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NHK朝ドラの「らんまん」。 南方熊楠からの手紙が出てきた時には驚いた。話が複雑になるからだ。 また、登場人物は、モデルの名をちょっと変えた架空の人物にしてあるのに、南方熊楠だけそのままの名前。 どうなるのだろう、と思っていたが、結局主人公は熊楠とは面会せず、手紙などで登場するだけだった。 互いに目指すところが違っている。柳田国男と南方熊楠の書簡集を読んだことがあるが、いずれすれ違いが大きくなって決別することになっただろう。 ただ、神社合祀という明治政府の愚策を取り上げたことには意味がある。
2023.09.21
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いよいよガメラが本格的に子供の味方であることが明確になった作品。 監督の意向であったようだが、私には、ガメラの堕落に思えてならない。本当に子供たちが喜んだのかなあ。 大人になった目で見直すと、低予算であることがはっきりしていて、ガメラの記憶を探る場面では、過去の映画をそのまま使い回している。 特にギャオスが出てくるところでは、本作に出ている本郷功次郞が全く違う役で出ている場面をそのまま使っている。 ただ、怪獣の出番が多くなるという利点はある。 懐かしくはあるが、困った映画だ、というのが正直な感想だ。
2023.09.15
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こんなのも来た。いつもSoftbankをご愛用いただき、誠にありがとうございます。この度は、ご利用いただいた通信サービスの料金に関して、お知らせ申し上げます。https://*****.softbank.jp現在、お客様の通信料金が未納となっております。この未納料金は、48時間以内にお支払いいただきますようお願い申し上げます。期限を過ぎますと、サービスの一部が制限される場合がございます。支払い方法や詳細については、Softbankの公式ウェブサイトやアプリをご確認ください。また、ご不明点やお困りの点がございましたら、お気軽に弊社サポートまでご連絡ください。今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。心よりお待ちしております。敬具,Softbank サポートチーム そもそもSoftbank製品を利用していない。
2023.09.14
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こんなのが来た。“Apple”Apple ID情報が更新されました。hongming@**********or.jp 様ご利用のApple IDに、2023年9月9日 付けで以下の変更が行われました。請求情報お客様がこの変更を行っていない場合、または他人が不正にお客様のアカウントにアクセスしていると思われる場合は、すみやかにApple IDアカウントのページ(https://*****id.apple.com )でパスワードを変更してください。今後ともよろしくお願いいたします。AppleサポートApple ID | サポート | プライバシーポリシーCopyright © 2023 iTunes〒106-6140 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ All rights reserved. リン先は無効なものにしてある。 そもそも、apple製品を利用していないのに。
2023.09.12
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一方通行の狭い道を自転車で走っていた。 道の右側を走っていたが、道沿いの店先にいろいろに持つがおいてあったので、それを避けるために、左側に移動した。 すると、後から、「危ないよー」と、声をかけられた。 車のエンジン音がなかったので、つい、後方を確認しないで左に寄ってしまったのだが、自転車が来ていたのだった。 私が速度を落とすと、その自転車は私を追い抜いて行った。 スポーツタイプの陣転写に乗った30歳ぐらいの人で、きちんとヘルメットもかぶっていた。 これは私が悪い。しかし、どなったり、ベルを鳴らしたりせず、穏やかに、「危ないよー」と注意したのは、大人だと思った。 反省するとともに、こうありたいものだ、と思った。 数年前に、ある川の土手の遊歩道を歩いていた時のことを思い出した。 グループで歩いていたのだが、後ろから自転車で来た人が、「右!」と怒鳴って追い越していった。 自転車の邪魔にならないように、右側を一列で歩け、という意味だったようだ。 この人もスポーツタイプの自転車に乗っていたが、かなりの年配の人だった。 人間性というか、心に余裕があるかどうかで注意の仕方が変わるのだろう。
2023.09.11
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この映画を見るのは二度目だ。 一度目の感想はここ。 感想は変わらない。子役が長門裕之であることも忘れていた。 当局の検閲によって大分削除されてしまっているので、最後は突然死んでしまったように見える。 無法松の未亡人への恋慕は表だっては描かれない。 息子を、なんとかして強い男に育てようという一途な思いばかりが描かれる。そこがいいのだ。それでも、軍人の未亡人への恋慕など、当時としてはとんでもないことだったのだろうか。 惜しい、なんとも惜しい。 回想シーンの、いくつもの映像が重なる場面は、当時としては斬新な撮影方法だったのではないだろうか。 無法松が、人力車の客をほったらかして、子供の凧の世話に夢中になる場面で、客のイライラする様子をコミカルに描いているのも、よくできている。 前回は、社会的な状況までは考えが回らなかったが、子供の頃から、社会的な規範からは外れた生活をしていた人は多かったろうし、読み書きができない人も多かったろう。 しかし、そういう生活をしていても、自分を頼ってくれるもののために、必死に努力する姿が心を打つのだ。頼られることが心の支えになる、というのは、思い当たることがある人が多いだろう。
2023.09.07
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ずいぶn前に放送されたものをやっと見た。 マンガは読んでいた記憶があるのだが、実写映画があったとは知らなかった。 物語はほぼ原作通り。 主人公の両親は筧利夫と宮崎美子。中学校の教師役で小林麻央が出ていた。 主人公の奮闘と、父親が、無理な注文を受けて奮闘するのが、重なって描かれるが、こういうのってわかりやすいけれど、長く生きてきた身としてはありきたりすぎる。でも、中学生や高校生が見たら新鮮なのかもしれない。 どうしても映像化すると女の子が出てくることになるわけだが、別段特に親しくなるわけでもなく、新聞部の活動の一環として野球部に関わるだけ。当時の中学生の割には眉を細くしていたのがきになったが、好感の持てる女の子だった。 野球部員が、いかにもリアルな中学生という感じで、素人っぽく、なんだか、昔よくあった教育映画のようだった。 読売ジャイアンツの宮本が解説者の役でゲスト出演していたが、試合会場にはいないで解説席の映像だけ別取りしているのが、あまりにもはっきりしていて不自然だった。試合後、選手たちの健闘をたたえて握手するような演出にすればよかったのに。
2023.09.05
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科捜研の女を見ていたら、老夫婦が出ていた。夫の方が「ウルトラマン80」の長谷川初範であったことはすぐにわかったが、入院中の妻は知らない人だと思い込んでいた。 ところが、エンドタイトルを見てびくり仰天。水沢有美だった。 なんと言っても「俺たちの旅の、アパートの主人の娘が一番印象に残っている。 「乙女座」とう女性デュオでも活動していた。 今でも元気で女優業を続けているのだなあ。 ああ、何もかも懐かしい。
2023.09.02
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東京電力・福島第一原発の処理水放出に関連して、中国からとみられる迷惑電話があちこちに懸かってきているという。 その音声がテレビで公開されているが、日本語で「バカヤロ」と言うのが興味深い。 どうやってこの言葉を覚えたのだろうか。 英語でもフランス語でも、会話の教本で「バカヤロ-」に相当する言葉を教えるものがあるだろうか。 学校で「バカヤロー」を英語で何というか習ったことがある人はいないだろう。 中国人にこの言葉を教えたのは、まぎれもない日本人だ。 戦争中のことを描いた中国映画に出てくる日本人、特に軍人は、ひんぱんに「バカヤロー」という。 甲高い声で言うことが多い印象がある。日本人と関わりがあった中国人にとっては、日本人といえば「バカヤロー」なのだ。ただ、「ロー」と伸ばすのは中国語では不自然なので、「バカヤロ」になるのが普通。 なんのことはない、中国人に「バカヤロ」という言葉を教えたのは日本人自身なのだ。
2023.09.01
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