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前作と二部作で制作された後編。 前作でちょっとだけ出たアイドル(戸田恵梨香)も主人公とは別のデスノートを手に入れ、重要な存在となる。 主人公は、自分がキラだった記憶を失って、Lとともにキラを追い求める立場になる。 しかし、敵も味方もすべて策略があり、命がけの攻防が続く。 ずっと予想を裏切り続ける展開で、全く先が読めない。 これで決着がついたと思ったら、さらにその先があった。 よくできている。傑作である。
2023.04.25
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ずいぶん話題になったことは知っているのだが、原作のマンガを読んだことも、アニメを見たこともなかった。 最近テレビで放送されたのを録画しておいたので見たらびっくり。 面白い。よくできている。 頭脳明晰で正義感の強い青年(藤原竜也)がデスノートを手に入れたことから、裁かれない犯罪者の抹殺を始め、理想とする社会を実現しようとする。 しかし、犯罪行為ではあるので、警察が「キラ」と呼ばれる殺人者を捕らえようと、天才を助っ人として招き、捜査を始める。そのリーダーが主人公の父親(鹿賀丈史)というのは偶然すぎるが、そんなことを感じさせない。主人公の家庭が理想的な家庭で、妹(満島ひかり)も兄が自慢というのも不自然さがない。 キラを追い詰める天才L(松山ケンイチ)が甘いものばかり食べているのに痩せている。常人とはかけ離れた脳の使い方をしているので、カロリーをどんどん消費してしまっているのだろう。 以前、同時通訳の仕事をしている人が、チョコレートは必需品だと言っていたのを思い出した。 主人公の名が「月」と書いて「ライト」だが、これは「right」(正義)と「light」(光)が日本語ではどちらも「ライト」だからなのだろう。 主人公には理想とする社会像があるが、Lにはそういうものがあるわけではないらしい。ただ、犯人を捕らえたいという欲求があるだけのようだ。 この二人の攻防が軸となり、Lはかなり早くから主人公を怪しいと睨み、主人公はあの手この手で自分にかけられた嫌疑を晴らそうとする。 その方法がどちらも秀逸で、とても私には考えつかない方法ばかりだ。 やがて、主人公は、自分は正義なのだから、目的を達成するためには手段を選ばなくてもよいと考えるようになり、本来なら味方である人間まで犠牲にする。 これは続きが気になる。
2023.04.24
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ここは以前一度訪れたことがある。 その時は電車で行ったので友部駅から歩いて往復した。たいした距離ではなかった記憶がある。 今回は車で。 展示内容は随時入れ替えているようだ。 説明をじっくり読むと、訓練に耐えられず自殺する人もいたと書いてあった。 訓練という名の、意味のないしごきが行われていたのだろう。 むやみに美化していないところはいい。 ARというものをやっていたこともあるようだが、今はやっていないとのことだった。 訪れたのが土曜日だったので、近くにある「地下戦闘指揮所」との共通券を買って、そこも見に行った。 舗装されていない道を入っていく。 係員が一人いて、入り口前で説明してくれた。 コンクリートで固めた施設に盛り土をしたもので、上からは見えない。 中はいくつもの部屋に分かれている。 本物の迫力はあるが、こんなものを作ったということは、負けることを想定していたということだ。 公式サイト
2023.04.22
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水戸では、水戸プリンスホテルに泊まった。 初めて泊まったホテル。 施設は古いが駅には近い。 男性用の大浴場があり、足を伸ばしてゆっくり入ることができる。女性用には貸し切り風呂があるそうだ。 マンガもたくさん置いてあったが、長編ばかりだった。 コーヒーのサービスもあり、部屋には充電用ケーブルも用意してあり、いろいろ工夫している。 朝食は、簡単な料理が多かったが、この料金なら満足。 納豆の食べ比べができるようになっていたが、三種類食べるためにはご飯を三膳食べなくてはならない。一つだけにしておいた。カレーまであってご飯で満腹。 詳しくは、楽天トラベル・水戸プリンスホテルの口コミを参照のこと。 概ね好評だ。
2023.04.21
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しばらく前に水戸方面へ行ったのでその時のことを書いておく。 早めに出て、昼食は道の駅かさまで。 気になっていた「常陸姫のハンバーグ」を食べた。 これは、まだ焼いていないハンバーグ(つまり生肉の塊)を、自分で好きなように焼いて食べるもの。 よく、旅館の食事で使うような、一人用のコンロで焼く。生でも食べられる肉なのだそうで、焼き切れなくても大丈夫だということだが、火が足りなくなることはない。途中で自分で消さないと焦げてしまう。 タレも凝っており、なかなかの食べ応えだった。 昼食後、これも以前から気になっていた「石切山脈」へ。 数年前からその存在は知っていたが、行く機会がなかった。 採石場にできた巨大なくぼみに水がたまって不思議な色の池になっているのがメイン。 大人一人300円。ほかにも石を使った作品の展示場もあり、そこからは違う角度で池を見ることができる。 無料で公開していたらありがたみがない。有料にすることで価値が生まれている。 ちょっとした軽食の売店もあった。 公式サイト
2023.04.20
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なんと、いつ録画したのかわからないものが出てきた。 工夫されたコメディ映画なのだが、遊び方がなかなか洗練されている。 いかに馬鹿馬鹿しい話をきちんと見せるか、というのが腕の見せ所なのだが、それがちゃんとできている。 江戸から土佐へ向かうはずが、しょうもない妨害に遭って、なんと南の島に流れ着いてしまう。 連れて行った白猫が、原住民から神とあがめられ、黒猫も混じっての攻防戦が続く。 なんと、高山善廣が、海賊の役で元気な姿を見せている。 騒動が収まり、インド映画のように踊り出したりする。主役の北村一輝がインド風の容貌なのを生かしているのだろうか。北村一輝もノリノリで、脚本にも参加している。 よくできた映画だった。
2023.04.18
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「有吉の! みんなは触れてこないけどホントは聞いてほしい話」というテレビ番組で、「パニック症」経験者の話を聞いていた。 出演者は、演歌歌手の大江裕、漫才師の中川家・剛、気象予報士の小林正寿。 大江裕と剛の話は共通点が多く、小林正寿は会食恐怖症ということだった。 会食恐怖症は他人と一緒に食事をすることができない。珍しくない病気らしいということだったが、そういうタイプの人が職場にいたことがある。 「パニック症」というよりも、「パニック障害」という呼称の方が一般的ではないかと思う。 私が初めてその病名を聞いたのは、Kinki Kidsの堂本剛が病気を公表した時だったと思う。 King & Princeの岩橋玄樹もパニック障害が原因で脱退している。 症状には個人差があるのだろうし、回復のきっかけもそれぞれだろう。 大江裕の場合は、師匠の北島三郎の言葉が救いになり、回復に向かった。 「時間が薬だ」という言葉をかけてやれるとは、北島三郎は実に偉い。 剛は今でも時々症状が出ると言っていた。関連記事演歌歌手・大江裕「パニック症」で動悸止まらず コンサート本番で“土下座”「きょうは歌えません…大江裕、中川家剛がパニック症を語る…周囲に理解されず引きこもり生活に大江裕、ステージ上で突然の動悸→景色がモノクロに 引きこもり生活中に師匠・北島三郎がかけた言葉
2023.04.16
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今度は千葉銀行。 そもそも千葉銀行に口座を持っていないのに。千葉ダイレクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。当社では、犯罪収益移転防止法に基づき、お取引を行う目的等を確認させていただいております。また、この度のご案内は、当社ご利用規約第 6 条2 項 3 に基づくご依頼となります。お客様お客様の直近の取引についていくつかのご質問がございます、下記のリンクをアクセスし、ご回答ください。お取引目的の確認https://www.chibabann.**********.com※一定期間ご確認いただけない場合、口座取引を一部制限させていただきます。※回答が完了しますと、通常どおりログイン後のお手続きが可能になります。お客様のご返信内容を確認後、利用制限の解除を検討させていただきますので、できる限り詳細にご回答ください。━━━━━━━━━━━━【お問い合わせ先】0120-86-7889 ※携帯からもご利用いただけます。(通話料無料)海外からの通話などフリーダイヤルをご利用いただけない場合043-300-3270 通話料はお客さまのご負担となります。受付時間/9:00-21:00(月~金ただし銀行の休業日を除きます)━━━━━━━━━━━━千葉銀行 金融機関コード : 0255商号等 株式会社 千葉銀行 登録金融機関 関東財務局長(登金)第39号 加入協会 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会Copyright© The Chiba Bank, Ltd. All Rights Reserved.問い合わせ番号は本物らしい。
2023.04.13
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今度はこういうのが来た。 (文中のリンクは存在しないものにしてある)NHKのサービスをご利用いただきありがとうございます、NHKがNHKプラスにアップグレードされました%NHKアップグレードの内容を以下に説明させていただきますパソコンやスマートフォン、タブレットで、総合テレビやEテレの番組を放送と同時に視聴できます総合テレビやEテレの番組を放送後から1週間いつでも視聴できます見逃し番組をジャンルやテーマ別に並べ、番組を見つけやすくしました見逃し番組を、日付やチャンネル、キーワードで探すことができます放送受信契約のある方は追加の負担なくお使いいただけますアップグレードは無料で、契約を結んでいる人は誰でもアップグレードする必要があります今すぐアップグレードして、特別な特典をお楽しみください、6〜12か月利用可能放送受信料免除契約しているすべてのゲストはNHKプラスにアップグレードする必要がありますお客様の状況に応じた手続の流れをご案内します以下のリンクをたどって、アカウントを登録またはアクティブ化してください------------------------NHKのご利用手続きありがとうございます以下のURLをクリックし、アップグレード操作を実行します------------------------※https://****.nhk.jp/info/faq/#****------------------------%2022年8月22日に放送したものです)このURLの有効期限は24時間です。24時間以内にアクセスし、入力まで終えてください-----------------------NHKプラスのサービス内容に関するお問合せはこちら【ナビダイヤル】0570-066-****ナビダイヤルをご利用になれない場合は050-3786-****午前9時〜午後8時(土・日・祝も受付)------------------------受信契約内容の確認や受信料に関するお問い合わせはこちら【ナビダイヤル】0570-077-****ナビダイヤルをご利用になれない場合は050-3786-****午前9時〜午後6時(土・日・祝も受付)※12月30日午後5時〜1月3日はご利用いただけません。------------------------Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.------------------------ 「このURLの有効期限は24時間です。」というあたり、なんとかしてクリックさせようという気持ちが表れている。 NHKでも把握してあるらしい。 公式サイト(これは本物のNHKのサイト)
2023.04.12
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なかなか面白い迷惑メールだ。【ヤマタ运输e届け通知】日本ヤマタカラゆうパックのお届け予定をお知らせします。【お会け予定日】4月11日(日)【お会け予定时间帯】时间帯指定なし【お荷物追踪番号】【お荷物确认状况】▶荷物をご确认います【お荷物受取期限】4月11日(月)23:59迄<ご注意>*このはお荷物の配送ががし方方にヤマト株式株式株式会社会社会社がが配信ししててます。。* * *お心辺り*新型感染の影响による航空航空の等等に,日日日时时时やや,変更変更のの申し込みをを顶い顶い顶いたお届け---------------------------------------------- ------------------------------配信元:ヤマタ运输株式会社版权所有© YAMATO HOLDINGS CO., LTD. 版权所有。【国际急便ニツイテ】国际急便saーbisusentaー:0120-5931-69(受付时间:9时~18时、年中无休)【UPSWールドウイド・エクスプレス・ズイバー(WWX)ニツイテ】ユーピーエス・ジュパン株式会社:0120-74-2877(受付时间:9时~18时30分、土日祝日除く) 「运输」「确认」など、簡体字が使われている。 ひらがなの部分は日本語になっているので、中国語でにゅうりょくしたわけではないらしい。 簡体字でしか漢字を知らない人が入力したのか? 北京語のOSで入力したのか? いろいろ疑問がわく。 これで詐欺だとばれないと思っているのだとしたら、あまりにもおめでたい。
2023.04.11
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「スクール革命」という番組で、日本テレビのアナウンサーが「エレベーターの3階が鬼門」という話をしていた。 「3階」は「さんがい」で、「3回」は「さんかい」なのが難しいそうだ。 ほかにも、「3軒」は「さんげん」、「3件」は「さんけん」と読み分けているという。 意識したことがなかったので新鮮だった。 理由はわからないらしい。 「1階」から「9階」までで「がい」と読むのは「3階」だけだという。 出演者に「さんじゅっかい(30階)は?」と聞かれて、正しくは「さんじっかい」だと答えていた。 これは知っていたが、その話はそこまでで終わってしまった。 なぜ「かい」と「がい」があるのだろう。 「かい」と読むのが普通なのに「がい」になる例としては、「三界(さんがい)」が頭に浮かんだ。「世界」「界隈」「視界」は「かい」なのに。辞書を引いたら、「苦界」の「くがい」があった。 「三界」は「苦界」は仏教に縁がある語だ。音読みで清音と濁音がある時は、「下」の「ゲ」「カ」のように、濁音は呉音、清音は漢音なので、「ガイ」となるのは呉音なのかと思ったが、辞書を引いたところ、そういう訳ではないらしい。 ただ、「階」も「界」も呉音を「ケ」とする辞書もあるようなので、なにか関係があるのかもしれない。
2023.04.10
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発達障害であることを公表している作家・市川拓司の著作を元にしたドラマ。 ドラマの最後に、発達障害は個人差が大きいという文章がちょっとだけでていたが、こういうことはもっとはっきり提示した方がいいだろう。 著者の本は読んだことがない。「いま、会いにゆきます」は映画は見た。 凝った構成に感心した記憶がある。 発達障害で社会生活が困難な主人公(瀬戸康史)と、その特性を理解し、支えている妻(上野樹里)。 あくまでもドラマなので、現実そのままではないだろうが、こういうドラマをきっかけに発達障害に関心を持つ人が増えれば意味がある。公式サイト公式ツイッター
2023.04.09
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今日も「今夜はナゾトレ」から。 京都を中心に関西では「十三詣り」という行事があると紹介されていた。 数え年で13歳になった時に宮参りをするのだそうだ。 十二支が一回りすることを祝うようだ。乳幼児の死亡率が高かったことから生まれたのだろうか。 そして、その帰りにしてはいけないことは何か、という問題が出て、答えは「後ろを振り向く」だった。 私はこの行事を全く知らなかった。 振り返ってはいけない、というのはギリシャ神話のオルペウスの話にもあった。検索したら、旧約聖書にもあるそうだ。 そういえば、最近見た「千と千尋の神隠し」でも、最後にトンネルを抜けるまで振り向くなと言われるが、振り向いたらどうなるかは説明がなかった。 そのことを考えていたら、「ジョジョの奇妙な冒険 第4部」を思い出した。 振り返ってはいけない小道が出てきた。そのことを知っている主人公たちがそれを利用するのだが、その道がどういうものなのかははっきりした説明はない。 振り返ることに限らず、「見てはいけない」という禁忌はいろいろある。 なにか、人間の本能に働きかけるものがあるのだろう。
2023.04.06
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「今夜はナゾトレ」を見たら、英単語の「spinach」は日本語では何かという問題が出た。 答えは「ほうれんそう」。 私は知らなかった。へえ、そうなんだと思った。しかし、その後の解説で「ネパールから伝わったから菠薐の字を当てた」という意味のことを言っていたので驚いた。 「菠薐」はペルシャのことだと思い込んでいたので、検索してみたら、ネパール説とペルシャ説があるらしい。 知らなかった。 原産地はペルシャの方が近いと思うし、ネパールから高山を越えて中国までもたらされたというのは難しいのではないか、とも思うのだが、河口慧海の故事もあることだし、あり得ることだ。 現代中国語では「ペルシャ」は「波斯」、ネパールは「尼泊尔」。 これだけ見ると「菠薐」はペルシャのように思えるのだが、ネパールのどこかの地方の名の音訳の可能性もある。 むずかしいなあ。 ホウレンソウは現代中国語では「菠菜」だそうだ。 なお、番組の内容を詳しく書いておくとこうだった。 「ホウレンソウ」を英語で「spinach」というが、これは、ペルシア語でホウレンソウを意味する「aspanakh」が由来だ。 一方、「ホウテンソウ」の由来は、ネパールから中国に伝わったことから、中国語でネパールを指す「菠薐(ホウレン)」が和名の由来。
2023.04.05
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志村けん急逝のため、急遽、沢田研二主演で撮影された映画。 松竹100周年記念作品ということだが、「キネマの天地」を連想してしまう。 こういう作品を記念作として作りたくなるんだね。小林稔侍は東映育ちだが、そんなことには拘泥していない。 かつて希望を持って映画界に身を置いていた男(沢田研二)。今ではギャンブルとアルコールへの依存のため、家族からも見放されている。 しかし、若い頃にはこんなことがあった、と、過去の話が中心になる。 過去のロマンス、偶然の再会などを経て、リアルな現在に戻るが、奇跡的に希望を感じさせる。 映画を愛し、映画の中に生きようとした男の話になっている。 スクリーンから登場人物が出てくるところは、「今夜、ロマンス劇場で」を思わせるが、バスター・キートンの映画」が元になっていることがセリフで語られている。 パーティーで、東村山音頭を歌い出すところに、志村けんへの追悼の意が込められている。 丁寧に作られた映画なのだが、「松竹だなあ」と思わされる映画だった。
2023.04.03
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前作とは違って、「古事記」の世界とのつながりが中心になっている。 天叢雲剣と出雲系の神とのつながりに意味があり、そのことによって怪異が起こる。 登場人物の名が、日美子(深田恭子)、須佐(市原隼人)と、邪馬台国と「古事記」を入り交じらせている。 諸星大二郎に慣れ親しんでいる身としては、物語にはあまり新鮮味は感じなかったが、この映画で日本の神話に興味を持った人もいるだろう。 陰陽道と深田恭子というと、「新宿少年探偵団 」を思い出す。こちらは1998年で、深田恭子の映画初出演作。 不思議なくらい顔立ちが変わらない人だ。
2023.04.01
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