さて、まずは お詫び
から
昨日の日記、「 600年に一度
の黄金の豚年」と書いてしまったけど、 あっちさん
(いつもありがとうございます!)から頂いたコメントで確かめたところ、 60年に一度
の間違いで、本当にわたしの勘違い!
申し訳ありませんでした~!
たいてい、書く場合には、事前に確認もするのだけど、一番肝心なところをなぜか、10倍の長さで思い込み、そこだけすっ飛ばしたという顛末(汗)
600年に一度
だと、日本はもちろん、本場中国でも忘れてしまいそうな長さとなり![]()
![]()
昨日のわたしの日記を読んで下さったみなさまには本当に、申し訳ない!と、反省して訂正しました。
以前、ツーカーの終了期限も 1年
間違えていたし、あとの祭り、カン違いも、はなはだしいのが、わたしの日常。
そういえば、だいぶ前のこと、昔、家の近所に住んでいて引っ越した人が亡くなったというお知らせがあり、忙しい家族に代わって、急遽、わたしが仕事帰りにお通夜に行くことを引き受けたことがあり。
初めて行く場所、乗ったことのない電車で、夕方出かけてみると、けっこう時間がかかり、ちょいアセリ気味。
駅からバスに乗り、人気の寂しい、とある場所に降りてみると、そこはけっこうお寺などが点在しているのも見えて、事前に聞いていた セレモニーホール
とかを探し当て、なんとかたどり着き
今、そのホールは、まさにお通夜の真っ最中。
入り口で、とりあえず持参したお香典を渡し、焼香をして、悄然と肩を落とす遺族の方たちにあいさつし、お通夜の料理に手をつけるのもそこそこに、会場を後にしたのです。
家に帰り、会場を出るときに受け取ったお返しを見て、母も首をかしげたものの、何も言わずに受け取り、そのまま、わたしもそのことをきれいに忘却のかなた!
49日が過ぎたころ、お返しがわが家に届き、その送り主の名が、まったく 知らない人
だと判明!
どうも、わたしは、全然知らない人のお通夜に出席したわけだったのです。
![]()
![]()
わたし自身も、亡くなった人と面識がまったくなかったので、最後まで気がつかず。
お寺も多く、セレモニーホールというのも初めてだったし、同じセレモニーホールのちがう階で行われていたお通夜、入り口の名前も確かめずに飛び込んだという顛末。(→例によって、 実話
)
まさか、自分がちがうお通夜の場所にいるとは、うかつにも気がつかず、万が一、途中で気がついても、「まちがったので、お香典、返して」とも言えなかったろうと思うので、これはこれで、仕方ないかも??と自分で自分をなぐさめたことを覚えてる次第(涙)
そういえば、前にテレビの 再現ドラマ
で見た、夕方になると、黒い服に着替えイソイソと出かける主婦。
あちらこちらで行われているお通夜に出没し、お通夜のお酒やお寿司などを、たらふく ごちそう
になっていたという話。
そのとき、その主婦は、少ないながらもお香典を包んでいた??とも記憶していますが、とにかく、あわただしいお通夜の席。
だれか知らない人が来ても、涙にくれる家族は、どこかで生前の故人を知っていた人がわざわざ訪ねてきてくれただろうと、むしろ、よく来てくれたみたいに、思ったりするそう。
その主婦にしても、きちんと焼香もし、その後でお通夜の席で見知らぬ故人のこととはいえ、話を盛り上げていたというので、ごちそうになるだけのことは、ちゃんと果たしていたかもしれないし。
わたし自身も、肉親のお葬式を体験し、やはり、わざわざお通夜やお葬式に駆けつけて下さった人たちには、感謝の気持を覚えたこともあり、そのとき、その場に偶然でも居合わせたことの原因が、たとえカン違いなりごちそうが目当てだとしても、結果的に、多少なりとも遺族の人の 慰め
になれば、それはそれでよかったのかもしれないとも思い返すのです。
それにしても、
思い出してみると、なんとも 珍しい話
にことかかない自分の日常だなとしみじみ。
とにもかくにも、 おっちょこちょい
も自分の個性。![]()
こんな日常なら日記の ネタ
にだけは困ることはなさそうだし??と、自分で自分をちょい慰めもしている、今日この頃のわたしなのです。
中吉年末("゚д゚)ウム 2019.12.28
雑念雑感雑記 2019.12.15
キーワード「楽」に酔う! 2008.11.14
PR
カレンダー
フリーページ
キーワードサーチ