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今年も残すところあと1時間あまりとなりました。いよいよ2012年も終わり、新年がやってきます。来年はどんな年になるのでしょうね。願わくば今年よりもちょっとだけ良いことが多ければうれしいと思う控えめな管理人です^^;。これから二年参りへ行って、その後は明日の仕事に備えて(-.-)おとなしく休もうと思います。まずは皆様には年内は大変お世話になりました。来年も更なるお世話をお願いして^^;、今年最後のカキコとさせていただきます。それでは皆様、良いお年をっ。
2012/12/31
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今年もあと残すところ1日となってまいりました。管理人はお休みを頂いておりますが(1月1日は仕事だから2連休ね)、通常の連休とはちょっと雰囲気が違いゆっくりと休めているように感じています。多分頭が今年も終わった~って認識しているのでしょうね。まぁ休める時は遠慮なく休むこととしまショ。さて、今日は2012年度の総括をしたいと思います。まずはこのブログは天体関係の話題をメインとしている"ハズ"なので(-_-;ゞ、まずはお星様のネタから。1 posted by (C)martind35↑2012年にあった天体のイベントといえばなんと言ってもこれに尽きるでしょうか。日本国内で見ることの出来た金環日食です。その日は5月21日。管理人は前もってお休みを貰っていて、その撮影場所も当初富士山の麓と気合入れ充分。…だったんだけど、フタを開けてみれば21日の当日は富士山近辺は曇りの予報で、わざわざ出かけてきた新潟は快晴の模様…(-.-)。なので急遽また新潟方面にUターンして結局赤城山で停まって無事日食の全行程を写せたという、成功したのかスッタモンダだったのかわからないような観測でしたが、結果としては満足の行くものとなりました。他には雲の中でギリギリ写すことのできた6月4日の部分月食や、当初は観測もどうしようかな…って感じだったんだけど、よく考えたらこれを見逃したら次は100年以上見れなくなるので急遽観測した6月6日の金星の太陽面通過。また、今まではあまり面白くない現象として注目していなかったんだけど、写してみたら結構面白かった11月28日の半影月食や、今年も群馬まで遠征して写してきた12月13日のふたご座流星群など、今年もいろいろと楽しめた1年だったと思います。他にも星空などもちょくちょく写しに出かけていた1年で、星的には結構活動的だったかな…と振り返っております。日常的なネタとしては、旅行として行ったことがなかった千葉へ行けたことや白川郷へ行けたことなど、1度は行ってみたいと思っていた所のいくつかに行くことの出来た年でもありました。ブログ的にうれしかったことは、放浪の達人さん、ホシミスト_3013さん、★紺桔梗さん、どらBOBさんなど、多くの方とブロ友さんになれた年となりました。今までのブロ友さんと共にこれからもよろしくお願いしますね。その他は…特に大きな出来事もなく、ほぼ例年通りの1年って感じでしたが、でもいつも通りということが実は一番いいことではないでしょうかね。この調子で来年も楽しいことはいっぱいで、その他のことはいつも通りに推移していってもらいたいところです。今年もあと27時間となってまいりました。先日にやってきた大雪も町中ではほぼ消えて無くなっています。ぜひこのまま大雪が来ないことを願っております…。
2012/12/30
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皆さんは良い年末を過ごせていますか。管理人は今日まで仕事。…なんだけど、その立場がその他いろいろ(←ようはパシリ(-_-;))なので、暮れのそわそわしている中でいつ何が起きるか判らないので朝から気が気ではありません。今のところ平穏ですが、夕方まで何事も起きないことを祈っています(昨夜保存していたブログに追記してアップしてます)。さて、今回は日本各地の日の出の時間など。1 posted by (C)martind35↑一応日の出時間とは、こんな感じで「太陽の上の部分が水平線にかかった瞬間」のことを言うのだそうです(日の入りなら太陽が完全に沈んだ瞬間ね…多分)。今回プラネタリウムソフトで各地の日の出時間を調べてみましたが、それはその場所から「水平線が見れた場合」の時間になります。ので東の方向にビルや山などが見える場合は、その上に昇ってくるまでは各自にして補正をしていただかなければなりません(ご面倒をかけてゴメンナサンm(__)m)。この時期に1時間に太陽が昇る高度の目安としては、手を延ばしてグーを縦に作ってその1.5倍くらいでしょうか。但しこれも女性と男性の手の場合とか、手の長さなどが個人で違いますのであくまでも目安として捕らえてください。また、日の出時間の誤差も前後1~2分取っていただければと思います。その辺を踏まえていただいたうえで読んでいただければありがたいです(まぁ詳しい日の出時刻なんて新聞に出ると思いますけどね)。まずは北から。北海道の一番上の宗谷岬。7:10ころ北海道の一番右側^^;、納沙布岬。6:47ころ本州では一番南に出ている辺りの岩手県は宮古市。6:51ころ関東で一番出っ張っている千葉県(だよね?)の犬吠埼。6:44ころ大都会東京近辺。某ねずみが支配している魔法の国から見た場合。6:49ころ伊豆半島の突端、石廊崎。6:50ころ太平洋側では日本の真ん中辺、名古屋市から見た場合。6:59ころ紀伊半島(でいいんだよね?)の突端の潮岬7:00ころ四国の突端のひとつの室戸岬7:04ころ四国のもう一つの突端の足摺岬7:09ころちなみに本州では広島7:15ころ九州では一番本州側に突き出ている佐伯湾付近の鶴御崎(←地図で調べた)7:11ころ九州の一番先っぽの佐多岬7:14ころ沖縄の那覇市7:15ころそして我が新潟県米どころ6:55ころ…山があるから1時間くらい遅くなると思うけどちなみに富士山の山頂では、標高も手伝って日本の本州では一番早い6:42ころに初日の出が拝めそうです。もう一度書きますが、この時間はその現場から水平線が見れるとした場合の日の出の時間を指しており、例えば伊豆の石廊崎など太平洋に面したところではこの時間通りに日の出が見れると思いますが、太陽が昇る方向に山など障害物がある場合は、その上に昇ってくるまでしばらくお待ち下さいね。ちなみに管理人は富士山の麓の河口湖にて初日の出を写したことがありますが、その時はその場所での日の出時間から30分以上経ってから実際にお日様が顔を出してきました。皆さんは初日の出には挑戦されるのでしょうか。このブログは目安として実際の正確な時間は新聞などで確認されて、オマエの情報で見に行ったら既に太陽が昇っていたぞコノヤロっ…ってなっても文句は言わないようにしてくださいね^^;。ちなみに管理人は…天気予報では大雪(-"-)。例年なら初"夕陽"を写しに出かけることもあるんだけど、実は今年は1月1日は本職のお仕事…(-.-)。初夕陽も写しに行くことができません。まぁこのまま滞りなく年末・年始を迎えられればそれでよしとしようかな。
2012/12/29
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1 posted by (C)martind35街はとても静かではなかったけれど(あっ、これは雪"化粧"か^^;)、天気が良かったので周りの景色を写してきました。2 posted by (C)martind35↑当日は朝から寒く、日が昇ってもなかなか温度が上がらなかったので木々にはまだ雪が積もっていました。こんな景色は結構好きだったりします。他県との雪景色を比べた場合、長野や東北などは雪があるところは白いんだけど土も見えている景色…って感じますが、新潟は辺り全体が白くなると感じます。3 posted by (C)martind35↑ちなみにこんな道を走っておりました。道路に雪が無いのは除雪車のお陰ね。4 posted by (C)martind35↑道路わきの雪の壁を運転席よりパシャリ。積雪は150cmくらいでしょうか。管理人の車はミニバンですが、ご自分の車に乗って雪の壁を見たとしたら…と妄想しながら見ていただければと思います。一応折りたたんだサイドミラーに管理人のピースサインがカメオ出演しております^^;。5 posted by (C)martind35↑しばらくすると気温も上がってきましたが、日陰は相変わらず道路が凍結しており、木に積もった雪も粉雪のまま残っておりました。6 posted by (C)martind35↑時おりその粉雪が落ちるのですが、静かなところに居るとその音が「さらさらぁ~♪」ってきれいな音で聞こえてくるんですよ。これは雪国の特権かな。7 posted by (C)martind35↑そのさらさら~が聞こえいてた付近の風景。除雪されていない道では道路標識が半分以上埋もれていました。冬も本番になるとこの標識は埋まってしまうものと思われます。8 posted by (C)martind35↑あまりにも天気が良かったので、もう一箇所周ってみることにしました。これは日本酒で有名な八海山という山(1778m)。撮影した場所は行き止まりの先にあり、人が来ることも少ないので雪景色を写すところとして押さえてあるポイントの一つです。ちなみに夜来た時の写真はこちら。9 posted by (C)martind35↑八海山の頂上付近。…すげぇ寒そうですな。でもこんな時でも登る人はいるみたいなんですよね。10 posted by (C)martind35↑八海山にはゴンドラ(ロープウェイ?)のある大きなスキー場が作られています。まだ営業はされていないようでしたが、いつでもスタンバイOK(死語?)って感じでした。ちなみに写真に写っている辺りは斜度が35度くらいあったと思います。分度器で35度を見ても特に急とも感じないんだけど、実際にその場に立って下を見るとほぼ垂直に見えるんですよ(゜o゜)。まだスキーに慣れていないころに景色がいいからと仲間にここに連れてこられて、どのくらいその仲間を恨んだことでしょうか(-_-)。急な斜面には迂回路が作られているのですが、それでさえ当時の管理人には急斜面に映り、1時間くらいかけてエッチラオッチラと降りて(滑って…ではない)来たというトラウマを抱えているゲレンデでもあります。11 posted by (C)martind35↑管理人にとっては見慣れた(見飽きた?)景色だけど、雪が珍しい方もいらっしゃると思うので雪の写真を少々。12 posted by (C)martind35↑望遠マクロでパシャリ。13 posted by (C)martind35↑雪の粒?が日射しを浴びてキラキラと光っていました。実際に見ると結構きれいなものですよ。14 posted by (C)martind35↑真っ白な雪と澄み切った青空は相性がいいと思います。晴れていれば雪景色も評価できるんですけどねぇ…。なんか年末にまた寒波が来るみたい(-"-)。こんな景色を移動するまでもなく見れるわけだけど、雪もせめて150cmくらいの積雪で止まってくれればその景色ももうちょっと楽しめるのですが…。
2012/12/28
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先日、当ブログにて情報を発信していた本日25日に起きる月と木星の接近をチラっと写してきました。…コノゴロ天体情報として情報をカキコしていても、それを書いた管理人本人がその現象を見ていないということを実はヒソカに気にしていたんです(-.-)。まぁ天気が悪かったということが一番の原因ではあるのですが、でも情報を書いてその結果の写真をアップできれば理想的ですよね。なので今日はちょっと粘って写してみました。…何を粘って写したかというと、今日は昼から降ったり曇ったりの天気だったところに夕方空を見上げてみたら星が出ていました\(-o-)/。そこで早速カメラを用意して再度外に出てみたら曇りっ(-_-#)。しかもまた降り出してくるし…。こんな時の星空って実は晴れたのではなくて、冬の荒れた天候により雲が千切れただけなんですよね(多分)。…ということは今降っていてもちょっと待てばまた月が出てくるかも…と粘った次第。その後も降ったりやんだりを繰り返して、10分くらいしたらまた雲の切れ間が見え始めました。なのでここぞとばかりシャッターを切りました。1 posted by (C)martind35↑で、まずは写したのがこれ。月と木星の接近しているところです。…なんだけど、やっぱり接近というにはちょっと離れてますよねぇ。でも夜空では明るい2つの天体として目立ってはいましたが。ちなみに明日の朝9時頃に月と木星が見れたとすると、この写真なら月の5mmくらいのところまで木星がやってきます。そのくらいの接近なら面白く見れるのですが、昼間の現象じゃあねぇ…。2 posted by (C)martind35↑次に月を写してみました。使ったレンズは18-200の望遠ズームレンズの200mm端し。管理人の一眼カメラは俗に言うAPS-Cタイプですので、これで300mm相当の焦点距離になります。速く流れていく雲の中に入ってますが、うさぎの形が何とか判ると思います。3 posted by (C)martind35↑その次にレンズはそのままに木星を写してみました(^^ゞ。まぁただの光点ですね。…なんだけど実はここに天体写真が写っているんです。4 posted by (C)martind35↑その木星の部分を100%に拡大してトリミングにて切り取り、さらに明るく補正してみると実は木星の衛星が写っているんです。もう一度書きます。この写真を写したレンズは望遠鏡などではなくて、普通の300mm相当の望遠ズームレンズです。一応撮影データはISO800・絞りは5.6(開放)・シャッター速度はマニュアルで1/10で「手持ちで」写しています。使ったレンズには手振れ補正が付いていますので、手持ちで1/10秒でも10枚程写して何とか1枚ブレの少ないカットが写せました。5 posted by (C)martind35↑天体ソフトで確認してみると、木星の4大衛星で間違いないようです。そりゃ300mm相当では望遠鏡で写したような縞模様の判る木星を写すことは厳しいですが(無理?)、衛星が写せるところは凄いのではないでしょうか。木星は今ごろの星空の中では月以外で1番明るい星。もしも200mm~300mm相当以上のレンズをお持ちの方がいらっしゃったら、木星にレンズを向けて写してみてパソコンの画面で確認してみてください。明るさの補正が必要かもしれませんが、おそらく2~4コの衛星(木星の後ろ側に隠れている場合あり)が写せるものと思われます。これも立派な天体写真と言ってもいいのではないかな?。
2012/12/25
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今朝裏に出てみたら世の中が凍結していました。1 posted by (C)martind35↑水溜りの水がガチガチに凍り付いてました。ちなみにこんな時の氷って意外と滑らないんです。あまりの寒さに氷の表面の水分が蒸発しちゃうと結構グリップするんですよね、そりゃ気を付けないとズルっといっちゃうんだけど。氷が滑るのは表面に水分があった場合。水に濡れた靴でこんな上に乗るとツルっといっちゃいます。2 posted by (C)martind35↑夜中に降っていたであろう雪が物干し竿に積もってこんな形を作ってました。ニョロンニョロンとトグロを巻いてます。物干し竿なんて細いのでそれに積もる雪の量は知れているんだけど、でもそんな雪でさえ春先になるころには物干し竿が曲がってしまいます(竿はこのあと仕舞いました)。3 posted by (C)martind35↑今日の通勤風景の図。道路も全面凍結してました(前後に車がいなかったので停車してパシャリ)。道路上は3~5cmくらいの圧雪がザクザクになったもの。普通に走る分には滑ることも無く走れました、そりゃガコっとブレーキを踏めばABS様が仕事をしてくれますが。両脇の雪の高さは1mくらい。一時期よりは随分"減りました"^^;。4 posted by (C)martind35↑途中にあったあづまや。これは150cm近くの雪に囲まれて使えなくなってました。ちなみにこの辺の山の中のあづまやは、こんな感じで冬は除雪されることも無く使えなくなります(アスファルトが出ているのは駐車場を除雪していた為ね)。5 posted by (C)martind35↑桜の木に粉雪が着いてこんなんなってました。6 posted by (C)martind35↑こんな木が1本あればいろいろ写せば面白いんだろうけど、5分も外に出ていると指先が冷たくなってきて感覚が鈍くなってきました。車に付いている温度計はマイナス6度。マイナス6度でこの感覚ですので、北海道とかのマイナス28度って一体どんななんでしょうね。このまま撮影していても体にキケンを感じましたのでこれにて撤収してきました。…ったっておまえ通勤中だろうがっ(^^ゞ。
2012/12/25
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さて、ついにこの文言をカキコする日がやってまいりました。今年最後の天体情報です。年度最後のネタは月と木星の接近。その日は25日の夜。月は夜空に探すまでもなく、木星も明るいので直ぐ判ると思います。今回はすごく接近するというものではありませんが、クリスマスの夜の現象ということと今年最後の天体ネタということで注目されても良いかと思います。1 posted by (C)martind35↑これは25日の22時の様子をシミュレートしたもの。月は星とは別の動きをしているため、見る時間によっては角度が違って見えるかもしれませんが、25日から26日の朝方にかけてはほぼこのような形で見ることが出来ると思います。また、今回は月の近くに明るい星の集まりであるすばる星団もありますので、併せて見ていただければと思います。さて、これにて2012年度の主な天体現象は終わりとなります。来年は一体どんな天体イベントが待っているのでしょうか。この天体情報は2013年以降も続ける予定ですので(多分)、これからも当駄ブログをよろしくお願いいたしますm(__)m。…あっ(゜o゜)、年内はまだブログは続けますよ、多分。
2012/12/23
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先日やってきたふたご座流星群の情報がちょっとだけ入ってきました。結果としては今年も活発な出現を見せたようです。細かな数はまだ不明ですが、一番多い時(ZHR)で1時間に80コくらいだったようです。また、14日の日の出前にいっぱい見れたとの情報もありましたので、今年のピークの予想の"14日の午前8時"というのは結構正確だったのかも知れません。流れ星とはなるべく月のない時に見たいものなのですが、ふたご座流星群に関しては来年も再来年も月が邪魔をしそうです。ので今年見られていた方はラッキーだったかもしれませんね。さて、そのふたご座流星群の感動も覚め遣らぬうちに(覚めた?^^;)引き続き流星群情報です。その時は12月22日の前後、名前はこぐま座流星群。こぐま座というと「ドコ?(・・?」って方がいるかもしれませんが、北極星といえばわかるでしょうか。北極星のある星座がこぐま座になります。1 posted by (C)martind35↑北斗七星とこぐま座を写してみたもの。街明かりがあるところで写していたのでこぐま座がちょっとわかりづらいかな。2 posted by (C)martind35↑星座線を引いてみました。偶然の産物ですが、こぐま座って小さい北斗七星の形をしているんですよね(星の数も7つ)。ちなみに北斗七星座というものは存在していなくて、おおぐま座という星座の腰からシッポを形作る星の並びとなっています。話を戻してこぐま座流星群ですが、写真上の赤い×印付近から四方八方へと流れ星が流れて行くように見れるはずです。但しふたご座流星群は一般的に1時間辺り50コ程度(空全体で)の流れ星が流れるといわれていますが、このこぐま座流星群は1時間辺り6~10コ程度の小規模な流星群となっています。また、今年は満月前の明るい月が出ていますので、条件としては良くないと思われます。ですがたまに突然いっぱい流れ星が流れることがあることもこの流星群の特徴で、10年くらい前には1時間辺り50コと立派な流星群になった実績も持っているものです。一応ピークの予想は22日の午後5時(17時)と言われていて、その数も期待できそうな情報はありませんが、ふたご座流星群のように再び夜空を見上げられてもいいかもしれません。既にこぐま座流星群の活動期に入っていますが、21日~22日にかけてと、22日~23日の間に見られると比較的効率よく流れ星が見れるかもしれません。管理人は…晴れればちょっと見る予定ですが、さすがに遠征まではしないかな。…これでは星見人失格ですね(-.-)。
2012/12/19
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13日のふたご座流星群を観測していた当初、なかなか流れ星が流れてくれなかったので星座を写して遊んでみました。時間的にまだ早く(21時頃)、各星座の高度が低いために街明かり間の影響を受けていましたが、逆に主な星が目立って判りやすいかな?。1 posted by (C)martind35↑まずは星座の中ではおそらく一番呼びづらい「ぎょしゃ座」。馬車(戦車)に乗った王様といわれています。2 posted by (C)martind35↑星座線はこんな感じ。夜空では明るいカペラを目印に五角形の形が見つけやすい星座です。まず、カペラは日本から見れる星(恒星)の中では5番目に明るい星で、実際に明るく輝いている冬の空の代表的な星のひとつです。星見人的には夜空にこの星が見えるようになってくると、寒い季節の到来を実感する星となっています。ぎょしゃ座ε(イプシロン)と書いてある星は、星に詳しいベテランさんなら夜空で一番大きな星として有名"だった"星。なんと太陽の2000倍の大きさがあるのだとか(゜o゜)。…なんだけど、現在の最新の観測データでは、どうやら星として輝いてはいなくて、太陽の2000倍の大きさのガスの玉…と考えられているようです(見えている星はその近くで実際に輝いている恒星ね)。また、ぎょしゃ座の中には冬の天の川も流れており、大小3つの散開星団(星がまばらに集まっているところ)が双眼鏡でも見ることができて、特にM37は望遠鏡で見るときれいです。3 posted by (C)martind35↑お次はおうし座。ちなみに今回の写真はこのおうし座の大きさに合わせて倍率(焦点距離)を固定しています。これらの星座の大きさも比べていただければと思います。おうし座は神々の王であるゼウスが変身して白い牛になり、とってもきれいな女性を背中に乗せて地中海を渡って連れ去り、かの地で子供を生ませたその姿なのだとか(おっ、鬼だ(-_-;))。その連れ去られた女性の名はエウロペ(Europa)さんで、その方が連れ去られた先をEurope(ヨーロッパ)と呼ぶようになったのだそうです。4 posted by (C)martind35↑おうし座というと星占いで有名ですが、天体的にはすばるでしょうか。これは都会でも見れるくらい明るい星団で、双眼鏡を使えば6~10コくらいの星が見えてきます。また、アルデバランと書かれた所に左に倒れたVの字の繋がり(>)が見えると思いますが、これもヒアデスという大きな散開星団になります(但しアルデバランはその手前で輝いている、星団とは別の星ね)。他には天体で良く聞くM(メシエ)ナンバーの、栄えある「1」番はこのおうし座にあります。尚、2012年はおうし座に木星がありますが、木星は毎年星占いの星座(黄道12宮)を1つずつ移動していて、来年はとなりのふたご座で輝くことになります。5 posted by (C)martind35↑次はふたご座。これも星占いで名の知れた星座で、カストルとポルックスという双子の戦いの英雄が並んでいる姿となっています。6 posted by (C)martind35↑二人並んでいると言われれば結構納得できる形をしていると思います。星座の星はその星座の範囲内で一番明るい星をα(アルファ)星、2番目に明るい星をβ(ベータ)星、以下γ(ガンマ)→δ(デルタ)…と呼ばれるのですが、このふたご座は弟のポルックスが1等星に対し兄のカストルは2等星なのですが(夜空ではほぼ同じ明るさで見れます)、分類上は暗いはずのカストルが何故かα星になっているんです(専門的なネタでスミマセンm(__)m)。また、右側のカストルを望遠鏡で見ると2つの星がくっ付いている二重星ということがわかるのですが、実際は二重星同士が二重星で、さらにその二つずつの中のひとつずつがまた二重星という非常にややこしい天体らしいです(望遠鏡で見れるのは2つの星まで)。ふたご座は天の川に片足を浸けており、その部分にあるM35という散開星団は双眼鏡でもきれいで、望遠鏡なら視野の中に星がいっぱい浮かび上がって見ることが出来ます。7 posted by (C)martind35↑最後はオリオン座。おそらく星は判らなくてもこのオリオン座と北斗七星の形は判る…という方は多いのではと思います。神話ではオレは世の中で一番強い狩人だ~って言ったことで神様に反感を買い、さそり(夏のさそり座)を放たれてそれに刺されて死んでしまったというちょっと寂しい星座です(星座の神話には別の物語も多々あります)。刺されたことを嫌ってか実際の星空でもさそり座が昇って来るとオリオンが沈み、さそりが沈んでからオリオン座が昇ってきます。8 posted by (C)martind35↑オリオン座はその立派な形に恥じず天体の宝庫で、まずは夜空に21コしかない1等星が2つあります(ベテルギウスとリゲル)。腰の部分の3つ星は夜空に目立ち、さらにその直ぐ下にある小3つ星には天体写真で有名なM42オリオン星雲があります。また、光の国のM78星雲はオリオン座に実際にあり、子供のころこの事実を知った管理人は星にのめりこむきっかけの一つとなっています(正義の味方がいるかどうかは不明です^^;)。オリオン座は右手に持ったこん棒を振り上げて、左手に盾(ライオンの皮)をもっている姿なのですが、この星座線からもその姿が浮かび上がってくると思います。よく出来たものですね。ちなみにオリオンの3つ星は真東から昇ってきます。これを覚えておくと星から方角を知る時に便利です。これにてまた流れ星の撮影に戻りましたが、管理人としては久しぶりにいくつかの星座を写すことができて大漁となりました^^;。9 posted by (C)martind35↑13日の日にちも変わる頃、撤収前に魚眼レンズで写した冬の東の空。魚眼レンズはちょっとでも写す方向をずらすと写せる範囲が大きく変わりますので、この時にもう1cmも左にズラしていたら23時10分くらいに流れた大火球が左下に写せたところです。まぁ流れ星が写せるのは運もあるわけで…。
2012/12/18
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先日の13日から14日にかけてあったふたご座流星群ですが、その後ソコココのブログなどで見ましたよ~なんて書き込みを拝見して、夜空に人の目が向くということは星見人としてもうれしいところです^^。そんな中で撮影に挑戦された方もいたようで、「写していた時に流れたんだけど写らなかった…」という書き込みも多々お見受けいたしました。流れ星の撮影をされた方なら判ると思うのですが、流れ星ってなかなか写らないんですよね…。その理由は流れ星は一瞬の光だから。星空なら5分とか10分とかバルブを使って長い時間シャッターを開けていれば淡い光の天の川も浮かび上がってくるのですが、流れ星はたとえ30分シャッターを開いていたとしても流れるのはその中の一瞬だけ。なのでなかなか写ってくれないんです。例えば先日載せていた「2」や「3」の写真ですが、あれは特によく写ったものを選んだため。先日もカキコしていましたが、今回は40コくらい見られた中で写せたのは14コだったんです。1 posted by (C)martind35↑ちなみに載せていなかった他の写真はこんな感じ。2つの矢印の先に流れ星が写っているのですがわかりますかね?(画像補正はしていません)。2 posted by (C)martind35↑流れ星の部分を100%にトリミング拡大してみました(画像補正なし)。このサイズならわかりますが、原版はパソコンのモニターではちょっと探さないと気付かない感じでした。3 posted by (C)martind35↑(前回も挙げた「2」の写真をトリミング拡大しました)。こんな流れ星が写せるのはホントに運なんですよね。まぁその明るい流れ星を写せる確率も流星群の時に挑戦されれば高くなりますが。流れ星の撮影とは面白いもので、最初はなかなか写らないんだけど、1度写せてしまうとそれからはちょくちょく写せるものなんです。今回ダメだった方も次回の流星群の時には再度挑戦されてみて下さいね。4 posted by (C)martind35↑さて、今回管理人は曇りの新潟を出てお隣の群馬まで出かけたわけですが、周りはこんな感じだったんです。コンデジのG10で写したものを強補正して明るくしてみましたが、雪が残っているのが判るでしょうか。そりゃ新潟のように60cmとか1mとか(180cmとか(-_-;))も積もってはいませんでしたが、5~10cm積もっていました。現場の気温は-4度でしたが、周りに雪があると気温以上に冷たく感じるんですよね。特に足元から上ってくる冷たさが応えます。ちなみに当日の管理人の服装は、上は下着→ヒートテック(結構使えました)→シャツ→フリースのベスト→厚手のフリースカーディガン→冬用の綿スタジャン(死語?)→ウィンドブレーカー(結構有効)→ユ二ク口の防寒ジャンパー(…(-_-;))→ひざ下までの防寒コート(暖かい^^)。下はパンツ(書く必要ないか(^^ゞ)→アンダーパンツ(モモヒキね)→薄手のジャージ→ズボン。それに頭に毛糸の被り物と作業用防寒手袋と、靴下2枚重ねの冬用長靴を履いておりました。最初の3時間くらいはこれで快適でしたが、撤収する頃にはちょっと寒く感じました。管理人は身の周りにある着れる物を全て動員したって感じでしたが、この辺はちゃんとしたアウトドアメーカーの防寒用品を用意した方がいいでしょうかね。5 posted by (C)martind35↑今回は一眼デジカメではとにかく流れ星を写すためにカメラ任せでシャッターを切っていましたので、その傍らでG10でも星空を写してみました。コンデジはCCDが小さいことやシャッター速度に限度があることなどのために星にはちょっと厳しいですが、それでもこの程度なら写せるようです。6 posted by (C)martind35↑そんな中上の「3」の流れ星のときにちょうど同じ方向を写していたようで、コンデジにも写ってくれました。一眼にくらべ写っている星の数は少ないけれど、流れ星の光は瞬間の光ですので写せたわけですね。
2012/12/16
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皆さんはふたご座流星群はご覧になられたでしょうか。管理人は先にカキコしていた通り群馬へ行ってきました。13日の新潟の天気は晴れ(^^)。…だけど朝晴れていても夜空が晴れなければ意味は無し。そりゃ地元が晴れていればもちろん近いところで観測したいんだけど、天気予報を吟味するとどうやら20時ころは曇る公算があり、それなら天気を気にしなくても良さそうな群馬まで行ってしまえ…っとまだ晴れていた新潟を後にしました(結局これで正解だったようです)。新潟を出たのは仕事が早く終わっていたので夕方の6時過ぎ。ホントは14日になって朝日を迎える前が勝負と思っていたんだけど、今日(14日)も仕事があるわけなので(-.-)、無理をしないで早く始めて早く帰ってくることにした次第。星が出ているような出ていないような微妙な天気の新潟から長いトンネル(←天井が気になってました^^;)を抜けると、案の定西高東低の快晴。県境の高い山があるから新潟には雪がいっぱい降るんだ(-"-)とは思いながらも、新潟の雪雲と引き換えにトンネルを一つ抜けただけで晴れが見込めるこの天気はある意味ありがたく思います(雪を思えばありがたみも微妙ですけどね(-.-))。適当に月夜野というインターで降りて、適当に暗い方向に向かって走り、適当に民家から離れていて広そうなところを探して、適当に車を停めました。1 posted by (C)martind35↑今回停まったところはこんなところ。どうやらリンゴ畑?の中のようで、周りの開け具合は◎なんだけど、沼田市か渋川市の街明かりにより空の暗さは決していいとは言えませんでした。でも管理人にすれば晴れていることが何よりありがたいこと。インターから近く帰りも楽なのでここに陣取ることにしました。現地には午後7時半過ぎに着いて、まずは方向を認識するために空を見上げてオリオン座を確認するとちょうど1つ流れてゆきました(^^)。こりゃ幸先いいぞ…と思っていたら、それから9時ころまで見れたものは0(-_-;)。多分管理人が見ていた方向に流れなかっただけで、別のところには流れていたと思うんだけど…。一応遅くなれば遅くなるほど流れ星が流れるのではと予想していたので、9時を過ぎたあたりから流れ星を写すんだバージョンにして撮影を始めました。2 posted by (C)martind35↑写し始めて早速明るい流れ星がオリオン座を流れました。撮影中は写している方向を見ているんだけど、その時流れた流れ星がちゃんと写せることって気持ちいいんですよね。ちなみに右上にも1つ写っていますが、これは流れたことには気が付きませんでした。3 posted by (C)martind35↑その後は写すところを変えながら撮影してました。これは冬の大三角を写しているときに流れたもの。ちなみに肉眼で見れた流れ星は4時間で40コ位。但し前述のように9時までは0でしたので、実質2時間ちょいで40コなので結構流れたものと思われます。明るい流れ星は4~5コ(今回写せたのがそれね)。玉のように流れて尾を引かなかった火球(←流れ星が明るくなってレベルアップした呼び方)は5コくらい。ただしこれは写せず(全て写していた方向と違うところ(-.-))。また、23時過ぎくらいに凄く明るくて爆発したように感じた火球も1つ見れました。今回は枚数を多く写す方法を取ったんだけど、300枚位撮って流れ星が写ったカットは14枚でした。見れたものは40コくらいだったんだけど、実は流れ星とはそれだけ写ってくれないものなんです。でも見れた数は多かったしシッカリと流れ星も写すことができたので、わざわざ群馬まで遠征した価値はあったと思います。4 posted by (C)martind35↑当初から0時までにはやめるつもりでいて、23時を周って最後に星空を写して撤収して来ました。機材を片付けている時にも流れ星はチラホラ…。天気もまだ曇る様子も無く快晴のまま。このまま朝まで撮影したかったところだけど、今年の5月にあった金環日食とかならまだしもそうそう星の為に休みも取れませんからね(-.-)。さて、これで今年の大きな天体イベントも終わり、あとひとつ小さな流星群(下の方)を残すのみとなりました。これにて頭を星から仕事に切り替えなくては?。
2012/12/14
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まずはふたご座流星群の検索などでお越しになられた皆様へ。2012年のふたご群の詳細は12月11日のブログに書かせていただいておりますので、このブログと共にあわせてご覧になっていただければと思います。え、では一般的にふたご座流星群は12月14日と言われているんですよね。でも何故今夜(・・?…っていいますと、今年のピーク(一番流れ星がいっぱい流れると"思われる"時間)が14日の朝の8時と予測されていて、でもそれは昼の話だから星は見れないので、8時に一番近い暗い時間は日の出前ということになり、14日の日の出前=14日の4時前後=13日の28時…ということになるんです(ややこしいか?)。なので14日がふたご群だから14日の夜に見ればいい…ということではないので注意が必要です。しかし、確かにピークの時間は管理人も目安にするのでその前後を狙って観測もしますが、流星群のピークの予測は非常にし辛いもので、ピーク日の前後48時間くらいは幅があるように感じています。なのでひよっとすると昨日の夜(13日の27時とか)にいっぱい流れていたかもしれませんし、今夜ではなくて明日の夜(14日から15日にかけて)にいっぱい流れるカモしれまん。結局流星群の観測は見た者勝ちなんですよね。ちなみに最新の情報では、知人の知人(←ほぼ他人)の情報では、昨夜(13日の25時頃…ややこしい(-_-))結構流れたとの話を聞きましたし、電波観測という昼でも流れ星の観測が出来る特殊な方法では、例年に比べ数はいっぱい流れているとの情報もありました。前情報などでふたご座流星群は14日…と覚えていた方もこのブログを読まれたら早速今夜にも空を見上げて頂ければと思いますし、予定が付けば明日の夜も見上げていただければと思います。とにかくこの時期の夜は底冷えしますので、防寒対策はシッカリと準備されてくださいね。さて、ふたご座の説明を。1 posted by (C)martind35↑これは去年かな?。写していた写真ですが、今夜なら23時過ぎの東の空にはこんな空が出ているはずです。2 posted by (C)martind35↑星座は判らない方でもオリオン座なら判るかと思いますので、オリオン座からふたご座を見つける目安を書き込んでみました。今夜の23時ころなら、オリオン座を見つけたらその左上辺りにほぼ同じ明るさで2つ並んで光っている星を見つけてください(「1」の写真参照)。これがふたご座のメインの星で、左が弟のポルックスで右が兄のカストルになります。また、ふたご座流星群は兄のカストルのちょい右下辺り(赤い×のところ)付近から四方八方へと飛び出て行くように流れる流れ星がふたご座流星群の流れ星ということになります。ふたご座流星群は最大1時間辺り50コくらいの流れ星が期待できるもの。…ですが、ここでもひとつ注意して頂きたい事は、流星群の1時間辺り○○コ…という言い方は、1時間に空の全体を流れる数の予測を表しているもので、1人で1時間に50コ見れるというものではありません。肉眼で1度に見ていられる空の範囲は空全体に対して1/6とか1/8でしょうから、1時間に50コであれば、実際に見れる数は6コ~10コ程度と理解していただければと思います。また、その数も今までの実績による平均値なので、ひょっとすると1時間見ていても0コになるかも知れませんし、逆に1時間で30コくらい(かそれ以上)流れ星が見れるカモ知れません。とはいうものの管理人の中では各流星群の中でもこのふたご群が少なからず流れ星を見れる可能性が一番高いと認識していますので、今夜は期待しているところです。只今新潟の空は晴れております^^。今晴れていても結局は観測する時に晴れていないと意味はありませんが、あまり期待して夜雲ってもアレですので、一応隣県へ遠征する前提で天気予報とにらめっこしようと思っています。さてと、今のうちに厚手の服という服を引っ張り出してこなくては。
2012/12/13
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12月3日のブログ(下の方)にもカキコしてありましたが、週末の14日にふたご流星群がやってきます。これは毎年20コ前後やってくる○○流星群の中では3大流星群と呼ばれているもののひとつで(あと2つは夏のペルセウス流星群と冬のしぶん儀座流星群)、毎回コンスタントに1時間辺り最大50コ前後(空全体で)くらいの流れ星が期待できるものです。まず、ふたご座流星群とは既に夜空を流れていて(12月6日~12月21日頃)、その中でも一番いっぱい流れる時間は14日の午前8時と予想されています。流星群の予測とは非常に難しいものなのですが、もしもこの時間が正しいとしたら、14日の早朝(13日から14日にかけて)に見ると流れ星を見れるチャンスが一番高いと思われます。ただし前述のように流星群のピークの予測とは非常に難しいので、12日の夜に一番いっぱい流れるかもしれませんし、14日の"夜"に一番いっぱい見れるカモしれません。のでしばらくは星が見えたら流れ星を探してみてはいかかでしょうか(防寒対策はシッカリとっ)。ちなみに管理人はふたご座流星群とは相性がいいようで、前に12日の27時(13日の午前3時)ころ目が覚めたので部屋の窓から空を見ていたのですが、2~30分の間に"満月のすぐ横を流れていく"明るい流れ星を3~4コ見れたことがあります。管理人としては夏のペルセウス流星群はもう何年も流れ星観望会が入っているのでゆっくりと見れていないので(-.-)、このふたご群は自分の時間として見てみたいと思っています。ふたご群を観測する方向ですが、一般的にはその星座を見ていればいいと言われており、"14日の夜8時頃であれば"、星に詳しい方ならオリオン座の左側、星座が判らなければ空で一番明るい星を見つけてもらって(木星)その左下を見ていればいいということになります。ですが流星群とは夜空のドコでも流れる可能性があるものですので、一年で一番いっぱい一等星を見ることの出来るきれいな冬の空をついでに見ながら流れ星を見つけて頂ければと思います。今年は月の無い流れ星を見るには理想的な日ですが、とにかくこの時期の夜は想像以上に寒いものです。人目など気にせず遠慮なく着膨れしてもらって、なるべく周りが開けていてなるべく周りが暗いところで、安全に夜空を見上げてみてください。ではふたご座流星群の写真を少々。手元に写真データの用意がありませんでしたので、前に上げていた写真を温め直してみました。1 posted by (C)martind352 posted by (C)martind353 posted by (C)martind35↑雪の降る新潟からトンネルを抜けて群馬まで行って写していたものです(「3」のみトリミング拡大)。この時は14日の21時過ぎに群馬に付いて、適当に道を走ってなるべく暗くてなるべく広いところを探して、適当に車を停めて観測してきました。撮影の準備をしている間にもビュンビュン流れ星が流れているのが目に入り期待していたのですが、いざ撮影を始めたら急に数が減ってきて(-.-)、さらに写せても写真の端っこ(-_-)に写るというまるでギャグのような観測となりました。結局月の昇ってきた0時過ぎまで観測していて写ったものは7~8コでしたが、見れたものは40コくらいあったと記憶しています。さて、今年はどのくらい流れるでしょうか。その前に今週末までにはせめて関東側だけでも晴れてもらいたいものです。
2012/12/11
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1 posted by (C)martind35↑本日お昼の町中の景色です。一時停止で前後に車が来ないことを確認して写しています。積雪自体は20~30cmってところですが、つい先週までは雪なんて無かったし、さらにこの時期のこの降りは立派な大雪といえます。2 posted by (C)martind35↑出かけていたついでにネタで田んぼ道へ入ってみました。…う゛っ、前が見えん(-_-;)。ここは町外れの為に積雪は3~40cmくらいか。冬も進むと車の高さを越えるくらい積もるので、まだこのくらいならなんとも感じませんが^^;。3 posted by (C)martind35↑駐車場に車を停めたら、隣の車がこんなんなってましたので写させていただきました。おそらく朝から停めてあったものと思われ、20cm強の雪が積もっていました。4 posted by (C)martind35↑ちなみに町中というと…。噴水みたいなのが出でいるのがわかりますかね?。消雪パイプといって、裏道を含め町中の道という道には水が出るパイプが張り巡らされていて、その水(地下水)により雪を融かしてくれるので特に通行に支障は出ないんです。暖冬が当たり前となっていた昨今ではこの時期のこの降りには雪国民もたまげております。この雪は明後日辺りまで続いて今夜は多いところでは1m積もるのだとか(゜o゜)。おそらく…ですが、この雪も一度消えるものと思われます。でもいよいよ逃げることの出来ない白い物体を実感する季節になって来ました。
2012/12/09
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行きと帰り…じゃなくて"帰りと行き"ね、別に深い意味は無いけど…。先日、早く帰れる事があり、日射しも出ていたので寄り道してきました。1 posted by (C)martind35↑行ったところはここ。今までも何度か写真を写してきている山の中にある棚田です。先月来た時(「4の写真」)は抜かれていた水もまた張られていました。2 posted by (C)martind35↑周りの雪度(←とは言わないよな)はこんな感じ。3~5cmといったところでしょうか。この時期は誰も来ないようなところなので、これくらいでもタイヤを換えていなければほぼ確実に遭難することができます。3 posted by (C)martind35↑ガードレールなどは雪に備え分解されていましたが、反射ポールはそのまま立っておりました。雪の重みで曲がったりしないのかな?。ちなみにこのポールが雪で埋まるのももう直ぐ。雪の最盛期にはポールの高さの3~4倍は雪の積もるところです。4 posted by (C)martind35↑午前中は街中を走っていても車が震度3くらいの揺れを起こすほどのスゲェ風が吹いていたのですが、その強い風のお陰か空気が洗浄されたようできれいな青空が出ていました。この景色も今年は見納め。次にこの場所に来れるとすれば、来春の5月を過ぎるものと思われます。お次は今朝の風景。気になる景色が見えそうだったので通勤道中でちょっと時間を作ってみました(雪による遅れを想定して通勤時間を多めに取っているため)。5 posted by (C)martind35↑行ったところはここ(前回のブログと同じ景色だけど、それは偶然のネタね。なんせ先の写真は1ヶ月くらい前に写していたものですので)。6 posted by (C)martind35↑まずはこんな景色は暖かい地方の方にはあまり見れる機会は無いんじゃないかな…と思ってパシャリ。ちなみに電車(この辺では汽車と呼んでおります^^;)は1日で5~6本しか走らなかったと思うので、それを写すことは想定していません。7 posted by (C)martind35↑山に目を向けるとこんな感じ。まだ積もってもいないけど、夜中に雪が降っていたようで木々が墨絵のようになってました(一応フルカラーね)。実はこれ、実際に見るともっと×2きれいなんですよ。ただそのきれいさをなかなか写すことができません…。9 posted by (C)martind35↑下の川(ホントはダム湖)ではカモらしき人たちが10人くらいで泳いでました、ちと遠いけど…。10 posted by (C)martind35↑山の上の鉄塔が真っ白になってました。これは雪が付着したのかな?。朝はそんなに寒くも無かったので霜の類いではないと思われます。11 posted by (C)martind35↑しばらくするとちょっとだけ日射しが射し込んできました。これを待っていたんですっ。…なんだけど日が射したところを写せたのはホンの数枚。すぐまた陰ってしまいました(-.-)。様子を見るともうちょっと待っていればまた日が射し込みそうな気配もありましたが、さすがにそう停まってもいられないのでこれにて車を走らせました。実は朝の景色ではこんなシーンはよく見かけるんですよ。ただ写真を撮るような時間が作れることもそうありませんで…。日曜の朝に晴れていても、今度は布団が暖かくて…。まぁまた時間があるときに偶然きれいなシーンに出会えたら写してみようと思います。ただ、次に写す時は真っ白な景色になっているカモ(-_-)。
2012/12/07
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今回のネタを写していたのはもう1ヶ月近く前のことなのですが…。どんどん移り変わってゆく紅葉や時間が限られている天体ネタなどに押されてカキコするに出来なかったものです。ちなみにボツネタではありません。ボツネタとは一度アップしようとしたんだけど、やっぱりやぁめた~ってネタのことね。先日(ったって時間は経っているけど)帰宅中に電車(只見線)が撮れそうなチャンスがあったので、途中下車して写してみることにしました。1 posted by (C)martind35↑停まったところはこんなところ(まだ紅葉してますね)。道中の踏み切りで電車を見かけたんだけど、線路と併走している道路を走っていてもその電車に越されたという気配が無く、多分これからやってくるだろうという公算の元でカメラを用意しました。まずはもう薄暗いから明るいレンズ(ったって2.8ですけどね)を付けて、ISOは高めにして一応連射モードにして準備完了っ。この電車は遅いのでこれでビシっと写せるはずです♪。2 posted by (C)martind35↑しばらくすると電車キターっ。3 posted by (C)martind35↑おぉっ、電車は風景と違って通り過ぎると写せなくなるから緊張して手が震えるぅ~(>_
2012/12/04
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管理人的に書くのが楽しみな天体情報です。…がっ、次回カキコする時はもう来年のイベント情報となるわけで、全く時間の経つ速さを実感しております。今年のまとめにはまだ早いけど、このまま無事年を越したいところです。さて、では早速その12月度に起こる天体イベントですが、まずは5日の日の出前の東の空で、惑星の1つの水星が見易くなります。3 posted by (C)martind35↑これは5日の朝5時半の東の空をシミュレートしたもの。上から土星・金星に続いて水星が昇ってきます。何故わざわざ水星が見やすいと書くかと申しますと、水星とは惑星の中では太陽に一番近いところを周ってるために、ほとんど昼間の星となっていてなかなか見ることが出来ないんです。例えば昔の天文学者にコペルニクスという地動説を発見?した凄い学者さんがいるのですが、その方をしても一度も水星を見たことが無かったという逸話が残っているほど。一般の方にはあまりピンっと来ないかも知れませんが、星を研究している人でさえ見たことが無いという惑星を見れるということは、ある意味スゲェことだと思います。実際に管理人の星仲間の中でも水星は見たことが無い人の方が多いほどです。一応5日の早朝限らずに前後4~5日は見やすいものと思われますので、しばらくは日の出を見る機会がありましたら、そんなところを思い出して水星を見つけてみてください。4 posted by (C)martind35↑次は11日の日の出前。土星・金星・水星に加えて細い三日月も並んで、結構ハデな星空として見れるものと思います。5 posted by (C)martind35↑これは12日の朝5時半の東の空をシミュレートしたもの。ご覧のように水星の直ぐ隣に超細い三日月が並びます。もしも「水星って一体ドレ(・・?」って方がいらっしゃいましたら、12日の月を目印にされてもいいかもしれません。また、この日の月は月齢28と夜空で輝ける月としては一番細い部類になりますので、そちらを見ても面白いと思います。ただし日の出と競争になりますのでカクゴしといてください?。6 posted by (C)martind35↑15日の夕方には、日没後の西の空で細い月と火星が接近します。火星は1等星ではありますがそんなに明るくも無いのでちょっとアレですが、月を頼りにご自身の目で火星を見つけ出すのも面白いかと思います。7 posted by (C)martind35↑クリスマスの25日には、月の近くで明るい木星が輝いているところが一晩中見ることが出来ます。この図では一応その離れている間隔の目安としてオリオン座を入れてあります。特に接近という感じでもありませんが、クリスマスという覚えやすい日ですし、ホワイトクリスマスにさらに月の近くに明るい星が光っているところは、ちょっときれいかも知れません、個人的にはあまり白くなってもらいたくないところではありますが…。8 posted by (C)martind35↑25日の月と木星は、実は翌26日の朝9時には月の大きさの2コ分位の近さまで接近するんです。これくらいの接近になると肉眼で見ても面白いですが、残念ながらこれは「昼間」での出来事…。まぁこーゆーことも起きているんだって事を知っていて頂ければと思います。さて、主な星のイベントはこんなところですが、他にも12月は流星群が2つあり、さらにその1つはちょっと期待できそうなものなんです。まず、毎年起きる数ある流星群の中でも3大流星群と呼ばれているひとつの、ふたご座流星群が12月14日の夜にやってきます。1 posted by (C)martind35↑これは前にふたご群"ではない"日に写していたものですが(確かしし群の時)、14日の23時ころの東の空はこんな感じで見れると思います。木や鉄塔がブレて写っているのは2枚の写真を重ねてある為ね。2 posted by (C)martind35↑主な星座とふたご座流星群の飛び出てくる位置(輻射点or放射点)を赤丸で入れてみました。ふたご座流星群は写真上の赤い○のところ付近から四方八方へ飛び出ていくように見れます。たまにその方向と全然関係のない流れ方をする流れ星が見れることがありますが、もしも12月14日に見れたとしても、それらの流れ星は散在流星(さんざいりゅうせい)と呼んで、普遍的に流れている普通の流れ星になります(でも1コは1コですけどね)。今年のふたご群は14日の朝の8時頃に一番いっぱい流れるかも…と予測されています。でも毎回書いていることですが、流れ星のピークの予測はとても難しいものですし、14日の夜に限らなくてもその前後2~3日はふたご群の流れ星が見れるチャンスは充分あるものです。よくテレビなどで「○○流星群のピークは○日の何時」…とアナウンスすると、その時間に"しか"空を見上げない人を多々見かけますが、この駄ブログを読まれた方は上記のことをご理解していただければと思います。ちなみに管理人は県内が晴れれば出かける予定ですが、もしも雪雲で星が見えないようであれば、14日か15日の夜に様子を見て隣の群馬県まで出かける予定です。ふたご群流星群の期待値は1時間辺り最大50コ。実際に管理人もふたご群にはいい印象を持っていますので(夏のペルセ群は観望会のため個人的に楽々見れない(-.-))、今年も期待しているところです。もうひとつの流星群は12月22日にこぐま座流星群というものがやってきます。こちらは1時間辺り10コにも満たない小規模な流星群ですが、こぐま座というと北極星のある星座ですので、ある意味見やすいということが出来ます。一応今年のピークは22日の18時頃。今年最後の天体イベントとして注目してみて下さい。さて、星と月や惑星の接近などは晴れていれば必ず見れるものですが、流星群は見れるときは見れるけど見れないときは見れないもの。特にふたご座流星群には今年を飾る大発生となってもらいたいところです。
2012/12/03
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これも先週末に写していたものです。車を走らせていると川の中に白い物体を発見しました(ちゃんと前を向いて安全運転してますよっ(-_-;ゞ)。良く見ると白鷲のようでした(だから前は向いてるんだってばあ…(-.-))。ではこれからコイツを写してやろうとハンドルを切りました。最初は望遠レンズを持って川岸へ出ようと思ったんだけど、待てよ…コイツらは確か100m離れていてもレンズを向けると逃げるんだよな(-_-;)。…ってことで車のまま土手に入り、サギの横付近に停めてまずは様子をみました(サギまでは直線で50m~60mくらい)。川側の窓を開けてもとりあえず逃げそうな様子はなし。ってことで車の中で望遠レンズ(750mm相当)を着けて、助手席のシートの肩を三脚代わりにして撮影開始っ。1 posted by (C)martind35↑まずはパシャリっ。…ぉっ(゜o゜)、撮れた撮れた^^。これでまずは証拠写真はgetだな。2 posted by (C)martind35↑ん?、何かを見つけたか?。3 posted by (C)martind35↑おいおいドコに行くんだよっ(-_-#)。4 posted by (C)martind35↑え゛っ(・・?、もうどこかに飛んでっちゃうの?(-.-)。5 posted by (C)martind35↑おぉっ、着陸着陸♪。6 posted by (C)martind35↑あぁ良かった、せっかく撮影の準備をしたんだからもうちょっと写させてくれよな^^;。7 posted by (C)martind35↑んっ、なんかいたか(・・?。8 posted by (C)martind35↑あぁ、魚がいたわけね(ちょっとトリミング)。9 posted by (C)martind35↑この後もちょっと場所を移動しては魚を漁り、また移動しては漁り…を繰り返してました。結局20分くらい写していましたが、特に逃げる気配も無し。車の中からだと警戒心も薄れるのでしょうかね。でも土手の裏手は住宅地。車の中からあんなデカいレンズを振り回していてはフシンシャに思われなかっただろうか…。11 posted by (C)martind35↑西日に白い羽が透けてきれいでした(トリミング拡大)。白鷲という名前の面目躍如といったところでしょうか。今度はトリミングしなくてもデカく写せるまで近づいてやるぜ。
2012/12/01
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