊花賞、有馬記念、春天、そして、皐月賞から直結する重厚なステイヤー路線のレース。それだけに、別路線の大阪杯の大敗で、ここで軽視してしまうのは危険だ。若干、評価は下げるものの、印的には、相手本線の中に残しておくのが無難か。 同じように、デアリングタクトも、蹴っ飛ばそうと思っていた。宝塚記念は、牝馬が3連勝中といっても、勝っているのは、中距離路線の前走好走馬。しかし、少し遡ると、3着なら、ヴィクトリアマイル組の食い込みもあり、完全に無視するのも危険だろう。 というか、一番基本的なことを言えば、宝塚記念というのは、荒れるようで、終わってみれば、中荒れ、中波乱のレース。大振りして大穴を狙うレースではない。押さえるべきところは、しっかり押さえて、ヒットの延長がホームランくらいのつもりで狙うべきか。
2022年06月26日
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宝塚記念当日の2歳新馬戦といえば、伝説の新馬戦。今年も、このレースを狙って、素質馬、期待馬が集まった。それだけに全体のレベルも高く、思わぬ伏兵が台頭する恐れもあるが、ここは、素直に、日曜阪神5R評判馬のドゥラエレーデに期待!今シーズン4頭目のPOG馬に指名。
2022年06月25日
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ほんとは、今日、気になる馬がいたんだけど、土曜東京5R2歳新馬戦のブラストウェーブ。有馬記念馬ブラストワンピースの全弟。ただ、540キロ台の大型馬ということで、POG指名するどうか、ぎりぎりまで迷ってたんだけど、ところが、なんと、まさかの抽選除外???とりあえず、今回のPOG指名は、保留。というわけで、今日の競馬は、お休み。
2022年06月25日
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昨年の兵庫ジュニアGP1着セキフウ2着コンバスチョン3着プライルード 全日本2歳優駿1着ドライスタウト2着コンバスチョン3着プライルード4着セキフウ きっと、3歳ダート戦線も、これらの馬を中心に動いていくのだろう……と考えていたのだが、なぜか、年明け後、これらの馬が、次々、敗退。いや、まさか、……もしかすると、意外とレベルが低かったのかも? ユニコーンSの結果によっては、3歳ダート戦線の勢力図を大きく書き換えなければならないかもしれない。それでも、ここは、もう一回だけ、古い勢力図を確かめてみたい。 とりあえず、海外遠征のUAEダービーは、ノーカウントとして、東京ダート2戦2勝の◎コンバスチョンに期待!
2022年06月19日
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ほんとは、やる予定なかったけど、ちょっとだけ調子に乗って、 日曜東京5R ◎グラニットピーク 仕上がりよく、能力的にも高そうだが、あくまで個人的印象として、なんだか今シーズンの東京芝マイルにダイワメジャーがハマってないような?気になるのは、そこだけ。
2022年06月19日
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そういえば、ダノンザタイガーを負かしたオンザブロッサムの血統を見てみたら、ラブリーデイ×タートルボウルという、一見、なんの華もない血統。デビュー戦で単勝万馬券、全くのノーマークだったのも、なるほどというかんじ? しかし、改めて、よく見てみれば、なんと、サンデーサイレンス 4×3 奇跡の血量!しかも、社台ファーム生産馬だから、個人牧場が一発狙って配合したのではなく、それなりの勝算があっての配合と思われる。牝馬ならサンデーの血を活かして、社台系か、社台のまま、現役→繁殖入りしたのだろうが、牡馬だったので、売却されたかんじ?そう考えると、オンザブロッサムの今後が、ますます気になってくる。 さて、注目の◎ファントムシーフは、うまく好位3~4番手に取りつくと、外を回して4角じわっと前に並び掛け、先に抜け出したピヌスアモリスを楽にネジ伏せ、余裕の手応えで、楽勝。 そうそう、血統で驚いたといえば、むしろ、ファントムシーフの方。この馬、実質、ダンシリの2×2しかも、牝系も、ダンシリと同じだから、ダンシリの血が非常に濃い。おまけに、やたらノーザンダンサーが入ってて、かなりマニアックな配合になってる。楽勝だったのは、相手関係もあるだろうが、この馬も、今後が、かなり気になる馬だ。
2022年06月18日
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先週、POG指名したダノンザタイガーが負けたのは驚いたが、こちらに大きな敗因があったというより、勝った単勝万馬券のオンザブロッサムが強かったと見るべきか。確かに、こちらの出遅れもあったし、減量騎手で2キロの斤量差もあった。展開に恵まれたようにも見えるが、直線半ばではダノンザタイガーが射程圏に捉え、ほぼ差し切る勢い。それで、最後の1Fでもラップが落ちず、逆に上がっているのも見逃せない。勝ち馬の次走以降に注目だ。 さて、今週は、来週に宝塚記念当日のいわゆる『伝説の新馬戦』的なものが控えていることもあってか、特に注目の2歳新馬もおらず、今週のPOG指名馬は、なし。 ただ、ちょっと気になる2歳新馬は、土曜阪神5R ◎ファントムシーフ仕上がりよく、勝ち負け必至!
2022年06月18日
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先週のPOG作戦第1号のノッキングポイントは、さすが、クラシック候補という呼び声通り。馬にレースを教えながら、安全運転。余裕の勝利も、ロングスパートの加速ラップをネジ伏せる強い内容。しかし、もう1頭のメリオルヴィータは、原因不明の8着惨敗。調教からも、まさかあそこまで負けるとは思えず、ひたすら、2走目の一変を期待。 さて、今週は、早くも3頭目を指名。 日曜東京5R ダノンザタイガー レーンのグランサバナも気になって、同じレースから2頭指名しようかとも思ったが、勝つのは、こっちだろうということで、こちらを指名。
2022年06月11日
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安田記念は、4連勝中の昇り馬、◎イルーシヴパンサーを狙い撃ち!超GI級不在の今年のメンバーなら、GIの壁も一気に突破だ! 相手は、○ファインルージュ▲ソングライン☆ソウルラッシュ△シュネルマイスター△レシステンシア×ダノンザキッド×サリオス
2022年06月05日
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今年の安田記念は、ロードカナロア、ジャスタウェイ、モーリス、アーモンドアイ、グランアレグリアのような超GI級の傑出馬不在。 実績上位、適性上位の馬を見ても、シュネルマイスターは、前走、海外遠征で謎の凡走後の帰国初戦。やや太め残りとも言われているが、どこまで立て直されているか。 それなら、ヴィクトリアマイル組に期待したいところだが、ヴィクトリアマイル→安田記念は、断然人気のアーモンドアイ、グランアレグリアが敗れたように、馬への負担が大きいローテーション。実績通りの信頼は置きづらい。 となると、格下の昇り馬にも、充分、チャンスがありそうだが、斤量増や、厳しいペースなど、GIの壁を超えられるか。 そのおかげで、穴馬続出?ダート路線のカフェファラオ、8番人気で高松宮記念を勝ったナランフレグ、2歳GI馬のダノンザキッド、サリオス、斤量が軽いというだけで、3歳馬のセリフォスまで、人気になってる。 混戦というより、混沌。カオスの安田記念だ。
2022年06月05日
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昨シーズンのnetkeiba POGは、期待馬の故障、戦線離脱などもあり、年明け後、伸び悩んだものの、キラーアビリティが、GI勝利。ダービー出走も果たしてくれたし、10頭中9頭も勝ち上がり、それなりに面白かった。 さて、今シーズンのPOG作戦第1号は、一気に2頭指名で勝負! 土曜東京5R ノッキングポイント 日曜東京5R メリオルヴィータ
2022年06月03日
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北海道スプリントカップは、勝ち切れないが、ダート・スプリント重賞なら能力上位の◎リュウノユキナをあえて1着で狙ってみたい。 相手は、○スマートダンディー▲ヒロシゲゴールド△ダンシングプリンス
2022年06月02日
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