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23日の読売新聞「揺れる「パンダ愛」、友好のシンボルから日中関係の指標へ」という記事を読んでいたらこうあった。 「チウバン、チウバン」と来園者が中国語名で呼びかける。7歳の子供と訪れていた女性(42)は「秋浜が日本から来たとは知らなかった。愛らしく、中日友好に役立つ」と目を輝かせた。 以前、日本から返還されたパンダ「秋浜」が中国の動物園で公開されている、という部分。 「秋浜」は日本でつけられた名で、日本では「シュウヒン」と呼ばれていたが、中国では中国語読みで「チウバン」と呼ばれているそうだ。 おや、日本の地名の「横浜」は中国語読みでは「Hengbin」だから、「秋浜」は「チウビン」ではないかと思ったが、これはわたしの考えが足りなかった。 「浜」という字の読みは「bang」で、「小川」という意味。 日本の地名の「横浜」は正字体では「横濱」で、中国の簡体字では「横滨」となる。「滨」の読みが「bin」なのだ。「滨」は「水辺」という意味。 従って、「秋浜」と書いてあったら、現地の人は「チウバン」と読むわけだ。 ただ、「秋浜」という名は、南紀白浜アドベンチャーワールドで誕生したことからその地名にちなんで「秋浜」と名付けられたはず。 中国に返還する時に、中国語では「秋滨」という表記になると注意していればよかったのだが、そこまで気が回らなかったのか、すでに中国でも「秋浜」という表記で知られていたのか。 同じ漢字を使っていると思って油断していると、いろいろ厄介なことになるという例。
2023.02.26
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雪原の中を馬に車を引かせて現れる主人公。 高倉健は九州出身なのに、雪の北海道が似合う。 男は子供を連れているのだが、この子役が下沢広之。のちの真田広之である。 親子かと思えばそうとは思えないところもある。 たまたま入った食堂兼居酒屋の女が星由里子で、クレジットで「東宝」と書いてあった。かろうじて五社協定が残っていて、俳優が映画会社に所属していた時代だったn お嬢様という役ではなく、いろいろなことを経験してきた大人の女。高倉健も過去のある男で、大人同士の心の交流が描かれる。 舞台は小さな漁港のある町で、登場するのは、漁港を牛耳るあくどい網元と、それにひどい目に遭わされている男たち。この男たちは悪人ではないのだが、頼りなく力には勝てないと諦めて生きている。 主人公は金のために乗組員になり、あくどい網元の船を助けたりして、その心意気に打たれて考え方を変える男も現れるのだが、悲劇的な展開になり、主人公が怒りを爆発させる。 網走刑務所はあまり関係なく、ヤクザものになっている。高倉健と同等の敵もいない。 それはまあ、そういう映画が主流だったからなのだろう。 子役の真田広之には、「ああ、あの頃の子役はこうだった」と思わされた。どういうわけか、昔の子役は判で押したような同じ演技をするものだった。 今の子役は個性が感じられるし、セリフも自然だ。 こういうのは歌舞伎の影響なのかなあ。舞台に原因があるとすると新劇のせいなのだろうか。だったのだろう。
2023.02.25
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NHKで夜10時45分から放送されている15分ドラマ。かつての「銀河テレビ小説」とは大違い。 馬鹿馬鹿しい設定のドラマを大真面目に作るというのがいい。こういうのは大好きだ。 餃子店でアルバイトしている青年ヒロシ。実はその内部で6000万人のスカベリア人が暮らしている。ヒロシは、実は非常にアナログな方法で操縦されている。 副館長の成長、館長の座を巡るいざこざ、実務を知らない政治家との対立など、戦記物にありがちなことがパロディとして大真面目が描かれる。 同じ出来事が、ことら側とあちら側でも全く異なる意味を持つというのもいい。 役者の演技力なのか、演出なのか、登場人物の表情が見事で感心する。 ヒロシ(豆原一成)は基本的に無表情。そのヒロシに恋する女子大生しずかが山之内すずなのだが、実に自然でいい。ドラマに溶け込んでいて、最初は誰だかわからなかった。 また、戦艦ヒロシの副館長(高山一実)が、しずかがヒロシの手を引いて走る場面で見せた表情が秀逸だった。
2023.02.24
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かつて山本耕史主演でドラマ化され、完結したものを映画化している。 監督は「超高速! 参勤交代」の人。 画面が美しく、群衆シーンでは本当に人がたくさんいる。 殺陣も凝っている。 残念ながら、なぜ主人公が江戸で浪人暮らしをすることになったか、というところがわかりにくい。かといって、ここを描かないと、最後の場面が描けない。 シリーズ化するつもりで、理由はわからないが一人暮らしの浪人が活躍する話として描いて、好評だったら、その前後を描くというように分けるわけにはいかなかったのだろうか。 惜しい。
2023.02.23
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武藤敬司の引退試合に合わせてか、『天才レスラー武藤敬司の光と影を川田利明が激白「レスラーだけやっておけば」』という記事がアップされていた。(別冊宝島に掲載された記事の抜粋だそうだ) その中に社会保険料の話があった。馬場さん時代は、会社が半分負担する制度だったそうだ。一般の企業なら当然のことだ。 新日より全日はギャラが安いらしいという話は聞いていたが、その理由の一つがここにあったようだ。 そのことについて、川田はこう語っている。安いギャラでも、馬場さんの場合はどんな時でも欠かしたことがない。ましてや、厚生年金とかでも会社にちゃんとしたシステムをつくってくれていたしね。(その制度でいま助けられている元選手も)たぶん、いっぱいいると思う ところが武藤体制になってから、社会保険料は個人で負担してくれと言われ、全額天引きしてもらっていたが、会社から納められていなかったことが発覚したという。 こういうところをしっかりしないと信頼は得られない。 渕正信も、「王道ブルース」で、馬場さんは、自分の取り分がなくなってもギャラの遅配は一度もなかったことを書いている。 また、厚生年金を受け取っているが、それは馬場さん時代に会社がきちんと掛け金を納付していたおかげだとも書いている。 プロレスラーの将来のことも考えて経営していたわけだ。
2023.02.22
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松本零士が亡くなっていたという。 85歳。 いろいろ読んだし、マンガを原作にしたアニメもいろいろ見た。 追悼コメントがいろいろあるが、読売新聞で読んだ里中満智子のものが最も印象に残った。 その中にこうあった。世界に知られる大家となられてからも、若い人のために著作権問題に取り組んだ真摯(しんし)な姿勢を忘れられません 代表作として「宇宙戦艦ヤマト」を挙げている記事もあるが、これは賛成できない。 原作者が誰かということで裁判になり、原作者ではないことになったが、キャラクターデザインについては権利が認められた。ただ、デザインに関して権利があることを明らかにした、という点で功績といえるのだろう。 槇原敬之とも、歌詞が「銀河鉄道999」の中のセリフが似ているということで裁判になっている。 「そんなこと放っておいてもいいのではないか」と思ったが、自分の著作に誇りを持ち、権利を主張しなくてはならないという気持ちがあったのだろう。 改めて代表作は何か、と考えたら、「男おいどん」が頭に浮かんだ。 かっこ悪いながらも真剣に生きることを笑いを交えて描いた傑作だ。 「元祖大四畳半大物語」は実写映画も見た。 主役はオーディションで選ばれた人で、体型は主人公によく似ていた。 今頃は時空を超えた旅路にいるのだろう。 宇宙空間なのかもしれないが、もしかすると四畳半で昼寝をしているのかもしれない。
2023.02.21
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何度も見たが、テレビで放送されるとつい録画して見てしまう。 久しぶりのガメラとうことで、子供を連れて映画館に見に行ったものだ。 特撮は樋口真嗣で、後で知ったが、「エヴァンゲリオオン」の絵コンテを描いたりもしていたのだ。 初めて見た時にはCG多用が気になったが、見直すとミニチュアの場面も多い。 主演の中山忍が若い。 日本テレビと共同制作なので、日本テレビのアナウンサーが多数出演しており、若林アナウンサーがニュースを読む場面もある。懐かしい。 物語は、当時の、環境汚染や核のゴミなど時事的な問題も絡め、大人も子供も楽しめるように工夫されている。 最初はギャオスを保護しようとし、ガメラを敵視して攻撃までしたのに、途中からガメラを当てにし始める政府の無責任さも印象に残る。 中山忍演じる主人公は、最後に、「ギャオスの卵は、世界中どこにあってもおかしくない」と言う。シリーズ構成を考えていたわけではないだろうが、結果的に、このセリフが第3作「邪神イリス覚醒」の伏線になっている。
2023.02.18
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映像制作会社の社長が、若いカメラマンを伴って、30年前に引退した女優のインタビューに訪れる。社長はその女優の大ファン。 インタビューが始まると、女優になったきっかけから、当時の映像で描かれる。 スカウトされたことと、憲兵に追われる画家をかくまったことがきっかけで女優になったことが語られる。 インタビューに来た二人もその映像の中に入り込み、最初は物陰から取材しているのだが、映画の中の役と女優の人生とが渾然一体となっていき、二人もその中に取り込まれ、社長は映画の中に入り込んで女優というか女優の演じる役の女性を守る。 女優は専念恋い焦がれるという呪いをかけられ、わずかな関わりしかなかった画家への思いを抱き続け、画家とのつながりを象徴するカギを大事に持ち続けている。 女優の演じる役が、戦国時代の姫君だったり、今日の遊女だったり、ハイカラさんだったり、空襲に襲われた市民だったりするのだが、インタビューに来た二人もその世界で危難を経験する。 やがて、社長と女優には接点があったことが明らかになるのだが、それが話の中心ではない。女優がなぜ画家を思い続けたのかということ、画家がどうなったのかということも気になる。 複雑に入り組んだ話なのだが、見ていれば理解することができる。 こういう作品があったことを知らなかった。わたしの好みの映画だった。 今敏監督のことも全く知らなかった。こんな才能の持ち主がいたのか、と驚いて検索したら、すでに故人だった。 惜しい。
2023.02.17
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かつて、竹宮惠子の「少年の名はジルベール」を読んだ時、自伝なのに萩尾望都のことばかり書いてあるのが妙な気がしたものだった。(その時の感想はここ) 竹宮惠子は、「距離を置きたい」と言って離れることにしたと書いていたが、実情はそんなことではなかった。 何があったのか、萩尾望都側から書かれている。おそらくこれは実際にあったことなのだろう。それくらい、萩尾望都の中では忘れようのない出来事だったのだ。その後一切関わりを持たず、竹宮惠子の書いたものも目にしないようにしてきた理由が書かれている。 萩尾望都の、デビュー何周年かの冊子(単行本のような体裁ではなかった)で、大泉時代のことを、竹宮惠子はグループを作っていたが、自分は一歩引いて関わりを持たずにいた、というようなことを言っていた。ずいぶんあっさり片付けているな、と思ったが、その理由もわかる。 「大泉サロン」「24年組」というようなくくりも、ただ迷惑なだけなのだ。 かくいうわたしも「24年組」という枠でくくっていた。いわゆる「24年組」の中で、最も読んだのは樹村みのりだ。樹村みのりも萩尾望都も同じグループなのは不思議な気がしていたが、もともとそんなグループなどなかったのだ。 萩尾望都は当時の心境を「困惑」として語り、「怒り」としては語っていない。 しかし、大きな「怒り」があったはずだ。 巻末の、マネージャー的存在の城章子の文章の中に、「両方の先生の行き来がなくなった話」と聞いた人物の言葉としてこうある。 「あの頃、漫画を見ててわかったわよ」 「モーサマの絵柄が変わったから。登場人物の目が怒ってたの」 この本は注釈が細かく、読み始めてすぐのところで、里中満智子や青池保子にまで注釈が着いていて、「この本を手にする人間にこんな注釈は無用だろう」と思ったのだが、それは浅慮だった。 注釈のおかげで、「ささやななえ」が「ささやななえこ」と改名していたことを知り、作品を読んだことのある漫画家の中には、すでに故人となっている人もいることを知ることができた。 個別の作品には初出誌や発行時期が注としてつけられている。資料としての価値を重視したわけではなく、時系列をはっきりさせておきたいという意図があったのではないだろうか。 この本の中ではあまり触れられていないのだが、萩尾望都と両親の話は興味深い。 親には、何をしても否定されて育ってきたこと、親のために苦しんだことをインタビューなどで語っている。 ところが親の方では全くそれを理解していない。先に挙げた冊子の中でも、萩尾望都は両親に苦しめられたことを書いているのだが、同じ冊子に両親も寄稿していて、自分たちが娘の仕事を手伝ったというようなことを自慢して書いている。それがかえって娘を苦しめていたのに。 前書きで、この本の内容について、「人間関係失敗談です。」と述べている。親との関係も含めて「人間関係失敗談」なのではないかと思う。
2023.02.16
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読売新聞の「編集手帳」にこうあった。 小林一茶は方言を織り込んだ俳句を数多く残している。<せなみせへ作兵衛 店だな の梅だんべへ>。江戸郊外の葛飾の人々はこんな言葉で話していたらしい◆<せな>は兄の意、<みせへ>は見なさい。「兄さん、見てちょうだい、あれが作兵衛の店の梅だよー」。 「せな」は子供の頃聞いたことがある。福島県で育ったので、東北の方言かと思っていたのだが、関東でも使われていたのか。 古語なので、少しずつ語義を変えながら関東から東北にかけて生き残ったのだろう。 今では死語だと思う。
2023.02.15
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またまた詐欺メール。 タイトルは上記の通り。 リンクがいろいろあって修正が面倒なので文面は載せない。 そもそも三井住友カードを持っていないので詐欺だとわかる。
2023.02.14
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前回と今回は「瀬名奪還作戦」「続・瀬名奪還作戦」。かなりフィクション色が強く、服部半蔵と伊賀衆の登場ということで力を入れたのか。 妻子が今川にとらわれの身となっており、その奪還に苦慮していると、いかにも怪しげな本多正信(松山ケンイチ)が服部半蔵(山田孝之)を引き合わせる。 可能性にかける元康だが、初回は思わぬことから失敗。好意が仇となるというところに工夫がある。 次は、今川の息子二人を人質にして交換を狙う。これは史実に近いようだ。 忍者の描き方は、死体に紛れ込むなどの戦い方など、映画やテレビの中の伝統的な描き方に近い。横山光輝と白土三平のマンガを合わせたような感じ。 甲賀衆も登場する。「甲賀」を「こうが」ではなく正しく「こうか」と読んでいるのは、NHKなら当たり前か。 謎の女忍びが松本まりかだったのには驚いた。こういう役もできるのだ。 公式サイト
2023.02.13
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「らじるらじる」で「タカアンドトシのお時間いただきます」を聞いていたら、冒頭に、リスナーから寄せられた方言の話があった。 北海道出身の方の話で、北海道の方言として「うるかす」を挙げていた。 この言葉は福島県出身のわたしも知っている。 「水につけておく」というようないみだ。ご飯のこびりついた釜に水を張っておいて洗いやすくするような時に使っていた。 アナウンサーには意味がわからないようだったが、タカアンドトシは北海道出身なので、意味がわかり、用例を挙げて説明していた。北海道での意味もわたしが知っているのと同じようだった。 ずいぶん前にNHK教育テレビで放送された方言に関する番組で、福島県の方言として取り上げられていたので、福島の方言かと思っていたのだが、そうではないようだ。 検索したら、東北から北海道にかけて広い地域で使われているらしい。
2023.02.10
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こんな詐欺メールが何度も届いた。 ヤマト運輸からは異なる方法で連絡が来るようにしてある。 他の人のところにも来ているようだ。 なお、リンク先は意味のない文字列に変えてある。【ヤマト運輸】サービスをご利用頂き、誠にありがとうございました。神奈川からの郵便物が配送されますが、宛先と電話番号に誤りがありましたため、配送できないことになっています。下記通り、配送情報をご補充ください、1~2営業日以内に改めて配送を手配いたします。==>クリックしてから配送情報をご補充ください(リンク先は意味がないものに変えてある)*また、100円の再配送料がかかります。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。*注意:48時間以内にご返信のない場合、差出人に返送されることになります。*このメールアドレスは送信専用になっております。本メールに返信いただきましても、お答えする事は出来ませんのでご了承願います。配信元:ヤマト運輸株式会社
2023.02.08
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もう30年も前の映画なのだ。 東南アジアの発展途上国タルキスタン(とは言ってもどう見てもタイ)に出張に行った若いサラリーマン(真田広之)が、支店長(山崎努)とともに、軍事政権に自社製品の採用を働きかけているなら、ゲリラ軍によるグーデターが起こる。 激戦地の市街地から、ライバル商社の二人(岸部一徳、嶋田久作)とともに、空港を目指してジャングル横断を試みる。 ゲリラばかりでなく、日本人に自社が出たりして、陰惨な場面もあるのだが、全体に明るくコミカルに作ってある。 4人の内一人が実は密命を帯びていたことが明らかになり、急展開になるかと思ったら、それほどの急展開でもない。 現地人を見下していた主人公も、いくらかは考えを改めるのだが、そういう湿っぽい場面はあまり重くは描かない。 日本人ビジネスマンであることを強調して市街地を脱出することは伏線になっていて、あくまでも日本人商社マンらしい方法で仲間を救出する。 明るく描いているところに救いがある。
2023.02.01
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